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新地方公会計制度に基づく財務諸表

 地方公共団体の会計制度は「単年度主義」のため、その年度にどのような収入があり、それをどのように使ったかといった現金の動きがわかりやすい反面、町が整備した資産や借入金などの負債、行政サービスに要した経費がわからないといった弱点がありました。
 湧別町では、これらの課題に対応するため、国から示された発生主義などの企業会計的な手法を取り入れた「新地方公会計制度」に基づき、財務4表(貸借対照表、行政コスト計算書、資金収支計算書、純資産変動計算書)を平成22年度決算より作成しています。

新地方公会計制度に基づく財務諸表の概要

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