秋の再拡大防止特別対策について(令和3年10月1日)

秋の再拡大防止

 北海道では、緊急事態宣言終了後の急激な人流の増加を抑え、早期の再拡大を回避するために、国の基本的対処方針に基づく段階的な緩和の観点等を踏まえ、特別な対策を講じることを決定しました。北海道が実施する感染症対策の取り組みにつきまして、町民の皆様にのご理解・ご協力をお願いいたします。

日常生活において

  1. 「三つの密(密閉・密集・密接)」、「感染リスクが高まる「5つの場面」」等の回避や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指消毒」、「換気」をはじめとした基本的な感染防止対策を徹底する。

特に外出の際は

  1. 混雑している場所や時間を避けて少人数で行動する。
  2. 重症化リスクの高い方と接する際は、基本的な感染防止対策を更に徹底する。
  3. 感染リスクを回避できない場合、札幌市との不要不急の往来は控える。
  4. 感染が拡大している他の都府県への移動は極力控える。
  5. 帰省や旅行・出張など他の都府県への移動に際しては、基本的な感染防止対策を徹底し、大人数(5人以上)の会食は控える。特に、ワクチン接種を完了していない方等は、移動の際の体温チェックやPCR検査を受けるなど、体調管理を徹底し、発熱等の症状がある場合は、移動を控える。

特に飲食の際は

  1. 感染防止対策が徹底されていない飲食店等の利用を控える。
  2. 飲食店の利用の際には、飲食店等が実施している感染防止対策に協力する。
  3. 飲食は4人以内など少人数、短時間で深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用する。(「黙食~食事は静かに、会話はマスク~」の実践)

来道を検討している皆様へ協力依頼

  1. 来道に際して、基本的な感染防止対策を徹底し、大人数(5人以上)の会食は控える。特にワクチン接種を完了していない方等は、移動の際の体温チェックやPCR検査を受けるなど、体調確認を徹底し、発熱等の症状がある場合は、来道を控える。
秋の再拡大防止1
秋の再拡大防止2