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池上咲樹隊員のページ

2020年度

2月16日 24歳になりました

私事ですが、先日24歳の誕生日を迎えました。
上司が誕生日ケーキを用意してくださっていて、定時後にお祝いをしてくださいました。
全く想定していなかったので、とても嬉しかったです。
ケーキはもちろん、先輩隊員がオープンしたパティスリーコマンスでした!
フルーツタルトは初めて食べましたが、フルーツもたくさん、タルト部分は固めで私好み。
とてもおいしかったです!
他にもたくさんの方々にお祝いの言葉やプレゼントを頂いて、移住してきてたった4か月しか経っていないのに、こんなにお祝いしていただけるなんてとても恵まれているなぁとしみじみ思いました。皆さま、本当にありがとうございました。

コマンスのフルーツタルト

コマンスのフルーツタルト。(チョコは特別につけてくださいました。)

お祝いしてもらった私 23歳は自分にとって激動の1年でした。新卒で入った会社を辞めて湧別に来て色んなことを経験させてもらい、たくさんの素敵な方々にも出会うことができました。
私はいつからか「今が一番楽しいと思えるように行動すること」をモットーにしているのですが、この考え方にしてから後悔することが全くなくなってポジティブになったので、24歳もこの考えは変えずに、自分にできることを精いっぱい行い協力隊としても一人の人としても成長する1年にしたいと思います。これからもよろしくお願いします!

2月9日 待ちに待った流氷!

見に行ったのは、龍宮台展望台です。ここは、移住してきて一番に行った場所でもあり、町ホームページに流氷に触れることができる場所このリンクは別ウィンドウで開きますと書いてあったので、初めて見るのは絶対ここ。と決めていました。
展望台について早速オホーツク海を眺めてみると…

龍宮台展望台からみたオホーツク海

あれ?ない!?
一瞬焦りましたが、海に向かって走っていく人も見えたので、とりあえず海岸まで行ってみることに。
すると、びっくり!

着岸した流氷

浮いている流氷

流氷が漂着して海岸にゴロゴロあったんです!!
そして海は表面が凍っていて波はなく、一つ大きな流氷が浮いていました。

想像をはるかに超える光景が広がっていて、「すごい…」の一言に尽きました。

「危険なので流氷には乗らないでください」とよく聞いていて、内心乗ってみたいなあと思っていたのですが…実物を見ると危険ということがよーくわかりました。
浮いているものは揺れているし、そもそも氷なのでツルツル。乗るなんて絶対無理。
と思っていたら、海岸にちょうどいいサイズの流氷があったので椅子代わりに(笑)

着岸した流氷に座っている様子

ひんやりしました(笑)

大きな流氷

こんなに大きな流氷も着岸していました!

この日の流氷でも十分素晴らしいと思いましたが、風向きによってはまた違った光景が広がるようです。
同じく協力隊の田渕隊員が町公式Instagramに掲載していた流氷このリンクは別ウィンドウで開きますも同じ場所での撮影にも関わらず全然違って素晴らしいので見てみてくださいね。
私も、合間を見つけてまた訪れたいと思います!

2月8日 クロカン教室に参加してきました

6日(土曜日)、五鹿山スキー場にて開催されたクロスカントリー教室に参加してきました。
初心者の部と中・上級者の部に分かれており、もちろん私は初心者の部で参加。講師として来てくださった全日本スキー連盟公認クロスカントリースキー指導員の島田武彦さんがジョークを交えながら丁寧に指導してくださいました。
教室には小さなお子様から大人まで約15名程参加しており、初心者という割にはある程度できる方ばかりだったので、自主練時は数10メートルごとにこけていた私は置いて行かれそう…と不安になりましたが、プロの方に教わるとやはり全然違いますね。たった1時間半のレッスンの中でコツを掴んで板に長く乗れるようになって進むのが楽になり、こけることもほぼなくなったんです!また、恐怖心も少なくなってクロカンがさらに楽しいと思えるようになりました。

このような形で、新しいことに挑戦する機会があることはとてもラッキーだなと思います。
土曜日の午前中から有意義な時間を過ごせてとても気持ちのいい休日でした♪

島田講師と写真撮影

講師の島田さんと。ありがとうございました!

