トップ > まちの話題 > 2019年 > 2019年12月

2019年12月

12月8日 “ステキな笑顔で子どもの健やかな成長を”家庭教育研修会

ステキな笑顔になるためのトレーニングをする参加者 ヨガでリフレッシュする参加者
 12月8日(日曜日)、文化センターTOMで家庭教育研修会が開催され、父母や教育関係者など約25人が参加し「ステキな笑顔」になるヨガなどを体験しました。
 親から子への家庭教育の大切さについて学習を深めようと毎年実施しているもので、笑顔は場の雰囲気を良くするだけではなく子どもの健やかな成長にも繋がることから、人が良いと感じる笑顔になるため、顔の筋力アップなどのトレーニングやヨガを行いました。
 普段あまり使えていなく低下している舌や目元などの筋肉を鍛えるトレーニングでは、「思ったように動かせない」などの声が聞こえていましたが、トレーニング後に鏡を見ると、最初に見た笑顔と印象が全然違うことにとても驚いていていました。
 最後に、少ないスペースでもできる椅子ヨガも行い、凝り固まった体と心もほぐれ、見違えるような笑顔になった参加者からは「今後も続けてもっとステキな笑顔になりたい」と話していました。

▲このページの先頭へ

12月6日 チューリップ生きがい大学「クラブ活動発表の会」が開催されました

クラブ最高齢94歳の社交ダンスの様子 展示された書道を見る一般の方
 12月6日(金曜日)、文化センターTOMでチューリップ生きがい大学による「クラブ活動発表の会」が開催され、約140人の学生が参加しました。
 書道クラブは、ご自身の作品や10月に行った上湧別中学校3年生との交流会で生徒が書き上げた作品も展示したほか、ステージでは、「大正琴」「カラオケ」「社交ダンス」「リズムダンス」「合唱」の5クラブが日頃の練習の成果を発表しました。
 リズムダンスでは、長年クラブをリードしてくれた先輩に感謝し、先輩が振り付けを行った輪踊り「ひろしのさくら音頭」を全員で踊り、社交ダンスでは、クラブ最高齢94歳の男性が達者なステップを披露し、客席から大きな拍手が送られていました。
 そのほかのクラブでも、クラブ活動で深めた絆を大切に、楽しく活動している様子がよく表れた発表会となっていて、一般の方もたくさん来場され、盛り上がりをみせていました。

▲このページの先頭へ

12月10日 “心温まる手作りカレンダー” 富美小学校が版画カレンダーを寄贈

富美小学校の児童たち 版画カレンダーの写真
 12月10日(火曜日)に、富美小学校の児童たちが役場を訪れ、全校児童10人で作りあげた2020年の版画カレンダーを石田町長と阿部教育長に手渡しました。
 手作り版画カレンダーは今年で42回目を迎える富美小学校の伝統行事で、総合学習の時間などを使って150部を作り、町や公共施設、地域住民に配布されるとのことです。
 児童会長の吉田春菜さんは、「10人で一生懸命作りました。ぜひ使ってください!」と笑顔で話し、カレンダーを受け取った石田町長は「毎年、カレンダーが来るのを楽しみにしています。町長室に貼らせていただきます。」と感謝の言葉を述べました。

▲このページの先頭へ

12月6日 “地域の安全は、地域で守る” 宮の森センターで火災訓練

消火器を使い消火訓練をする様子 火災通報訓練をする様子
 12月6日(金曜日)に、宮の森センターで火災訓練が実施されました。
 宮の森センターは、湧別市街地区の集会施設として、港町、曙町、緑町と栄町の4自治会が町の指定管理者として施設を管理運営しています。
 年間多くの方が利用する施設とあって、施設で火災が発生したときの初期対応を学ぼうと、この日行われた「まちづくり懇談会」に併せて初めて実施されたものです。
 訓練には地域住民約30人が参加し、遠軽地区広域組合消防署湧別出張所の職員を講師に招き、「消火訓練」と「火災通報訓練」を行いました。
 消火器を使っての消火訓練では自分の避難経路を確保しながら消火すること、火災通報訓練では火事の場所や規模などを正確に伝えることが重要なポイントで、参加者達は真剣な表情で訓練に臨んでいました。
 これから年末に向かって、空気が乾燥し、火災の危険が増す時期です。火の元には十分注意しましょう!

