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2020年8月

8月27日 “友好都市提携20年を祝して”ニュージーランド・セルウィン町とZOOMで交流

友好都市提携20年 交流している様子
 8月27日(木曜日)、友好都市提携20年を記念して、ニュージーランド・セルウィン町とZOOMで交流を行いました。
ニュージーランド・セルウィン町とは、平成12年7月14日に友好都市の提携を結び、今年で20年を迎えました。本来であればお互いの町を訪問してお祝いする予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の情勢をふまえて、ウェブ会議システム「ZOOM」を使ったオンラインの交流が行われました。
 交流では、セルウィン町からブロウトン町長やマルバーン・コミュニティボードのモートン議長、湧別町の石田町長や刈田副町長、阿部教育長、国際交流推進委員の毛利美紀子さんなどが参加しました。
 石田町長は、「画面越しですが皆さんに会えてとてもうれしいです。お互いの町の発展のために、これからもよろしくお願いします。」と話し、和やかな雰囲気で交流が行われました。

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8月27日 “こんなにいっぱいとれたよ”株式会社共栄産業で野菜の収穫体験

収穫の様子 収穫の様子
 株式会社共栄産業の畑で,町内の保育所の幼児たちがトウモロコシやじゃがいもの収穫体験をしています。
 これは、株式会社共栄産業(代表取締役 伊藤克見さん)が幼児たちに野菜の収穫体験をさせてあげたいとご厚意で毎年実施されており、8月27日(木曜日)には湧別保育所の幼児が収穫体験をしました。
 この日はとても暑い日でしたが、「でっかいじゃがいもとれたよ!」、「こんなにいっぱいある!」と泥だらけになりながら楽しそうに収穫していました。

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8月27日 “中湧別と上湧別地区の国道の美化清掃活動に貢献”国土交通大臣から感謝状

感謝状が伝達される様子 道行く方々に潤いと安らぎを与えている花苗
  国道242号線の中湧別と上湧別地区で植樹帯の緑化活動や道路清掃などを行っている「花いっぱいの道実行委員会」(会長 毛利強さん)が国土交通大臣より「道路功労者」として表彰されることが決まり、8月27日(木曜日)に、上湧別コミュニティセンターで伝達式が行われました。
 花いっぱいの道実行委員会は、平成16年度から16年にわたり国土交通省が地域住民と協力して道路管理を行う「ボランティア・サポート・プログラム」の実施団体として活動を開始。延長1,175メートルの植樹帯にマリーゴールドやサルビアなどの花苗6,400株を毎年植え付け、花の手入れや水やり、草取りなどを積極的に行って、道行く方々に潤いと安らぎを与えていただいています。長年にわたる地道な活動が認められ、今回の表彰となりました。
 網走開発建設部の舘石部長から感謝状が手渡された毛利会長は、「今まで地域住民みんなで行ってきた努力が認められて嬉しいです。高齢化に伴い、年々作業が大変になってきていますが、みんなで工夫しながら出来るだけ長く続けていきたいです。」と話していました。

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8月26日 “落ち着いて避難を”湧別図書館で避難訓練

消火体験をする様子 読み聞かせの様子
 8月26日(水曜日)、火災が発生したときの初期対応を確認するため湧別図書館で避難訓練が行われました。
 訓練には湧別図書館の職員と、湧別図書館内で社会福祉法人北光福祉会(遠軽町)が運営するゆうべつこどもスペース「ぱすてる」に通う児童・職員が参加。遠軽地区広域組合消防署湧別出張所の職員を講師に招き図書館から火事が発生した想定で、屋外への避難経路の確認と消火器を使っての消火訓練を行いました。
 消火器を用いた消火訓練では、消火を試みたが火が消えず、講師より「消火訓練をするとどんな火でも消火器で消せると思ってしまう方がいる。消せない状況の火災は安全な場所へ逃げてください。」と説明があると、子どもたちは驚いた表情で避難経路を再確認していました。
 また、避難訓練後には、図書館司書による火災を題材にした絵本を観覧し、火事の怖さを学んでいました。

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8月26日 “中継を通して湧別を疑似体験”札幌市でオホーツクをPR

