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検討委員会

(仮称)自治基本条例の検討経過

自治基本条例に関する説明を行っています

 11月2日から町内各地区で開催している「地域づくり懇談会」で、自治基本条例の必要性に関する検討経過などを説明しています。
 地域づくり懇談会の会場でお配りしている資料はこちらからご覧いただけます。
  ■地域づくり懇談会説明資料 PDFファイル (28KB)

庁舎内課長会議を開催しました

 11月2日(火)、総合支所において定例課長会議が開催され、会議では町長の諮問に対して(仮称)自治基本条例検討委員会から答申があったことを報告しました。
 この会議では、検討員会の答申の説明に加えて、検討委員会の開催経過、検討過程での情報共有・公開、今後の進め方について説明し、協議を行いました。
 ※この会議には、町長・副町長・教育長・課長職の職員が出席しています。

第6回(仮称)自治基本条例検討委員会

10月22日(金)午後6時30分から湧別町総合支所にて、第6回目の自治基本条例検討委員会が開催され、石垣委員長から原田町長へ答申書が手渡されました。
答申に続いて、各委員と町長の意見交換が行われました。
【主な意見】
・町長、議員及び職員が自治基本条例の内容・精神を十分勉強して欲しい。
・今後、新総合計画の策定や施設使用料の改正も予定されていますが、住民の生活に関りの深い課題については、自治基本条例の精神にのっとって実施してほしい。
・町民の参加意識の醸成を促して、各種委員会の委員等は公募を中心に進めて欲しい。
などが委員から求められ、原田町長は「各委員の思いを重く受け止めている。」とあいさつ。その後、検討委員に対しての感謝とお礼が話され、合わせて今後のまちづくりへの協力をお願いしました。
【答申書はこちらから】 PDFファイル (11KB)

第5回(仮称)自治基本条例検討委員会

10月5日(火)午後7時から文化センター・TOMで、第5回目の検討委員会が開催されました。第4回検討委員会の会議録の内容確認が行われた後に、前回の会議を欠席した委員に対して意見を求め、引き続き、必要性についての委員会の考え方のとりまとめを行いました。
【主な意見】
・条例をつくる過程で多くの町民の意見を聞いて欲しい。
・条例を作ることの弊害も検討して欲しい。
・町民がまちづくりを真剣に考えるきっかけに成ればいい。
・何のために条例を作るのか、目的を忘れてはならない。
などの意見が交わされ、委員会の結論としては、湧別町のまちづくりに「自治基本条例」が必要との認識で一致し、次回開催の委員会で原田町長に答申することにしました。
また、検討委員会も回を重ねるごとに、活発な意見が交わされ、会議の雰囲気も和やかになりました。いろいろな方々が同じ机につくことでよいアイディアが生まれることが改めて感じた時間でした。
【会議録】
第5回会議録(H22.10.5) PDFファイル (71KB)

第4回(仮称)自治基本条例検討委員会

 9月7日(火)午後7時から文化センター・さざ波で、第4回目の検討委員会が開催されました。この日の会議は、会議録の内容確認が行われ、引き続き、条例の必要性についての協議が行われました。また、この日の会議で第4回目を迎えたこともあって、会議の雰囲気も和やかに進み、活発な意見が交わされました。
【主な意見】
・今回の合併を契機に条例づくりに取り組むべきで、このチャンスを逃すことはない
・町民参加と言われているが、どう参加すればよいか、わからない。参加の道筋が基本条例と認識
・条例をつくっただけでなく、運用する町職員の意識改革が大事
・見本となる旧湧別町の条例があるので、これを大事にしたい
・今回の機会を逃し、町民から機運を盛り上げるのには、大きなパワーが必要
・条例の縛りをきつくして、町職員の足かせになってはいけない。
・行政は町民参加の場面を設けているが、町民参加が少ない
・町民に情報提供しながら、これからの条例検討過程に入ってはどうか
などの議論がなされ、この日出席した委員は条例が必要との認識で一致し、次回開催の委員会において、町長への答申をまとめることが確認されました。
【議題】
(1)第3回会議録の確認について
(2)条例の必要性について
【会議録】
第4回会議録(H22.9.7) PDFファイル (106KB)

第3回(仮称)自治基本条例検討委員会

 8月3日(火)午後7時から文化センター・TOMで、第3回目の検討委員会が開催されました。この日の会議では、前回の会議引き続き検討委員会の進め方についての協議の後、条例の必要性についての協議が行われました。
 各委員からは、「合併を契機に作る良い機会」、「共通理解のうえに立ってまちづくりを行う良いチャンス」、あるいは「住民に温度差があり、気持ちが近づいてからでもよいのでは」、「策定までのプロセスが重要では」といった意見が出され、活発な議論が行われました。
【議題】
(1)検討委員会の進め方について
(2)条例の必要性について
【会議録】
第3回会議録(H22.8.3) PDFファイル (125KB)

第2回(仮称)自治基本条例検討委員会

7月20日(火)午後7時から文化センター・TOMで、第2回目の検討委員会が開催されました。この日では前回の会議で協議した内容の確認と、検討委員会の進め方についての協議が行われました。
各委員からは、「旧湧別町が条例づくりを行ったきっかけ」や「条例に規定される内容の説明」、あるいは「町の施策に対する町民参加」、「町の情報公開の重要性」などに関する意見が出され、活発な議論が行われました。
【議題】
(1)委員会の開催及び会議録に関する申し合わせ等について
(2)検討委員会の進め方について
【会議録】
 第2回会議録(H22.7.20) PDFファイル (733KB)

第1回(仮称)自治基本条例検討委員会(平成22年7月6日開催)

 7月6日(火)文化センターTOMで、(仮称)自治基本条例検討委員会の初会合が開催されました。この日の会議には、原田町長をはじめ15名の委員と、4名のオブザーバー(町職員)が出席。
 開会の挨拶で原田町長は、自治基本条例の性格や、合併協議での協議経過に触れ、検討委員会設置の趣旨を説明しました。
 正副委員長の選出では、委員長に石垣誠一さん(港町)、副委員長には関戸進さん(上湧別屯田市街地)を選出し、このほか、委員会の役割や会議運営上のルールなどが協議され、具体的な協議は次回から行うことにしました。
【議題】
(1)(仮称)自治基本条例検討委員会設置要綱について
(2)検討委員会正副委員長の互選について
(3)自治基本条例の必要性の検討について(町長から委員会への諮問)
(4)自治基本条例の内容等とこれまでの経過について
【会議録】
 第1回会議録(H22.7.6) PDFファイル (1,079KB)

第9回自治基本条例策定委員会を開催しました。

町政

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