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埋蔵文化財

埋蔵文化財とは

 埋蔵文化財とは「地中に埋まっている文化財」で、それらが確認される土地を「埋蔵文化財包蔵地」といいます。一般的には「遺跡」とも呼ばれます。
 現在、湧別町には55カ所の埋蔵文化財包蔵地が確認されています。
 (平成27年4月1日現在)

埋蔵文化財保護のための事前協議

 埋蔵文化財包蔵地やその周辺をはじめ、埋蔵文化財が存在する可能性のある土地で土木工事等を行うためには、事前に湧別町教育委員会を通じて北海道教育委員会に「埋蔵文化財保護のための事前協議」を提出しなくてはなりません。
 また、埋蔵文化財包蔵地に該当しなくても、掘削する土地の面積が10,000を超える場合にも同様の手続きが必要になります。
 工事予定地が埋蔵文化財包蔵地に該当しているか、または事前協議が必要とされるのかの確認などについては、下記までお問い合わせください。

埋蔵文化財を発見したら

 埋蔵文化財包蔵地であるかにかかわらず、工事等により埋蔵文化財が発見された場合には届出等の手続きが必要になります。土器や石器、貝塚や人骨など、埋蔵文化財と思われるものが発見された際には、下記までご連絡ください。

お問い合わせ先

湧別町教育委員会生涯学習課
湧別町ふるさと館JRY・郷土館 学芸係(担当:林)
099-6325
 紋別郡湧別町北兵村一区588番地
TEL:01586-2-3000
FAX:01586-2-3200
*月曜日は休館日です。

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