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2019年6月

6月16日 “地域の安全・安心を守る”消防団春季消防演習

消防団員 訓示を伝える吉田団長
 6月16日(日曜日)、遠軽地区広域組合湧別町消防団の春季消防演習が文化センターTOMで行われました。
 会場には町内6分団から消防団員130人、消防車両10台が集結し、吉田耕造団長より「町民のリーダーとして、町民の生命と財産を守るため日々まい進していただきたい。」との訓示がありました。また、この日は雨天のため訓練は披露されませんでしたが、突然の火災にも対応できるよう日頃から訓練に励み、消防精神の高揚と技術を磨くことを誓いました。
 今年に入り、湧別町では8件の火災が発生しています。おやすみ前、おでかけ前にはもう一度火の元の確認をしましょう。

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6月14日 交換留学生との交流会が開催されました

留学生と参加者の皆さん 交流会の様子
 6月14日(金曜日)、チューリップ館にて留学生としてニュージーランドから来町しているハイデン・デバーガーさん、マックス・ホワイトさん、ニーフ・ガイさんとの交流会が開催されました。
 ホストファミリーや11月に相互交流事業に参加する予定の中高生、過去の相互交流事業でニーフさんのお宅にホームステイをした生徒、国際交流推進委員が参加し、日本での生活のことやニュージーランドに関する話題、ミニゲームなどを楽しみ交流を深めました。
 なお、3名の交換留学生は、7月18日まで滞在することになっていますので、皆さん、仲良くしてくださいね。

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6月13日 “心も身体も楽しくスッキリ”3B体操教室

ベルターで運動をする参加者 ベルを使った運動をする参加者
 6月13日(木曜日)に、中湧別児童センターで「3B体操教室」が開催されました。
 日頃の子育てから開放され、心と身体をリフレッシュしていただくために子育て支援センターが企画。公益社団法人日本3B体操協会より渡邊香織さんを講師に招き、乳幼児をもつ女性4人が参加しました。
 講師の渡邊さんより「3B体操は道具を使って簡単な動きをする運動です。日々の家事や子育てによる運動不足を解消しましょう。」とお話があり、ゆったりとした曲やアップテンポな曲に合わせ、ベルターやベルという道具を使って楽しく体を動かしました。参加者からは「簡単な動きだけどいい運動になった。」とスッキリして笑顔になっていました。
 次回は7月16日(火曜日)に湧別子育て支援センターでボールを使った運動を行います。3B体操教室はほぼ毎月実施しますので、皆さまのご参加をお待ちしています。

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6月11日 “高体連での健闘を誓います!”湧高ラグビー部と陸上部が全道大会出場

目録を受け取る湧高ラグビー部と陸上部  湧別高校ラグビー部と陸上部が全道大会への出場を決め、6月11日(火曜日)に阿部教育長を訪れ、全道大会に向けて健闘を誓いました。
 ラグビー部は6月14日~15日に帯広市で開催される「令和元年度北海道体育大会兼第74回国民体育大会北海道予選会(少年男子の部)ラグビーフットボール競技会」に出場します。工藤世楠主将以下10人は北見管内で構成する選抜チームのメンバーとして大会に挑みます。
 また、陸上部は6月18日~21日に帯広市で開催される「第72回北海道高等学校陸上競技選手権大会兼秩父宮賜杯第72回全国高等学校陸上競技対校選手権大会北海道予選会」に出場します。
 この日は、ラグビー部を代表してチーフマネージャーの佐藤さん(3年生)、陸上部からはやり投げ種目に出場する雅楽川くん、円盤投げ種目に出場する植村さん(両名3年生)が出席し、阿部教育長より両部員に対し補助金の目録が贈られました。阿部教育長からは「高校生活最後の年、悔いのないよう全力で頑張ってほしい、良い報告を待っています。両部員の全道大会での活躍を期待します。」とエールが贈られました。
 両部員の選手たちの健闘を期待しましょう。

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6月8日 “楽しく歌って、踊ったよ”ペネロペのなかよし音楽会

