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2019年12月

12月27日 “2019年はどのような年でしたか?”役場で仕事納め

職員に訓示を行う町長  今年最後の開庁日となる12月27日(金曜日)に湧別町役場で“仕事納め式”が行われました。
 パソコンや事務机の清掃を終え、上湧別コミュニティセンターに集まった約100人の職員を前に、石田町長は「令和元年、そして合併10周年を迎えた一年でした。来年は懸案事項を解決するため、職務に邁進していただきたい。」と話し、職員の一年間の労をねぎらうとともに、来年も町民サービスに全力を尽くすよう訓示しました。
 あと4日あまりで2019年も終わります。今年一年良い年だった方はもっと良い年に、あまり良い年でなかった方は来年こそ良い年になりますように・・・
 なお、役場の仕事始めは1月6日(月曜日)です。年末年始の公共施設などのお休みについては、広報ゆうべつ1月号をご覧ください。

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12月24日 “サンタさん、ありがとう!”町内の保育所でクリスマス会が行われています

プレゼントを受け取る子どもたち  12月24日(火曜日)、中湧別保育所と芭露保育所でクリスマス会が開催され、子どもたちはクリスマスを楽しみました。
 中湧別保育所のクリスマス会では、子どもたちがサンタさんに「どうしてプレゼントを配る仕事をしているの?」など質問したり、輪になって「ジングルベル」を踊ったりして楽しんだあと、株式会社ドリーム・イデアや株式会社共立メンテナンスより提供されたクリスマスプレゼントが配られ、子どもたちは「ありがとう」と嬉しそうに受け取りました。
 明日は、湧別保育所と上湧別保育所で行われます。

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12月23日 “日頃の多忙な時間を忘れリフレッシュ”クロスステッチ教室

クロスステッチを楽しむ参加者の様子 完成したクロスステッチ
 12月23日(月曜日)に、中湧別なかよし児童センターでクロスステッチ教室が開催され7人が参加しました。
 クロスステッチとは、糸を交差(クロス)させながら模様を刺しゅうで描いていくもので、今回の教室のようにワンポイントで手軽に楽しめるものから、布全体を刺す風景画など、多様な表現が可能な縫製の一種です。
 糸の本数で太さが変わり、出来上がりの雰囲気も違ってくることから、参加者は出来上がりを想像しながら、好みの模様になるように、時間が経つのを忘れて黙々と作製。「子育てをしているとなかなかまとまった時間を作ることができないので、気分がリフレッシュできた」と話していました。
 子育て支援センターでは、さまざまなイベントや教室などを実施しています。気分転換やお母さん方との交流にもなりますので、子育ての時間を少し忘れて楽しんでみませんか。

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12月21日 “本番で強くなるために・・・”中高一貫で部活動クリニック

講演の様子 真剣に聞く生徒の様子
 12月21日(土曜日)に文化センターTOMで、中高生を対象とした部活動クリニックが開催されました。
 これは、湧別高校と湧別中学校、上湧別中学校、芭露学園とで行っている中高一貫 教育の取り組みとして実施されたもので、生徒、教職員のほか保護者など200人近くが参加しました。
 クリニックは2部構成で、日本スポーツ心理学会に所属し北海道教育大学などで講師を務める平間康允さんによるメンタルトレーニングと、コンサドーレ札幌の管理栄養士で天使大学などで講師を務める小松信隆さんによる栄養学講座が行われました。メンタルトレーニングを教えた平間さんは、「メンタルも運動能力と同じで数値化でき、鍛えることができます。」「メンタルは、短時間で変化する運動パフォーマンスに大きく影響し、人それぞれタイプが異なるため対処方法が異なります。」と話し、自分の緊張のタイプを知る診断テストや、身近な物から始めるイメージトレーニングを実体験した生徒たちは真剣な表情で聴いていました。

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12月18日 “おもちゃをありがとう”紋別地方法人会湧別支部が社会貢献活動

おもちゃの前で記念写真 おもちゃで遊ぶ子どもの写真
 12月18日(水曜日)に公益社団法人 紋別地方法人会湧別支部(長谷川隆敏支部長)が社会貢献活動として湧別保育所に木製おもちゃなどを寄贈しました。
 紋別地方法人会湧別支部は町内84の企業・商店で構成されており、この事業は各支部が教育施設や社会福祉施設に対し社会貢献活動として毎年行っているもので、今回は湧別保育所が選ばれました。
 長谷川支部長からたくさんのおもちゃが贈呈されると、子どもたちは大きな声で「ありがとうございます。」とお礼を言い、すぐに新しいおもちゃで仲良く遊んでいました。