1月29日 溶けた雪のロールケーキ

27日、湧別町公式Instagramに投稿された雪のロールケーキこのリンクは別ウィンドウで開きますはご覧になりましたか?
また、同じく協力隊の増田さんのページこのリンクは別ウィンドウで開きますでも紹介されています♪
私も見たい!と思い、チューリップ公園に行ったのですが・・・

溶けた雪まくり

Instagramに載っていたのは午前中撮影、私は午後の撮影です。
この日はとても暖かく、久々に気温がプラスに。
何も考えずのんびりしていた私は完全に出遅れて、ロールケーキは溶けてただの雪の塊になってしまっていました(泣)
それでも、近くで見てきていいよ!と言ってもらえたので、スノーシューをお借りし雪被ったチューリップ公園の畑の上をズカズカと歩いて(溶けた)雪まくりを間近で見てきました!雪の下には、昨年10月丁寧に植えた球根が眠っているということを忘れて…。もちろん許可はとっていますよ~。

溶けて雪に埋まった雪まくり

スノーシュー

スノーシューで歩いてできた道

きれいなロールケーキは見ることができませんでしたが、スノーシュー体験ができたので結果オーライということにします。
スノーシューは思っていたよりも歩きやすくて面白かったです。ただ、帰りに手袋を落としたと気付いたときは絶望を感じました(笑)
色々な条件が重ならなければできないロールケーキですが、今度こそはきれいなロールケーキを見たいと思います!もちろん、スノーシューで♪

ジェリーをバックに記念撮影

せっかくなので、記念撮影

落とした手袋

落とした手袋。ズームしてます。もっと遠いです。

P.S.ひそかに楽しみにしている流氷ですが、南風が吹き一度遠ざかってしまったようですね。
接岸するのが楽しみです!

28日AM、龍宮台展望台より撮影。遠くに流氷が確認できました。

28日AM、龍宮台展望台より撮影。遠くに流氷が確認できました。

1月28日 緑地公園のブナについて

昨年12月9日にこのページにてちらっと記載した「ブナの木」。
気になった理由は、「ブナ林の北限は黒松内であるのに、湧別でも生育しているから」です。
そこで木の測定をして推定樹齢を算出し、大学時代お世話になった准教授や北海道で樹木医をしている方にお話を伺いました。その結果、分かったことをお伝えしたいと思います。

イヌブナの木

1.ブナではなくイヌブナだった
何が違うの?と思いますよね(笑)同じブナ科で生育可能域もほぼ変わらないそうですが、イヌブナは温帯林の代表であるブナとは異なり、マイナーな種類だそうです。
ブナは漢字で書くと「橅」で木に無と書きます。この理由は、材木には適していない柔らかく乾燥しにくい木で、“木では無い”からという説もあります。そんなブナに“イヌ”がついているということは…お察しください。

ひこばえしているイヌブナ

樹皮が平滑ではない、根元からひこばえが見られるためイヌブナと判断。

2.ブナ林の北限は黒松内だが、1,2本であれば稚内でも生育可能
湧別町の気象データとイヌブナの生育エリアのデータを照らし合わせると、湧別は生育可能域には入っていませんが、植栽されたものであったりその木周辺の環境によっては自生できるそうです。また、地球温暖化が進むと湧別も生育エリアになる可能性もあるという資料もありました。

3.今後、イヌブナ林として成長する!?
イヌブナの木は推定樹齢が48年、88年の計2本あり、その周辺にはイヌブナの幼木とみられる木が40~50本ありました。幼木の段階では本当にイヌブナなのかまだ断定はできないそうですが、樹齢48年のイヌブナの実の場合、まだ育ち始めであり、今後イヌブナの林として成長していく可能性が残るとのことでした。反対に、樹齢88年の方の実であれば今までも実を落としているはずでその割にはもっと成長している木が周りに無いので、生育環境としてはあまり適していないということになるそうです。

イヌブナの幼木

日に照らされているのが幼木

ところで、そもそもなぜ、生育に向かないイヌブナがあるのでしょうか?
イヌブナの木がある場所はもともと営林署でした。歴史も調べていましたが、ここの場所について分かる方は見つからず…。
ここからは推測の話ですが、営林署のマニアックな方が色々試して植えたのではないか、という結論に至りました。
営林署で色々な種をお試しで植えることはよくあることらしいです。
もし当時のことをご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。

今回、結果としては広げられる話とはなりませんでしたが、これからイヌブナ林として育つ可能性も考えられるのでそっと見守っていこうと思います。

イヌブナについて調べた資料の写真

余談になりますが、今回自分でも不思議に思うくらいイヌブナの木に惹かれました。
そこで両親と電話した際に話してみると、「あ~、あなたの名前はブナ林に行った時に決まったのよ!ブナ林がきれいでね、“樹”っていう字にしようって。」と言われました。
普通ならほっこりする話なのかもしれませんが、そんなこと初めて知ったのでぞっとしました(笑)

協力隊になり4か月が経とうとしています。今回のように町内でふと気になったことについて調べることには意味があったかなと思うので、まだまだよそ者視点で町内の魅力を見つけていきます。