公演の様子1 公演の様子2
 6月8日(土曜日)に、「ペネロペのなかよし音楽会」が文化センターTOMで開催されました。
 芸術文化事業を企画運営する町民有志団体「良いもの見よう聞こう会」が主催したもので、会場には小さな子どもを連れた家族連れなど約300人が詰めかけました。
 フランスの人気絵本シリーズの「ペネロペ」は、今年、絵本の日本語版出版15周年を迎え、NHK Eテレにてアニメも親しまれています。
 公演では、お姉さんの掛け声と共に、子ども達がステージ前まで近づいて音楽に合わせて、ペネロペ、リリーローズ、セザリーヌと一緒に楽しく踊る場面もありました。
 もりのくまさんやほしぞらカーニバル、おもちゃのチャチャチャなど聴き馴染みのある曲を含め、生バンドで演奏に合わせ、子ども達も一緒に歌って、踊って、楽しいひとときを過ごしました。 

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6月11日 “旨味たっぷりのカレーとホタテ貝剥き機のスピードに驚き”湧別高校生が特産物ホタテを学ぶ

口いっぱいにカレーを頬張る生徒 工場でホタテ剥きを見学する生徒
 6月11日(火曜日)、湧別高校3年生が「地域の特産物ホタテについて学ぶ」をテーマに工場見学とカレーの試食をしました。
 「生産、加工、販売までの流れや観光への経済効果など地域の産業に対する知識理解を深め、実際に体験することで町の魅力を発信する。」ことを目的に家庭科の授業の一環として行っているもので、今回は教室を飛び出し自動ホタテ貝剥き機オートシェラー工場の見学と実際に提供しているお店でチガイのわかるカレーの試食をしました。
 現在日本に4台しかなく、湧別漁業協同組合が世界初導入した自動ホタテ貝剥き機は、1分間で96枚、1時間で5,760枚、1台で11人分ものホタテを処理するスピードに加え、ホタテの品質を保つための徹底した配慮がされているロボットに生徒たちは驚いた表情を浮かべながら見学。「身近な場所にこんな大きな機械で剥かれているとは知らなかった。」「機械でも繊細な作業ができることに驚いた。」と話していました。
 また、前回企画立案から情報発信方法について説明を受けた「チガイのわかるカレー」は、実際に提供しているチューリップ館で試食。「初めて食べたけど美味しくて癖になりそう。」「ホタテの旨味がつまっていて美味しい。他の店のも全部食べてみたい。」など、満面の笑顔を浮かべながら口いっぱいに頬張っていました。
 今後は、学んだことや感じたことなどをまとめ、学校のホームページなどで発信していく予定となっています。住んでいても意外と知らない我が町の特産物ホタテ・・・どんなレポートができるか楽しみですね。

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6月9日 “吹奏楽とジャズに、子どもたち光り輝く” 合併10周年記念の吹奏楽ジョイントコンサート

ジョイントコンサート 椎名豊さん
 6月9日(日曜日)に文化センターさざ波で、町内吹奏楽団体による「湧別町吹奏楽ジョイントコンサート」が開催されました。
 このコンサートは、町内の吹奏楽団体が一堂に会したコンサートを開催することで、演奏技術の向上はもとより、音楽を楽しみながら仲間意識を深めるために毎年行っているもので、今年で9回目を迎えました。
 今年は、湧別町合併10周年記念事業として、世界的ジャズ・ピアニストの椎名豊さんのグループを特別ゲストに招いた新しい試みにチャレンジし、4月から椎名さん達に指導を受けながらジャズの練習を積み重ねました。
 第1部の中湧別小学校金管バンド、上湧別中学校吹奏楽部、湧別中学校吹奏楽部と湧別高校吹奏楽局の合同バンド演奏では、約60人の大編成による圧巻の吹奏楽演奏を披露。第2部では椎名豊クインテットの超一流音楽家による本物のジャズを満喫。第3部の椎名豊クインテットと小中高合同バンドのコラボ演奏では、生徒たちの自由で楽しそうなアドリブ演奏が観客の心を掴み、ほぼ満員に埋め尽くされた会場からは拍手や歓声が飛び交っていました。観客も出演者も心に残る大満足のステージとなりました。
 今年も、町内4校の吹奏楽団体の活躍から目が離せないようです。

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6月8日 “ひめトレ教室”健康運動教室

トレーニングを行う参加者 トレーニングを行う参加者たち
 6月8日(土曜日)に健康運動教室が湧別総合体育館で行われました。
 理学療法士でフィットネスインストラクターの橋本めぐみさんを講師に招き行われているもので、今回は21人が参加しました。
 初めに、ランニングマシン、固定自転車や筋力トレーニングマシンなどの機器を使ったトレーニングを行いました。メインとなるストレッチポールひめトレを使った運動では、骨盤底筋群に刺激を与え、体幹を活性化させました。ウエストが7センチメートルも縮まる人もいて、効果がてき面にでる運動でした。
 次回22日(土曜日)の運動教室では「リズム体操」を実施します。まだお申し込みは可能です。音楽に合わせて楽しく体を動かしてみませんか?湧別総合体育館2階トレーニングルームでお待ちしております!

