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2020年7月

7月31日 “魅力ある学校へ”湧高生と石田町長が意見交換会

意見をだす湧別高校生の様子 町長の話に真剣に耳を傾ける生徒の様子
 7月31日(金曜日)、湧別高校生と石田町長による意見交換会が上湧別コミュニティセンターで行われました。
 今年で7年目となる意見交換会は、石田町長がまちづくりや魅力ある高校づくりを進めるうえで、高校生の考えや湧別町への思いなどをお伺いするために実施しているもので、湧別高校からは生徒会(会長 髙橋享吾さん)役員の9人が出席して、和やかな雰囲気で行われました。
 石田町長より「湧別高校を魅力ある学校にするために、町にしてほしい事など、皆さんの思いを聞かせてください。」と話し、湧高生のリアルな声を求めました。
 生徒会からは、「網戸をつけてほしい」、「グループで考える授業が多いが、一人ひとりで考え行動する授業が今後は必要」、新型コロナ禍で「教師による動画配信などネットを利用する機会が前より増えたが、光回線が届いていなくオンライン授業を受けられない環境の人もいるので改善してほしい」、「家庭の財政状況で進学を諦める人もいるので、支援があると嬉しい」など、身近な高校生活での要望から高校の魅力化やまちづくりに向けたことなどの意見が出されました。
 石田町長は「いただいた貴重な意見を湧別高校の魅力化やまちづくりに反映できるように検討していく。」と話していました。

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7月30日 宝くじの助成金で湧別市街地区に街灯フラッグを整備

街灯フラッグ1 街灯フラッグ
 湧別市街地区連絡協議会(会長 伊藤章さん)が、このたび一般財団法人自治総合 センターのコミュニティ助成を受けて市街地区の街灯フラッグを整備しました。
 港町、曙町、緑町、栄町、錦町の5自治会で組織するこの協議会では、平成30年度に町によって整備されたLED街路灯を活用して街並みを彩ろうとフラッグ製作を企画してきました。
長さ80cm、強化ビニールで作られたフラッグには、湧別町歓迎や交通安全を呼び掛ける3種類のデザインが両面カラーで印刷されており、季節ごとに掲げられる計画となっています。
 7月30日に納品された真新しいフラッグは、8月1日にさっそく自治会役員によって港町から錦町までの道路沿い72基に取り付けられていました。
 伊藤会長は「市街を華やかな雰囲気にするとともに、湧別を訪れる観光客やドライバーなどに湧別町をアピールしたいです。」と話していました。 

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7月28日 “ダーフィールドハイスクールと交流を”オンライン交流事前学習

事前学習の様子1 事前学習の様子2
 7月28日(火曜日)、ニュージーランド・ダーフィールドハイスクールとのオンライン交流に向けて、参加予定の湧別高校生が事前学習に参加しました。
 新型コロナウイルス感染症の影響により国際交流事業が中止となったことから、Web会議などで利用されるZOOMを活用してダーフィールドハイスクールとの生徒と交流するもので、8月10日(月曜日)に行われるオンライン交流に向けて湧別高校2年生3人と3年生1人の4人が事前学習を行いました。
 ALTのオリバー、ジェイビン、ザンを講師にむかえ、自己紹介や質問事項、応答の仕方など、発音のコツやスピードなどを確認。最初は自信がなく小さな声で早口で話していましたが、アドバイスを受け発音の練習をするうちに、発音も良くなり最後は大きな声を出し笑顔で話せるようになっていました。
 今後もう1回事前学習を行い、交流する予定となっています。当日はどんな会話が行われるのか楽しみですね。

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7月22日 “湧別の魅力を伝えよう”湧別高校生が地域の魅力と活性化について学びました

発表する様子 発表の様子2
 湧別高校3年生が湧別の「地域と生活」をテーマに学び、7月22日(水曜日)、その魅力と活性化について発表しました。
 この授業は、湧別高校の生徒が自分たちの住む湧別についての魅力を見つけ、まちの活性化につなげるとともに、課題を解決する方法を考え発表するというもので、生徒は「湧別には他のまちにはない魅力がある」と、湧別の可能性をフリップボードにまとめて、説明しました。
 また、商工会女性部が行っている「チガイのわかるカレー」の取り組みや実際に食べた感想についても発表し、「お店ごとに味が違うので、さまざまな地域の方に食べてほしい」と、町外の方にもおいしさを知ってもらうための工夫を考えていました。