緑地公園の様子

1月18日 五鹿山ナイタースキー

先日、仕事終わりにふらっとナイタースキーしに行ってきました!
家から3分でスキー場に行けちゃうなんて、私にとって最高の環境です。(大学時代はアルペンスキー部でした。)
移住してきて3か所目のスキー場でしたが、思ったことが一つ。
北海道のスキー場リフト券、安すぎませんか!?
大げさではなく、倍くらい違います。雪質は本州よりもいいのに、リフト代も安くてスキーヤーとしてはとてもありがたい話です。
五鹿山スキー場このリンクは別ウィンドウで開きますのナイターで滑れるゴールデンコースは気軽に滑れるちょうどいい斜度で、疲れすぎない程度にのんびり滑ることができました。
今まで平日夜は湧別体育館で軽く運動をすることが多かったのですが、これからはナイタースキーの日が増えそうです。

五鹿山スキー場頂上からの様子

意外と光がある~!と思い撮影(笑)

ナイター券750円

ナイター券750円

ちなみに、体育館トレーニングルーム使用のシーズン券は冬期で3000円、夏期なら2000円です。
これも激安・・・!関東にいたときはジムに行きたくても値段で渋って行かずじまいでしたが、湧別に来てからは速購入しました(笑)
今からの購入でも4月いっぱいまで通えますよ~!
詳細はこちら↓↓↓
湧別総合体育館このリンクは別ウィンドウで開きます

1月12日 冬の楽しみ

8日、全国的に大雪となりましたね。九州福岡に住む姉のところでも2~3cm積もったようで見慣れない雪にはしゃいでいました。
湧別町でも一日中しんしんと降り続き、車はうさぎ饅頭のようなかわいい仕様に。

ウサギ饅頭のように雪をかぶった駐車場の車

雪をかぶったマイカー

実際はそんなのほほんとしたことを言っている場合ではなく職場の駐車場から車を出すだけでも一苦労。上司が雪おろしを手伝って下さり、先輩は帰路の先導をしてくれました。吹雪で途中先導車が見えなくなり焦る瞬間もありましたが、どうにか無事帰宅。雪国生活に慣れていない私を気にかけてくださる皆さまには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

次の日、前日とは打って変わって晴天、スキー日和!
町で町民を対象にクロスカントリー用具を無料貸し出ししているとのことなので、早速一式借りて五鹿山スキー場このリンクは別ウィンドウで開きますに行ってきました。
さらっと書きましたが、用具を無料で借りることができるなんて、なんてお得なんでしょう。
ウィンタースポーツは道具にお金がかかるので始めるまでによいしょ、となるのがマイナス面と思っていますが買わずともできるならやったもん勝ちだなと思いました。
(用具貸出については、2020年12月25日発行かわらばんこのリンクは別ウィンドウで開きますP.5をご覧ください。)

五鹿山スキー場の様子

クロスカントリースキーは全くの初心者です。
曲がらないし、進まないし…とバタバタしながら1時間半ほど練習しました。
帰宅後、膝が痛いな~と思って見てみると大きな痣が…クロカンで痣を作る人なんてなかなかいないですよね(笑)(自分の板の上に膝から転んだのです…。)
2月に開催されるクロスカントリー教室にも申し込んだので、基礎からしっかり教わり人並みにできるようになりたいと思います!

クロカンで曲がり切れず転んだ様子

曲がり切れずに転んだところ。決してやる気がないわけじゃありません…

2月6日開催予定 クロスカントリー教室の詳細はこちら♪このリンクは別ウィンドウで開きます

1月6日 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
今回の年末年始は自粛ムードのため、いつもよりも寂しい気がしましたが皆さまどのように過ごされましたか…?
私は帰らなかったので、久しぶりに一人で「完璧な寝正月」を満喫しました。

お恥ずかしいことに年明けてから初めて朝日を見たのは1月3日でした(怠けすぎ)
来年はちゃんと初日の出を見に行きます!

朝日の様子

1月3日の朝日

さて、最新の写真をご紹介したいと思います。
1月5日、湧別漁港は薄く氷が張っていました。
話には聞いていましたが、実際に見ると驚きますね。

薄氷張る湧別漁港

うっすら凍った湧別漁港

続いては、龍宮展望台からのサロマ湖。とにかく寒かったので写真を撮ったら即退散(笑)
写真では分かりづらいのですが、湖の浅いところから順々に凍っていて、10日前に見た時よりも広い範囲が真っ白になっていました。

龍宮展望台から見るサロマ湖

サロマ湖は一面凍ると、スノーモービルを走らせて氷を切って牡蠣をとるそうです!

真冬の湧別ではまだまだ写真スポットがありそうです。
今年もたくさん取材をしてPRに活かしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

牛に囲まれた私

丑年生まれ、年女!今年も頑張ります!

12月29日 年末のご挨拶

今年も残すところあと2日となりました。
26、27日の土日で結構な雪が降り、20cm程は積もったのではないでしょうか?
路面が凍っていると運転に普段の倍くらいの体力を使っている感覚で結構疲れるな、と思いました。
家を出てすぐ出発というわけにもいかないですし、雪国ならではの大変さをちょっと知って湧別町の方々が「冬が嫌いだ」という理由が少しわかったような気がします。とはいえ、冬生まれというのも関係しているのか、冬は大好きなのでたくさん楽しもうと思います!
スキーウェアも新調し、冬を楽しむ準備万端です!(笑)

誰も踏んでいない一面の雪を見ると、どうしても嬉しく楽しくなってしまいます。

新雪を走る私

雪にダイブ

この日も走って、最後はダイブ!

