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中小企業信用保険法の特例

制度の概要

 「企業立地計画」又は「事業高度化計画」の知事の承認を受けた中小企業者が、計画に従って企業立地や事業高度化のための設置を行うために必要な資金について、金融機関から融資を受ける際に信用保証協会が積極的に保証を行うことができるよう、一般保証と別枠で「地域産業集積関連保証」を受けることができる中小企業信用保険法の特例措置(普通保険、無担保保険、特別小口保険の特例)が設けられています。

特例措置内容

(1)付保限度額の特例

保険の種類 特例措置による付保限度額 通常の付保限度額
普 通 保 険 4億円(組合:8億円) 2億円(組合:4億円)
無担保保険 1億6000万円 8000万円
特別小口保険 2500万円 1250万円

(2)填補率の特例
 普通保険の保険関係において、保険価格に対する保険金額の割合及び保険事故が発生した場合の填補率を通常の70%から80%に引き上げる。

(3)保険料の特例
 保険金額に通常年3%以内に政令で定める率を乗じて得た額を年2%以内に引き下げる。

問い合わせ

北海道信用保証協会(011-241-5554)

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