“地域の安心安全のために…”秋季消防演習

火災防御訓練の様子
救護班訓練の様子

 10月8日(土曜日)に、中湧別小学校で秋季消防演習が開催されました。
 当日は、消防団員85人と消防車両6台が集結。刈田町長や村田議長をはじめ多くのご来賓も演習を見守りました。
 伊藤消防団長は、「近年、全国的に自然災害が多発している。また、火災はいつ起きるか予測できない。強い意識をもって訓練にまい進していただきたい。」と挨拶しました。
 演習は、男性消防団員は、中湧別小学校で火災が発生したことを想定して、消防車両を現場へ誘導して駆けつけ消火を行うとともに、けが人を建物から搬送する「火災防御訓練」を行ったほか、女性消防団員は、搬送されたけが人の応急措置を講ずる「救護班訓練」を行いました。
 この演習の目的は、「消防精神の高揚と技術の練磨」「指揮・統率・命令の徹底」「団員相互の緊密な連携と親和」であり、多様化する災害に対する意識が高まっている中、団員一人ひとりが地域の安全安心に対する決意を確認しました。