移住してきて3か月、職場の方々や湧別町の皆さまのお陰様で漁業や農業、観光分野など幅広く経験させてもらい濃い時間を過ごすことができ、湧別町のことをどんどん好きになりました。本当にありがとうございました。
来年は学んだことを地域PRに活かしつつ、まだまだ知らない湧別の魅力を引き出していきたいと思います。来年もよろしくお願いいたします。
例年とは異なった1年となりましたが、来年はさらにいい年になることを願って。それでは皆さま、良いお年をお迎えください。

協力隊と広報の井谷さん

雪上のチューピットぬいぐるみ

雪上のチューピットぬいぐるみ、可愛らしいです。

12月28日 チューリップ公園と登栄床

チューリップ公園を走る私

23日、久しぶりに来たチューリップ公園は真っ白になっていました!誰も踏んでいないところが多くてテンション上がり、上のような感じに(笑)
協力隊も集合して他愛のない話で盛り上がりました。冬も本番、路面も凍りだし運転には十分気をつけなければと思います。

協力隊で話している様子1

協力隊で話している様子2

25日、登栄床(とえとこ)に行く機会がありました。実は、登栄床漁港に来るのは初めて。サロマ湖が徐々に凍ってきていて、薄氷ができていました!
寒さと雪にはだんだん慣れてきましたが、凍っているのを見るとやっぱり氷点下で寒いんだな~と実感します。
気づけばもうスキーシーズンに入っていたのでそろそろ板を引っ張り出して滑りに行こうと思います!

薄氷のサロマ湖

薄氷張るサロマ湖!

12月17日 田舎の強みを活かした事業

15日、湧別町で酪農を営む中谷牧場の丸山さんを取材させていただきました。
丸山さんは6次産業化に踏み切り、高品質ジャージー牛にこだわる乳製品加工工房ARVO(アルボ)を始動するための準備の真っ只中。
お忙しいところにお邪魔しましたが、これから始める事業についてたくさん教えてくださいました。

取材に受けてくださる丸山さん

取材に受けてくださる丸山さん

お話を伺った後、元々は小学校であった建物を改築したという完成間近の工場を見学させていただきました。
正直、かなり驚きました。個人でこれだけの工場を動かすなんて!
機械の操作を覚えるのが難しく、今は水で試運転を繰り返し練習しているそうです。
これからここでジャージ―牛ミルクの生クリームやアイスが作られるようになると思うとワクワクしました。工場見学は何歳になっても楽しいものですね!
そのうち、地元の生徒たちに社会見学として来てもらったり、一緒にアイスを作ったりする場所にしたいとのこと。「子どもたちにも知ってもらって、大人になったときに思い出して町を出ていたとしても戻ってきてくれたら最高ですよね。」と素敵なお話しも。

乳脂肪分を均一化できる機械

乳脂肪分を均一化できる超ハイテクマシーン、ホモジナイザー

工場の機械

エージングタンク

牛乳処理設備制御盤

ほとんどの作業がここでできるそうです。

コロナの影響もあり当初の予定からは大幅な変更もあったそうですが、通販や移動販売を主に行い、乳製品のハイブランドとしての確立を目指すそうです。
湧別町の手土産となるような加工品が増えると思うとうれしいですね。

そして、カフェ営業の準備も進めていました。
広々としたスペースで日も入り、オープン前なのにすでにあたたかい雰囲気がある店内。
丸山さんは、だれが来てもゆっくりできる雰囲気作りをしたいとおっしゃっていました。
カフェで販売する商品は考え中とのことですので、今後の情報をお待ちください♪

カフェの客席

カフェの販売場の様子

丸山さんは札幌出身。都会にはこれといったものがないと感じていましたが湧別では漁業や農業といった一次産業の軸がしっかりあることに魅力を感じたそうです。
これは私も移住してきてすぐに感じたことでした。
田舎の魅力を最大限に生かした事業の駆け出しを見て知って、友たちを呼べる時が来たらここに連れてきてアイスを食べて~など想像が膨らみました。
工場の稼働は年明けから、カフェ営業は春頃(はじめは週末のみ)からの予定です。
今後もアルボについて随時お伝えしていきたいと思います。

アルボと書かれた看板

12月16日 森の王者「クマタカ」

昨日掲載した猛禽類の種類が分かりました!!
あの猛禽類はなんと、森の王者「クマタカ」でした!
同定のポイントとなったのは、
1.頭の上に白いトサカ状の冠羽(かんう)がある
2.主翼と尾羽の黒い縞模様
3.腹部の横斑(おうはん)
の3点だそうです。
ちなみに、クマタカは漢字で書くと、「熊鷹」もしくは「角鷹」です。同定のポイントにもなった冠羽が角(つの)に見えることから「角鷹」と書くそうです。

