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2019年4月

4月25日 “町をきれいに…” 湧高生がボランティア清掃

清掃ボランティア 湧別高校清掃ボランティア
 4月25日(木曜日)に、湧別高校の生徒120人による校外清掃活動が実施されました。
 この活動は、身近な地域のゴミ拾いをすることで、自然や公共施設を大切にする心を育てるために例年実施されています。出発式で生徒代表は「日頃お世話になっている湧別町に恩返しするため、町を綺麗にしましょう。」と話し、5班に分かれて中湧別地区の文化センターTOMや学校周辺のほか、日頃通学路として使用している国道242号線沿いの歩道のゴミを丁寧に集めていました。
 環境美化へご協力いただき、大変ありがとうございました。

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4月24日 “水芭蕉が見頃です”芭露の水芭蕉群生地

今が見ごろの水芭蕉  雪解けが進み、芭露の水芭蕉群生地では水芭蕉が見頃を迎えています。
 水芭蕉の広大な群生地は、国道238号線沿いの「道の駅愛ランド湧別」の近くにあります。近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、水芭蕉の群生地を散策してみませんか? 水芭蕉の花の見ごろは4月いっぱいまでです。
 ※群生地に設置している木道は、希少生物保護のため当面閉鎖をさせていただいていますのでご了承ください。

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4月23日 “スクラム組んで10年 輝く未来 湧別町” 合併10周年記念事業のキャッチフレーズが決定

合併10周年キャッチフレーズが決定  今年、合併10周年を迎えるにあたって、各種記念事業に使用するキャッチフレーズを公募したところ、98点の作品が寄せられました。
 審査の結果、キャッチフレーズとして決定したのは“スクラム組んで10年 輝く未来 湧別町”です。町民の皆さまの10年間のご努力が、これからの将来に花開いていくことを願う気持ちを、今年ワールドカップが日本で開催されるラグビーをモチーフとして表現した作品です。
 作品を考案したのは、前谷公茂さん(曙町)です。4月23日(火曜日)に役場上湧別庁舎で表彰式が行われ、石田町長から賞状と副賞が贈られた前谷さんは、「私の経営するうどん店も今年10周年を迎えることから、今回のキャッチフレーズ公募に応募しました。」と笑顔で話してくれました。
 合併10周年記念事業は、5月12日(日曜日)の「五鹿山マラソン大会」で幕を明けます。たくさんの方々のご参加をお待ちしています!

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4月22日 “火事に気をつけましょう!”春の火災予防運動

啓発グッズを渡す様子 啓発グッズを受け取るドライバーの様子
 春の火災予防運動が4月20日(土曜日)から30日(火曜日)の期間実施されています。
 初日となる4月20日の消防車両8台による町内パレードのほか、22日(月曜日)には湧別総合体育館の駐車場で防火管理者連絡協議会による街頭啓発が行われました。ドライバーに啓発グッズを配布しながら、火の取り扱いの注意喚起と住宅用火災警報器設置の呼びかけが行われました。
 春は空気が乾燥し、強風が吹くなど火災が発生しやすい季節です。皆さんも普段の生活の中から防火意識を高め火災を予防しましょう!
 また、ゴミ焼きは法律により禁止されています。絶対にやめましょう!

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4月22日 “秋には美味しい玉ねぎに”玉ねぎの植え付けが始まりました

苗植え付けの様子  町内の玉ねぎ畑では玉ねぎの植え付け作業が始まり、家族総出でビニールハウスで育てられた苗を移植機で植える作業が進められています。
 秋には立派な玉ねぎになり、カレーやコロッケなど色々な料理となって食卓に並ぶことでしょう。収穫が楽しみですね!

