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2019年9月

9月30日 “富美牧場を使いやすく・・・” 渡辺・森田経常建設共同企業体へ感謝状贈呈

表彰状贈呈の様子  9月30日(月曜日)に、地域貢献活動を実施していただいた渡辺・森田経常建設共同企業体(遠軽町)に石田町長より感謝状が贈呈され、株式会社渡辺組の渡辺勇喜副社長が受け取りました。
 同企業体は、草地畜産基盤整備事業湧別外1地区51工区工事の実施に合わせ、地域貢献活動の一環として富美牧場第1牧区の取付道路を清掃してくださり、適正な維持管理に貢献されました。
 石田町長は「富美牧場の環境整備にご尽力いただき、大変ありがとうございます。」とお礼を述べました。

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9月29日 “セイヤ、サー!セイヤ、サー”上湧別神社秋季例大祭が行われました

大人神輿の様子 子ども神輿の様子
 9月29日(日曜日)に、上湧別神社秋季例大祭が行われ、様々な奉納行事が実施されました。
 晴れ渡った秋空のもと、子ども神輿や大人神輿では大きな声をかけながら上湧別市街地区を練り歩き、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈りました。
 また、上湧別農村センターで行われた祭典余興では、湧別高校吹奏楽局の演奏や、かわいい踊り子さんによる踊りのほか、カラオケ、バンド演奏など盛りだくさんのステージが繰り広げられ、集まった住民からは温かい声援が送られていました。

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9月28日 “エクササイズ棒”健康運動教室

ストレッチする参加者の様子 ストレッチする参加者の様子2
 9月28日(土曜日)に健康運動教室が湧別総合体育館で行われました。
 理学療法士でフィットネスインストラクターの橋本めぐみさんを講師に招き行われているもので、今回は23人が参加しました。
 初めに、橋本さんにトレーニング機器の使い方の説明を受け、ランニングマシン、固定自転車や筋力トレーニングマシンなどに分かれて運動をスタート。エクササイズ棒を使った運動では、筋トレ・ストレッチを行い、リラクゼーションがメインのものとなりました。日頃の疲れを取りながら筋トレもできる、今までに体験したことのない組み合わせの教室となりました。
 次回は10月19日(土曜日)に実施します。詳細は9月25日発行の「かわらばん」の折込チラシでもお知らせしています。みんなで楽しく運動をしてみませんか?お待ちしています。

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9月26日 “熱い思いでたすきをつなぐ!” 湧別中学校陸上部の全道大会での活躍を期待

湧別中学校陸上部  湧別中学校陸上部が10月6日(日曜日)に新得町で開催される「第37回北海道中学校駅伝競争大会」への出場を決め、9月26日(木曜日)に阿部教育長へ報告を行いました。
 今回、全道大会に出場するのは、9月6日に開催されたオホーツク中学校駅伝競争大会で優勝した男子チームと、5位に入賞した女子チームの選手たち15人で、本番のレースを10日後に控えたこの日、出場する選手たちを代表して、阿部航さん(3年)と工藤凜果さん(3年)の二人が阿部教育長のもとを訪れました。
 阿部教育長から「コンディションを整え自己ベストに挑戦するとともに、仲間たちにたすきをつないでいく楽しさを満喫して、3年間の集大成となるレースをしてください」と激励を受けると、阿部さん、工藤さんは「この1年間、駅伝のために苦しい練習をしてきたので、自分たちのベストのレースをして、優勝できるように頑張ります」と力強く話し、全道大会に向け決意を新たにしていました。
 湧別中学校の駅伝は、男女とも5年連続の全道大会出場となります。特に地区大会で男子チームは、オホーツク地区の大会記録を2分近く更新する圧倒的な新記録で優勝を飾り、全道大会の出場権を獲得しました。
 悲願の全国大会出場を目指し、熱い思いでたすきをつなぐ湧別中学校陸上部15人の活躍を期待しています!
(左から工藤凜果さん(3年)、阿部航さん(3年)、阿部教育長)

