トップ > 開花日記 > 2017年開花情報 > 雷鳴に、臍を隠すは “昭和”かな。

雷鳴に、臍を隠すは “昭和”かな。

 雨です。「かみゆうべつチューリップ公園」

 早朝にものすごい雷鳴に目が覚めました。皆さん、臍とられていませんか?

バックヤード側の水たまりに残る花粉のあと・・・

 一昨日、昨日と大勢のお客様にご来園いただき、誠にありがとうございました!

 歩きながらクシャミをされる方が非常に多かったここ数日、今日の雨によって幾分楽になってくれるとよいのですが・・・

 今日は昨日に続いて“新潟”のご紹介を。まずはこちら↓

新潟6号(愛称:キャンドル ルージュ)は平成3年に偶然にも昨日ご紹介の‘越黄冠’←14号と同じBastogneとDyanitoの交配種。

新潟8号(愛称:サンセット ビーチ)は昭和62年に‘Queen of Night’(クィーン オブ ナイト)と‘Aladdin’(アラジン)の交配によって生まれました。

 “日本海に沈む夕日をイメージさせる”ところから名付けられたそうです。

 で、最後がこちら↓

新潟9号(愛称:スプリング ファンタジー)、“春の花壇で風に揺れる花姿の幻想的なイメージ”から名付けられたとあります。

 新潟9号は平成元年に‘Magier’(マーギアー)と‘Dyanito’(ダイアニト)の交配によって生まれたそうです。

 新潟オリジナル品種の特徴的なものとしては、やはり「切り花向け」を意識しているのでしょうか?草姿の美しさにあると私は感じていますが・・・

 今日のお写真、いずれも昨日のあえて“ピンボケ”ではなく、純粋な私の“ボケ”です・・・

 ではまた。