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芭露鉄道跡地メガソーラー発電所建設の提案がありましたので、地域説明会を開催いたします

 民間事業者から湧別町が所有する芭露の遊休地(鉄道跡地)を借用してメガソーラー発電所を建設したいとの要望書が提出されましたので、その内容をお知らせいたします。
町内では上湧別屯田市街地の陽気堂クリエート工業・シャープの提案につづき2例目となるものです。
町では、基幹産業を支える自然環境保全のため太陽光発電などクリーンエネルギーの利用促進は非常に重要と考えており、遊休地の有効利用も図れることから、積極的に支援する方向で検討を進めております。
事業内容と町の方針を説明する地域説明会を次のとおり開催いたしますのでご参加ください。

【要望の内容】

  • 要望者
    ソーラーウェイ株式会社 代表取締役社長 足利恵吾(東京都千代田区麹町)
  • 対象土地
    湧別町芭露2334番7 面積29,930
    (旧国鉄湧網線の線路跡地、湧別牧野道路から北側の部分)
  • 設置施設
    メガソーラー発電所(大規模太陽光発電所)
  • 事業費
    5億4千万円
  • 発電出力
    1,800キロワット(1.8メガワット)予定
  • 発電開始
    平成24年秋予定

【地域説明会】

  • 日時
    平成24年4月19日(木曜日)午後7時00分から
  • 会場
    芭露地区会館(芭露)

町政

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