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2020年9月

9月14日 “次世代につなぐ、にれっ子池”7月設立の保存会が初活動

池の清掃の様子 手作りの浄化槽の写真
 9月14日(月曜日)に、旧芭露小学校の池「にれっ子池」の清掃活動が同保存会の会員によって行われました。
 この池は、エゾホトケドジョウやゲンゴロウなどの希少生物が生息している学校池として、平成30年4月に芭露小学校が閉校するまでは、長年教職員やPTA、教育委員会、芭露自治会などで組織する「学校池を守る会」によって清掃活動などが続けられ、子ども達の学びの場にもなっていました。芭露小学校は閉校となりましたが、この池を地域の池として残そうと、地域住民や有志など16人が、今年7月に「にれっ子池保存会」を設立。賛同する方に協賛金を募りながら活動を始めました。
 この日は、会員14人が集まり、ヨシやスゲの葉を刈り取ったほか、牡蠣貝を使った手作りの浄化槽(写真右)を稼働させ、池の清掃活動に2時間ほど汗を流しました。
 保存会代表の坂東守さんは、「この清掃活動を続けていけば池も長生きできるし、後世に芭露小のシンボルだった樹齢450年のにれの木と、隣接する御園山公園と一体となった町民憩いの場を目指したいです。」と話していました。

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9月13日 湧別のまちをきれいに”遠軽青年会議所による環境美化運動が行われました

環境美化活動の様子 美化活動の様子
 9月13日(日曜日)、中湧別市街で遠軽青年会議所(山本啓太理事長)による環境美化活動として湧別町内の道路清掃が行われました。
 青年会議所は20歳~40歳の方で構成され、「修練・奉仕・友情」の信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、国内・世界各地で活動している団体です。
 この日は、遠軽青年会議所の会員や町民26人が参加し、2班に分かれて社会福祉会館前から五鹿山道路交差点までの国道と町道のごみを拾い集めました。
 山本理事長は、「湧別町はごみの少ないきれいなまちで、驚きました。こういった活動を通して、湧別の方にも活動の輪を広げられたらいいなと思います。」と話していました。

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9月12日 “湧別発。オホーツクオーケストラ始動!”12日のビアガーデンで初ライブ

演奏の様子 演奏の様子
 9月12日(土曜日)に、文化センターTOM前広場で行われたビアガーデンイベント”GO TOタノシマナイト”にゲスト出演したバンド「オホーツクオーケストラ」が迫力ある圧巻の演奏で、ステージに華を添えました。
 このバンドは、町出身のプロサックス奏者で、湧別町ふるさと応援大使を務める小泉潤弥さんが昨年から構想を練り仲間を集め、今年設立した新しいバンドで、通常のバンドのように決まった練習日などは設けず、イベントに併せて練習するという「参加しやすく、楽しいバンド」を目指して活動しています。
 ジャズポップスに特化した登録制のバンドで、現在のところ学生や社会人など80人余りが登録し、この日は結成以来初となるステージとなりました。
 初ステージには湧別高校生を含めた町民のほか、紋別市、遠軽町などから総勢30人が集まり、吹奏楽で使用される金管・木管・打楽器のほか、バイオリンやオカリナまで多彩な楽器が入り交じった演奏に、会場からは大きな声援が湧き上がっていました。
 オホーツクオーケストラの演奏では指揮者を務め、サックスアンサンブルでは自らも演奏し、約30分間のステージを終えた小泉さんは、「最高です。次のステージはまだ決まっていませんが、長く続けていきたいです。」とバンドの手ごたえを感じ取っていました。
 湧別町発で始まったこのバンド。町内はもとより、オホーツク管内や全道規模で大活躍することが期待されます。未経験者でも大歓迎とのことですので、参加してみてはいかがですか? 

