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湧別町自治推進委員会の開催経過をお知らせします

第11回 自治推進委員会を開催しました

3月21日(火)文化センターTOMで開催された第11回自治推進委員会において、五十嵐委員長から石田町長に自治基本条例の見直しについての答申がされました。

答申は、自治推進委員会が、平成26年7月に湧別町自治基本条例第46条第2項に基づき、町長から諮問された条例見直しの検討について、10回に渡る委員会を開催し、「情報共有」「町民参加」「協働」の条例3原則を中心に条文の点検や運用状況についての審議を行っていたもので、「現時点での条例の見直しは必要ない」との審議結果とともに、条例の基本原則の運用と町民への普及啓発を更に推進することを提言した内容となっています。

答申を受けた町長は、「ご審議いただいた貴重な意見を参考に、引き続き、自治基本条例の目的である町民主体の自治の実現を目指していきます。」と述べました。

会議概要 ⇒ こちらからPDFファイル
答申内容 ⇒ こちらからPDFファイル

第10回 自治推進委員会を開催しました

 12月13日(火)文化センターTOMにて、第10回目となる自治推進委員会が開催されました。
この日の委員会では、報告事項として、第2期湧別町総合計画策定の進捗状況が報告された後、自治基本条例の見直しに係る答申について、中間報告の提言と、委員会の中で今まで議論された内容により事務局で作成した答申案の内容についての協議を行いました。
 答申案は、自治基本条例の見直しに係る自治推進委員会での議論の結果と、条例の基本原則である「情報共有」「町民参加」「協働」全般に渡る普及啓発を更に進めることを提言とした内容となっており、事務局案を一部修正し、3月中に町長へ答申することで決定をしました。
 また、普及啓発活動の一環として、推進委員会監修による自治基本条例啓発パンフレットを来年度作成することとし、委員3名を作成委員として選任し、内容についての協議を進めることとしました。

会議概要 ⇒ こちらからPDFファイル

第9回 自治推進委員会を開催しました

 10月12日(水)文化センターTOMにて、第9回目となる自治推進委員会が開催されました。
 この日の委員会では、自治基本条例の運用状況や推進体制の研修として先に実施した美幌町自治推進委員会視察研修と第2期湧別町総合計画策定に係る町民懇談会の実施状況の報告の後、自治基本条例の見直しに係る答申に向けた今後の進め方についての協議が行われ、今までの協議経過を踏まえたうえで各条項についての再確認を行うこととし、早速、条例の内容についての確認作業を行いました。
 その結果、条例の改正については、策定委員会の中で十分に議論され策定されたもので、現段階において改正が必要な状況では無いことを確認し、中間報告での提言を踏まえ、今回の会議で出された意見や今までの会議の中で議論された内容を整理し、答申案を作成し、次回会議で内容の検討を行うこととしました。

※会議概要 ⇒こちらからPDFファイル

第8回 自治推進委員会を開催しました

 6月21日(火)文化センターTOMにて、自治基本条例の実効性を高めるため町長の附属機関として設置されている自治推進委員会の第8回目となる委員会が開催されました。

 この日の委員会では、6月1日から6日にかけ町内4地区の会場で開催された議会の意見交換会の開催結果報告の後、自治基本条例の運用状況や推進体制の先進地視察地として、自治基本条例の策定時に視察した美幌町を視察することを決定し、事前学習として、美幌町の自治推進委員会の設置状況や、本町と美幌町の自治基本条例の比較検討を行い、住民投票や議会に関する規定の取り扱いの違いについて確認しました。

会議概要は ⇒ こちらからPDFファイル

第7回 自治推進委員会を開催しました

 4月26日(火)文化センターTOMにて、自治基本条例の実効性を高めるため町長の附属機関として設置されている自治推進委員会の第7回目となる委員会が開催されました。

 この日の委員会では、現在策定が進められている第2次行政改革大綱策定の進捗状況や、4月から役場の庁舎が分庁舎方式となったことの報告の後、自治基本条例の基本原則に基づき平成27年度中に実施された情報の公開や町民の参加の実施状況についての報告がされ、意見交換では懇談会やパブリックコメントなど情報公開や町民参加の機会は多く設定されているものの、参加者や意見の提出が少なく、「町民が参加しやすく発言しやすい雰囲気づくり」や「参加したくなるような周知方法」についての工夫が必要との意見が出されました。

 また、今年度の推進委員会の取り組みとして、先進地における条例の運用状況や推進体制等を参考とするため、オホーツク管内の先進地との情報交換の機会を設けるなど、条例運用における課題等の洗い出しと、課題に対する取り組みについての検討をさらに進め、条例の見直しの必要性を含めた検討の結果を平成29年6月までに町長に答申する予定を確認して閉会しました。