▲このページの先頭へ

12月5日 “心をひとつにたすきをつなぐ!”湧別中学校陸上部が全国駅伝大会に出場します

補助金を受け取る湧中駅伝チーム  湧別中学校陸上部駅伝男子チームが12月15日(日曜日)に滋賀県で開催される「第27回全国中学校駅伝大会」に北海道代表として出場します。
 10月に行われた全道大会で見事優勝を果たし、初の全国大会に出場する湧別中学校陸上部駅伝男子チームの選手9人は、12月5日(木曜日)に石田町長のもとを訪れ、町より補助金を受け取り、「全国大会は自己管理に気をつけて、皆さんの気持ちをひとつにして、悔いのない戦いをしてきてください。」と石田町長より激励を受けました。
 主将の阿部航さん(3年)は、「全道大会ではいろんな人に支えられました。全国大会では北海道の歴代記録を塗り替えられるよう頑張ります。」と力強く語りました。全国の舞台での「限界突破」を誓いました。
 熱い思いでたすきをつなぐ湧別中学校陸上部9人の活躍を期待しています!

▲このページの先頭へ

12月4日 “皆さんで食べてください”湧別漁協からサケが寄贈されました

サケを受け取る様子  12月4日(水曜日)に、湧別漁業協同組合(組合長 石本武男さん)から上湧別福祉会、湧別福祉会へ今年もサケが寄贈されました。
 平成26年より毎年寄贈しているもので、サケ各15匹が湧愛園とオホーツク園へ寄贈され、湧愛園の三好総合施設長から「サケは入居者みんなが好きな食材ですので、いろいろなメニューで味わえることを楽しみにしています。」とお礼が述べられました。
 湧別漁業協同組合の皆さん、ありがとうございました。 

▲このページの先頭へ

12月3日 “湧別の魅力を東京で発信” 湧高生が見学旅行で観光PR活動

湧別をPRする湧高生 湧別をPRする湧高生
 12月3日(火曜日)、湧別高校2年生36人が見学旅行で訪れた東京都有楽町東京交通会館にて町の観光PR活動を行いました。
 この活動は湧別高校生徒会と石田町長との意見交換会により実現したもので、今年で4回目となります。
 会場にはチューリップ公園のポスターやのぼりを掲げ、会場に訪れた方々に元気よく呼びかけながら、観光パンフレットや町のPRグッズを配布していました。この活動を通して全国に湧別町の魅力を発信するとともに、湧高生自身がふるさとである湧別町の発展と湧別高校の存続対策に大きな力になってくれることを願っています。
 なお、湧別高校ホームページ見学旅行特別通信「ありの歩み(第2号)」にも活動が掲載されておりますので、こちらこのリンクは別ウィンドウで開きますからご覧ください。

▲このページの先頭へ

12月2日 “防災力を鍛えよう”防災講演会が開催されました

講演している様子 真剣な表情で講演を聞く参加者の様子
 12月2日(月曜日)、文化センターさざ波で防災講演会が開催され、これからの時期に発生が予想される暴風雪など、災害から身を守る方法などを学びました。
 この講演会は、地域の防災意識を高めるため網走地方道路防災連絡協議会がオホーツク管内で毎年開催しているもので、町職員や消防職員、自治会長や民生委員、日赤奉仕団のほか、学校長や町内企業の方など町内外から約160人の大人数が参加し、湧別町全体として防災意識が高いことがうかがえました。
 講演会では、町総務課情報防災グループの青山主幹より湧別町の1日防災学校の取り組み状況の説明や、流氷亭 雨恋さん(網走地方気象台 廣瀨さん)による暴風雪から身を守るための3カ条を落語で面白く披露されたほか、網走地方気象台予報官 窪田さんより気象情報の基準や注意点、暴風雪のときの行動や準備などについて学び、熱心にメモを取る方や、隣席の人と相談する方など、防災力が鍛えられた様子でした。

