バランス丼

バランス丼とは?

丼1品で自分に合った主食・主菜・副菜の目安量が分かる料理です。
毎食、主食・主菜・副菜をそろえて食事を摂ることは、自身の健康づくりにつながります。
毎食の食事を大事にし、健康づくりに努めましょう。

バランス丼のレシピ紹介

バランス丼を作るときのポイント

野菜をたっぷり使う
主菜(肉・魚・卵・大豆・大豆製品):副菜(野菜・きのこ・海藻)=1:2
薄味を心がける
味付け後に出た余分な汁は、かけないようにしましょう。
肉類の調理では油の使用を控える
調理中に出た肉汁は、キッチンペーパー等でふき取りましょう。
1品足したいときは副菜を!
野菜・きのこ・海藻類には食物繊維が豊富に含まれ、食後の血糖値上昇を抑えてくれる働きや、便通を改善してくれる働き等があります。低カロリーで満腹感を得ることができます。

主食・主菜・副菜の働きを知ろう

~毎食そろっていますか?~

分類 食べ物 働き
主食 ごはん・パン・麺類 体のエネルギーになる
主菜 肉・魚・卵・大豆・大豆製品 体の組織(血液・筋肉・皮膚など)をつくる
副菜 野菜・きのこ・海藻 体の調子をととのえる

主食・主菜・副菜の1回の目安量

~ご自身の手で目安量がわかります~

ごはん

●主食(ごはん)の1回量
両手の手のひらにおさまる茶碗に入る量(親指のラインまで)
【計量の仕方】
1.両手を“水をすくう形”にし、茶碗をのせる。
2.親指のラインのところまでごはんをよそう。

肉

●主菜の1回量
両手の手のひらの1/3にのる量
(写真は肉の場合)

キャベツ

●副菜の1回量
両手の手のひらに山盛りのる量
(写真はキャベツの場合) 

お問い合わせ先

健康こども課健康相談グループ(湧別庁舎)電話01586-5-3765