木にとまっているクマタカ

飛んでいるクマタカ

肉眼でみたあの鳥は森の王者だったということで個人的にはとてもうれしい結果となりました。教えてくださった皆さま、ありがとうございました。

ところで、なぜクマタカが森の王者と呼ばれているのかというと、生態系ピラミッドのトップにいるからです。生態系ピラミッドとはなんや、ということで図にしてみました。

生態系ピラミッド

図1.生態系ピラミッド

猛禽類は小動物や鳥を食料としています。ということは、小動物や鳥がいないところにはいません。小動物や鳥は草や木を食べるので、草や木があるところにしかいません。というように、野生動物はなんでも食物連鎖の中で生きています。この食物連鎖が行われている中で、猛禽類は小動物などを食べる肉食動物なのでトップになり、生息は自然が豊かな環境に限られるのです。
つまり、湧別町はかなり自然豊かな環境であるということにもなります。この自然豊かな環境は守っていきたいですね。

またクマタカは環境省のレッドリスト(※)で絶滅危惧1B類ENに分類されています。これは、「近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの」を示し、絶滅危惧種に分類されます。そのため、生息地周囲の開発は厳しい規制があるそうです。また今回は空撮を行っていた時に出会ったので近くでドローンを飛ばしていたのですが、これもよくないと教えていただきました。すみませんでした。
判断基準が難しいところですが、せっかくいる野生動物を驚かせないように十分に心がけようと思います。

※レッドリスト…絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト。国際的には国際自然保護連合 (IUCN)が作成しており、国内では、環境省のほか、地方公共団体やNGOなどが作成している。
(環境省より抜粋 http://www.env.go.jp/nature/kisho/hozen/redlist/index.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます)

偶然クマタカに出会い写真をとれたことで、生態系にまで目を向けることができまた一つ学ぶことができました。
ひょんなことから何かを知るのは楽しいですね~。
次からは自分で種の同定ができるようになりたいです。

12月15日 インスタ投稿写真の裏側

湧別町公式Instagramこのリンクは別ウィンドウで開きますの最新投稿、ご覧いただけましたでしょうか?
そう、猛禽類の写真です。

富美で撮影した猛禽類

迷いましたが惜しくもインスタの採用には至らなかった一枚

この日は富美で空撮をしている時で…「ん?ハチの巣か?いやいや、鳥だ!!」となり(笑)、
カメラを持っていたので近づいてみたら、逃げることなく撮らせてくれました。

ドローンで撮られた猛禽類を撮影している私

空撮中だったため、その様子もしっかり撮られていました。

戻ってから数名で種の同定を始め、ハヤブサ?オオタカ?ハイタカ?クマタカ?などいろんな意見が出た結果、最終候補はノスリとクマタカになりました。また、雰囲気から幼鳥であるだろうという話になりました。

【ノスリ派の意見】
目の鋭さ
羽の色
飛んでいる時の尾羽の形(扇形になっている)
近づいても逃げないところ
この辺でよく見るから

【クマタカ派の意見】
後頭部にある羽がクマタカの特徴でもある冠羽に見える
ノスリよりも大きい(気がする)
目の色はクマタカの幼鳥と同じ

ということで、どちらの特徴も当てはまるので決めきれませんでした。
個人的には“森の王者”と呼ばれるクマタカであってほしいと思っています(笑)
野鳥に詳しい方はぜひ、インスタのコメントもしくはお電話(企画財政課 01586-2-5862)にて教えてください。
ご意見お待ちしております!

12月11日 なにもないからいいんです

今週は上湧別や中湧別から離れて、富美や旭、芭露などに行く機会がありました。
「ここは本当に何にもないよ」と自虐のように言っているのをよく耳にしますが、内地から来た私にとっては(本州のことを内地と呼ぶことはこちらに来てから知りました)、「なにもないからいい」のです。こんな風景が日常的に見れるなんて贅沢だなあと。
分かりきっていることですが都会だと高層ビルやマンションがあるので空が広くありません。そして、車や街があるため空気も霞んでいます。もちろん都会は都会なりにいいところもありますが、この空の広さと澄んだ空気は誰もが綺麗と思い、見るだけでリラックスできるんじゃないかと思います。
ということでお気に入りの写真を四枚、載せておきます。
いつも何気なく見ている風景もちょっと視点を変えれば絶景になるかも・・・?