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12月17日 “ニュージーランドのクリスマス料理に挑戦!”料理教室「英語でクッキング!」が行われました

クッキングの様子 シュガークッキーの写真
 12月17日(火曜日)文化センターさざ波で、英語を使ってニュージーランドのクリスマス料理を作る「英語でクッキング!」が行われ、町民7人が参加しました。
 外国語指導助手のオリバー・ハッチンソンさんが講師となり、ニュージーランドの家庭でクリスマスによく食べられる、ローストチキン&ポテトとシュガークッキーの2品を作りました。
 料理の工程は難しくなかったので、参加者の皆さんは英語でも問題なく作業を進めていましたが、クッキーの型抜きとデコレーションに少々苦戦!でも、オリバー先生と会話を楽しみながらの和やかなクッキングタイムとなりました。
 焼き時間を利用して、ニュージーランドのクリスマスについて写真を見せてもらい、サンタクロースは半袖姿でサーフィンに乗って来ることや、クリスマスにはバーベキューもよく食べられることなどを聞いて、参加者の皆さんは驚いていました。

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12月15日 “音楽大好き、金管大好き!”中小金管バンド第26回定期演奏会

演奏する様子 演奏の様子2
 12月15日(日曜日)に、文化センターTOMで第26回中湧別小学校金管バンドの定期演奏会が開催されました。
 2年生から6年生までのバンドメンバーが出演し、今年8月の吹奏楽コンクールで演奏した「3つの花」や、来年1月のアンサンブルコンクールで演奏予定の「ブリリアント・ダンス」のほか、今年ヒットした「パプリカ」「令和」など8曲を2部構成で披露しました。
 今年の中小金管バンドは新メンバーが2人加わり8人で活動を続けてきました。管内で最少人数となりましたが、音楽が大好きで、楽しく練習してきた子ども達が元気一杯のステージを繰り広げ、保護者や教職員の応援演奏もあって会場は盛り上がりました。
 フィナーレでは、上湧別中学校吹奏楽部との合同で迫力あるメドレー曲を披露し、訪れた100人を超える観客からは温かい拍手が送られていました。

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12月15日 “世界に一つの模様”サンドアートフラワー教室

出来上がりの模様を考えながら砂を入れる参加者 完成したサンドアートフラワー
 12月15日(日曜日)に、文化センターさざ波でサンドアートフラワー教室が開催され6人が参加しました。
 サンドアートフラワーとは、ガラスの器に色鮮やかな砂を何層にも積み重ね波模様やグラデーションなどの模様や絵を描き、多肉植物や花などを飾り鑑賞できる話題のインテリア雑貨で、アトリエChiro主宰 渡邊千晶さんを講師に招き、参加者それぞれが出来上がりの模様やバランスを考えながら思い思いに砂や植物を選び飾り付けていました。
 同じ模様にしようとしても絶対にできない、世界に一つだけのサンドアートに参加者は大満足の様子でした。

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12月15日 “みんなでお餅をぺったんぺったん”ふれあいサロン北町で餅つき大会が行われました

餅つきをする様子 餅をこねる子どもの様子
 12月15日(日曜日)、中湧別北町の北町会館で「ふれあいサロン北町」が開催され、地域の住民約30人が集まり、餅つき大会が行われました。
 餅つきでは、一生懸命に杵を持ち上げる子どもや、勢いよく餅をつく大人の方までいて、年末の恒例行事を楽しめた様子でした。他にも、みんなで作ったあんこ餅を持ち帰るなど、思い出とおなかいっぱいの一日となりました。
 ふれあいサロンは、気軽に集える楽しい場づくりとして町内各地域で毎月行われており、毎回違った内容のイベントが行われています。町民なら誰でも参加できますので、ぜひお気軽にご参加ください。

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12月14日 “クリスマスケーキ作りを体験” 湧ゆう湧くわく体験塾

塾生たちと野田さん 調理の様子
 12月14日(土曜日)、湧ゆう湧くわく(ゆうゆうわくわく)体験塾が文化センターさざ波で開かれ、塾生7人が参加しました。
 小学校4年生から6年生を対象にさまざまな体験活動を行っている湧ゆう湧くわく体験塾の今回の体験はクリスマスケーキ作り。地域おこし協力隊で元パティシエの野田嘉斗さんを講師に迎え、見事な手さばきでケーキ作りを指導していただきました。
 塾生の皆さんもそれぞれ個性豊かにデコレーションをして完成。大切に持ち帰り、家族で美味しくいただきました。

