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湧別町の概要

位置・地勢

 湧別町は北海道の東北部、オホーツク海の中央部に位置し、北海道で最大の湖・サロマ湖を抱え北見峠に水源を持つ湧別川流域に肥沃な大地が広がる地勢を有しています。
 平地やゆるやかな起伏のある大地が広がり、標高の高い山は比較的少なく内陸部に点在する程度となっています。

自然・気候

 一級河川・湧別川の下流から河口に位置するため、肥沃な恵ある大地では畑作が、山間や河口域では乳牛飼育による酪農が盛んで、牧歌的な景色が広がります。また、道内最大のサロマ湖は静かで雄大な景色を楽しませてくれます。春には街中にチューリップが彩り、みどり豊かな多くの自然があります。
 気候はオホーツク海型気象地帯としての特色をもち、四季を通じて比較的気温は高く、降水量は年間720mm前後、平均気温は5.8℃前後となっており、最高気温は29~34℃、最低気温はマイナス18~26℃となってります。(平成10年~平成19年数値から)
 北海道内においても小雨地域で、冬季の降雪量も少なく快適な生活地域となっています。

面積・人口

総面積 505.74平方キロメートル
総人口 10,044人(H22国勢調査)

町章

 湧別町の「ゆ」をモチーフとし、中央に輝く五光星は、北海道開拓精神のシンボル、そして人と自然が輝くオホーツクのまちの将来像を表現しています。
 使用色の青は雄大なオホーツク海を、緑で表現した星は豊かに実る農地の作物を表しています。
(平成21年10月5日制定)

まちづくりのテーマ

人と自然が輝くオホーツクのまちづくり

 湧別町は、豊かな自然に恵まれた町で酪農・畑作を中心とした農業と沿岸・養殖を中心とした漁業、豊かな森林資源を活用した林業などの第一次産業を基幹産業とする地域です。
 開拓の鍬がおろされて以来、地域の自然や資源を活かし、市街地を形成し産業や文化を培ってきました。先人により培われ受け継がれた開拓の歴史・伝統を尊重し、地域が共存発展する新しいまちづくりを進めるため、
(1)豊かな自然を守り育て、みんなが安心してうるおいと安らぎのある生活が実感できるまち
(2)優れた自然環境や地域資源を活かし、基幹産業である農林水産業の発展に努め、生産基盤の安定したまち
(3)保健・福祉への取り組みを引き継ぎ、健康の増進や子育て支援の充実に努め、総合的な暮らしやすさの向上を目指すまち
(4)明日を担う人間性豊かな人材の育成と文化の香り高いまち
(5)コミュニティを活発化し、みんなと創り育てるまち
を目指し、豊かな自然・環境を守り育てながら、町民が共栄共助の精神で生活と文化、産業を営むことができる『人と自然が輝くオホーツクのまちづくり』を進めます。
(平成21年3月・新町まちづくりビジョン)

湧別町合併記念映像(2009年制作)

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