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2020年12月

12月25日 “ニュージーランド料理に挑戦!” ALT(外国語指導助手)が英会話動画を配信しています

ローストチキンとスタッフドポテトの写真  「英語でクッキングYouTube版」の第3弾!ALT(外国語指導助手)のオリバー先生が、自宅でも英会話の練習をしながらニュージーランド料理に挑戦してもらおうと、動画共有サイト「YouTube」で料理の作り方を公開しました。
 今日はクリスマス!そこで、ニュージーランドのクリスマス料理を紹介します。メニューは「ローストチキン」と「スタッフド ポテト」の2品。「スタッフド」とは、「詰まっている」の意味で、ポテトの中にいろいろな具材を入れて焼いた料理です。
 皆さんもぜひニュージーランドのクリスマス料理を味わってみてくださいね。
 こちらのリンクから動画をご覧になれます(YouTubeへリンクします)

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12月23日 “環境にやさしく災害に強いまちへ”バイオガス推進事業に関する連携協定を締結しました

協定締結式の様子  12月23日(水曜日)、「湧別町バイオガス事業推進に関する連携協定締結式」が行われ、石田町長、湧別町農協、えんゆう農協、湧別漁協、株式会社ビオストック(帯広市)、バイオマスリサーチ株式会社(帯広市)が協定書に署名し、協定が結ばれました。
 現在湧別町では、乳牛から出るふん尿(バイオマス)による周辺の臭気改善、景観の向上とブラックアウトなど万一の事態にも電力を供給できるようにするため、バイオガスプラントによる発電と地域へ電力供給するためのプロジェクトを推進しています。今回の協定はそのプロジェクトの計画・設計の策定に向けての連携協定です。
 石田町長は、「これまでは再生可能エネルギーの発電・送電が課題であったが、今回の協定で解決に向けて一歩前進した。北オホーツク地域循環共生圏とも連携し、循環型社会を構築したい。」と話しました。
 今後は、バイオガスプラント7基(集中型1基、個別型6基)を整備し、令和7年の本格稼働・売電開始を目指します。

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12月23日 “自ら考え探究した成果を発表”湧別高校で未来計画活動報告会

発表する生徒の様子1 発表する生徒の様子2
 12月23日(木曜日)、湧別高校で未来計画活動報告会が行われました。
 未来計画は、対話する力、思考する力、表現する力、協調する力、振り返る力、意欲的に取り組む力を身につけてもらうことを目的に年間を通して行われている学習の一つで、この日は、生徒自らテーマを決め、湧別町の魅力や課題を探究した成果をグループ毎に発表しました。
 湧別町の人口減少を考え、農業・漁業に興味のある人に町のイベントと職業を体験してもらう「湧別町体験ツアー」を実施し、就業者を増やすことで人口減少を食い止める企画を発表したグループや、湧別町のPRと被災者を支援したいという思いから、湧別町の特産品であるホタテや玉ねぎなどを使用し、非常食のレトルトカレーを試作した成果を発表するグループなど、大人顔負けの企画が多くあり、来賓から「素晴らしい企画。企画だけで終わらさずに実行してほしい。」との声がありました。

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12月23日 “再び発生しないように”死亡交通事故現場道路診断

事故現場で道路診断をする様子  12月16日に町内の国道で普通乗用自動車2台が衝突し、運転していた1人の方が亡くなるという大変痛ましい事故が発生しました。
 大変痛ましい事故が再び発生しないように、12月23日(水曜日)に遠軽警察署や北海道開発局網走開発建設部遠軽開発事務所、遠軽地区交通安全協会湧別支部、自治会などにより事故現場で道路診断が行われ、日頃の道路状況や通行状況などを確認し、防止策が協議されました。
 これから降雪や凍結により、スリップなどによる事故が発生しやすくなります。交通事故犠牲者を出さないためにも、町民一人ひとりが交通安全意識を強く持ち、交通事故死ゼロに向けて、今一度、町民皆さまのご協力をお願いいたします。

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12月15日 “統計業務への功績をたたえて”農林水産大臣表彰を受賞しました

受賞された千葉さん、緑川さん、中川さんの写真  2020年農林業センサスをはじめとする農林水産統計調査への功績が認められ、中川哲夫さん(北兵村三区)、千葉紘一さん(上富美)、緑川光雄さん(富美)が農林水産大臣表彰を受賞しました。
 12月15日(火曜日)、役場上湧別庁舎で石田町長より表彰状と副賞が伝達されました。
 統計調査とは、国や道の各分野の重要な政策や方針を決定するために用いる基礎数値を調査する大変重要な業務です。
 受賞された皆さん、本当におめでとうございます。
(写真左から、千葉さん、緑川さん、中川さん)

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12月15日 “適切な森林管理の功績をたたえて”奨励賞を受賞しました

受賞された落合さんの写真  令和2年度森と人を育てるコンクールのトドマツ・アカエゾマツの部で、落合秀典さん(東芭露)が同コンクール実行委員会より奨励賞を受賞しました。
 このコンクールは林業技術の向上や森林づくりに対する道民意識の高揚・参加促進を目的としており、適切な森林整備・模範となる優良林分を育てていることが評価されたことから受賞されたものです。
 12月15日(火曜日)、役場上湧別庁舎でオホーツク総合振興局西部森林室の小野寺室長より表彰状が伝達されました。
 落合さん、本当におめでとうございます。