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12月13日 “誰よりも速く誰よりも高く”菊地陽太さんがスポーツクライミングで全国大会出場

全国大会での活躍を誓う菊地さん  遠軽高校の菊地陽太さん(2年・栄町)が12月21日(土曜日)から埼玉県で開催される「第10回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会」に出場することが決まり、13日(金曜日)に役場上湧別庁舎を訪れ、石田町長に全国大会での活躍を誓いました。
 菊地さんが出場する種目は「リード」と呼ばれる競技種目で、命綱であるロープとハーネスで自分を繋ぎ、制限時間内にどこまで高く登ることができるかを競うもので、スタミナと戦略性が要求されるスポーツです。
 石田町長は、「全国から強い選手が集まると思うが、一生懸命頑張ってきてください。」とエールを送りました。

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12月8日 “ステキな笑顔で子どもの健やかな成長を”家庭教育研修会

ステキな笑顔になるためのトレーニングをする参加者 ヨガでリフレッシュする参加者
 12月8日(日曜日)、文化センターTOMで家庭教育研修会が開催され、父母や教育関係者など約25人が参加し「ステキな笑顔」になるヨガなどを体験しました。
 親から子への家庭教育の大切さについて学習を深めようと毎年実施しているもので、笑顔は場の雰囲気を良くするだけではなく子どもの健やかな成長にも繋がることから、人が良いと感じる笑顔になるため、顔の筋力アップなどのトレーニングやヨガを行いました。
 普段あまり使えていなく低下している舌や目元などの筋肉を鍛えるトレーニングでは、「思ったように動かせない」などの声が聞こえていましたが、トレーニング後に鏡を見ると、最初に見た笑顔と印象が全然違うことにとても驚いていていました。
 最後に、少ないスペースでもできる椅子ヨガも行い、凝り固まった体と心もほぐれ、見違えるような笑顔になった参加者からは「今後も続けてもっとステキな笑顔になりたい」と話していました。

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12月6日 チューリップ生きがい大学「クラブ活動発表の会」が開催されました

クラブ最高齢94歳の社交ダンスの様子 展示された書道を見る一般の方
 12月6日(金曜日)、文化センターTOMでチューリップ生きがい大学による「クラブ活動発表の会」が開催され、約140人の学生が参加しました。
 書道クラブは、ご自身の作品や10月に行った上湧別中学校3年生との交流会で生徒が書き上げた作品も展示したほか、ステージでは、「大正琴」「カラオケ」「社交ダンス」「リズムダンス」「合唱」の5クラブが日頃の練習の成果を発表しました。
 リズムダンスでは、長年クラブをリードしてくれた先輩に感謝し、先輩が振り付けを行った輪踊り「ひろしのさくら音頭」を全員で踊り、社交ダンスでは、クラブ最高齢94歳の男性が達者なステップを披露し、客席から大きな拍手が送られていました。
 そのほかのクラブでも、クラブ活動で深めた絆を大切に、楽しく活動している様子がよく表れた発表会となっていて、一般の方もたくさん来場され、盛り上がりをみせていました。

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12月10日 “心温まる手作りカレンダー” 富美小学校が版画カレンダーを寄贈

富美小学校の児童たち 版画カレンダーの写真
 12月10日(火曜日)に、富美小学校の児童たちが役場を訪れ、全校児童10人で作りあげた2020年の版画カレンダーを石田町長と阿部教育長に手渡しました。
 手作り版画カレンダーは今年で42回目を迎える富美小学校の伝統行事で、総合学習の時間などを使って150部を作り、町や公共施設、地域住民に配布されるとのことです。
 児童会長の吉田春菜さんは、「10人で一生懸命作りました。ぜひ使ってください!」と笑顔で話し、カレンダーを受け取った石田町長は「毎年、カレンダーが来るのを楽しみにしています。町長室に貼らせていただきます。」と感謝の言葉を述べました。

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12月6日 “地域の安全は、地域で守る” 宮の森センターで火災訓練

消火器を使い消火訓練をする様子 火災通報訓練をする様子
 12月6日(金曜日)に、宮の森センターで火災訓練が実施されました。
 宮の森センターは、湧別市街地区の集会施設として、港町、曙町、緑町と栄町の4自治会が町の指定管理者として施設を管理運営しています。
 年間多くの方が利用する施設とあって、施設で火災が発生したときの初期対応を学ぼうと、この日行われた「まちづくり懇談会」に併せて初めて実施されたものです。
 訓練には地域住民約30人が参加し、遠軽地区広域組合消防署湧別出張所の職員を講師に招き、「消火訓練」と「火災通報訓練」を行いました。
 消火器を使っての消火訓練では自分の避難経路を確保しながら消火すること、火災通報訓練では火事の場所や規模などを正確に伝えることが重要なポイントで、参加者達は真剣な表情で訓練に臨んでいました。
 これから年末に向かって、空気が乾燥し、火災の危険が増す時期です。火の元には十分注意しましょう!

