“全国の舞台へ挑戦”湧別高校吹奏楽局が全道・全国大会へ出場します

補助金贈呈の様子
写真左から水野夏美(なつみ)さん(2年)、植村美裕(みひろ)さん(2年)、刈田町長、水原琉偉(るい)さん(2年)、 長谷川悠人(ゆうと)さん(2年)、田島吏悠(りゅう)さん(2年)

 3月19日(火曜日)、湧別高校吹奏楽局の局員5人が、第3回北海道吹奏楽選抜演奏会(札幌市)および2024年第26回日本ジュニア管打楽器コンクール本選考会(東京都)への出場を刈田町長、阿部教育長へ報告しました。
 全道大会は北海道吹奏楽連盟北見地区の推薦により、全国大会は予選考会で音源審査を通過したことから本選考会への出場権を得たものです。
 局長の植村美裕さんは、「全国大会は評価が厳しい印象なので、今まで以上に細かい部分まで練習して、自信を持って演奏したい。」と力強く語ると、刈田町長から「結果は後からついてくるので、緊張せず楽しんできてください。」とエールが贈られました。
 湧別高校吹奏楽局の健闘に期待しましょう。