晴天の富美

天気がよく見晴らしが最高でした。

空

9割5分 空。

ドローンと操縦者

ドローンを飛ばしてもらいました。
逆光でかっこいい。

ドローンを見上げるお三方。

ドローンを見上げるお三方。

12月9日着任後2か月の近況

12月4日、チューリップ公園の作業員の方々の仕事納め日ということで、記念の一枚を撮らせていただきました。と同時に、本格的な冬が来るんだなあという実感が湧いてきました。

協力隊着任から2か月、約週1回のペースでチューリップ公園にお邪魔し作業の様子を見学・撮影させてもらったり、手伝わせてもらったりしました。寒い中での作業は少し手伝うだけでどっと疲れましたが、毎回学びがあるので行ってよかったなあと思っていました。何もわからない私にいつも優しく丁寧にやり方を教えてくださった皆さま、ありがとうございました。
しばらくの間作業員の方々にお会いできないと思うと少し寂しく感じますが、チューリップが咲くころにまたお会いできることを楽しみにしていようと思います。
チューリップ公園のFacebookこのリンクは別ウィンドウで開きますは更新し続けますのでのぞいてみてくださいね~♪)

作業員さんの集合写真

チューリップ公園で記念撮影♪

さてさて、私は最近気になるものができました。
それは「ブナの木」です。ブナ“林”の北限は道央の黒松内にありますが、湧別町内にもブナの“木”はあったんです。いつからあるのか?なぜ生きていけているのか?など、ブナの存在を教えてもらってからどうしても気になってしまったので、これから調べてみることにします!ここで元リケジョ(理系女子)の血が騒ぐとは…(笑)何か分かればまた報告します。

町内にあったブナの木

木からはエネルギーを感じます。

11月24日 再び芭露漁港へ

18日、風がない日を狙って3週間ぶりに牡蠣とホタテの水揚げをしている船に乗せてもらいました。前回の取材は10月下旬でそれほど寒さも感じなかったのですが、今回は前回よりも厚着していったのにも関わらず、寒かったです。もっと寒くなるとサロマ湖は凍るのですが、その中でも水揚は行うとのことなので、その様子も取材できればいいなと思います。
水揚げ作業は何度見ても、かっこいいなあと思います。写真や動画を撮っていると今回もいつの間にか船は牡蠣とホタテでいっぱいになっていました。
その後、作業場に戻って牡蠣の出荷作業や殻剥きを少し手伝わせていただきました。殻剥きは前回教えてもらいましたがまだまだ、身は崩れるし殻がついている…。前回のほうがきれいに剥けた気が…経験あるのみですね!食べながら、剥く練習をします!(笑)
撮影した写真や動画は町のInstagramこのリンクは別ウィンドウで開きますにも載っているのでぜひ♪
今回もご協力いただいた芭露漁港の皆さま、ありがとうございました。

牡蠣の水揚げの様子

サロマ湖を走る船

水揚げ直後のホタテ

11月13日 男結びは難しい

12日、かみゆうべつチューリップ公園の管理対象となっている緑地公園でバラとライラックの雪囲いを行っているということで取材をしてきました。
(雪囲いの様子はかみゆうべつチューリップ公園のFacebookこのリンクは別ウィンドウで開きますでお伝えしていますので、ぜひご覧ください!)

雪囲い作業の様子

雪囲いされたバラ

草丈が低く雪に埋もれてしまいそうな樹木は竹の支柱を立て、ビニール製のムシロを巻いて雪と寒風から守ります。竹の支柱を立てるときにわら縄で「男結び」をするのですが、この結び方が難しいんです。
お手本を5回ほど見せてもらってからやってみても上手くできず、支柱と一緒に自分の手まで縛りそうになりました(笑)
教えてくださったチューリップ公園の管理者稲田さんによると、男結びをいかに早くできるか競い合うくらい基本だけども難しい結び方だそうです。
園芸関係の仕事をしている友達からも爪と指の間から血が出るまで練習したと聞きました。

男結びに挑戦する池上

男結びに挑戦中

私が縛った二つの男結び

下が一回目、上が二回目の男結びです。

一度やってみてからさらに何度か教えてもらって、ようやくできました!結び目の写真の下の結び目が一回目なのですが、上達しましたよね…?
取材をしたからこそ、また一つ学ぶことができました。いつも丁寧に教えてくださる湧別町の方々に本当に感謝しています。

キタキツネの足跡

現場に到着して一番に見つけたのはキタキツネの足跡でした!肉球もくっきり。

雪囲いした樹木と奥に見える五鹿山スキー場

奥に見えるのは五鹿山スキー場。滑るのがとても楽しみです!

11月11日 あっという間に冬景色に

先日、一晩で10センチ以上の積雪がありましたね。朝起きてびっくり!雪かきから始まるのか~と思うと冬眠したくなりましたが、自分の車の雪かきをするのは初めてだったのでちょっと嬉しくてノリノリで雪かきしました。これから訪れる本格的な冬。十分気を付けて安全運転を心がけます。

車に積もった雪

車に積もった雪。こんなことも当たり前になってしまう前に…と記念に一枚!