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12月5日 “心をひとつにたすきをつなぐ!”湧別中学校陸上部が全国駅伝大会に出場します

補助金を受け取る湧中駅伝チーム  湧別中学校陸上部駅伝男子チームが12月15日(日曜日)に滋賀県で開催される「第27回全国中学校駅伝大会」に北海道代表として出場します。
 10月に行われた全道大会で見事優勝を果たし、初の全国大会に出場する湧別中学校陸上部駅伝男子チームの選手9人は、12月5日(木曜日)に石田町長のもとを訪れ、町より補助金を受け取り、「全国大会は自己管理に気をつけて、皆さんの気持ちをひとつにして、悔いのない戦いをしてきてください。」と石田町長より激励を受けました。
 主将の阿部航さん(3年)は、「全道大会ではいろんな人に支えられました。全国大会では北海道の歴代記録を塗り替えられるよう頑張ります。」と力強く語りました。全国の舞台での「限界突破」を誓いました。
 熱い思いでたすきをつなぐ湧別中学校陸上部9人の活躍を期待しています!

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12月4日 “皆さんで食べてください”湧別漁協からサケが寄贈されました

サケを受け取る様子  12月4日(水曜日)に、湧別漁業協同組合(組合長 石本武男さん)から上湧別福祉会、湧別福祉会へ今年もサケが寄贈されました。
 平成26年より毎年寄贈しているもので、サケ各15匹が湧愛園とオホーツク園へ寄贈され、湧愛園の三好総合施設長から「サケは入居者みんなが好きな食材ですので、いろいろなメニューで味わえることを楽しみにしています。」とお礼が述べられました。
 湧別漁業協同組合の皆さん、ありがとうございました。 

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12月3日 “湧別の魅力を東京で発信” 湧高生が見学旅行で観光PR活動

湧別をPRする湧高生 湧別をPRする湧高生
 12月3日(火曜日)、湧別高校2年生36人が見学旅行で訪れた東京都有楽町東京交通会館にて町の観光PR活動を行いました。
 この活動は湧別高校生徒会と石田町長との意見交換会により実現したもので、今年で4回目となります。
 会場にはチューリップ公園のポスターやのぼりを掲げ、会場に訪れた方々に元気よく呼びかけながら、観光パンフレットや町のPRグッズを配布していました。この活動を通して全国に湧別町の魅力を発信するとともに、湧高生自身がふるさとである湧別町の発展と湧別高校の存続対策に大きな力になってくれることを願っています。
 なお、湧別高校ホームページ見学旅行特別通信「ありの歩み(第2号)」にも活動が掲載されておりますので、こちらこのリンクは別ウィンドウで開きますからご覧ください。

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12月2日 “防災力を鍛えよう”防災講演会が開催されました

講演している様子 真剣な表情で講演を聞く参加者の様子
 12月2日(月曜日)、文化センターさざ波で防災講演会が開催され、これからの時期に発生が予想される暴風雪など、災害から身を守る方法などを学びました。
 この講演会は、地域の防災意識を高めるため網走地方道路防災連絡協議会がオホーツク管内で毎年開催しているもので、町職員や消防職員、自治会長や民生委員、日赤奉仕団のほか、学校長や町内企業の方など町内外から約160人の大人数が参加し、湧別町全体として防災意識が高いことがうかがえました。
 講演会では、町総務課情報防災グループの青山主幹より湧別町の1日防災学校の取り組み状況の説明や、流氷亭 雨恋さん(網走地方気象台 廣瀨さん)による暴風雪から身を守るための3カ条を落語で面白く披露されたほか、網走地方気象台予報官 窪田さんより気象情報の基準や注意点、暴風雪のときの行動や準備などについて学び、熱心にメモを取る方や、隣席の人と相談する方など、防災力が鍛えられた様子でした。

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12月2日 “今年のテーマは『子育て』” まちづくり懇談会が始まりました

