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2019年10月

10月15日 “火のしまつ 家庭で確認 もう一度”秋の全道火災予防運動

消防車両のパレード  10月15日(火曜日)、火災予防の啓発のため消防車両パレードが行われました。
 秋から冬にかけて空気が乾燥し、強風が吹くなど火災が発生しやすい季節となることから、31日まで行われる秋の火災予防運動期間の初日に実施されたもので、火災発生防止を広報車で呼びかけながら町内一円を消防車両がパレードしました。
 期間中は、午後8時にサイレンが一斉に吹鳴するほか、消防団員による住宅防火査察も実施されます。暖房器具の使用前点検、薪ストーブの煙突清掃など火災発生防止に努め、火の元に十分注意して安全な生活を送りましょう。

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10月14日 “地域の安心安全のために・・・”秋季消防団演習

演習の様子 展示訓練の様子
 10月14日(月曜日)に、開盛住民センターで秋季消防演習が開催されました。
 当日は気持ちの良い秋晴れのなか、消防団員110人と消防車両5台が集結。石田町長や村川副議長をはじめ多くのご来賓も演習を見守りました。
 吉田消防団長は、「先日発生した台風19号のような災害がいつ発生しても不思議ではない。町民と団員が一丸となって地域を守れるよう、精一杯邁進していきたい。」と挨拶しました。
 女性消防団員はウサギやトラなどの着ぐるみと一緒に、火はよく注意して扱わないと危険だということを学ぶ紙芝居を披露する「展示訓練」を行ったほか、男性消防団員は安全かつ俊敏に的を放水で倒す「標的倒し競技」を実施しました。湧別・芭露・上湧別・中湧別・開盛の5分団でタイムを競った結果、開盛分団が優勝しました。
 この演習の目的は、「消防精神の高揚と技術の練磨」「指揮・統率・命令の徹底」「団員相互の緊密な連携と親和」であり、多様化する災害に対する意識が高まっている中、団員一人ひとりが地域の安心安全に対する決意を確認しました。

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10月13日 “目指すはオリンピック!”少年柔道大会上野カップ2019

柔道大会の様子 技のコツを伝える新井選手
 10月13日(日曜日)、湧別総合体育館で『上野カップ2019』が開催され、道内各地から柔道に励む小中学生が湧別町を訪れました。
 今年で第4回目であり合併10周年の記念大会でもあるこの大会は、ロンドンオリンピック銅メダリストで上野三姉妹次女の上野順恵さん、三女の巴恵さんが湧別町にゆかりがあることが縁で始まった大会です。
 大会には札幌や旭川、釧路など道内28市町から350人を超える小中学生が出場し、小学生は各学年別に個人戦が行われたほか、中学生では団体戦が行われ、日頃の厳しい稽古の成果を発揮して白熱した戦いが繰り広げられました。笑顔でメダルを受け取る子や惜しくも優勝を逃し悔し涙を浮かべる子と大会は大いに盛り上がりました。湧別町から唯一出場した鎌田唯莉さんは、「初めて出場した。緊張したけれど、勝てたときは楽しかったです。」と話していました。(写真左)
 大会会場では、先月の世界柔道選手権で金メダルを獲得した新井千鶴選手によるサイン会や湧別中学校吹奏楽部による激励演奏も併せて行われ、選手たちだけでなく応援にきた保護者や指導者たちで埋め尽くされ、大変盛り上がっていました。
 また、大会前日の12日(土曜日)には、上野順恵さん、巴恵さん、新井千鶴選手を特別講師に迎え柔道教室やじゃんけん大会が行われました。講師との乱取りや、新井千鶴選手が得意とする内股などの技のコツもわかりやすく伝えられ、参加した約200人の子どもたちは滅多に体験できないメダリストの直接指導とあり真剣な表情で聴いていました。(写真右)
 未来のオリンピックメダリストを目指して、練習頑張ってください!