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9月12日 “サプライズ花火にうっとり”バンド演奏とビンゴでビアガーデン

ビアガーデンの様子 イベントの様子
 9月12日(土曜日)に、文化センターTOM前広場でビアガーデンイベント“GO TO タノシマナイト”が行われました。
 コロナ禍にあっても少しでも町民の皆さんが楽しめるイベントをとの思いから、湧別町商工会の地域振興委員会(委員長 毛利強さん)と同青年部(部長 横幕健さん)が、企画したもの。
 新型コロナ感染対策のため、湧別町民限定で開催し、マスク着用、消毒、体温測定 を徹底した上で、座席もゆったりとしたスペースを空けて行われました。
 ステージゲストとして、湧別高校吹奏楽局や、町出身のプロサックス奏者で、湧別 町ふるさと応援大使を務める小泉潤弥さんのほか、小泉さんが今年設立した新しいバンド「オホーツクオーケストラ」が出演しステージを盛り上げました。
 このほか、リーチがかかっても、ビンゴになっても決して声を出さない「サイレントビンゴ」も開催。サプライズで約3分間の大花火もイベントに華を添え、会場に詰め掛けた多くの方々は、ビール片手に秋を間近に控えた湧別の夜のひとときを楽しんでいました。

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9月10日 湧別クラブが全道大会に出場

湧別倶楽部と阿部教育長  社会人野球チーム「湧別クラブ」が9月12日(土曜日)から網走市で開催される「天皇賜杯第75回全日本軟式野球北・北海道大会」への出場を決めました。
 9月10日(木曜日)に、同チームの安部伸昭さんが文化センターさざ波を訪れ、阿部教育長から補助金が贈呈されました。安部さんは「今年は即戦力になる新人が多く入りました。今まで以上にチーム一丸となって頑張ります」と全道大会に向けて健闘を誓いました。
 選手の皆さんの活躍を期待しましょう!

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9月9日 “湧別産業ポスターをつくろう” 湧別高校生が地域産業を学ぶ

講和をうけている様子1 講和をうけている様子2
 9月9日(水曜日)、湧別高校2年生が講師を招き地域の産業を学びました。
 この取り組みは、地域の自然・産業・生活の魅力を知るとともに、郷土愛を育むことを目的に行われているもので、初日となるこの日は、農協職員や役場職員、6次産業化に取り組んでいる有限会社中谷牧場の丸山洋平さんを講師に招き、町内の産業の概要や取り組み状況について学習。生徒たちは意外と知らない地域の産業に、熱心にメモを取っていました。
 今後は、現地を視察・聞き取り調査などをするフィールドワークで知識を深め、調査結果を取りまとめた「産業ポスター」を作成し、町内に掲示する予定となっています。

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9月7日 “職業意識の形成や進路選択に役立てて” 湧別高校で地元企業説明会

説明会の様子 説明を聞く高校生の様子
 9月7日(月曜日)、湧別高校3年生を対象に、地元企業説明会が行われました。
 この取り組みは、高校生の職業意識の形成や進路選択に役立ててもらうとともに、若年層の地元への定着や雇用の確保を目的に行われたもので、来年度に高校卒業者の募集を行う事業所や大学卒業者を継続的に採用している町内の事業所が参加しました。
 参加した事業所は、事業所の概要や業務内容、求める人材、高校生在学中に取り組むべきことなどを説明し、生徒たちは真剣な表情で説明を聞いていました。
 8月24日に1回目を実施、9月14日に3回目が行われる予定で、町内の12事業所が参加予定。参加した事業所は「高校生の進路選択に役立てもらい、地元に定着してくれれば。」と期待をよせていました。

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9月3日 “全道の大舞台に挑戦!!”湧別中学校陸上部が高平慎士杯・北海道ジュニア陸上競技選手権大会に出場します

湧別中学校陸上部の選手たち  湧別中学校陸上部員が9月6日(日曜日)に旭川市で開催される「高平慎士杯・北海道ジュニア陸上競技選手権大会」への出場を決め、9月3日(木曜日)に阿部教育長のもとを訪れました。
 今回、全道大会に出場するのは、8月にオホーツク管内で行われた各種大会で標準記録を突破した選手6人となります。
 例年、オホーツク管内で各種大会が開催される4月から5月中は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により学校が臨時休業となり、部活動も活動中止となっていたため、練習時間を確保できず、大会での実戦経験も不足する中、個人練習等で努力を積み重ね、見事、全道大会の出場権をつかみ取ることができました。
 出場する選手を代表して山下渓斗さん(2年生)が「今回出場するメンバーは1、2年生で、これまで大きな舞台を経験している人は少ない。全道大会出場という貴重な経験を今後の陸上活動に生かせるように頑張りたい。」と力強く目標を話し、阿部教育長から「暑い旭川市での大会なので、コンディションをしっかり整えて、大会に臨むことが大切。緊張せず、練習の成果を発揮して自己ベストを更新できるように頑張って。」と激励を受けました。
 湧別中学校陸上部6人の活躍を期待しています!
 出場選手・学年・種目は次のとおりです。
 向かって左から佐藤弘夢さん(2年生)男子1500メートル出場、中村柊斗さん(2年生)男子3000メートル出場、山下大翔さん(2年生)男子110メートルハードル出場、柴田賢さん(2年生)、山下渓斗さん(2年生)男子砲丸投げ出場、鈴木夢唯さん(1年生)女子800メートル、女子1500メートル出場。

