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「医療費のお知らせ」を確定申告(医療費控除)に使うことができます

 確定申告で医療費控除を受けるために必要な「医療費控除の明細書」に「医療費のお知らせ」を添付することで、医療を受けた方や病院名などの記入を省略できますので、ぜひご活用ください。

「医療費のお知らせ」を医療費控除に使用するには

「医療費のお知らせ」とは、国民健康保険に加入している方に、ご自身の治療にかかった医療費を確認できるようにするため、2カ月に一度(偶数月)送付しているものです。

※「医療費のお知らせ」は再発行できませんので、大切に保管してください。

このようなときは、ご注意ください!

  • 「医療費のお知らせ」に記載されていない医療費がある。
    →医療を受けた方や病院名などを記入してください。
  • 12月受診分の医療費がある。 
    →医療を受けた方や病院名などを記入してください。なお、12月受診分の「医療費のお知らせ」は4月に送付されます。
  • 領収書と「医療費のお知らせ」で、金額が違っている。
    →端数処理や医療費の助成を受けたなどで記載されている金額が異なることがあります。領収書を確認して、実際の負担額を申告してください。
  • 高額療養費や生命保険会社から保険金を支給された。 
    →負担した医療費から差し引いて申告する必要があります。「医療費のお知らせ」には記載されていませんので、ご注意ください。

1~3月に高額療養費の支給申請をされる方へ

 高額療養費の支給対象となる方に支給申請のご案内をしていますが、11月受診分は1月、12月受診分は2月に発送されます。支給申請時には領収書の写しを添付していただくこととなっていますが、確定申告で領収書を税務署や税理士に提出してしまい手元に無いという方が例年いらっしゃいます。
 領収書は税務署に提出しなくてもよく、ご自身で保管することとなっていますので、事前に写しを保管していただくか、提出してしまった場合は、返却していただく必要がありますので、ご注意ください。

お問い合わせ先

住民税務課税務グループ(TEL:01586-2-5863)
健康こども課医療グループ(TEL:01586-5-3765)

町政

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