会議概要は ⇒ こちらからPDFファイル

第6回 自治推進委員会を開催しました

 12月15日(火)午後7時から文化センターTOMにて第6回自治推進委員会が開催されました。
 第6回目となるこの日の委員会では、前回の第5回委員会で話合われた内容について振り返りを行い、会議の内容について確認が行われました。
 この日の委員会では、町民参加の対象となる政策・事務事業を実施する場合に条例で規定する町民参加の方法についてフローチャートを示し、具体的事例を元に説明を行い、意見交換が行われました。
 自治基本条例では、行政機関が町民に参加を求める事項を定めており、町民参加の対象となる政策・事務事業として、町政運営の基本となる条例の制定及び改廃や総合計画など基本方針の策定や見直し、広く町民が利用する公共施設の整備に係る計画の策定や見直しなどを行う場合については、町民参加の方法である審議会の開催、意見交換会や懇談会の開催、アンケート調査やパブリックコメント(町民意見募集)、その他適切な方法を複数組み合わせ多くの意見を求めることとしております。
 委員からは、町は町民参加の方法を複数組み合わせ多くの意見を求めてきている。パブリックコメントなど町民からの意見が少ないといった状況については、町が示す計画などについて理解が得られていることからだと思われる。町民参加を求めるまでの間には、関係機関、地域との事前の協議を経て町民から意見を求めていると思う。との意見があった一方、町民に関わりの深い条例の制定や改廃については、町民が変えることができるのか、意見を出しても変えられないのではといった考えを持つ町民もいる。これを変えなければいけない。との意見も出されました。
 またこの日は、石田町長より湧別町総合計画審議会委員1名の推薦依頼があり、当委員会より 槙 副委員長を選出し閉会しました。

会議概要は ⇒ こちらからPDFファイル(123KB)

推進委員会の様子

第5回 自治推進委員会を開催しました。

 9月30日(水)午後7時から文化センターTOMにて第5回自治推進委員会が開催されました。
 第5回目となるこの日の委員会では、前回の第4回委員会で話合われた内容について振り返りを行い、会議の内容について確認が行われました。
 この度の委員会では、現在、町が取り組みを進めている、第2期湧別町総合計画の策定に必要となる町民意識の実態の把握や、計画づくりの基礎資料とするため実施された町民アンケートの集計内容について一読し意見交換を行ないました。
 委員からは地域で開催される懇談会など若い方の参加が少なく意見をいただけないことがあるが、今回のアンケートには若い世代の多くの町民の意見が寄せられていた。これからのまちづくりに参考となる意見である。との感想が出されました。また、この日は、自治基本条例に定める基本原則の一つである「協働・コミュニティの原則」について、町民、議会及び行政機関が力を合わせて協働を推進すること、また、コミュニティ組織の定義や役割について説明が行われました。
 委員会では、町長より諮問を受け審議を行っている内容について、一定の期間を置いてまとめるのではなく、中間報告を行うべきとの意見を元に、10月23日、五十嵐委員長と槙副委員長から石田町長に対し中間意見書の提出が行われました。意見書を受け取った石田町長は「日頃忙しい中ご審議いただいた貴重な意見を参考に、自治基本条例の目的である町民主体の自治の実現を目指していきたい。」と述べ、意見書を受け取りました。

会議概要⇒こちらからPDFファイル(124KB)

委員会の様子
(意見書を提出する五十嵐委員長、槙副委員長)

第4回 自治推進委員会を開催しました。

 6月24日(水)午後7時から文化センターTOMにて第4回自治推進委員会が開催されました。
 第4回目となるこの日の委員会では、前回の第3回委員会で話合われた内容について振り返りを行い、会議の内容について確認が行われました。
 また、この日は、自治基本条例に定める基本原則の一つである「町民参加の原則」について、町政や地域社会の自治は、町民参加のもとに行われることが基本であることについて説明が行われました。
 町民参加の方法として行われた第2回目となる町長への手紙への意見や議会との意見交換会の内容について報告を行い、町長への手紙には普段意見交換会や懇談会になかなか参加できない若い町民の方が意見を出してくれていることがわかり関心を持って町政に参加してくれていることを感じた。しかし、自治基本条例の制定に伴い始まった議会意見交換会については、1回目の参加人数を急激に下回っていることから、参加方法への工夫が必要であるなどの意見が出されていました。
 当委員会としては、町長より諮問を受け審議を行っている内容について、ある一定の期間を置いてまとめるのではなく、中間報告を行うべきとの意見が出され、出席委員の賛成のもと審議経過を町長に対し提出することとしました。
 この日、本委員会のように町民の方々が中心となってひとつの課題を解決しようとする場合に用いられるワークショップを体験し、本町の「課題」や「強み」は何かについて4グループに分かれ活発な意見が交わされていました。

※会議概要⇒ こちらからPDFファイル(148KB)

第3回 自治推進委員会を開催しました。

 2月24日(火)午後7時から文化センターTOMにて第3回自治推進委員会が開催されました。
 第3回目となるこの日の委員会では、前回の第2回委員会で説明を受けた自治基本条例に基づく各種制度や検討中の制度、行政改革の取り組み状況について詳しい資料を元に説明をしていただきたいという委員からの意見がありましたので、各種制度の取り組み状況について実績を元に説明し、意見交換が行われました。
 また、この日は、自治基本条例に定める基本原則の1つである「情報共有の原則」について、議会及び町が保有する町政に関する情報をわかりやすく提供する方法や取り組みの状況について説明し、広報紙や議会だよりのほか、まちづくり出前講座や地域担当スタッフも情報提供するための具体的な手法として活用する必要があるなどの意見がありました。
 この日の会議は、1名の方が傍聴されました。