湧別と中継している様子 紹介するブース
 8月26日(水曜日)、札幌市の大通ビッセで湧別町の観光PRを行いました。
 このイベントは、滝上町、紋別市、湧別町、遠軽町の自治体と観光協会で組織されているオホーツク周遊200キロ推進協議会で推進している「花回遊」(花からつながるオホーツク花回遊エリア)のPRを目的に行われたもので、各市町のブースで観光名所や特産などを紹介したほか、大通ビッセ会場と観光施設を中継で繋ぎ交流や観光疑似体験をしていていただきました。
 チューリップ公園を訪れたことがある方から湧別をあまり知らない方まで、疑似体験には10人以上の方が参加し、ファミリー愛ランドユーの観覧車からの景色やクイズなど中継で交流し湧別町をPRしました。

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8月26日 “ママと楽しく遊んだよ” 子育て支援センターで「たんぽぽ広場」開催

塗り絵を楽しむ子ども バルーンアートを手にする子ども
 8月26日(水曜日)中湧別なかよし児童センターで「たんぽぽ広場」が開催され、バルーンアートショーなどいろいろな遊びで親子の絆を深めました。
 この取り組みは、子育て支援センター事業として、保育所入所前の子どもを対象に親子で自由に楽しく交流する場として例年開催しているもので、密にならないように2回に分け、検温・消毒など新型コロナウイルス感染症対策を行いながら実施されました。
 会場では「トンネルくぐり」や「滑り台」などの体を動かすコーナーや、「ヨーヨーすくい」や「塗り絵」のコーナーのほか、「バルーンアートショー」もあり、子どもたちは楽しいひとときを過ごしていました。

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8月23日 “いまできる最高の演奏活動を…”湧高吹奏楽局サンクスコンサート

演奏の様子 演奏を楽しむ観客の様子
 8月23日(日曜日)に、文化センターさざ波で湧別高校吹奏楽局によるコンサートが開催され、吹奏楽局員16人が出演しました。
 コンサートはアンサンブルステージと吹奏楽ステージの2部構成で、アンサンブルステージでは、木管6重奏や金管8重奏、サックス3重奏など多彩な楽器の組み合わせによる9曲を披露。吹奏楽ステージでは、今年度中止となった北見地区吹奏楽コンクールで演奏する予定だった曲「西遊記~天竺への道」を初めて演奏したほか、アンコールを含めて5曲を演奏しました。
 THANKS CONCERT(感謝の演奏会)と銘打った演奏会では、新型コロナウイルス感染対策のため、観客を家族や学校関係者などに限定して開催。マスク着用、密を避けての開催となりましたが、約80人の観客は1時間半のステージを楽しみ、温かい拍手を送っていました。

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8月22日 “いろいろなスポーツにチャレンジ”チャレンジスポーツスクール入学式が行われました

フットベースボールの様子 フットベースボールの様子
 8月22日(土曜日)、令和2年度チャレンジスポーツスクールの入学式が湧別屋内ゲートボール場「すぱーく湧別」横の広場で行われました。
 チャレンジスポーツスクールは、フットベースボールやドッジボール、タグラグビーなどさまざまなスポーツを毎月1回行い、スポーツ体験を通じてスポーツへの興味を深めるとともに、仲間づくりを図るために教育委員会が実施しているもので、今年度は町内の小学1年生から3年生までの37人が入学しました。
 入学初日のこの日は27人が参加し、スポーツ推進員の指導のもと「フットベースボール」を実施。初めて参加する子どもは緊張した様子で参加していましたが、好プレーのたびにチームから歓声が上がり自然と会話が生まれていました。
 初めて参加した子どもは「緊張したけどみんな優しく教えてくれたし新しいお友だちもできた。次が楽しみ。」と早くも来月のチャレンジスポーツスクールを楽しみにしていました。

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8月22日 “湧別川で川遊び”湧ゆう湧くわく体験塾

釣りの様子 網をのぞき込む様子
 8月22日(土曜日)、湧別町ふるさと寺子屋塾「湧ゆう湧くわく体験塾」が湧別川で行われ塾生5人が参加しました。
 地域の特性を生かしたさまざまな体験活動を行うことで、自然や文化に対する興味・関心や、コミュニケーション能力を高め、たくましく豊かな心を育むことを目的に、教育委員会が主催して実施されているもので、2回目となるこの日は、ゆうべつアウトドアクラブYU-PAL(絹張洋史会長)のメンバーを先生に迎え、川で流されたときの対処方法や川での注意点などの説明を受けた後、川釣りなどを体験しました。
 ぬれることにためらっていた塾生も、釣り体験や網に入った虫を観察するなど川遊びを楽しみ、「普段できない体験だから楽しかった。次の体験も楽しみ」と話していました。

