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自治基本条例策定委員会

第3回自治基本条例策定委員会を開催しました

4月19日(火)、午後7時から文化センター・TOMにて第3回目の自治基本条例策定委員会が開催されました。この日の会議では、委員の気持ちを近づけることを目的に、フリートークによる意見交換を行いました。フリートークでは、意見交換の難しさや旧湧別町での議論の経過などが話され、気軽に発言できるような会議の雰囲気づくりを行いました。次回の会議も引き続き、委員が日頃からそれぞれの立場で拘わっている「まちづくり」について意見交換することにしました。この日の会議に、1名の方が傍聴されました。

第2回自治基本条例策定委員会を開催しました

 3月31日(木)、午後7時から文化センター・TOMにて第2回目の自治基本条例策定委員会が開催されました。この日の会議では、会議運営と会議録の取扱いに関するルールについて意見が交わされました。委員会の会議は公開で開催することとし、委員会の会議録は本庁舎、総合支所及び2つの図書館で公開することが確認されました。
 この後、委員間で意見交換が行われ、基本条例を運用するための職員意識の改革、民意を反映するための議会懇談会の開催、町民がまちづくりの主体であることを理解すべきなど、委員が日頃から感じていることについて、議論が交わされました。この日の会議は、1名の方が傍聴されました。

第1回自治基本条例策定委員会を開催しました

 3月22日(火)、午後6時から文化センター・TOMにて自治基本条例策定委員会の初会合が開催されました。この日の会議では、原田町長から各委員へ委嘱状の交付が行われあと、各委員が自己紹介。その後、正副委員長が選出され、委員長には、港町・石垣誠一さん、副委員長には、屯田市街地・北村 茂さん、屯田市街地・梅田唯士さんが選出されました。
 正副委員長が選出されたあと、湧別町自治基本条例の策定について、原田町長から諮問書が手渡されました。この日の会議は、1名の方が傍聴されました。

石垣委員長の一言

 合併から1年半が経過しようとしていて、町内各団体の統合が進んでいますが、なかなか両地域の町民が同じテーブルで話す機会が少ないため、この委員会は自分達の町を考えるチャンスと考えています。よろしくお願いします。

自治基本条例策定委員会を設置しました

 自治基本条例の制定に向けた本格的な検討を行うため、町民15名と職員4名による策定委員会を設置しました。委員会の役割は、基本条例の素案づくりが主な役割になりますが、基本条例を多くの町民の皆さんに承知していただくための普及啓発活動にもあたっていただきます。
 基本条例の素案づくりの過程では、町民の皆さんや議会、各団体などとの懇談会も行う予定です。策定委員会の様子は、広報やホームページを通じて随時お知らせします。

【委員】15名
(港町・石垣誠一さん)(緑町・槇典明さん)(栄町・伊藤康人さん)
(錦町・柳澤勝彦さん)(川西・小川征一さん)(登栄床・大崎一文さん)
(芭露・久保拓也さん)(芭露・多田貞子さん)(東芭露・植田喜代子さん)
(北町・矢野寿江さん)(北町・横幕廣志さん)(屯市・北村茂さん)
(屯市・梅田唯士さん)(4の3・三品博惠さん)(4の2・井上政德さん)

【職員】4名
 総務課長、住民税務課長、総合支所地域振興課長、教育委員会生涯学習課長

【事務局】
 まちづくり推進課 TEL2-5860

湧別町自治基本条例策定委員会の委員を募集します(※募集は終了しました。)

 「自治基本条例」とは、聴き慣れない言葉で難しく感じるかもしれませんが、この条例は、町民参加をはじめとしたまちづくりの基本的なルールを定めた条例で、「自治体(まち)の憲法」と呼ばれています。
 最近では、住民自治の確立、住民との協働を推進するため、この種の条例を制定する自治体も多く、条例の名称も「自治基本条例」、「まちづくり基本条例」、「まちづくり自治基本条例」と様々です。

 本町では本年7月に、町民15名と町職員4名による検討委員会を設置して、自治基本条例が湧別町のまちづくりに「必要かどうか」の検討を行ってきました。
 検討の結果、「自治基本条例をつくるべき」と判断され、町では検討委員会の検討結果・判断を踏まえて、「(仮称)自治基本条例」づくりに着手することになりました。

 この条例は、条例づくりの過程が大切といわれていて、また条例が制定された後は、条例の内容を多くの町民に知ってもらい、理解されることがとても重要です。
 このことから、これまでのように行政が条例のたたき台を作ってから、町民の皆さんにお示しして議論するのではなく、「町の情報公開や町民への情報共有」、「町政への町民参加」、「町民と行政の協働、役割分担」について町民と行政が議論しながら、共同作業で条例づくりを行うため、「湧別町自治基本条例策定委員会」を設置します。

【 募集の内容 】
1.策定委員会の役割
(1)町長の諮問に応じて、「(仮称)湧別町自治基本条例」の素案づくりを行います。
(2)素案づくりの過程における広報や啓発活動を担います。

2.募集人数
 今回、募集する委員数は5名です。

3.応募資格
 応募資格は、次の要件を満たす方とします。
(1)湧別町内に住所を有する方
(2)平成23年1月1日現在、満20歳以上の方
(3)原則として、平日の夜間に開催する会議に出席できる方

4.活動期間(任期)
(1)委嘱の日から2年程度を想定しています。委嘱は平成23年2月下旬に行う予定です。
(2)委員会の会議は、月1回程度のペースで開催する予定です。

5.日当及び交通費
 委員が会議に出席した場合は、日当及び交通費を支給します。

6.応募期間
 平成23年1月11日(火)~2月10日(木)※必着

7.応募方法
(1)応募用紙に必要事項を記入し、郵送・ファックス・メール、または持参により提出してください。
(2)応募用紙は、役場まちづくり推進課、総合支所地域振興課、中湧別出張所、芭露出張所に備えています。また町ホームページからもダウンロードできます。
(3)第三者の推薦による応募も可能としますが、その場合は、必ず推薦される方の承諾を得てください。

8.応募先
 湧別町役場まちづくり推進課(2)5860
 湧別町総合支所地域振興課(5)3760
 中湧別出張所(2)2188
 芭露出張所(6)2153

9.問合せ先
 湧別町役場まちづくり推進課(2)5860

応募用紙はこちらから⇒応募用紙 PDFファイル (6KB)

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