※会議概要⇒ こちらからPDFファイル(132KB)

推進委員会の様子

第2回 自治推進委員会を開催しました。

 10月29日(水)午後7時から文化センターTOMにて第2回自治推進委員会が開催されました。
 本年7月1日自治基本条例を実効性のあるものにしていくために、条例の運用状況等を町民の立場で見守り、条例の適正な進行管理を図るため、自治推進委員会が設置され、この日の会議では、推進委員会の運営方法(ルール)について協議しました。
 意見交換では、自治基本条例の制定により、町民と議会の情報共有や対話の機会づくりのため意見交換会が開催されること、地域づくり懇談会が開催されるが町民の参加が少なく町との懇談の機会が活用されていない、行政改革の取り組みについては承知したいなど、意見が交わされました。
 この日の会議は、1名の方が傍聴されました。

※会議概要 → こちらからPDFファイル(106KB)

自治推進委員会の様子

第1回 自治推進委員会を開催しました。

7月1日(火)午後7時から文化センターTOMにて自治推進委員会の第1回目となる会議が開催されました。この日の会議では、石田町長から各委員へ委嘱状の交付が行われたあと、各委員から自己紹介が行われました。その後、正副委員長が選任され、委員長には、中湧別南町:五十嵐 優さん、副委員長には、緑町:槙 典明さんが選出されました。
 正副委員長が選出されたあと、湧別町自治基本条例の見直しについて、石田町長から諮問書が手渡されました。

左手前から五十嵐委員長、槙 副委員長 

○諮 問 書 ⇒ こちらからPDFファイル(36KB)
○会議概要 ⇒ こちらからPDFファイル(78KB)

自治推進委員会を設置しました。

自治基本条例を実効性のあるものにしていくために、条例の運用状況等を町民の立場で見守り、条例の適正な進行管理を図るため、町民15名と職員4名による推進委員会を設置しました。委員会の役割は、自治基本条例に基づく制度及び条例の運用状況等について、自主的に審議を行ない、議会及び行政機関並びに関係団体に意見を述べていただきます。
 推進委員会の様子は、広報やホームページを通じてお知らせします。

(委員15名)
 港町:古谷智子さん、緑町:槙 典明さん、深澤繁子さん、信部内:佐藤 茂さん、東:渡邉都子さん、登栄床:草薙 誠さん、芭露:平井勝美さん、上芭露:上田和成さん、北兵村一区:牧野正俊さん、北兵村三区:松浦三代紀さん、北町:佐々木勝雄さん、毛利美紀子さん、南町:五十嵐 優さん、屯市:梅田唯士さん、富美:村田憲幸さん

(職員4名)
総務課長、住民税務課長、総合支所地域振興課長、教育委員会生涯学習課長

【事務局】
まちづくり推進課 

湧別町自治推進委員会の委員を募集します。(※募集は終了しました。)

 4月1日施行されました「湧別町自治基本条例」は「まちの憲法」ともいわれています。この条例には、湧別町における自治の基本的な考え方やルールが定められています。
 自治基本条例が町の最高規範として機能を発揮して、参加と協働の推進、自治の発展を図るために、町長の附属機関として「湧別町自治推進委員会」を設置します。
 この委員会では、自治の推進に関する重要事項について審議し、町長に提言していただきます。
 自治基本条例をみんなで守り育て、実効性を高めるため、ぜひ皆さんご応募ください。

●応募の資格
 1.満18歳以上で、湧別町にお住まいか、通勤等している方であり、湧別町のまちづくりに関心のある方
 2.原則として、平日の夜間に開催する会議に出席できる方

●募集の人数
  3名程度(任期は3年間)

●募集の期間
 平成26年4月11日(金)~平成26年5月12日(月)まで(必着)

●委員会の構成
 委員会は、公募委員と有識者の計15名で構成します。
 また、町長が指名した町職員がオブザーバーとして出席します。

●審議の主な内容
1.自治基本条例に基づく町民参加の状況及び条例の運用状況に関する事項
2.自治基本条例の見直しに関する事項
3.自治基本条例の推進に関する事項
4.町長の諮問に関する事項

●応募の方法
(1)所定の応募用紙に必要事項を記入し、郵送・ファックス・メール、又は持参により提出してください。
(2)応募用紙は、役場まちづくり推進課、総合支所地域振興課、中湧別出張所、芭露出張所に備えています。また、町ホームページからもダウンロードできます。
(3)第三者の推薦による応募も可能としますが、その場合は必ず推薦される方の承諾を得てください。

●応募先
 湧別町役場 まちづくり推進課 (2)5860
 湧別町総合支所 地域振興課 (5)3761
 中湧別出張所 (2)2188

応募用紙は こちらから⇒PDFファイル(5KB)

お問い合わせ先

企画財政課調整係(TEL:01586-2-5862)

町政

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