まちづくり懇談会の様子  令和元年度のまちづくり懇談会が、12月2日(月曜日)から始まりました。
 この懇談会は、石田町長が地域にお伺いして町の政策課題について住民の声を直接聞くことで、住みよいまちづくりに資するため、自治会と共催で行っているものです。
 今年の懇談テーマは、「子育てに優しいまちづくり」です。
 懇談会初日の2日は、登栄床自治会を対象に開催され、40人を超える地域住民が出席し、懇談テーマに加えて町政全般にわたって様々な意見が寄せられました。
 今後の懇談会は次の日程で開催されます。湧別町をもっともっと良いまちにしていくために、皆さまのお考えをお聞かせください。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
12月3日(火曜日)
午前9時30分 志撫子(志撫子地区公民館)
午後1時30分 川西・信部内・旭(川西地区公民館)
午後7時 北町(北町会館)
12月4日(水曜日)
午前9時30分 西芭露(西芭露ふるさとセンター)
午後6時30分 屯市・札富美(上湧別コミュニティセンター)
12月5日(木曜日)
午後1時30分 上芭露(上芭露地区公民館)
午後6時30分 東町(東町自治会館)
12月6日(金曜日)
午後6時30分 港町・曙町・緑町・栄町(宮の森センター)
12月7日(土曜日)
午後1時 富美・上富美(富美地区住民センター)
午後6時30分 5の1(5の1会館)
12月8日(日曜日)
午前9時30分 開盛(開盛住民センター)
午後1時30分 5の3(5の3公民館)
12月9日(月曜日)
午後1時30分 芭露(芭露地区会館)
12月11日(水曜日)
午後1時30分 東芭露(東芭露地区公民館)
12月13日(金曜日)
午前11時 計呂地(計呂地地区活性化センター)
12月14日(土曜日)
午後1時30分 錦町・東(錦研修センター)
12月15日(日曜日)
午後1時30分 4の1・4の2・4の3(4の3公民館)
12月16日(月曜日)
午後6時30分 南町(社会福祉会館)
12月19日(木曜日)
午後6時 中町(文化センターTOM)

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12月1日 “響いた上中サウンド!来年からの「オール湧別」に期待”上湧別中学校吹奏楽部定期演奏会

演奏の様子 演奏の様子
 12月1日(日曜日)に、上湧別中学校吹奏楽部(部員13人)の定期演奏会が文化センターTOMで開催され、会場には200人を超える観客が詰めかけ、訪れた観客は約2時間半の演奏会を堪能しました。
 今年度の北見地区吹奏楽コンクールで演奏した「3つのチェコ民謡」のほか、第1部の最後には卒業生23人も応援に駆けつけ、大迫力演奏の2曲を披露し、観客を魅了しました。
 第2部では上中定演の伝統ともなった「おたのしみコーナー」のイントロクイズでは生徒や先生方の歌あり踊りあり、会場も参加して大変な盛り上がりとなりました。
 部員13人のうち3年生3人が引退すると、10人という少人数での活動を余儀なくされるなど生徒数減少に対応するため、来年からは湧別中学校吹奏楽部と合同チームを編成するほか、芭露学園の生徒にも参加を呼びかけ、「オール湧別」での吹奏楽活動をすることになりました。
 単独校としての演奏会は最後となってしまいましたが、様々な苦難を乗り越えて3年間音楽に打ち込んできた集大成の場として素晴らしいステージを創りあげることができました。何よりも生徒たちの音楽と向き合う前向きな姿が印象的で、訪れた観客からは惜しみのない温かい拍手が送られていました。

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12月1日 町民300歳バレーボール大会が開催されました

試合の様子 試合の様子
 毎年恒例となり、今年で44回目を迎えた「町民300歳バレーボール大会」が、12月1日(日曜日)に湧別総合体育館と中湧別総合体育館を会場に開催され、各自治会から12チーム150人を超える選手が参加しました。
 日増しに寒さが厳しくなり、運動不足になりがちな季節ですが、この大会に向け練習を重ねた各チームは抜群の団結力を見せ、好プレーや珍プレーに一喜一憂するなど大変盛り上がり、体育館には大きな歓声が響いていました。
 見事なチームプレーで優勝した「栄町・東・緑町チーム」や「北町・中町チーム」、残念ながら負けてしまった各チーム、同じ自治会でも普段はなかなか顔を合わせることのない方々も、大会終了後の懇親会を含め、これまで以上に自治会の結束が深まる1日となりました。
大会結果
優勝 栄町・東・緑町チーム、北町・中町チーム
準優勝 南町Bチーム、屯市Bチーム
第3位 開盛チーム、錦町・川西チーム、屯市Cチーム、5の1チーム

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2019年12月