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メガソーラー発電所(芭露鉄道跡地)建設のその後の経過をお知らせします。(平成24年10月25日)

 町が所有する芭露地区旧国鉄湧網線跡地を利用したソーラーウェイ株式会社のメガソーラー発電所建設については、平成24年4月19日に芭露地区会館にて住民説明会を開始した後、相当の期間が経過しましたが結論は出ていない状況です。
 現在の状況は、発電した電力を買い取る北海道電力の芭露地区の送電線の容量が、当初計画した発電出力1.8メガワットの受入に耐えられず、0.78メガワットにとどまることから発電所の規模縮小が必要となり、収益率の面から芭露地区単独での事業化が難しい状況となっています。
 このため町では、北兵村三区の鉄道跡地(旧国鉄名寄線跡地・学校給食センター隣地)を追加候補地とし、町内2ヶ所でソーラー発電所を事業化することをソーラーウェイ株式会社へ打診しているところです。
 以上の状況から、事業化の結論はもうしばらく時間がかかります。

お問い合わせ先

まちづくり推進課エネルギー推進係(TEL:01586-2-5860)

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