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9月25日 “響け中小サウンド!”  中湧別小学校金管バンドが全道大会出場

中湧別小学校金管バンド  9月28日(土曜日)に苫小牧市で開催される「第38回北海道小学校バンドフェスティバル」への出場を決めた、中湧別小学校金管バンドの荒井大毅部長、橋本万尋副部長、水野凛合奏リーダーの3人が、9月25日(水曜日)に阿部教育長のもとを訪れ、全道大会への出場を報告しました。
 阿部教育長から「まずはコンディションをしっかり整え、これまでの練習の成果を発揮して全国大会を目指して頑張ってください。」と激励の言葉と共に補助金が贈呈されると、メンバーから「日頃支えてくれる町民の皆さんに喜んでもらえるような演奏をして、全国大会目指して頑張ります。」と力強く抱負が話されました。
 中湧別小学校金管バンドは部員8人での全道大会出場となり、今回、全道大会に出場する24団体の中で最も少ない部員数となります。
 部員数のハンディを乗り越え、全道の大舞台に挑戦する中湧別小学校金管バンドの活躍を期待しています!
(写真左から水野さん、荒井さん、橋本さん)

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9月25日 “雨にもまけず力走”湧別高校強歩大会

走る様子 休憩する高校生
 9月25日(水曜日)に、第25回セーフティーロード湧別高校強歩大会が開催され、湧別高校生が、国道やリラ街道沿いを疾走しました。
 コースは男女共通の16.4キロメートルで、時折雨と強風に見舞われる天気でしたが、優勝を目指して力走する姿や、友達と仲良く並走する姿などに沿道からも声援が送られていました。

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9月26日 “全勝目指して頑張ります!”湧別ミニバスケットボール少年団が東北海道ミニバスケットボール交歓大会釧路大会に出場

補助金を受け取る湧別ミニバスケットボール少年団  湧別ミニバスケットボール少年団が10月5日(土曜日)から釧路市で開催される「第38回東北海道ミニバスケットボール交歓大会釧路大会」に出場します。
 9月25日(水曜日)に、キャプテンの丹羽めぐさん、副キャプテンの佐々木麻帆さんと井理愛菜さんは、大会への出場を報告し、町からの補助金を受け取りました。
 キャプテンの丹羽さんは、「日頃の練習の成果や、チームワークを発揮して、全勝目指して頑張ります!」と意気込みを話していました。
(写真左から井理さん、佐々木さん、丹羽さん)

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9月25日 “職業について学ぶ” 中高一貫教育STCプログラム

講演会の様子 講演を聞く中学生
 9月25日(水曜日)文化センターさざ波で、町内の中学2年生を対象に地域で活躍している専門家から直接話を聞いて自らの将来に向けて考える「職業と私」講演会が開催されました。
 この取り組みは、中高一貫教育のSTCプログラム(職業教育)の一環として毎年開催されており、今年は保育士、司書、パティシエ、販売店員、教諭、建築士、薬剤師、美容師、看護師、料理人、そして、紋別海上保安庁から海上保安官の11業種16人の専門家を招いて開催され、生徒たちは興味を持っている職業ブースで仕事の内容や大切さ、接客のルールやマナーを将来の自分に向けて今を大切にするためのメッセージとして真剣に聞いていました。
 今後、それぞれの生徒たちは、この日を含め職業について調べたことを整理し、まとめの資料作成をすることになります。

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9月24日 “スクラム組んで 輝く未来を”湧別高校の工藤さんが国体ラグビーに出場

補助金を受け取る工藤さん  湧別高校の工藤世楠さん(3年)が、9月29日から茨城県で開催される第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」にラグビー北海道代表チームのメンバーとして出場します。
 高校から始めたラグビーですが、恵まれた身体能力と努力で実力をつけ、6月に帯広市で行われた選考会などで選出されたもので、オホーツク管内からは唯一、北北海道でも2人しか選ばれていない狭き門のなか、23人のメンバーに今回初めて選ばれました。
 体格を生かした力強いプレーと細かいパスワークなどのハンドリングが強みで、北海道代表でも活躍が期待される工藤さんは、9月24日(火曜日)に役場の石田町長のもとを訪れ、「自分らしく思いっきり暴れてきたい」と力強く意気込みを話し、石田町長は、「宮城県代表チームとの初戦に向け体調には十分気をつけ、精一杯自分の力を発揮してきてください。」とエールを送りました。

