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津波・洪水に備える

 津波や洪水の際には、迅速にかつ落ち着いた避難が重要となります。
 そのためには、あらかじめ避難所や避難経路を確認したり、浸水等の危険がある場所を把握しておくことが重要です。
 ここでは、津波の際の浸水範囲や避難所・避難経路と、洪水の際の浸水範囲や危険箇所等の情報を掲載しています。これらの情報を活用し、津波や洪水に備えてください。

津波に備える

津波の浸水範囲を確認する

 常呂沖・湧別沖を震源とするM7.5の地震が発生した場合に想定される津波の浸水範囲を示しています。
 画像の中の四角い枠内をクリックするか、画像の下のリンクをクリックすると、その場所の浸水範囲を拡大表示することができます。

津波の際の避難経路を確認する

 地区ごとに津波の際の避難経路と避難所の情報を表示することができます。

洪水に備える

 100年に1回の大雨により湧別川の堤防が決壊した場合の浸水範囲と、50年に1回の大雨により芭露川の堤防が決壊した場合の浸水範囲、洪水等の災害時に使用する避難所の位置と、中小河川などで大雨の際に危険が予想される場所を公開します。

防災ハザードマップについて

 湧別町では津波や洪水に備えて、平成25年3月に防災ハザードマップを作成し、住民の皆さまへの配付を実施しました。
 ここでは、防災ハザードマップをPDF形式のファイルで公開します。(ファイルサイズが大きいため、表示に時間がかかる場合があります。)

湧別川・芭露川における想定最大規模の洪水浸水想定区域

 国、道では、水防法に規定に基づき、湧別川、芭露川における想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域等を公表しています。町では今後、洪水ハザードマップの見直しを行う予定です。

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