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「チューリップとオンコ」町花、町木について答申がありました

 合併協議で「必要性を含め新町において検討する」とされていた、新町の町花、町木の必要性とその種類について町花町木検討委員会へ諮問しておりましたが、その結果がまとまり12月10日に伊藤章委員長から町長へ答申がありました。

 答申では、旧町での町花、町木の制定とそこから生まれた成果を検証した結果、「花と木を愛し緑豊かな郷土を育む」という精神は重要であり新町に引き継ぐべきと判断して、町花、町木は必要であるとし、さらに種類については選定条件を満たすものの中から町民アンケートの結果を尊重して(町花)チューリップ、(町木)オンコとすべきであるとしています。

 あわせて、町が町花、町木の制定を行った場合には、積極的に意識高揚と普及促進をはかる活動が大切であるとの意見もいただきました。

 町では、この答申結果を尊重してパブリックコメント(意見公募)を行い最終的な方針を決定する予定です。

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