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10月13日 “芸術の秋を彩る” 上湧別地区総合文化祭

民謡 リズムダンス
 10月13日(日曜日)に上湧別地区総合文化祭の芸能の部が、文化センターTOMで開催され、会場には100人あまりの観客が詰めかけ、芸術の秋の楽しいひと時を過ごしました。
 12団体、個人1人が出演し、民謡、筝や日本舞踊といった伝統芸能を始め、吹奏楽や合唱、ジャズダンス、フラダンスなど多彩なジャンルのステージ構成で、出演者たちは一年間の練習の成果を披露、会場からは盛んに温かい拍手が送られていました。
 なお、湧別地区の総合文化祭芸能発表会は11月2日(土曜日)正午から文化センターさざ波で開催されます。

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10月12日 “来年も綺麗に咲きますように・・・” チューリップ球根の植付作業が行われました

上中生徒が球根植え付け チューリップ球根植え付け
 かみゆうべつチューリップ公園で、来春の開花へ向け球根の植付作業が行われました。
 10月11日(金曜日)には総合学習の一環で上湧別中学校の全校生徒と教職員135人が参加し、保護司9人と一緒に1球1球手作業で丁寧に植え付けました。参加した生徒は「植え付け作業は大変だったけれど、きれいなチューリップが咲いてお客さんが喜んでくれたら嬉しいです。」とチューリップが開花するのを楽しみにしているようでした。
 12日(土曜日)に実施された植付け会には、郵便局やポレポレゆうべつ、観光協会、役場職員など約50人が参加したほか、連日町内の多くのボランティアの方々のご協力で植え付け作業が進められました。
 来年の春にはたくさんの綺麗なチューリップが咲くことでしょう!

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10月9日 “利用者のために使ってください”富美小学校と湧別ライオンズクラブから寄贈されました

富美小学校の児童たち 湧別ライオンズクラブの皆さん
 10月8日(火曜日)、富美小学校から湧愛園(総合施設長 三好信一さん)へ、小学校で育てた玉ねぎとじゃがいもが寄贈されました。
 湧愛園の利用者の食事に使っていただくためにと寄贈しているもので、富美小学校の児童たちから「私たちが心をこめて作ったので、ぜひ皆さんで食べてください。」と手渡され、受け取った湧愛園の三好さんは、「毎年お年寄りが楽しみにして食べています。ありがとうございます。」と感謝していました。
 また、9日(水曜日)には湧別ライオンズクラブ(会長 鈴木敬次さん)が訪れ、ティッシュペーパーや食器用洗剤などが寄贈され、「高齢者の福祉のために役立ててほしいです。」と話していました。
 富美小学校と湧別ライオンズクラブの皆さん、ありがとうございました。

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10月7日 JAF、滝上町と観光協定が締結されました

調印式の様子 調印の様子
 10月7日(月曜日)、北見市のホテル黒部にて、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)・湧別町・滝上町で観光協定を締結するための調印式が開催され、JAF北見支部の平木支部長、石田町長、滝上町長屋町長のサインにより協定が締結されました。
 これは、共に春の観光をメインとする滝上町と合同での調印で、オホーツク管内の市町村では4番目の締結となります。
 JAFは国内に1955万人の会員を有する企業であり、多くの自動車ユーザーの方が加入していることから、広報誌やホームページを活用しての観光PR促進に期待がかかります。

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10月6日 “限界突破!!” 駅伝で湧中陸上部が全道初制覇の快挙! 12月15日、いざ全国へ!

表彰式後の選手たち 1区で区間賞の大関さん
 10月6日(日曜日)に上川郡新得町で行われた第37回北海道中学校駅伝競走大会に、湧別中学校陸上部が男女揃って5年連続で出場し、男子チームは見事初優勝を果たしました。
 快晴で涼しい天候に恵まれたこの日の大会には、各地区大会を勝ち進んだ37チームが出場。1周3キロの芝のランニングコースを6周する6区間18キロで競いました。
 各校のエースが揃う1区を任された大関輝絃さん(3年)は、区間賞の走りでチームに勢いを与え、2区以降で一旦追いつかれ接戦となりながらも、先生や保護者たちの熱い応援を背に、全ての区間をトップでたすきを繋ぐ『完全優勝』を果たしました。
 2位に41秒の差を付けてトップでゴールテープを切ったアンカーの阿部航主将(3年)は、「目標の優勝ができて良かったです。(準優勝の)七飯との差があまりなくて、タスキをもらったときは少し焦ったけど、皆さんの応援のおかげで、最後頑張ることができました。全国大会では、今よりも更に力をつけて北海道最高順位20位以内を達成したいです。」と話していました。
 また、昨年から陸上部を指導する谷川亮太教諭は「1区で先頭に立って逃げ切るというプランで、練習をしてきたとおりのレースができました。それぞれの区間のラスト1キロが勝負と思っていました。昨年の全道3位という結果にも満足せず、他校が休む昨年11月に300キロ、400キロの走り込みをしたり、部活の休みの日などには自主的に練習をしてきた選手たちの努力の賜物です。」と選手の走りに目を細めていました。
 全国大会は12月15日(日曜日)に滋賀県で開催されます。北海道代表としての活躍を期待しましょう。
●写真左:表彰式後の選手たち
●写真右:1区で区間賞の力走をした大関輝絃さん(左から2番目)

