冬季の災害を未然に防ぐために

 冬季は暴風雪などにより、晴天から悪天へ天候が急変します。気象情報に注意し、暴風雪等が予想されているときの無理な外出は避けると共に、テレビやラジオに加え、携帯電話やインターネットを使って最新の防災情報を入手し、慎重な行動を心掛けましょう。

【備え その1】 家の中で 安全に過ごすためには

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1.気象情報に注意して、暴風雪が予想されるときは、外出を避けましょう。
2.停電に備えて懐中電灯、携帯ラジオの準備をしておきましょう。
3.外出できない場合に備えて、食糧や飲料水などを確保(備蓄)しておきましょう。
4.FF式暖房機の給排気口付近の除雪状況を確認しておきましょう。

【備え その2】 やむを得ず 車で外出するときは

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1.携帯電話でも道路情報を得ることができますが、電波状況が悪い地域もあるため、携帯電話を過信せず、道路状況に応じた無理のない運転を心掛けましょう。
2.冬季は天候が急変し、車が立ち往生する可能性もありますので、防寒着、カイロ、長靴、手袋、スコップ、けん引ロープなどを車に用意しましょう。
3.車に燃料が十分あることを事前に確認し、非常時に備え、飲料水や非常食を持参するようにしましょう。
4.地吹雪などにより、運転をしていて危険を感じたら、無理をせずに『道の駅』、『ガソリンスタンド』、『コンビニエンスストア』などで天候の回復を待ちましょう。

【備え その3】 もしも吹雪で 車が動けなくなったときは

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1.大雪や吹きだまりなどで車が立ち往生した時は、ロードサービス(JAF 0570-00-8139、短縮ダイヤル#8139)や近くの人家などに救助を依頼しましょう。
2.避難できる場所や救助を求められる人家がない場合は、消防(119番)や警察(110番)に連絡し、車の中で救助に備えてください。
3.車が雪に埋まったときは、エンジンを切りましょう。やむを得ずエンジンをかけるときは、排気ガスによる一酸化炭素中毒を防ぐため、マフラーが雪に埋らないように定期的に除雪を行いましょう。
 ※窓を開けていても、開口量や風向きにより、排気ガスが逆流し、一酸化炭素中毒の危険が高まることがあります。
4.車を置いて避難する場合には、除雪や救助活動の妨げとならないよう、連絡先を書いたメモなどを車内に置き、車の鍵は付けたままにしておきましょう。

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