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8月19日 “長きにわたる学校施設の景観保全にご尽力”湧別町家園同好会へ感謝状

表彰状を受け取る久保さん  8月19日(水曜日)、学校の環境整備として校内庭木の剪定作業を長きにわたり実施してくださいました湧別町家園同好会(会長 久保隆幸さん)に町から感謝状が贈呈されました。
 同好会は平成8年から24年間にわたり、町内学校施設の庭木剪定作業を毎年行っていただきましたが、会員の高齢化などを理由に同好会を解散することになりました。
 この日、阿部教育長から感謝状の伝達が行われ、久保会長は「長年子どもたちの成長を見届けながら作業を行ってきましたが、会員の高齢化により高所で行う剪定作業も難しくなりました。」と、子どもたちの笑顔に応えられなくなることがとても寂しいと話していました。
 阿部教育長からは「長きにわたり学校の景観保全にご尽力いただきありがとうございました。」と感謝とお礼を述べました。

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8月18日 “コロナに負けず頑張ります”中湧別野球スポーツ少年団がNPO法人厚岸ネット杯争奪学童野球大会に出場

中湧別野球スポーツ少年団の子どもたち  中湧別野球スポーツ少年団が、8月22日(土曜日)から厚岸町で開催される「NPO法人厚岸ネット杯争奪学童野球大会兼第23回道東8支部交流少年軟式野球大会」に出場します。
 8月18日(火曜日)に、黒川毅一監督と6年生7人が文化センターさざ波を訪れ、阿部教育長のもとに大会への出場を報告し、町からの補助金を受け取りました。
 キャプテンの山口大和さんは、「コロナに負けず、力強い試合ができるように、最後まで声を出して頑張ります」と、強い意気込みを語ってくれました。
 皆さんの活躍を期待しています!

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8月12日 シブノツナイ発掘調査が行われました

発掘作業の様子 発掘の様子
 7月16日(木曜日)から8月12日(水曜日)まで行われていたシブノツナイ竪穴住居跡の発掘調査が終わりました。
 川西地区のシブノツナイ竪穴住居跡は、約1,000年前の竪穴住居跡を主体とする北海道指定史跡です。530か所の竪穴住居跡が確認されていますが、今回は規模の大きな竪穴住居跡を2か所発掘調査しました。
 今回の発掘調査は、作業員4人、地域おこし協力隊員、町学芸員の6人で行いました。土の色の変化に注意しながら少しずつ発掘した結果、土器や石器などが出土しました。
 調査結果や出土品については、今年の秋に予定している調査報告会にて調査結果や出土品についての報告が予定されていますので、ぜひお越しください。

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8月11日 “おばけもマスクつけてるのかな?” 湧別図書館で「おばけやしき」

おばけやしきの様子 おばけやしきの様子
 8月8日(土曜日)から湧別図書館で「図書館おばけやしき」が始まっています。
 夏休み期間中に図書館に遊びに来ていただいて、暑い夏に涼しんでもらおうと、北光福祉会が運営するゆうべつこどもスペース「ぱすてる」の企画で、多目的室が「おばけやしき」に大変身。かわいい(?)おばけたちが子どもたちを迎えていました。
 11日(火曜日)の昼過ぎには、親子連れなど10人あまりが図書館を訪れ、懐中電灯を照らしながらおばけやしきを楽しんでいました。
 この「おばけやしき」は、8月16日(日曜日)まで開催していますので、どうぞお越しください。

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8月11日 湧高吹奏楽局がポレポレゆうべつでミニ演奏会

演奏の様子 演奏の様子
 8月11日(火曜日)に、湧別高校吹奏楽局によるミニコンサートが地域活動支援センターポレポレゆうべつ(中湧別南町)で開催されました。
 今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、同校吹奏楽局の演奏会もほとんどなかったことから、三品局長は「演奏機会が少ない中、お呼びいただいてうれしいです。」と挨拶しました。
 約1時間の演奏会では、金管8重奏や木管5重奏などのアンサンブルで、「となりのトトロ」「パプリカ」「リトルマーメイド」など馴染みのある9曲のほか、演奏会の最後には手拍子でリズム音楽を奏でるクラッピングやハンドベルを16人の局員全員で披露しました。
 この日はうだるような猛暑日のなかでしたが、センターに集まった通所メンバーや関係者など約30人は吹奏楽の音色を楽しみ、温かい拍手を送っていました。

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8月11日 “YouTube DE 英会話” ALTが英会話動画を配信します!