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9月24日 “上手に泳げた!”少年少女水泳教室

水泳教室の様子 泳いでいる様子
 9月24日(火曜日)から27日(金曜日)までの4日間、湧別プールで小学生を対象に今年度2回目となる『少年少女水泳教室』が開催されています。
 日に日に涼しくなってきていますが、温水プールに入った子どもたちはとても気持ちよさそうで、潜れない子、潜れる子、泳げる子の3つのグループに分かれて練習をしました。前回の水泳教室で潜れなかった子も潜れるようになり、上達しているのを感じているようでした。
 参加した子どもたちは、トッカリ湧波会の野口先生、藤田先生などの指導のもと「息継ぎできた!」、「もっと泳げるようになりたい」など、楽しく一生懸命練習していました。

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9月24日 “交通事故撲滅を目指して・・・”秋の全国交通安全運動街頭啓発

セーフティコールの様子 セーフティコールの様子
 秋の全国交通安全運動が9月21日(土曜日)から9月30日(月曜日)までを運動期間として実施されており、24日(火曜日)には、午前10時から上湧別駐在所前で遠軽地区交通安全協会上湧別支部主催(参加者約50人)によるセーフティーコールが実施されました。
 協賛の湧別町交通安全推進委員会 石田町長より「冬に向けて事故が増える時期。この地道な活動が啓発となりハンドルを握る人、歩く人への意識改革になる」と挨拶があり、参加者はドライバーの意識が少しでも高まればと安全運転の呼びかけを行いました。
 秋の全国交通安全運動では、(1)子どもと高齢者の安全な通行の確保、(2)高齢運転者の交通事故防止、(3)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、(4)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、(5)飲酒運転の根絶の5つが運動の重点となっています。ドライバーは思いやりのある運転に努め、交通事故に十分気をつけましょう。
 なお、9月30日(月曜日)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。皆さん一人ひとりが交通安全について考え、行動し、交通死亡事故を無くしていきましょう。

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9月23日 “秋の味覚に舌鼓”第39回産業まつり

鮭のつかみどりの様子 産業レンジャーショーの様子
 9月23日(月曜日)に、悪天候が心配されつつも荒れることもなく、秋の一大イベントで湧別町合併10周年記念となる『第39回湧別町産業まつり』が開催され、町内外からたくさんの人が訪れました。
 開始時刻の午前9時前から秋鮭やホタテの海産物直売会場には100人以上の大行列ができ、農水産物直売会や鮭の入った湧別鍋も大好評であっという間に売り切れとなりました。また、友好都市である新篠津村の特産品販売も行われ、新米の『ゆめぴりか』や新篠津産の野菜などが販売されました。
 まつりの恒例イベント『人間ホタテ引き大会』では力自慢の男性12チーム、女性6チームが熱戦を繰り広げ、毎年大人気の『鮭のつかみどり大会』では、湧別漁業協同組合の協力により特設いけすに約300匹もの鮭が放たれ、お母さんたちから歓声が飛び交うなか、子どもたちが泳ぎ回る鮭を一生懸命追いかけました。
 雨のため屋内ゲートボール場で行われたステージでは、芭露学園の湖陵太鼓を皮切りに、湧別中学校、上湧別中学校と湧別高校の吹奏楽演奏、湧別町ふるさと応援大使となった徳原海さんとオホーツク太郎さんによる歌謡ショー、ちびっこに大人気の湧別戦隊産業レンジャーショーが行われ、子どもから高齢者までステージを満喫していました。
 まつりの最後には恒例のお楽しみ抽選会が行われ、今年は町内の各団体から商品券各3万円分や、特賞として商品券10万円分が用意されるなど、例年以上の盛会のうちに閉会しました。

