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自然景観

季節を問わずに楽しめる自然景観

湧別町は、オホーツク海やサロマ湖をはじめとした素晴らしい自然を体感できる町です。ぜひ、オホーツクの大自然を感じてみてください。

流氷・アイスブーム(龍宮台展望台)

大自然の息吹に感動

毎年1月下旬になると、流氷がオホーツク海沿岸に押し寄せてきます。
サロマ湖内に流入してきた流氷によりカキやホタテの養殖施設が破壊されて大きな被害を受けることも多く、その被害を防ぐために湖口に世界で初めてのアイスブームが作られました。
また、龍宮台展望台は流氷が間近に見られる絶好のポイントで、流氷に直接触れることもできます。
ただし危険ですので、流氷の上には絶対に登らないでください。
(写真左:アイスブーム 写真右:龍宮台展望台)
アイスブームと龍宮展望台写真

龍宮街道

季節ごとに異なった表情で楽しめる

湧別市街から三里浜キャンプ場へと伸びる一般道道は、龍宮街道と呼ばれる約12kmの観光ルートです。
文人、大町桂月がこの地へつながる砂州を「龍宮へ続く道」と形容したことからこの名がつけられています。
龍宮街道は、農場や牧草地、ハマナスの自生地、葦原など、季節ごとの景観を味わえる道です。
(写真左:龍宮の碑)
龍宮街道写真

サロマ湖

周囲92kmの湖、道内では一番のおおきさ

サロマ湖は道内では一番、全国でも三番目に大きな周囲92kmの湖です。
ホタテ、カキの養殖、ホッカイシマエビの漁が行われています。
周辺には、真っ赤なサンゴ草や水芭蕉など様々な花を見ることができます。
(写真左:サンゴ草 写真右:サロマ湖)
サンゴ草写真

シブノツナイ遺跡

古代北方民族の住んでいた竪穴式住居跡

北海道の古代を語る上で、オホーツク地方を抜きにはできません。
オホーツク地方には、日本考古学史上特異なオホーツク文化の時代があり、その文化を垣間見ることができるのがシブノツナイ竪穴式住居跡です。
シブノツナイ遺跡写真

観光

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