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4月20日 “吹奏楽とジャズと、輝く子どもたちと・・・” 合併10周年記念の吹奏楽ジョイントコンサートに向けた練習が本格始動

指導する椎名豊さん 合奏練習
 合併を契機に始まった町内小中高校による「吹奏楽ジョイントコンサート」は、合併10周年記念事業としてプロ音楽家を招いた特別な企画にバージョンアップして6月9日(日曜日)に開催されます。
 コンサートにお迎えするのは、「椎名豊スペシャルクインテット」。世界で活躍するジャズ・ピアニスト椎名豊さんが率いるピアノ、トランペット、アルトサックス、ベース、ドラムの5人編成のジャズバンドが生徒たちとコラボ演奏します。
 4月20日(土曜日)と21日(日曜日)には、椎名豊さんメンバーのうち4人が事前講習会のため練習会場となった上湧別中学校を訪れ、生徒たちにジャズの楽しさや演奏のポイントなどを伝えました。
 椎名さんは「音楽はお互いの音を引き立てあう‘ヘルプ’の精神が大事です。目的意識を持った練習を心がけましょう」と話し、生徒たちは真剣な表情で聴いていました。
 コンサートに向けた椎名さんによる事前講習会は5月にも予定されており、ご来場いただくお客さまに吹奏楽とジャズの魅力を伝えようと、これからますます子ども達の練習にも熱が入ります。
 1日限りの“湧別吹奏楽団”。総勢約60人の吹奏楽演奏と、椎名豊さん率いるクインテットとのコラボレーション演奏、もちろん椎名豊クインテットだけの演奏もお楽しみいただけます。聞きどころ満載のステージです。どうぞご期待ください。
 ※ゴールデンウィーク後から入場整理券を文化センターや役場などで配布予定です。

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4月20日 “たくさん読もう!いっぱい読もう!” 中湧別図書館で特別展示

こども読書週間 中湧別図書館の特別展示
 子どもに本に親しみをもってもらうための全国的な取り組み「こどもの読書週間(4月23日~5月12日)」に併せ、中湧別図書館では「こども読書の日特別展示」が行われています。
 毎年色々なテーマで特別展示をしていますが、今年の中湧別図書館は、絵本作家の真珠まりこさんの代表作「もったいない ばあさん」シリーズを中心に、その世界観を紹介しています。顔出しパネルも楽しめます。
 初日の20日(土曜日)には多くの子どもたちが訪れ、さっそく絵本を手にとって絵本の世界を体感していました。
 なお、この特別展示は6月16日まで行われ、湧別図書館でも4月26日(金曜日)から「ようちえん絵本対象」と題した特別展示を実施しますので、どうぞお越しください。

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4月17日 “畜産の振興を願って” 富美に新牛舎が完成

新しい牛舎 牛舎の竣工式
 昨年8月より工事が進められてきた富美の村上牧場株式会社(代表取締役 村上拓也さん)の新牛舎がこの程完成し、4月17日(水曜日)に新しい牛舎内で竣工式が行われ、石田町長など関係者20人余りが完成を祝いました。
 新しく完成したのは、フリーストール牛舎と乾乳育成牛舎、スラリーストア、堆肥舎で、フリーストール牛舎には最新型の搾乳ロボット4台が装備されています。
 竣工式で村上さんは、「新しい施設を活用して、経営規模を拡大し、地域の農業振興に貢献していきたいです。」と挨拶し、360頭ほどまで頭数を増やしたいと抱負を話していました。

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4月16日 “交通事故に気をつけましょう!”交通安全キャンペーン『黄色い傘のプレゼント』

傘を開く様子 商工会青年部と子ども達の様子 4月16日(月曜日)、町内の小学校新1年生55人に商工会青年部(部長 為廣拓也さん)から黄色い傘がプレゼントされました。
 今年で20回目を迎えたこの事業は、交通安全啓発事業の一環として、雨の日でも目立ちやすく、ドライバーにも気づかれやすい黄色い傘をプレゼントし、事故を未然に防ぐことを目的に実施され、『黄色い傘といえば1年生』という意識が浸透し、子ども達とドライバーとの相互の交通安全意識の強化に役立っています。
 商工会青年部から「車に気をつけて元気に登校してください。」と傘が手渡され、子ども達は大きな声で「どうもありがとう!」とお礼を言うと、早速嬉しそうに傘を開いていました。

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4月15日 “永年にわたり行政相談制度の発展に尽力”清水弘一さんに総務大臣より

