北海道「全数届出の見直しに対応した取組の推進」(令和4年10月1日)

 国において、感染症法に基づく新型コロナウイルス感染症患者の医師の届出(発生届)の対象を限定する方針が示され、令和4年9月26日(月曜日)から患者の発生届出の対象を「全数」から「4類型(65歳以上の方、入院を要する方、治療が必要な重症化リスクの高い方、妊娠している方)」に限定されました。
 北海道では「全数届出の見直しに対応した取組の推進」を発出し、全数届出の見直しに対応した療養者支援など新たな取組が推進されますので、町民の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

基本的な感染防止行動(3つの行動)の実践とワクチンの接種

1.日常生活

  • 三密の回避、人との距離確保、手指消毒、マスク着用、換気を徹底
  • 高齢者や基礎疾患のある方、そうした方々と会う方の双方が基本的な感染防止行動を徹底

2.飲食

  • 短時間、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用

3.検査

  • 無症状で感染に不安を感じる時は、ワクチン接種の有無にかかわらず検査
  • 有症状で重症化リスクが高く、診察を希望する場合は、かかりつけ医または健康相談センターに連絡
  • 有症状で重傷者リスクが低く、自己検査を希望する場合は、陽性者登録センターに連絡

ワクチン接種

〇接種できる時期が来た際、早期のワクチン接種を積極的に検討

北海道「全数届出の見直しに対応した取組の推進」

お問い合わせ先

総務課情報防災グループ(上湧別庁舎)電話01586-2-2112