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湧別町の概要

位置・地勢

湧別の地図  湧別町は、北海道の北東部、オホーツク海沿岸のほぼ中央部に位置し、北海道で最大の湖・サロマ湖を抱え、北見峠に水源を持つ湧別川流域に肥沃な大地が広がる地勢を有しています。東は北見市常呂地区と佐呂間町に、南は遠軽町に、西は紋別市に隣接しています。
 平地やゆるやかな起伏のある大地が広がり、標高の高い山は比較的少なく内陸部に点在する程度となっています。
 一級河川の湧別川下流から河口に位置するため、肥沃な恵みある大地では畑作が、山間や河口域では乳牛飼育による酪農が盛んで、牧歌的な景色が広がっています。
・北緯 43度4分~44度15分
・東経 143度24分~143度46分

自然・気候

湧別の自然風景  気候は、オホーツク海型気候地帯としての特色をもち、内陸部は四季を通じて比較的気温が高い反面、沿岸部はおおむね冷涼で、オホーツク海高気圧の停滞によっては北東の風により海霧が発生し、作物の生育を阻害することもあります。
 降水量は年間750mm前後で、平均気温は6.4℃前後となっており、最高気温は38.5℃、最低気温はマイナス24.6℃となっています。(平成22年~令和元年数値から)
 北海道内においても小雨地域で、冬季の降雪量も少なく快適な生活地域となっています。

面積・人口

総面積 505.79平方キロメートル
総人口 9,231人(平成27年国勢調査)

町名

 湧別(ゆうべつ)とは、アイヌ語で「鮫(サメの意味で、ユペと発音)の住む川(ペツと発音)」の意味で、これは昔、湧別川河口から近海にかけて相当数のチョウザメが生息していたことから、この名で呼ばれていたと言われています。
※諸説あり

町章

湧別町章  湧別町の「ゆ」をモチーフとし、中央に輝く五光星は、北海道開拓精神のシンボル、そして人と自然が輝くオホーツクのまちの将来像を表現しています。
 使用色の青は雄大なオホーツク海を、緑で表現した星は豊かに実る農地の作物を表しています。
(平成21年10月5日制定)

町花

チューリップ チューリップ
(平成23年5月1日制定)

町木

オンコ オンコ
(平成23年5月1日制定)

まちづくりのテーマ

人と自然が輝くオホーツクのまち
~つどい、つながり、磨き上げる まちづくり~

豊かな自然環境や地域資源を守り育てながら、人々が輝いて生活を送ることのできるまちを将来像として描いています。
(1)基盤整備 「安全で安心して暮らせる快適なまちづくり」
(2)産業振興 「豊かな自然と共生する活力あふれるまちづくり」
(3)社会福祉 「健やかにいきいきと暮らせるぬくもりのあるまちづくり」
(4)教育文化 「心の豊かさと生きる力を育むまちづくり」
(5)協働・行財政 「人がふれあい支え合う安定したまちづくり」
(第2期湧別町総合計画 平成29年度~令和3年度)

湧別町合併記念映像(平成21年制作)

町政

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