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感染性胃腸炎の予防対策の徹底について

 保育所・幼稚園、学校、介護保険施設、医療機関等における感染性胃腸炎については、例年、冬期から春期にかけてノロウィルス等による集団感染が多発することから、流行シーズンには特段の予防徹底をお願いします。

 

1、基本的な感染(拡大)予防策の徹底

・食事前やトイレの後など、適切な手洗いを実施すること。

・調理従事者の健康管理を実施すること。

・利用者(園児、児童、生徒、通所者)および職員の欠席理由を確認するなどして、胃腸炎の集団感染を早期に探知するよう努めること。

・施設内でおう吐等の事例が発生した場合は、0.1%以上の次亜塩素酸ナトリウム消毒液を用い、処理者は感染予防のため、使い捨てのマスク、手袋、エプロンを着用するなどして、適切に汚染物を処理すること。(日常的な清掃消毒とは異なり、逆性石けん、アルコール、次亜塩素酸水などは汚染物の処理には適さないので留意すること。)

・これらの対策は、ノロウィルス等による感染を想定し、一年を通して実施すること。

2、保健所への連絡

・感染性胃腸炎と疑われる症状を呈する者が同時期に複数発生するなど集団感染が疑われる場合は症状を呈するもが増えるなど感染の広がりが見られる場合には、速やかに保健所に連絡すること。

3、衛生知識の習得

・感染性胃腸炎および食中毒の発生予防・感染拡大防止に関する研修会等を受講するなどし、衛生知識の習得に努めること。

資料1xlsxエクセルファイル(44KB)

資料2.xlsエクセルファイル(36KB)

お問い合わせ先

保健福祉課健康推進係(TEL:01586-5-3765)

お知らせ

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