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7月14日 “ストップ・ザ・交通事故”夏の交通安全運動

セーフティコールの前を通る子どもの様子 横断歩道を渡る児童の様子
 7月14日(火曜日)、湧別小学校前で株式会社西村組による街頭啓発(セーフティコール)が実施されました。
株式会社西村組によるセーフティコールは交通安全期間にあわせ毎回実施されており、職員約30人が参加。交通安全の旗を手に持ち、小中学生への交通ルールの徹底と、車を運転する方への安全運転を呼びかけました。
 交差点で右左を良く見て手を上げて道路を横断する小学1年生や、自転車を降りて横断歩道を渡る子がいるなど、子どもたちもあらためて交通ルールを確認した様子でした。
 7月22日(水曜日)までの期間、夏の交通安全運動が実施されます。車を運転される方は、子どもの飛び出しや高齢者の道路横断に対応できる安全な速度で、思いやりのある運転をしましょう!

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7月12日 “ナイスショット!”湧別町長杯パークゴルフ大会

プレーの様子 プレーの様子
 7月12日(日曜日)、五鹿山パークゴルフ場にて第11回湧別町長杯パークゴルフ大会が開催され、町民50人が参加しました。
 この大会は、パークゴルフを通して町民同士の交流を深めるために行われている大会で、町民であれば誰でも参加できます。
 この日は、あいにく雨の中の開催となりましたが、参加者は「お見事!」「あー惜しかったね。」などと声を掛け合いながら、プレーを楽しんでいるようでした。
 なお、男性の部では菊地昭義さん(5の1)、女性の部では田原恙子さん(開盛)がそれぞれ優勝しました。おめでとうございます。

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7月8日 “お話のはじまりはじまり~”読み聞かせボランティアが始まりました

読み聞かせの様子 読み聞かせの様子
 7月8日(水曜日)湧別小学校で、リーディング倶楽部たんぽぽ(代表 小松初恵さん)による読み聞かせボランティアが始まりました。
 湧別小学校では、例年6月から毎週水曜日に、1~3年生を対象に読み聞かせが行われていますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により例年より1か月遅いスタートとなりました。
 この日は、待ちに待った読み聞かせとあって、子どもたちはボランティアの方々の朗読に聞き入って、時には笑い声があがるなど、絵本の世界を楽しんでいるようでした。

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7月4日 “よーい、ドン!”保育所で待ちに待った運動会

玉入れの様子 大玉ころがしの様子
 新型コロナウイルス対策のため延期になっていた運動会が、7月4日(土曜日)に中湧別保育所と芭露保育所で行われました。
 中湧別保育所では例年だと6月に開催されていた運動会ですが、今年は時期を遅らせ、プログラムも通常の半分程度で1時間少々といった短い時間ではありましたが、未満児から年長児まで52人の子どもたちは元気いっぱいグランドを駆け回りました。
 快晴に恵まれたこの日は、かけっこ、大玉転がし、玉入れ、紅白リレーなど9種目が行われ、会場に詰め掛けたご両親やおじいちゃん、おばあちゃんもマスク姿で、できる限り間隔をあけながらの応援となりましたが、ビデオやカメラを覗き込みながら温かい声援を送り、子どもたちの成長に目を細めていました。

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7月3日 “チューリップ公園の歴史は深くて面白いね”上湧別中学校でチューリップの歴史について学びました

授業の様子 授業の様子
 7月3日(金曜日)、上湧別中学校1年生が本町の観光資源であるチューリップの歴史について学びました。
 これは、地域の観光資源であるチューリップ公園について知識を深めるために毎年行っている授業で、町商工観光課職員からチューリップ公園の歴史について学びました。
 生徒は話を熱心に聞いていて、「昔は球根の生産・輸出量が全道1位だったと初めて知りました。」と知識を深められたようでした。
 今後は、上湧別中学校全校生徒で球根の掘り起こしや球根の植え付けを体験する予定です。実際に体験してどのような刺激を得られるのか楽しみですね。

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