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9月23日 鷹の台合氣道同友会(東京都)の湧別合宿が行われました

合宿の様子 合宿の様子
 9月20日(金曜日)から23日(月曜日)の4日間、宿泊施設レイクパレス(登栄床)において、鷹の台合氣道同友会(東京都)の合宿が行われました。
 湧別町合気道協会の会長を務める尾﨑晌さんのご尽力により実施しているもので、防衛省のOBで構成するメンバー9人がレイクパレスに寝泊りしながら、合気道の精神と技術を練磨しました。合宿期間中は一般の方にも公開され、洗練された技を披露していました。

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9月20日 “家内安全・無病息災・商売繁盛”中湧別神社まつり

みこしを担ぐ様子  9月20日(金曜日)から中湧別神社例大祭が行われ、様々な奉納行事が実施されました。
 20日の宵宮祭では中湧別小学校金管バンドと湧別高校吹奏楽局が中湧別市街を元気よくパレードし、夜には文化センターTOMで日本舞踊やダンス、カラオケのほか屯田太鼓保存会による和太鼓演奏などのステージが繰り広げられ祭りを盛り上げました。
 21日の本祭では、少年野球大会が行われたほか、中湧別みこし保存会によるみこし渡御と、子ども会による樽みこしでは「ワッショイ!ワッショイ!」と大きな声をかけながら中湧別市街地区を練り歩き、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈りました。

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9月18日 “家庭に水が届くまで”湧別小学校4年生が東山浄水場・終末処理場を見学しました

実験の様子 見学の様子
 9月18日(水曜日)、湧別小学校4年生が社会科の授業の一環として、町内の東山浄水場と終末処理場を見学しました。
 いつでも蛇口をひねると出てくる水道水がそれぞれの家庭に水が届けられるまでの過程や、生活排水の後始末についての流れなどを職員から教えてもらいました。
 また、施設で実際に作業の様子を見たり、サンプルを使って浄水の仕組みが分かる実験が行われたりして、児童たちはとても興味津々でした。

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9月18日 “不審者にあわないために”湧別高校ボランティア部が防犯紙芝居の読み聞かせを行いました

読み聞かせの様子 全員の写真
 9月18日(水曜日)、なかよし児童センターで児童30人を対象に、湧別高校ボランティア部の生徒と北海道警察北見方面本部生活安全課による防犯紙芝居の読み聞かせが行われました。
 この読み聞かせは、紙芝居を通して不審者から身を守るための行動「いかのおすし」を覚え、児童の防犯意識を高めるために行われました。「いかのおすし」とは、「いかない、のらない、おおきなこえをだす、すぐにげる、しらせる」の頭文字をとった標語です。
 子どもたちは真剣な表情で紙芝居を聴いていて、すぐに覚えられたようでした。また、北海道警察のシンボルマスコット「ほくとくん」とふれあうことができ、楽しいひとときを過ごしたようでした。

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9月17日 “ゆっくり走ってね!” セーフティロード・チューリップ作戦が行われました。

啓発物品を手渡す様子 街頭啓発の様子
 9月17日(火曜日)、上湧別小学校前で「セーフティロード・チューリップ作戦」が行われ、ドライバーに交通安全を呼びかけました。
 この運動はドライバーに交通安全を呼びかける運動で、今回は上湧別小学校の4~6年生32人がドライバーに「安全運転をお願いします」と呼びかけ、啓発物品のチューリップの球根をプレゼントしました。また、合わせて街頭啓発も行い、行通安全の旗を振り交通ルールの徹底と車を運転する方への交通安全を呼びかけました。
 車を運転される方は、子どもの飛び出しや高齢者の道路横断に対応できる安全な速度で、思いやりのある運転をしましょう!

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9月15日 “湧別神社まつり”が行われました!

