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町遊休地を利用するメガソーラー発電所建設計画の提案がありました

 平成24年2月15日に民間事業者から湧別町が所有する上湧別屯田市街地の遊休地を借用してメガソーラー発電所を建設したいとの要望書が提出されました。
 昨年の震災後に制定された国の再生可能エネルギー特別措置法では自然エネルギーの利用拡大を目的としていますが、今回の施設はこれを受けて設置されるものです。
 その仕組みは、たくさんの太陽電池パネルを地面に設置して太陽光線から電気を生み出し、発電した電力を北海道電力に供給(売電)するもので、環境を破壊する温室効果ガスや騒音を一切発生しないクリーンな施設です。
 発電出力は1,500キロワット(1.5メガワット)であり、一般家庭380戸程度の電力をまかなえる規模です。
 町では、基幹産業を支える自然環境保全のため太陽光発電などクリーンエネルギーの利用促進は非常に重要と考えており、遊休地の有効利用も図れることから、積極的に支援する方向で検討を進めております。
 今後は、議会等との協議を行い、土地を貸与するか否かを決定してまいります。

要望の概要
【要望者】
 陽気堂クリエート工業株式会社(北見市)・シャープ株式会社(大阪市)(2社連名) 
【対象土地】
 湧別町上湧別屯田市街地の町有地の一部42,958平方メートル(旧池内ベニヤ跡地の一部)
 位置図PDFファイル(101KB)
【設置施設】
 メガソーラー発電所(大規模太陽光発電所)
【事業費】
 6億円
【発電出力】
 1,500キロワット(1.5メガワット・予定)
【設置パネル】
 6,250枚
【工事着工】
 平成24年10月
【発電開始】
 平成25年3月

お問い合わせ先

まちづくり推進課計画第二係(TEL:01586-2-5860)

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