料理の様子 料理の様子
 例年開催している「英語でクッキング!」のクラスが今年は開催できないため、自宅などでも英語の練習を兼ねて新しい料理に挑戦してもらおうと、ALT(外国語指導助手)の先生が料理を作っている動画を動画共有サイト「YouTube」で公開しました。
 これは、ALTのオリバー・ハッチンソンさんが作成したもので、ニュージーランドで夏によく食べられている料理「トルティーヤ」の作り方を英語で説明したものです。皆さんもぜひトライしてみてください!
 なお、ALTの英会話動画は3月から作成されていて、不定期ですが今後も更新する予定です。ぜひ、自宅での英会話の学習にお役立てください。

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8月10日 “湧別からHello!”湧別高校生がニュージーランドとZOOMで交流

交流の様子 自己紹介する様子
 8月10日(月曜日)、湧別高校2、3年生の生徒4人がウェブ会議システム「ZOOM」を使って、ニュージーランド・ダーフィールドハイスクールの生徒とオンライン交流をしました。
 これは、今年の国際留学が中止になってしまったことを受けて行われたもので、ダーフィールドハイスクールの生徒と、英語で自己紹介や質問をしたり、逆に日本語で質問されたりして、交流を行いました。
 初めはお互いに緊張した様子でしたが、英語が伝わるようになると、積極的に会話ができるようになりました。
 参加した生徒は、「緊張して、思っていたほど話せなかったけど、楽しかった」と話し、素晴らしい交流ができたようでした。

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8月9日 “手拍子揃えて、シャシャンがシャン”ゆうべつキッズ盆踊り

盆踊りの様子 盆踊りの様子
 8月9日(日曜日)に、「ゆうべつキッズ盆踊り」が文化センターTOM駐車場で開催されました。
 これは、新型コロナウイルス感染症の影響により町内の盆踊りが中止となっていることから、少しでも湧別町に活気づけばと湧別町商工会青年部が計画したもので、氏名や体調チェックをした受付票の提出、検温・消毒、マスク着用、町内の子ども限定など感染症対策を徹底。多くの人が集まり密にならないようチラシ配布など周知せずに行われました。
 参加した子どもは「今年盆踊りはないと思っていたけど、踊れてとっても楽しかった」と話すなど、笑顔が溢れ短い夏休みの楽しい思い出となったようでした。

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8月8日 “いろんな体験でわくわく!”湧ゆう湧くわく体験塾入塾式

新しい入塾生たち パークゴルフの様子
 8月8日(土曜日)、湧別町ふるさと寺子屋塾「湧ゆう湧くわく体験塾」の入塾式が文化センターさざ波で行われました。
 小学校4年生から6年生までの5人が入塾し、3月まで海釣り体験や森林散策、スポーツなどを通して、自然と触れ合いながら、学年や学校の異なる子どもたちが交流を深めます。
 入塾式では年間を通して“元気に挨拶”、“仲間を大切に”、“自分から行動”の3つを守ることを約束し、入塾式終了後は早速パークゴルフ体験を行いました。新型コロナウイルス感染症の影響により例年よりも遅いスタートとなりましたが、「次の体験も楽しみ」と、塾生たちはこれからのさまざまな体験活動に心躍らせていました。

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8月7日 “湧別からHello!”湧別小学校6年生がニュージーランドとZOOMで交流

交流の様子 交流の様子
 8月7日(金曜日)、湧別小学校6年生がウェブ会議システム「ZOOM」を使って、ニュージーランドにいるオリバー先生の家族とオンライン交流をしました。
 授業で「Welcome to Japan!(日本にようこそ!)」という単元を勉強している6年生は、今まで学習してきたことをまとめ、日本のおすすめの場所や食べ物をプレゼンテーションしました。
 インターネットが繋がり、画面に相手の顔が映ると教室からは歓声があがり、ちょっと緊張した様子でしたが、練習の成果を発揮し、上手に発表ができました。プレゼンテーションのあとは質問の時間をとり、好きな食べ物や、ニュージーランドの有名なものについて聞いたり、逆に、「好きな色はなんですか?」と質問をされたりと交流を深め、英語が伝わって嬉しそうな様子でした。
 自分の発表が伝わりやすいように工夫をしたり、質問の答えを聞き取ったり、英語を使っての交流は難しくもあり楽しいもので、有意義な時間を過ごしたようでした。

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2020年8月