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6月7日 湧別高校でオリジナル授業「未来計画」

湧別高校の生徒たち  6月7日(金曜日)に湧別高校においてSTC「未来計画」の第1回目が開催されました。
 「未来計画」とは、湧別高校で行われている授業の1つで、生徒が学年の枠を超え活動し、コミュニケーション能力の向上と職業観や町の魅力を再確認・再発見し自分の将来や生き方を考えるための授業です。
 今年度初日のこの日は、酒井商工会長さんと石田町長が生徒を激励に訪れ、「湧別高校生と町民が共に協力し、よりよい町を一緒に作っていきましょう。」と話されていました。
 未来計画は、これから7月12日まで6回にわたって開催され、今年初めて湧別高校の学校祭「湧虹祭」と商工会主催の「屯田七夕まつり」がコラボレーションして行われる湧別町合併10周年記念事業の計画をしながら、湧別高校の生徒たちが町の未来について考えていきます。

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6月6日 “湧別町の未来の教育は・・・”Most Likely to Succeed 上映会~未来の教育について考える対話会~

上映会の様子 教育について語る参加者
 6月6日(木曜日)、全国で150会場、北海道では初となるMost Likely to Succeed 上映会「未来の教育について考える対話会」が上湧別コミュニティセンターで開催され町内外から町民、学校や保育所の関係者など約60人が参加しました。
 「人工知能(AI)やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって必要な教育とはなにか」というテーマのドキュメンタリー映画では、決まった教科書や定期試験がなく、どんな授業をするかはそれぞれの教師にまかされている課題解決型学習を実践しているアメリカのハイテク・ハイという学校の授業風景が映しだされ、現代までは知識を詰め込む教育で世界は発展してきたが、情報はいつでも収集できロボットがその役目を担っていく時代へと変貌していく今後、現在では存在しない仕事に将来就くことが予想される未来の子どもたちに暗記型の教育ではなく、自分を表現でき、想像力を培い、人間的成長ができる教育が必要なのではないか・・・。との問いに、参加者たちはそれぞれの意見や感想などを語り、湧別町の未来の教育について考えました。
 「理想的な学習だが、受け皿となる会社はまだ少ない」、「湧別は中高一貫教育で、授業の中に自分たちで考え作り出すカリキュラムが含まれている」、「このように教育について真剣に考える場を作った湧別町は素敵な町」などの意見が出され、教育について考える良い機会となったようでした。

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6月6日 “迫力ある演技と演奏に感動” 北海学園大学が上湧別小学校で地方公演

北海学園大学が上湧別小学校で公演 鑑賞する児童
 6月6日(木曜日)、北海学園大学第57回地方公演が上湧別小学校で行われ、上湧別小学校の児童や保護者などが演劇とバンド演奏を楽しみました。
 北海学園大学が道内各地域の文化の一層の振興が計られる助けになればと、児童むけに劇や歌などを無償で巡回しながら披露するキャラバン隊を編成し、昭和38年から毎年実施しているもので、今回の公演では演劇とバンド演奏が行われ、人との絆などを時には笑いも交え表現した演劇、全8曲を披露したバンド演奏による生歌に、児童たちは食い入るように見ていました。
 休憩時間に児童と学生が触れ合う姿や、予定されていなかった生徒と校長先生の熱いアンコールの要望に快く答え、児童や校長先生、裏方の学生も加わり一緒に「USA」を踊るなど、学生ならではの一体感のある公演で、児童たちは満面の笑顔になっていました。
 また、設営から撤去まですべて学生だけで運営し全道各地を一週間かけ周る今回の公演には、上湧別小学校卒業生の渡邊 葵さんも参加しており、「母校は落ち着くし、母校の児童たちと触れ合えて楽しかった」と話してくれ、充実した表情を見せる先輩に児童たちも貴重な体験ができた様子でした。

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6月6日 “海を豊かに…”浜のかあさんがヤチダモ1000本を植樹