さて、少し前のこととなりますが、協力隊の大先輩、野田さんが洋菓子店をオープンしました。ケーキのほか焼き菓子やシュークリームも販売しており、オープンから何回か伺いましたがいつもお客様で賑わっていました。ケーキはまだ買えていないので、近いうちに大好きなモンブランを買いに行きます!

オープンしたお店の前に立つ野田先輩

オープンおめでとうございます!

11月2日 湧別の歴史に触れてきました

10月30日、中学生の皆さんと一緒にシブノツナイ遺跡郷土館ふるさと館JRY(ジェリー)を見学させていただきました。
この日は残念ながら悪天候で遺跡には5分ほどの滞在となりましたが、遠くまで広がる住居跡地を見ながら歴史について教えてもらうと、とても奥が深く改めて面白い場所だなと思いました。
530ほどある住居跡は全ての住居に同じ時期に人が住んでいたわけではなく、縄文文化・オホーツク文化・擦文文化の3つの時代のものがあるそうです。また、時代によって住居跡の形が異なっており、上から見ると一目で何時代の住居跡か予想ができるそうです!一番多くみられる四角い住居跡が擦文文化のときのもの。これで約1000年前なので、そのほかはそれよりももっと昔のものとのこと。時代は違えど、同じ場所にたくさんの人が住んでいたと思うとワクワクしました。

シブノツナイ遺跡見学中

シブノツナイ遺跡を見学中

気になってはいたもののなかなか行けなかった郷土館にも行くことができ、展示物の多さに驚きました。これが無料で見れるなんてお得すぎます。
遺跡の発掘品の他、湧別にいる動物のはく製や先人が使用していた生活用品なども数多く展示してあり、見学だけで一時間以上は必要だと思いました。
建物自体はそれほど大きくないのでお子様が迷子になる心配もなく、親子共々安心して楽しめるのではないかな~と思います。
町民の皆さまはもちろんのこと、町外から湧別にいらした方も、ぜひ寄ってみてください♪
(金曜日以外に郷土館ご利用の際は、併設している体育館の入り口管理室の方にお声がけください。)

質問いっぱいで元気な中学生

知りたいことがたくさん、元気な中学生たちでした!

展示物に興味津々の中学生

何が展示されていたのでしょうか?興味津々ですね。

ふるさと館JRY(ジェリー)は3回目の見学でした。行くたびに新しい発見があり、とても有意義な時間を過ごすことができる場所だなと思います。建物自体も独特でかっこいいのですが、中身は見た目以上に広く、展示物一つ一つに詳しい説明が書いてあり、毎回学びがあります。屯田兵については何故だか、知れば知るほどもっと知りたくなる魅力があり、当時の生活を想像しながら今の湧別町の様子を思い浮かべると、屯田兵による開拓はすごいスピードで進められたんだなと感心します。また、屯田兵の生活、その家族の生活、方言や衣服など視点絞って見てまわると毎回異なる見方ができて面白いです!

中学生に説明をする地域おこし協力隊の先輩、増田隊員

地域おこし協力隊の先輩、増田隊員が説明をしてくださいました。

これだけおすすめしましたが、私は歴史が苦手かつ嫌いでした(転校が多くカリキュラムがずれていて歴史は独学だったので)。でも、湧別町の歴史は実物を近くで見たり感じたりできてイメージが湧きやすいからか、とても面白いと思えます。
郷土館とJRYにはすぐ行けるので、気になったことがあればふらっと学びに行こうと思います。

10月30日 牡蠣の養殖業を見学させていただきました

水揚げの様子

1年牡蠣(COYSTER)の水揚げの様子

船に乗れてワクワクしている私

漁船に乗れてワクワク♪

28日、芭露漁港で牡蠣の養殖を行っている漁師さんを訪れ、サロマ湖の牡蠣の水揚げと殻剥きの様子を見学させていただきました。牡蠣の水揚げ作業は、親子共々漁師のお二人の息がぴったりで見惚れてしまいました。あっという間に船上は牡蠣でいっぱいに!2年牡蠣と1年牡蠣(コイスター)の両方が大量に揚がっていました。
さらに、ホタテを水揚げしてその場で剥いてくださって、船上で一口・・・肉厚プリプリで、ほっぺたが落ちるとはこういうことかと思いました。

水揚げされた1年牡蠣

水揚げされた1年牡蠣(COYSTER)

水揚げされた2年牡蠣

水揚げされた2年牡蠣

その後作業場で、水揚げした牡蠣をきれいに洗って、むき身で出荷する1年牡蠣の殻剥きをしていました。
私も殻剥きに挑戦させてもらいました。
明るく元気な奥様は1つをわずか数秒で剥いていたので、簡単そうにみえていたのですが…ようやく剥けた!と思っても柱がきれいに取れていなかったり。時間もかかるしきれいにも剥けなくて悔しがっていたら、「ここまでなるには30年かかるよ~!」と言われました(笑)職人技とはこういうことですね!
また、1年牡蠣を剥いているときに大きな二年牡蠣を渡され、剥けたら食べていいよ!と言われたので、食べるために必死で剥いて、生で頂きました。普段なかなか食べることのできない生牡蠣。口に入れたらふわっと磯の香りが広がりとってもおいしかったです。

殻剥きの様子

殻剥きを教えてもらっている様子

湧別を支えている産業の一つ、牡蠣の養殖業について学ぶことができてとても勉強になった一日でした。
お世話になった芭露漁港の皆さま、ありがとうございました!