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12月11日 “今年も冬の夜を彩る”商工会女性部がイルミネーションを設置

文化センターTOMのイルミネーション 湧別総合体育館前のイルミネーション
 今年も役場庁舎前などに、イルミネーションが登場しました。
 このイルミネーションは、商工会女性部が平成21年度の町の合併から続けている恒例行事で、すっかり冬の風物詩となりました。
 イルミネーションが文化センターTOM、役場上湧別庁舎前、湧別総合体育館前に設置され、冬の澄んだ空気の中で輝くイルミネーションは、とてもきれいでまちを彩り、地域の活性化や防犯対策に役立っています。来年2月末まで点灯していますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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12月8日 “今年のテーマは生き物”富美小学校が手作りの版画カレンダーを寄贈

富美小学校の子どもたち 作成されたカレンダーの写真
 12月8日(火曜日)に、富美小学校の児童たちが役場を訪れ、全校児童11人で作りあげた2021年の版画カレンダーを石田町長に手渡しました。
 手作り版画カレンダーは今年で43回目を迎える富美小学校の伝統行事で、図工の時間などを使って140部を作り、町や公共施設、地域住民に配布されるとのことです。
 なお、例年であれば行事の絵をテーマにしていましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により行事が少なかったため、「学校で観察した生き物」をテーマにしました。
 後藤愛依さん(4年生)は、「富美っ子11人で一生懸命作りました。ぜひ使ってください!」と笑顔で話し、カレンダーを受け取った石田町長は「毎年、カレンダーが来るのを楽しみにしています。町長室に飾らせていただきます。」と感謝の言葉を述べました。

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12月6日 “冬のあったかマルシェ「ふゆまる。」”手作り雑貨など25店が出店

ふゆまるの様子2 ふゆまるの様子1 
12月6日(日曜日)に、手作り雑貨などのブースを出店するイベント「ふゆまる。」が文化センターTOMで開催されました。
 これは、町内の喫茶店「晴れカフェ」などによる実行委員会が企画し今回で8回目の開催となるもので、午前10時のオープンから多くの方が詰めかけました。
 出店者は、新型コロナの影響で出店を見送ったところもありましたが、町内8店のほか札幌や旭川などから25店が集まりました。会場入口では来場者の検温や消毒を行い、会場内ではブースの間隔を広くとり、感染対策を徹底して行われました。
 会場には、布小物、アクセサリー、洋服や木工品などが所狭しと並べられ、ハンド マッサージや手相占いのブースのほか、パンやドーナッツ、コーヒーなどの軽食も提供されていました。
 実行委員会代表の細川佐和さんは、「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、売り上げが激減しているお店などを応援するとともに、お客様にとってもこれからクリスマスや年末年始を控え、心温まるマルシェで思い出を作っていただければ嬉しいです。」と話し、手作りの温かい品ばかりとあって、訪れた方は目を細めながら気に入った商品を探していました。

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12月2日 “みんなもやってみてね!”中湧別小5年生が体操を考えました

体操の様子 体操の様子
 新型コロナウイルス感染症が収束しないなか、感染予防のため外出を控える方や高齢者の運動不足を解消するため、気軽に体を動かせるようにと中湧別小学校の5年生がアイデアを出し合い、体操を創作しました。
 この体操は、「パタパタのばし体操」、「なみのり体操」などユニークな12の動作で構成され、12月2日(水曜日)の授業では、体操としてより効果的になるようにと町運動指導職員の原さんからアドバイスを受けました。
 原さんと一緒に動きを確認しながら「みんなの狙い通り、内ももの筋肉を伸ばせているね」「実はこの部分も鍛えられているよ」など新たな発見もあったようで、子どもたちは「アドバイスをもとに改善して、もっと良い体操にしていきたいです。」と話していました。
 体操のお披露目が楽しみですね。

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12月2日 “安全で安心して暮らせる快適なまちづくり”花園団地が完成

外観の様子 室内の様子
 中湧別北町で新築工事が行われていた町営住宅「花園団地」が11月30日(月曜日)に完成しました。
 これは、「湧別町公営住宅等長寿命化計画」にもとづき、現地建て替えで工事を行っていたものです。
 新しく完成した住宅は1棟3戸(2LDK)で、寒い冬の北海道でも快適に過ごせるように断熱材で建物をすっぽり囲む高断熱工法が採用されたほか、24時間換気システムや高齢者に優しいバリアフリー対応の住宅となっています。特に浴室やトイレに繋がる洗面室は車椅子が回転できるようにかなり広いスペースとなっています。
 また、キッチンでは、IHクッキングヒーターとガスコンロの両方の配線が施されており、住む方の好みに合わせてどちらでも選べるようになっています。
 住む方に優しいユニバーサルデザイン住宅の整備は今後も進められ、この地域では今回完成したのを含め6棟の建設が年次計画で進められます。

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2020年12月