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真似てみた。腕もないのに、ただ真似た。。。

 お疲れの花たちが目立つようになってきました「かみゆうべつチューリップ公園」です。

 リンクしている天気予報では最高気温20℃となっていますが、朝のTV予報ではおおむね15℃ほど、羽織るものをご用意くださいませ。

 正直、ピークを過ぎた花たちが多くなってきましたが・・・頑張ってくれている‘越’ב越’な越後ブラザースからのご紹介。

‘越爛漫’→しつこいのでもうやめますが、新潟4号(愛称:越爛漫)です。

 昭和63年に‘Valentine’(Triumph Group) [1970.12.31 Jac. Tol]→‘ヴァレンタイン’と‘Maywonder’(Double Late Group) [1951.12.31 Hybrida]→‘メイワンダー’を交配してできた品種とあります。

‘越黄冠’→新潟14号(愛称:越黄冠)です。

 こちらは平成3年に‘Bastogne’(Triumph Group) [1980.12.31 Koedijk & Sons]→‘バストーニュ’と‘Dyanito’(Lily-Flowered Group) [1949.12.31 D. van Buggenum Mz.]→‘ダイアニト’を交配したものでいずれも新潟オリジナル品種。

 昨日は“hana女”企画で実施された「フォト講座」、私も皆様の撮られた写真に興味があり、柱の陰で拝見していましたが、なにやら“前ボケ”“後ろボケ”といった専門用語が飛び交っておりましたな。全ボケの私には???でしたが、おそらくは‘越黄冠’の写真のようにピントを合わせた被写体の前後を“ぼかす”ということなんでしょうか?

 そして、先生のお写真を拝見してパクったのが↓

 いっぺんに2つもご紹介できる方法があったのね、なこちらは中間の‘草’はご愛敬の

‘Spring Green’(Viridiflora Group) [1969.12.31 P. Liefting]→‘スプリング グリーン’が左、‘Groenland’(Viridiflora Group) [1955.12.31 J. F. van den Berg & Sons]→‘フルーンランド’が右です。(※園内表記はフルーンラントになっており、誤りです)

 どちらも花びらに緑の縦じまが入るウィリディフローラの系統。

 狙った写真を撮るためには同じ姿勢を30分以上も取り続ける人もいるそうなカメラの世界。

 “根性なし”の私には到底無理かも・・・

 ではまた。