トップ > 各課のページ > 社会教育課 > 第7回我がまち湧別町のお宝をたずねる旅参加者募集中!

第7回我がまち湧別町のお宝をたずねる旅参加者募集中!

おすすめ人の案内で“町のお宝”を一緒にたずねてみませんか?

<今回たずねる“お宝”>

①上芭露神社②ナウマン象の臼歯発見の地③薄荷御殿(峯田氏宅)

今回は、上芭露、東芭露、西芭露の“お宝”をたずねます。

“北見ハッカ”栽培の始まりは、上芭露・西一線の地です。上芭露を中心とした湧別の薄荷(ハッカ)の生産は、最盛期には管内生産高の四分の一近くを占めたという。この薄荷景気で沸いていたころの上芭露は、駅逓、警察、病院等の公共施設が置かれ、鍛冶屋、呉服屋、旅館、飲食店などが軒を連ねる市街地が形成され、凄い賑わいだったという。

 今回たずねるお宝は、“薄荷がもたらした繁栄”を伝えてくれる「上芭露神社」と、“薄荷御殿”といわれる西芭露の「峯田氏宅」、マンモスとの共存が考えられる3万年前のナウマン象臼歯(右上顎第2大臼歯)の「発見の地(近辺)」(東芭露)です。

今回の“旅”は、豊かな暮らしを求めて奮闘した先人の確かな足跡とふるさと・オホーツクの空の下で繰り広げられた太古のロマンを感じる旅になると思います。(ふるさとから学ぶ会代表)

開催日 6月9日 土曜日
集合場所1 文化センターさざ波 9時受付
集合場所2 文化センターTOM 9時5分受付
参加料 200円 (高校生以下無料)
申込み 6月6日水曜日までに下記へ

※詳細はこちらH30たずねる旅ポスター.pdfPDFファイル(240KB)このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください

※集合場所1または2どちらかご都合のいいほうへお集まりください。

※必ず事前申し込みが必要です。

※関連記事(ふるさとから学ぶ会会報“たずねる旅特集号.pdfPDFファイル(133KB)このリンクは別ウィンドウで開きます”)もご覧ください。

我がまち湧別町のお宝をたずねる旅とは?

湧別町のまちの魅力を再発見してもらおうと、町内の自主事業グループ『ふるさとから学ぶ会』が企画するバスツアー形式の見学会。町内の知られざる名所(お宝)を、その魅力に精通したおすすめ人の案内によりめぐります。今年で第7回目となる「たずねる旅」。今回もおすすめ案内人が町の歩みを物語る“お宝”をあつく、そして楽しく紹介してくれます。

参加料は飲み物付きで200円。2時間30分ほどで3か所を巡る気軽な小旅行です。

 

お問い合せ・申込み

社会教育課社会教育係(TEL:01586-5-3132)

町政

▲このページの先頭へ