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10月6日 “心がほっこり”秋のほっこりマルシェ2019「あきまる。」が開催されました

雑貨店などが集まった「あきまる」の様子 マッサージ体験をする参加者の様子
 10月6日(日曜日)に、全道各地から22店舗の雑貨店などが集まった「あきまる。」が文化センターTOMで開催されました。
 町内喫茶店を営む晴れカフェ(代表 藤井伴晴さん)などが主催したもので、今回で2回目。アクセサリーやベビー用品などを扱うショップや、ステンドグラス作製やマッサージなどの体験できるコーナー、コーヒーやドーナッツなどの食べ物を提供するショップもあり、町内外から多くの方が参加し盛り上がりました。
 参加した方からは「ショップがいっぱいあり楽しかった」、「美味しい物をいっぱい買えて大満足です」などの話しがあり、楽しい時間を過ごせたようでした。

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10月6日 “日々の努力で血液サラサラ”ふれあいゆうべつ元気まつり

サラサラ血液測定をする参加者の様子 分包機を体験する子どもの様子
 10月6日(日曜日)に、文化センターさざ波で「ふれあいゆうべつ元気まつり」が開催されました。
 この催しは、健康づくり推進協議会(深澤一博会長)の主催で、町民の健康保持および健康づくりに対する意識の高揚を図るために毎年開催されています。
 湧別中学校吹奏楽部による演奏と遠軽どっこいしょのよさこいで開幕した会場では、サラサラ血液測定・足指力測定・健骨度測定などの健康チェックコーナーに多くの人が列をつくり、測定結果に喜んだりため息をついたりと、自分の健康について考える良い機会となったようです。
 そのほかにも、反復横とび・上体起こしなどの体力年齢測定やヨガ体験といった健康関連プログラム、ヘルシースプーン会によるヘルシー料理試食コーナー、日赤奉仕団による災害非常食の紹介のほか、子どもたちが育てた湧ゆう湧わく体験塾の野菜販売、遠軽薬剤師会による薬の相談・分包機の体験も初めて行われるなど様々な催しが行われ、健康づくりや体力増進を図るきっかけづくりとして家族連れや高齢者などが詰めかけ楽しく参加していました。

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10月6日 “熱戦繰り広げられる”子ども会交流ミニバレーボール大会

交流ミニバレーの様子 チームメイトを応援する子どもたち
 10月6日(日曜日)、町青少年指導センター(子ども会育成協議会)主催の子ども会交流ミニバレーボール大会が小学生10チーム、中学生12チームを集めて開催されました。
 今大会に向けて各子ども会で練習を重ねてきているだけあり、各チームの実力も拮抗していて予選ブロックからフルセットまでもつれる白熱した試合が多く行われ、応援にも熱が入り大いに盛り上がっていました。
 大会の結果は次のとおりです。
〈小学生の部〉
優勝~ウッキーズ(開盛子ども会)、準優勝~南町子ども会、3位~湧別A子ども会、屯市北区子ども会
〈中学生の部〉 
優勝~東町子ども会、準優勝~屯市南区A子ども会、3位~屯市北区A子ども会、南兵村∞子ども会

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10月1日 “生きることは食べること”合併10周年記念湧別町民大学