10月29日 デザインさせてもらった畑にチューリップ球根を植え付けました

トラクターで畑を耕しているところ

植える位置を決めているところ

26日、2回目となる球根植え付けを行うため朝からチューリップ公園にいました。
タイトルにも書きましたが、チューリップ公園内の一枚の畑のデザインを考えさせてもらったんです!その畑にチューリップの球根を植えると聞き、作業に参加させていただきました。
前回の植え付けでは畝(うね)も完成していて球根も用意してある状態からのスタートだったので植えるだけでしたが、今回は畑を耕すところからのスタート。図面と畑と球根を見ながら、開花後をイメージするのはかなり難しく、公園の管理者 稲田さんと作業員の方々とあーだこーだ言いながら作業を進め、最終的には「咲いたら分かるね!」と(笑)
初めてデザインをさせてもらったので、見栄えがいいのか不安でいっぱいです…。
畑はちょうど展望台裏の位置です。
どうか、きれいに咲きますように~!

植え付け作業中

右端が私です。

植え付け作業終了後の畑の様子。後ろの東山(通称)の紅葉がきれいです。

植え付け作業終了後の畑。後ろの通称 東山の紅葉がとってもきれいです!

並べた球根を植え付け中

チューリップ公園のFacebookこのリンクは別ウィンドウで開きますも随時更新中です。
今年からオフシーズンの公園の様子も投稿していますので、覗いてみてください♪

10月20日 チューリップ球根の植え付けを行いました

植えつけ方を教わっている様子

植え付け作業中

17日土曜日に、かみゆうべつチューリップ公園にてチューリップ球根の植え付けを行ってきました。
天気もよく、作業中は暑いぐらい。植える際に球根の向きが決まっているとは知らなかったです!球根の段階で花びらの向きが決まっているそうで、向きを揃えておけば咲いたときに綺麗なんだそうです。
はじめは向きの判別にも時間がかかりましたが、教えてもらいながら、ひたすら植えているうちに分かるようになりました。
中腰での作業は想像以上、見た目以上にしんどく、たった2時間の作業でしたが翌日翌々日と筋肉痛で歩くのもつらかったです…。
来年こそは多くの人に、きれいに咲くチューリップを見てもらえますように!

公園担当者の方とパシャリ

10月15日 ついに、大先輩にお会いすることができました。

インタビューの様子

インタビューを受ける野田先輩

地域おこし協力隊の大先輩 野田嘉斗さんにお会いして、お話を聞くことができました。
任期は被っていないため広報ゆうべつ上の存在だった元地域おこし協力隊の野田先輩がまもなく洋菓子店をオープンされるとのことで開業への想いや協力隊時代のお話を聞くことができ、とても有意義な時間となりました。

お店の前で一枚。

季節限定商品などもあるそうなので、オープンしたら月一くらいで通おうかな~と思っています。
地域おこし協力隊の後輩として応援しています!

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10月9日 チューリップに惹かれて移住してきました!

辞令交付の様子 初めまして。10月1日に地域おこし協力隊として企画財政課に着任しました池上咲樹(いけがみさき)です。
湧別町に来るまでは、神奈川県に住んでいました。1枚のチューリップの写真を見て、『こんなにきれいな場所があるなんて!なんで知らなかったのだろう。実際に行って見てみたい。きっと自分と同じように、知っていたら行くのに~という人がいるはずだ。』と思い、前職での動画制作やブログ作成の経験を活かせば湧別町PRの力になれるのでは!?と移住を決意しました。

移住してきて2週間余り、新しい発見や出会いがありワクワクしながら毎日を過ごしています。まず、空の広さに感動。続いて、広大な土地で収穫中の玉ねぎのコンテナに驚き、星空と玉ねぎの写真を撮ってみたり…。湧別町にお住いの方々からすれば当たり前の光景かとは思いますが、初めて来た私にとっては一つ一つが新鮮に写ります。

広大な空の写真

空の広さに感激です。

星空と玉ねぎの写真

温泉帰り、撮ってみました。

これから、湧別町の魅力をたくさん見つけて道内外の方々に湧別町を知っていただけるよう、PRしていきたいと思います。人とかかわることが好きなので、いつでもどこでも見かけたら声をかけていただけるとうれしいです。よろしくお願いします!

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お知らせ

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