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9月3日 “お目当ての本、あったかな?”湧別・中湧別図書館で古本コーナー

古本コーナーの様子  9月2日(水曜日)より、湧別図書館と中湧別図書館で古本コーナーが設置されています。
 これは、本に親しんでもらうとともに、リサイクル意識を高めてもらうために実施されている「古本市」を、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために中止したことから代わりとして設置されたもので、設置されている間は、図書館収蔵図書で古くなって廃棄する本や、町内外の方々から寄贈された本などを、自由に持ち帰ることができます。
 また、古本は随時入れ替えが行われますので、お気に入りの一冊が見つかるまで、何度か足を運んでみてはいかがでしょうか。

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9月1日 “フリーダムラックで効果的にトレーニング”かんたん筋トレ教室を行っています

かんたん筋トレ教室の様子 かんたん筋トレ教室の様子
 9月1日(火曜日)、今年設置された最新鋭のマシン「フリーダムラック」を使ったかんたん筋トレ教室が行われ、初回となる今回は3人が参加しました。
 この教室は、新しいマシンの使い方を知ってもらうとともに、筋力アップやシェイプアップの効果を多くの人に実感してもらえるようにと行われたもので、町の運動指導職員が基本的な使い方や、それぞれのレベルに合わせたスクワット、デッドリフト、ベンチプレスのトレーニング方法を指導しました。
 参加者からは、「丁寧に教えてくれて、トレーニングに対する意識が高まりました。またトレーニングに来たいです。」と話し、気持ち良く汗を流していました。
 この教室は今月の3日(木曜日)、9日(水曜日)、11日(金曜日)にも行われますので、ぜひご参加ください。

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9月1日 “震災から命を守る1分間”湧別町が北海道シェイクアウトに参加

シェイクアウトの様子  防災の日である9月1日(火曜日)、地震を想定した北海道シェイクアウト訓練が全道一斉に実施され、命を守る安全行動を再確認しました。
 役場湧別庁舎では、来庁者や職員などが1分間に3個の動作を行い地震から命を守る基本行動を実践し、安全行動の再確認と防災意識の高揚が図られました。
 平成30年に発生した北海道胆振東部地震では、本町は地震による大きな被害はありませんでしたが、北海道全域が停電となったブラックアウトにより、日常生活や企業活動に大きな影響を及ぼしました。この時に培った知識と経験を風化することなく、常に防災意識をもって生活しましょう。

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9月1日 “自然災害を学ぶ”中湧別小学校で防災の授業が行われました

実験の様子 防災かるたの様子
 9月1日(火曜日)、中湧別小学校で「1日防災学校」が開催され、網走地方気象台や役場職員による防災の授業が行われ、地震などの自然災害について学びました。
 例年であれば湧別高校、みのり幼稚園、南町自治会と合同で避難訓練も行われていましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、防災の授業のみ実施となりました。
 防災の日に合わせて行われたこの授業では、網走地方気象台の方を講師に招き、雲ができる仕組みや雨量について学び、「自然災害がどのように発生するのか」について知識を深めました。また、実際に災害が発生したときの心構えや、避難所に持っていくものは何かをゲーム形式で考えるなど「もしものときにどうすれば良いか」を確認しました。
 そのほかにも、「防災かるた」で遊びながら学んだり、避難所で使われる段ボールベッドやプライベートテントを組み立てたりして、防災に対する知識・意識を向上することができる一日となりました。

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2020年9月