踊り山の踊り 湧別オホーツク園の様子
 9月15日(日曜日)に湧別神社の秋季例大祭が行われました。
 雨上がりの肌寒いなかでしたが、「子ども神輿」では栄町の小中学生が、「ワッショイ! ワッショイ!」と大きな声をかけながら湧別市街地区を歩いて巡回し、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈りました。
 また「踊り山」では、山車の上で子どもたちのかわいい踊りが披露され、集まった地域住民からは温かい声援が送られていました。(写真)
 なお、9月21日(土曜日)には中湧別神社まつりが、9月29日(日曜日)には上湧別神社まつりが開催される予定です。

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9月14日 “また会おうね” 湧別町・新篠津村少年野球交流が行われました

両町村の野球少年団 試合の様子
 9月14日(土曜日)・15日(日曜日)、合併10周年記念湧別町・新篠津村少年野球交流事業が開催されました。
 この交流事業は、10月5日に合併10周年を迎える湧別町の記念イベントとして友好都市を提携している新篠津村の子どもたちと親睦と交流の輪を広げる目的で開催されたもので、中湧別野球スポーツ少年団、湧別マリナーズが新篠津ファイターズと公式戦さながらの真剣勝負で熱い試合を繰り広げました。
 天候不良により、15日に予定していた混合チームでの試合はできませんでしたが、夕食交流会やドッジボールなどで親睦を深め、「また会おうね」と再会を誓い合う子どもいました。
 友好都市である新篠津村とは、キャンプなど毎年交流事業が行われていて、再会できる機会もありますので、この交流でできた「友」を大切にしていってほしいですね。

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9月13日 “チーム一丸で頑張ります” 湧別ママが全道大会出場

補助金を受け取る湧別ママ  湧別ママが9月15日(日曜日)に札幌市で開催される「第32回ほくでんカップ北海道ママさんバレーボール大会」に出場します。
 9月13日(金曜日)に、能瀬博美さん、藤田千秋さんの2人が、大会への出場を報告しに阿部教育長のもとを訪れ、町からの補助金を受け取りました。
 2人は、「チーム一丸となり、怪我なく1勝目指して頑張ります。」と意気込みを話していました。
 (写真左から藤田さん、能瀬さん)

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9月11日 “人生を楽しく生きるために”湧別町民大学が開講

講師の池田清彦さん 町民大学の様子
 今年で43年目を迎える湧別町民大学が、文化センターTOMで開講しました。
 9月11日(水曜日)に開催された第1回目の講座には、山梨大学と早稲田大学の名誉教授であり、夕刊フジ「池田教授の今宵学べる生物学」の連載やフジテレビで放送されている「ホンマでっか!?TV」へ出演されている池田清彦さんを講師に迎え、「がんばらない生き方~人生を楽しく生きるために~」と題した講演を行い、会場には200人近くの受講者が集まりました。
 池田さんは学生の頃の経験やお酒を飲み続けていても健康でいられている体験談を交えながら「自分の個性が何なのかを知って、それに反しないように生きると良い」と話し、「できないことを一生懸命に頑張るよりも、自分に合った生き方や好きなことをした方が楽しく生きられる」と話しました。
 また、オーストラリアで昆虫採集に没頭したことや、高齢になってからのガンとの向き合い方など、池田さんの型破りな人生を軽快に話し、参加者はどんどん引き込まれ、真剣に耳を傾けつつ笑い声に包まれていました。
 なお、第2回以降の日程は次のとおりです。
第2回 10月1日(火曜日)森崎博之さん「生きることは食べること」~オホーツクの豊かな食材~
第3回 10月24日(木曜日)金哲彦さん「100キロメートルマラソンの町で始めるウォーキング&ランニング」
第4回 10月31日(木曜日)やましたひでこさん「断捨離で生きる知恵」
第5回 11月12日(火曜日)伊藤健次さん「大地の息吹 海のささやき」~北海度の自然に魅せられて~
※第2回は湧別町合併10周年記念講演ですので受講料は無料です。また、会場と時間は、いずれも文化センターTOMで午後7時からです。

