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2021年1月

1月16日 “冬ならではの体験を満喫”湧ゆう湧くわく体験塾

氷下釣り体験で釣りあげた子の様子 穴あけ体験をする子の様子
 1月16日(土曜日)に、今年最初の湧ゆう湧くわく(ゆうゆうわくわく)体験塾が芭露川で行われ塾生5人が参加しました。
 地域の特性を生かしたさまざまな体験活動を行うことで、自然や文化に対する興味・関心や、コミュニケーション能力を高め、たくましく豊かな心を育むことを目的に、教育委員会が主催して1年間を通して実施されているもので、この日は、ゆうべつアウトドアクラブYU-PAL(会長 絹張洋史さん)のメンバーを先生に迎え、氷下釣りを体験しました。
 厚さ50cmほどにもなった氷の穴空けに苦労していた塾生でしたが、20匹以上釣り上げる子もいるなど釣果に恵まれ、寒さを忘れ冬ならではの体験を楽しんでいました。

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1月12日 “冬のスポーツを楽しみましょう!”少年少女スケート教室

スケートを練習する子どもたちの写真 スケートを練習する子どもたちの写真
 今年は順調に雪が積もり、本格的なウインタースポーツシーズンを迎えられました。先日オープンした芭露スケートリンクでは、スケートを楽しむ人たちで賑わっています。
 1月12日(火曜日)から始まった少年少女スケート教室には町内の小学生21人が集まり、初めてで慣れない氷の上で転んでしまう子やスイスイと上手に滑る子など、寒さに負けずスケートを楽しんでいました。
 芭露スケートリンクはナイター完備で、午後9時までご利用できます。ただし、リンク内ではフェイスマスクやネックウォーマーで口・鼻を覆うなど新型コロナウイルス感染症対策を行ってご利用ください。皆さんのご利用をお待ちしています。

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1月10日 “ソロとアンサンブル演奏にうっとり・・・”町内吹奏楽部員がニューイヤー・コンサート

コンサートの様子 コンサートの様子
 1月10日(日曜日)に町内吹奏楽部員による「ニューイヤー・コンサート~アンサンブルの饗宴」が文化センターTOMで開催されました。
 同じ町で音楽を志す児童・生徒の交流と、冬休み期間中の演奏技術向上を図るとともに、日頃お世話になっている地域の方々への感謝を込めて毎年開催されているもので、中湧別小学校金管バンド、湧別中学校吹奏楽部、上湧別中学校吹奏楽部と湧別高校吹奏楽局の部員がソロやアンサンブルで18曲を演奏しました。
 サックスやホルン独奏のほか、マリンバ2重奏、木管3重奏、金管8重奏など多彩な編成による少人数演奏ならではの楽器の特性を生かした選曲の数々で、最後には湧別中と上湧別中の合同バンドによる演奏も披露されました。
 新型コロナウイルス対策として観客は150人限定となりましたが、会場からは温かい拍手が送られていました。
 今年こそ、さまざまなイベントで子どもたちの演奏が聴きたいですね!

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1月8日 “豊漁と商売繁盛を願って”湧別漁港市場で初競り

初競りの様子 初競りの様子
 1月8日(金曜日)、湧別漁協(石本武男組合長)が運営する湧別漁協地方卸売市場で、今年初の取引となる「初競り」が行われました。
 初競りには同漁協役員や買受人など60人ほどが参加。石本組合長が「昨年は新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する世界情勢を考慮すると、計画より販売高は減額とはなったもののまずまずの実績だった。引き続き消費者に安全・安心な海産物を安定して届けていきたい。」と挨拶し、参加者全員で三本締めを行い、今年一年の豊漁と安全、商売繁盛を祈りました。
 商売繁盛祈願の神事に引き続き、競り人の威勢の良いかけ声で初競りが始まると、カキやカレイ、ホタテが次々と買受人に競り落とされ市場は活気に溢れていました。

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1月6日 “目指せ全国大会!”中体連スピードスケートの全道大会に出場

全道大会に出場する生徒  上湧別中学校の寺嶋郁実さん(2年)、寺嶋涼帆さん(2年)、芭露学園の喜多広翔さん(7年)が、1月9日から帯広市明治北海道十勝オーバルで開催される「第51回北海道中学校スケート大会スピードスケート競技」への出場を決め、1月6日(水曜日)に阿部教育長のもとを訪れました。
 寺嶋さんは双子の姉妹で、昨年に続く全道大会出場となり、喜多さんは初めての全道大会出場となります。3人とも「湧別スケート少年団」に所属しており、コーチを務めるアルベールビルオリンピック代表の藤本祐司さん、インターハイや国体で入賞経験を持つ原茉畝さんの指導の下、着実に力をつけ、今回の全道大会出場となりました。
 寺嶋姉妹が1500mと3000mに、喜多さんは500mと1000mに出場する予定で、「自己ベストを更新して、全国大会に出場できるよう頑張ります」と力強く抱負を話し、阿部教育長から「ベストコンディションで大会に臨み、全国大会出場に向け全力で頑張って」と激励の言葉を受けました。
 全国大会出場を目指し、全道の大舞台に挑戦する3人の健闘を期待しましょう!
(写真左から寺嶋涼帆さん、寺嶋郁実さん、喜多広翔さん)

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1月5日 “外で思い切り楽しもう”五鹿山スキー場オープン

スキー場の写真 スキーを楽しむ親子の様子
 1月5日(火曜日)、五鹿山スキー場がオープンしました。初日となるこの日は親子連れやスキーヤーが訪れ、シーズン初めのスキーやソリを楽しんでいました。
 リフト料金が昨年度から減額されていますので、運動不足になりがちな冬期間の健康増進や娯楽として、五鹿山スキー場をぜひご利用ください。
 なお、積雪が少ないため、現在は「パノラマコース」「シルバーコース」「ゴールデンコース」のみ滑ることができます。また、ナイター営業もまだ行っていません。コースの開放やナイター営業が始まる場合は町ホームページでお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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1月5日 “借りた本は何だろう?”湧別図書館で「本の福袋」

来館者の写真 福袋の写真
 湧別図書館で、新春企画として「本の福袋」の貸出しが1月5日(火曜日)から始まりました。
 これは、中身の見えない袋に3冊の本が入っており、借りるまでどんな本が入っているか分からないという、お正月ではおなじみの福袋の企画です。袋には「どうぶつがとうじょうするえほん」「ミステリーの世界へようこそ」など本のテーマが書いてあり、気になった袋を選んで借りることができます。なお、プレゼントではありませんのでご注意ください。
 無くなり次第終了となりますので、この機会に新しい本との出会いを楽しんでみてはどうでしょうか。

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2021年1月