▲このページの先頭へ

12月2日 “今年のテーマは『子育て』” まちづくり懇談会が始まりました

まちづくり懇談会の様子  令和元年度のまちづくり懇談会が、12月2日(月曜日)から始まりました。
 この懇談会は、石田町長が地域にお伺いして町の政策課題について住民の声を直接聞くことで、住みよいまちづくりに資するため、自治会と共催で行っているものです。
 今年の懇談テーマは、「子育てに優しいまちづくり」です。
 懇談会初日の2日は、登栄床自治会を対象に開催され、40人を超える地域住民が出席し、懇談テーマに加えて町政全般にわたって様々な意見が寄せられました。
 今後の懇談会は次の日程で開催されます。湧別町をもっともっと良いまちにしていくために、皆さまのお考えをお聞かせください。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
12月3日(火曜日)
午前9時30分 志撫子(志撫子地区公民館)
午後1時30分 川西・信部内・旭(川西地区公民館)
午後7時 北町(北町会館)
12月4日(水曜日)
午前9時30分 西芭露(西芭露ふるさとセンター)
午後6時30分 屯市・札富美(上湧別コミュニティセンター)
12月5日(木曜日)
午後1時30分 上芭露(上芭露地区公民館)
午後6時30分 東町(東町自治会館)
12月6日(金曜日)
午後6時30分 港町・曙町・緑町・栄町(宮の森センター)
12月7日(土曜日)
午後1時 富美・上富美(富美地区住民センター)
午後6時30分 5の1(5の1会館)
12月8日(日曜日)
午前9時30分 開盛(開盛住民センター)
午後1時30分 5の3(5の3公民館)
12月9日(月曜日)
午後1時30分 芭露(芭露地区会館)
12月11日(水曜日)
午後1時30分 東芭露(東芭露地区公民館)
12月13日(金曜日)
午前11時 計呂地(計呂地地区活性化センター)
12月14日(土曜日)
午後1時30分 錦町・東(錦研修センター)
12月15日(日曜日)
午後1時30分 4の1・4の2・4の3(4の3公民館)
12月16日(月曜日)
午後6時30分 南町(社会福祉会館)
12月19日(木曜日)
午後6時 中町(文化センターTOM)

▲このページの先頭へ

12月1日 “響いた上中サウンド!来年からの「オール湧別」に期待”上湧別中学校吹奏楽部定期演奏会

演奏の様子 演奏の様子
 12月1日(日曜日)に、上湧別中学校吹奏楽部(部員13人)の定期演奏会が文化センターTOMで開催され、会場には200人を超える観客が詰めかけ、訪れた観客は約2時間半の演奏会を堪能しました。
 今年度の北見地区吹奏楽コンクールで演奏した「3つのチェコ民謡」のほか、第1部の最後には卒業生23人も応援に駆けつけ、大迫力演奏の2曲を披露し、観客を魅了しました。
 第2部では上中定演の伝統ともなった「おたのしみコーナー」のイントロクイズでは生徒や先生方の歌あり踊りあり、会場も参加して大変な盛り上がりとなりました。
 部員13人のうち3年生3人が引退すると、10人という少人数での活動を余儀なくされるなど生徒数減少に対応するため、来年からは湧別中学校吹奏楽部と合同チームを編成するほか、芭露学園の生徒にも参加を呼びかけ、「オール湧別」での吹奏楽活動をすることになりました。
 単独校としての演奏会は最後となってしまいましたが、様々な苦難を乗り越えて3年間音楽に打ち込んできた集大成の場として素晴らしいステージを創りあげることができました。何よりも生徒たちの音楽と向き合う前向きな姿が印象的で、訪れた観客からは惜しみのない温かい拍手が送られていました。

▲このページの先頭へ

12月1日 町民300歳バレーボール大会が開催されました

試合の様子 試合の様子
 毎年恒例となり、今年で44回目を迎えた「町民300歳バレーボール大会」が、12月1日(日曜日)に湧別総合体育館と中湧別総合体育館を会場に開催され、各自治会から12チーム150人を超える選手が参加しました。
 日増しに寒さが厳しくなり、運動不足になりがちな季節ですが、この大会に向け練習を重ねた各チームは抜群の団結力を見せ、好プレーや珍プレーに一喜一憂するなど大変盛り上がり、体育館には大きな歓声が響いていました。
 見事なチームプレーで優勝した「栄町・東・緑町チーム」や「北町・中町チーム」、残念ながら負けてしまった各チーム、同じ自治会でも普段はなかなか顔を合わせることのない方々も、大会終了後の懇親会を含め、これまで以上に自治会の結束が深まる1日となりました。
大会結果
優勝 栄町・東・緑町チーム、北町・中町チーム
準優勝 南町Bチーム、屯市Bチーム
第3位 開盛チーム、錦町・川西チーム、屯市Cチーム、5の1チーム

▲このページの先頭へ

2019年12月