“どんな習いごとが合うかな”近郊の習いごとが集結「ナラチャレ」

バスケットを体験する様子
お琴を体験する様子

 5月5日(木曜日)に、「習いごとチャレンジ」が中湧別ゲートボール場で開催されました。
 これは、町内のお母さん4人で組織する「湧別習い事フェス実行委員会(委員長 橋本純子さん)」が、「以前に習いごとマップを作成したが、実際に体験することで、楽しさ、活動の雰囲気、相性などを知り、子どもたちの夢と可能性を広げてほしい」と今回初めて企画したものです。
 バスケットボールやサッカー、ダンスなど20団体のコーナーを約60人が体験。クライミングやお琴など、初めて触れるスポーツや文化活動もあり、参加した子どもたちは「初めて知った習い事もあった」、「あのコーナーが楽しかった」と話すなど、とても良い経験となった様子でした。
 また、子どもの活動を見ていたお父さんからは「いろいろな習い事の見学に行くとなると、大変なのでありがたい。雰囲気を知ることができて良かった」と話していました。