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9月11日 “おじいちゃん、おばあちゃんいつまでも元気でいてね・・・”湧別地区で敬老会

感謝状贈呈の様子 どうどうめぐりの様子
 9月11日(水曜日)、文化センターさざ波で湧別地区の敬老会が開催されました。今年の敬老会対象者となる町内の75歳以上の方は1,939人で、昨日開催された上湧別地区は290人、湧別地区には189人の方が出席。石田町長と吉田議長から永年にわたり町の発展にご尽力いただいたことへの感謝と長寿のお祝いの言葉が送られたほか、米寿の方には石田町長より感謝状と敬老祝金が一人ひとりに贈呈されました。
 みなさんお楽しみのアトラクションは、湧別保育所幼児による歌とお遊戯、栗原ちあきさんによる歌謡ショーが行われました。
 保育所幼児によるお遊戯では、子どもたちと同じポーズをとるわらしべ歌「どうどうめぐり」を一緒に楽しみ、子どもたちの可愛さと面白いポーズに笑顔がこぼれていました。歌謡ショーでは、ステージから降り目の前で歌う栗原ちあきさんに握手を求める人がいるなど、今年の敬老会も盛会のうちに閉会しました。
 皆さん健康には十二分に気をつけられ、いつまでもお元気でお過ごしください。

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9月9日 “住み慣れた町で暮らしていきたい”地域の支え合い活動を考える学習会

講師の岡田直人さん 講演を聴く参加者たち
 9月9日(月曜日)、地域の支え合い活動を支える学習会が開催され、北星学園大学教授岡田直人さんを講師に招き今後の支え合い活動について地域の皆さんで一緒に考えました。
 この学習会は、支え合いで自分らしく活躍できる「お互いさま」の地域を目指し、湧別町生活支援体制整備事業受託者である社会福祉協議会(会長西川仁史さん)が初めて主催したもので、一般町民のほか、自治会や民生委員、老人クラブや日赤奉仕団の方など約120人が参加しました。
 講師より社会的に孤立した高齢者は、そうでない人に比べ介護が必要な状態になったり死亡したりするリスクが1.7倍高い調査結果が出ていることから、人との交わりがない「孤独」者を一人でも少なくすることが必要。その孤独を作らないためにも、地域の支え合い活動がとても大切で、ささいな活動でも活力が生まれる事などを教えてくれました。
 最後に、地域の支え合いは「チャーハンづくり」に似ていて、自分の地域にはあれがないこれがないからできないと言うのではなく、チャーハンのようにあるものを工夫して良いものを作っていってくださいとエールを送られ、熱心にメモを取る参加者もいて、今後の支え合い活動の大きなヒントとなったようでした。

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9月7日 “休みの日、何して楽しもう?”湧ゆう湧くわく体験塾が森林体験

この葉はなーに?
 9月7日(土曜日)、町内の小学校4~6年生を対象に様々な体験活動を行う「湧ゆう湧くわく体験塾」が、五鹿山の森で「森林体験」を行いました。
 ゆうべつアウトドアクラブYU-PAL(会長 絹張洋史さん)の皆さんから、まずは安全な歩き方を教わりました。
 「森の中を歩くとき、一番危険なことは?」と聞かれ、「クマ!」と即答する塾生でしたが答えは「蜂」。土の下に作られた巣を踏むなど、気づかずに刺激してしまうと集団で襲撃されることもあるそうで、万一襲われたときの身の守り方も教わった塾生でした。
 森の中では、しっぽの切れたカナヘビに出会ったり、キノコの胞子が伸びたのを見つけたり、猫じゃらしで戯れたりと楽しい出会いがたくさんありました。最後は、様々な木の葉を見つける「葉っぱでビンゴ」や、木の枝でオリジナル鉛筆を作ってこの日の体験を終了しました。
 体験塾はこれからもカーリングやクリスマスケーキ作り、茶道体験などさまざまな体験活動を予定しています。また、10月6日(日曜日)には「元気まつり」で、農園の作物を販売します。年度の途中からでも参加できますので、参加を希望される方は教育委員会社会教育課社会教育グループ(TEL:01586-5-3132)までご連絡ください。