チームナックスのリーダーの森崎博之さん 挨拶をする石田町長
 10月1日(火曜日)、合併10周年記念湧別町民大学が開かれました。
 10月5日に合併10周年を迎える記念講演として演劇ユニット「TEAM NACS」リーダーの森崎博之さんを講師とし無料で開講されたもので、町内外から約350人が参加。「北海道の農業応援団長」として活動もする森崎さんが、軽快なトークで笑いも交えながら、北海道の農業が現在危機的状況となっていること、北海道・日本の食料自給率を高めるため自身が勧めている取組みなどについて講話しました。
 農業の話はもちろんですが、「TEAM NACS」の裏話や自身のリーダー論などの話もあり、会場は終始笑い声に包まれ、参加者からは「湧別町に住みながら意外と農業について知らないことが多く勉強になったし、話も面白く飽きなかった」、「リーダー論など勉強になった」などと話し、楽しく学習できた様子でした。
 また、今回合併10周年事業ということで、冒頭に石田町長より合併10年を迎えられることへのお礼と、今後20年、30年に向け、住んでいて良かったと思えるような町づくりにしていきたいとの挨拶がありました。
(写真左:森崎さん、写真右:石田町長)

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10月3日 “ストップ・ザ・交通事故”湧高生によるセーフティーコール

セーフティコールの様子 セーフティコールの様子
 10月3日(木曜日)に中湧別駐在所前で湧別高校生によるセーフティーコールが実施されました。
 セーフティーコールには湧別高校1年生44人が参加し、交通安全の旗を振りながら、ドライバーに手書きの交通安全メッセージカードが入ったチューリップの球根を手渡しました。
 高校生たちは、「夜暗くなるのが早くなっていますので、早目のライト点灯をお願いします。」などと安全運転を呼びかけ、通りかかったドライバーは「ありがとう!ご苦労さまです。」と球根を受け取っていました。
 今年7月には町内で重傷事故、9月末には遠軽町で死亡交通事故も発生しています。ドライバーも歩行者も交通事故に遭わないように充分気をつけましょう。

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10月3日 “将来の夢、見つかったかな?”湧高2年生が職場体験

みのり幼稚園の様子 湧別漁業協同組合の様子
 10月2日(水曜日)から3日(木曜日)にかけて、湧別高校2年生による職場体験実習が行われました。
 この取り組みは、STCプログラムの一環として将来の進路を考える上で勤労観・職業観を体験の中から学ぶことを目的に毎年実施されています。
 今年は、横山サービスセンターや湧愛園など湧別町内の事業所のほか、遠軽厚生病院や遠軽サンシャインホテルなど遠軽の事業所を含めて22の事業所にご協力いただき、37人が自ら希望した職場で体験実習を行いました。
 みのり幼稚園で実習をした生徒は、「楽しいと同時に、思っていたより体力を使い、臨機応変な対応が大変だと思いました。」と話し、元気な子どもたちと一緒に遊んでいました。(写真左)
 また、湧別漁業協同組合で実習をした生徒は、「緊張したけど知り合いが多く、パソコンの細かい作業など楽しいです。」と話し、事務作業を体験していました。(写真右)
 この体験を将来の夢を叶える良いきっかけにしてください。
 受け入れていただいた事業所の皆さん、ありがとうございました。
(写真撮影:湧別高校2年生 坂本玲奈さん)

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10月1日 “本州からの新たな風”3人の地域おこし協力隊着任

新たに着任した3人の協力隊  10月1日(火曜日)に本州から本町へ3人の「地域おこし協力隊」が着任しました。
 地域おこし協力隊の主な任務は、地域の情報発信活動や宣伝活動、産業間の連携事業、地域の特産物の研究などで、在任中の野田嘉斗さんと協力して行います。
 辞令交付式で3人に辞令書を手渡した石田町長は「湧別のまちをよく知っていただき、そして一日も早く町民に覚えてもらい、地域おこし協力隊として活躍していただきたい。」と話しました。
 まちの良さや新たな魅力を探し、湧別町のために頑張っていただけることを期待しています!
※「地域おこし協力隊」とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方に、都市住民など地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、地域力の向上を図っていくことを目的とした制度です。
(写真右から)
ふるさと館JRY 増田久美子さん
企画財政課 伊藤唯さん
湧別町観光協会 伊藤亮さん

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2019年10月