植樹する参加者 参加者の代表たち
 6月6日(木曜日)に計呂地の円山地区牧場跡地で「浜のかあさん植樹祭」が開催され、漁業関係者や町内企業など94人が参加しました。
 この植樹活動は、昭和63年から始められ、湧別漁業協同組合女性部と青年部、漁業士会が主体となって実施されています。
 この取り組みによって、森が育まれ、森から栄養分を多く含んだ水が海へ溶け込み、海の生物の栄養となり豊かな漁業資源が守られます。植樹方法の説明を受けた参加者たちは、用意されたヤチダモの苗木1000本を、「大きく育ってほしい」との願いを込めながら一本一本を丁寧に植樹しました。また、植樹終了後は、青年部により以前に植樹した場所の下刈りを行い、苗木が十分に日光を受け大きく育つように保育活動も実施されました。

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6月5日 “自立と共生を目指して”ピースフルスクールプログラム講演が行われました。

講師の熊平美香氏 対話する参加者たち
 6月5日(水曜日)、文化センターTOMで「自立と共生を促す、新しい教育セミナー」として、「子どもが世界一幸せな国オランダに学ぶ子育て方法(講師 熊平美香氏)」の講演が行われました。
 この講演では、オランダで生まれたピースフルスクールプログラムという教育方法の特長や日本の教育との違いについて紹介したうえで、自分の意見を持ち相手に伝えることで、対立を話し合いで解決できるということを教えてくださいました。
 講演の後半には、講演についての意見や価値観についての対話を、参加者同士で実践しました。参加者からは「ピースフルスクールは成長するためのプログラムであり、すばらしいと感じました。」との感想がありました。
 6日(木曜日)は、午後6時から上湧別コミュニティセンター2階大会議室でMost Likely to Succeed 上映会(参加費無料)が行われますので、ぜひお越しください。

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6月4日 “人口減少に伴う今後のまちづくり・・・” 議会と町民が意見交換

議会意見交換会  6月4日(火曜日)、文化センターさざ波で議会と町民の意見交換会が開かれ、町民12人と議会議員8人が出席しました。
 この意見交換会は、自治基本条例に基づき、町民と議会の情報共有や対話の機会づくりの機会として2つの地区で実施するもので、今回で6回目の開催となります。
 意見交換会では、町議会の概要と今年3月に行われた議会定例会の審議内容の報告に引き続き、「人口減少に伴う今後のまちづくり」をテーマとした意見交換会が行われました。
 出席者からは「豊かな自然だけでは人は集まらない」「町内に働く場が少ない」「社会福祉に優しい町になってほしい」「このような問題に対して一部の人だけが考えるのではなく、キーパーソンをたくさん作ることが大切」など様々な意見が出されていました。
 7日(金曜日)には、文化センターTOMで午後6時30分から開催される予定です。

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6月4日 “毎日ゴシゴシ磨いたよ!”むし歯のない子表彰式

町長より表彰状を受け取る子どもの様子 全員で記念撮影
 6月4日(火曜日)、保健福祉センターで令和元年度むし歯のない子表彰式が行われました。
 今回表彰されたのは、平成30年度の3歳児健診等で歯科健診を受診した51人のうち、むし歯が1本もなかった40人のお子さんです。
 受賞されたお子さんには、石田町長より表彰状と記念品の歯ブラシが贈呈され、受け取った子ども達はピカピカの白い歯を見せて喜んでいました。
 歯は健康のバロメーターと言われています。今後も「食べたらみがく!」を合言葉に、正しい歯磨き方法を習慣づけできるよう、ご指導よろしくお願いします。また、町の歯科健診・フッ素塗布もぜひご活用ください。

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6月1日 “ふるさと湧別に思いを馳せて・・・” 第3回札幌湧別会総会

挨拶する大館会長 懇親会の様子
 札幌湧別会(会長 大館一生さん)の第3回総会が、6月1日(土曜日)に札幌サンプラザホテルで開催され、会員44人が出席し、総会終了後の懇親会には、石田町長や村川議会副議長などが来賓として出席しました。
 大館会長は、懇親会の挨拶のなかで、「元号も令和に変わり、今後もより楽しい札幌湧別会にしていきますので、お知り合いがいましたら、会員にご紹介ください。」と挨拶し、石田町長は、「本年合併10周年を迎え様々な記念事業もありますので、故郷湧別町へぜひ遊びに来てください。」と話していました。
 懇親会の余興では、抽選会やカラオケなどで盛り上がり、ふるさと湧別の話題で会員同士の交流や親睦を深めました。

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2019年6月