○湧別町墓地条例施行規則

令和3年3月17日

規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、湧別町墓地条例(平成21年条例第127号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用許可の申請)

第2条 条例第3条の規定により町有墓地(以下「墓地」という。)及び合同墓の使用許可を受けようとする者(以下「使用者」という。)は、湧別町墓地使用許可申請書(様式第1号)又は湧別町合同墓使用許可申請書(様式第2号)に、それぞれ必要とする書類を添えて町長に届け出なければならない。

(許可証の交付)

第3条 町長は、前条の申請により墓地及び合同墓の使用を許可するときは、湧別町墓地使用許可証(様式第3号)又は湧別町合同墓使用許可証(様式第4号)(以下「使用許可証」という。)を交付する。

(使用料の納入)

第4条 条例第5条の規定による使用料は、町長が発行する納入通知書により納入しなければならない。

(使用権の承継)

第5条 条例第7条の規定により使用権を承継しようとする者は、湧別町墓地使用権承継申請書(様式第5号)に、従前の使用者の使用許可証及び従前の使用者との関係を証する書類を添えて町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請により使用権の承継を許可するときは、湧別町墓地使用権承継許可書(様式第6号)及び使用許可証を交付する。

(改葬の申請)

第6条 墓地を改葬しようとするときは、改葬許可申請書(様式第7号)により町長に届け出なければならない。

2 町長は、前項の申請により改葬を許可するときは、改葬許可証(様式第8号)を交付する。

(墓地の返還手続)

第7条 条例第10条の規定により墓地を返還しようとするときは、湧別町墓地返還届(様式第9号)に使用許可証を添えて町長に提出しなければならない。

(使用料の減免)

第8条 条例第11条の規定により合同墓の使用料の減額又は免除を受けようとする者は、湧別町合同墓使用料減免申請書(様式第10号)に必要な書類を添えて町長に届け出なければならない。

2 町長は、前項の申請により合同墓の使用料の減額又は免除を認めるときは承認する旨を、その申請に理由がないと認めるときは理由を示して承認しない旨を湧別町合同墓使用料減免承認(不承認)通知書(様式第11号)により通知する。

3 合同墓の使用料を減額又は免除する基準及び額は別表のとおりとする。

(使用者の住所又は氏名の変更)

第9条 条例第12条の規定により使用者が住所又は氏名を変更するときは、住所氏名変更届(様式第12号)に使用許可証及び住民票の写しを添えて町長に提出しなければならない。

(合同墓への埋蔵方法)

第10条 合同墓への焼骨及び改葬焼骨の埋蔵は、町担当者の指示により使用者又は親族が直接行うものとする。

(工事手続)

第11条 使用者は、墓碑、碑石、形像類及びこれらに附属するもの(以下「墓碑等」という。)を建設、改築又は撤去しようとするときは、工事着手届(様式第13号)に関係書類を添えて町長に提出しなければならない。

2 使用者は、工事が完了したときは、速やかに工事完了届(様式第14号)を町長に提出しなければならない。

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

附 則(令和3年9月10日規則第14号)

この規則は、令和3年10月1日から施行する。

別表(第8条関係)

収入区分

減免の範囲

申請者が生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による保護を受けている世帯及び申請者の世帯収入が生活保護法に基づく保護基準月額(以下「基準額」という。)未満の場合

全額免除

申請者の世帯収入が基準額に100分の120を乗じて得た額以下の場合

使用料の50/100に相当する額まで減額

申請者の世帯収入が基準額に100分の120を乗じて得た額を超え、基準額に100分の150を乗じて得た額以下の場合

使用料の80/100に相当する額まで減額

※添付書類として世帯全員の住民票及び所得証明書を添付すること。

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湧別町墓地条例施行規則

令和3年3月17日 規則第2号

(令和3年10月1日施行)