ごみ分別にご協力をお願いします

 4月1日より「えんがるリサイクルセンター」が本稼働することにともない、ごみの分別方法が一部変更となりました。
 家庭用・保存版「ごみ分別の手引き」を確認のうえでごみを排出するようお願いします。
 ご家庭で「燃やすごみ、燃やさないごみ、資源ぶつ」の分別を徹底していただくことが、ごみ処理場の延命にもつながりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

4月1日より変更となる主な点

  • 灰(薪を燃やして残った灰など)、貝殻が「燃やすごみ」になりました。
  • 収集可能な粗大ごみの大きさが最大2.5メートルから2メートルに短くなりました。

ごみを出すときの注意点

電池類は燃やさないごみで排出しないでください。
ごみを処理する工程で発火する恐れがあるため、決められた資源ぶつの日に排出するか、役場などに設置してある「回収ボックス」に入れてください。
スプレー缶やカセットボンベを排出するときは中身を使い切ってください。
ごみ収集車両の火災事故の原因となり大変危険です。
汚れている資源ぶつは再利用できません。
できるだけ汚れを取り除いていただき、どうしても汚れが取れない場合は、それぞれ分別のうえ排出してください。
空き缶・空きびん
燃やさないごみ
ペットボトル、プラスチック製容器包装、発泡スチロール 燃やすごみ

「えんがるリサイクルセンター」は、燃やさないごみを破砕して処理するため、燃やすごみが混入していると処理に時間が掛かるうえ、機械の摩耗を早めてしまうことになりますので、今まで以上に分別の徹底をお願いします。

お問い合わせ先

住民税務課住民生活グループ 電話01586-2-5863