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9月6日 “震災から命を守る1分間”湧別町が北海道シェイクアウトに参加

シェイクアウトの様子 シェイクアウトの様子
 9月6日(金曜日)北海道シェイクアウト訓練が各地で行われ、命を守る安全行動を再確認しました。
 42人の尊い命が失われた北海道胆振東部地震から丸一年が経ったこの日、北海道胆振東部地震を教訓として伝える観点から、地震を想定した北海道シェイクアウト訓練が全道一斉に実施されました。
 上湧別コミュニティセンターと役場上湧別庁舎では、来庁者や職員などが1分間に3個の動作を行い地震から命を守る基本行動を実践し、安全行動の再確認と防災意識の高揚が図られました。
 北海道胆振東部地震では、本町は地震による大きな被害はありませんでしたが、北海道全域が停電となったブラックアウトにより、日常生活や企業活動に大きな影響を及ぼしました。この時に培った知識と経験を風化することなく、常に防災意識をもって生活しましょう。
 北海道胆振東部地震で尊い命を失った方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまの少しでも早い復興をお祈りしています。

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9月4日 “叩いて、踊って、笑って”児童芸術鑑賞会でアフリカの音楽体験

ンゴマを叩く児童たち 演奏に合わせて踊る児童たち
 9月4日(水曜日)、文化センターさざ波で教育委員会の主催による児童芸術鑑賞会「アフリカの音楽『魂の鼓動』」が開催されました。
 町内の小学校・義務教育学校の児童を対象に開催されたもので、タンザニアの音楽グループ「ROHOシアター」が本場アフリカの歌やダンス、演奏を披露しました。迫力のある演奏や珍しい音の鳴る民族楽器に興味津々でした。
 また、アフリカの太鼓「ンゴマ」を一緒に叩いたり、演奏に合わせてみんなで楽しく踊ったりするなど、アフリカの音楽を全身で体験することができました。参加した児童は「知らない楽器ばかりだったけど、楽しかった!」と汗を拭きながら話していました。

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9月2日 “全道大会での活躍を誓う” 湧別TTCが全道大会出場

湧別TTCの選手たち  湧別TTCが9月14日(土曜日)から旭川市で開催される「北海道卓球選手権大会(カデットの部)兼全日本予選会」に出場します。
 9月2日(月曜日)に、工藤漣さん(湧中1年生)、松橋梨紗さん(湧中1年生)、松橋優奈(湧小5年生)さんの3人が大会への出場を報告しに阿部教育長のもとを訪れ、「普段の練習の成果を出して、全員が1回でも多く勝てるように、がんばります。」と、全道大会に向けて健闘を誓いました。
 (写真左から工藤漣さん、松橋梨紗さん、松橋優奈さん)

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9月2日 “地域で連携し被害を最小限に” 幼小高連携で避難訓練

高校生と幼稚園児が手をつないで避難する様子 担架で運搬する様子
 9月2日(月曜日)、みのり幼稚園、中湧別小学校、湧別高校と中湧別南町自治会による合同避難訓練が行われました。
 この合同訓練は昨年から実施されているもので、今回は地震が発生した想定で、みのり幼稚園児、湧別高校生、中湧別南町自治会の方が湧別高校前に集まり、助け合いながら指定避難所である中湧別小学校を目指し避難する訓練で、湧高生が幼稚園児の手を引き誘導したほか、自治会の要支援者を車椅子に乗せ避難の支援をしました。
 そのほかにも、湧別高校では網走地方気象台による防災講話、中湧別小学校では「1日防災学校」と題して無線機の体験や、津波発生装置で人工的に津波をつくり、どのように津波が陸地に近づいてくるかなどを学んだほか、自衛隊や警察、消防による防災関連の展示も行われ、被害を最小限に抑えるため防災に対する知識・意識の向上、地域の連携を再確認しました。

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2019年9月