感謝状を授与された清水弘一さん  4月15日(火曜日)行政相談員を17年務めた清水弘一さん(栄町)に総務大臣より感謝状が授与されました。
 清水さんは平成14年4月に行政相談員に委嘱されて以来、地域住民が国や北海道、市町村が行う仕事や行政サービスについて困っていること、疑問に感じていることなどの相談を受け、助言や解決にむけて鋭意努力されました。
 このたび定年により退任されるにあたり、永年にわたり行政相談制度の発展に尽力されたことに対して授与されたものです。
 なお、清水さんは後任の相談委員の相談役として、協力員という立場で引き続きご尽力いただくこととなっています。受賞誠におめでとうございました。

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4月13日 “寝ているだけで姿勢改善”健康運動教室

ポールを使った運動の様子 トレーニングの様子 4月13日(土曜日)に健康運動教室が湧別総合体育館で行われました。
 理学療法士でフィットネスインストラクターの橋本めぐみさんを講師に招き行っているもので、2回に分けて教室が行われ、計20名が参加しました。
 ランニングマシン、固定自転車、筋力トレーニングマシンなどのトレーニング機器の使い方の説明を受け、それぞれに分かれて運動をスタート。メインとなるストレッチポールを使った運動では、姿勢の改善や体のバランスを整える体操を行いました。
 初めて参加する方が多く最初は戸惑った様子でしたが、優しく丁寧な指導により運動後はバランスが取れるようになるなど効果がてき面に出ていて、参加者からは笑顔と歓声に包まれていました。次回は5月11日(土曜日)、25日(土曜日)に実施します。詳細の募集は4月25日発行の「かわらばん」の折込チラシでお知らせします。ぜひ、みなさんも運動を始めて見ませんか?

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4月13日 “新しいクラブハウスがゴルファーを歓迎!” 上湧別リバーサイドゴルフ場がオープン

ゴルフ場がオープン 新しくなったクラブハウス
 4月13日(土曜日)に、上湧別リバーサイドゴルフ場がオープンし、今年、新築された綺麗で心地よい雰囲気のクラブハウスでは、スタッフがお客様を笑顔で迎えていました。
 快晴に恵まれたオープン初日には、湧別町内はもちろん北見からもゴルファーが詰めかけ、「雪解けが待ち遠しかったです。」と笑顔で話しながら、20組ほどがスタートしました。
 プレーのお申し込みやお問い合わせは、クラブハウスに直接お願いします。(電話番号01586-2-3486)

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4月10日 “地元産ホタテを子どもたちに・・・”寺本商店が冷凍帆立貝柱を寄贈

目録を手渡す様子  4月10日(水曜日)に、株式会社寺本商店様(曙町)から27年連続で冷凍帆立貝柱500kgもの寄贈がありました。
 この日、同社代表取締役の寺本聡さん(写真右)が役場上湧別庁舎を訪れ、「地元の食材を学校給食で児童生徒に食べさせてください。」と阿部教育長に目録を手渡しました。
 学校給食は、子どもたちにバランスの良い栄養を提供するだけでなく、食を通じて地域の産物を知ることや自然の恵みの大切さを感じてもらう重要な食育の役割を担っています。阿部教育長は「毎年ありがとうございます。子どもたちの給食に有効に活用させていただきます。」とお礼を述べました。
 ご寄贈いただいた冷凍帆立貝柱は、年間を通じてカレーやスープ等に利用させていただきます。町の代表的な食材をご寄贈いただき、大変ありがとうございました。

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4月9日 “気をつけていってらっしゃい”新入学児の交通安全期間が始まりました!

登校する様子 横断歩道を渡る様子
 4月9日(火曜日)、湧別小学校前で株式会社西村組による街頭啓発(セーフティーコール)が実施されました。
 株式会社西村組によるセーフティーコールは交通安全期間にあわせ毎回実施されており、今回は職員約30人が参加。交通安全の旗を身につけ、新入学生の交通ルールの徹底と、車を運転する方への安全運転を呼びかけました。
 昨日入学式を終え初めての登校で不安そうに歩いている新入生は、「おはよう。気をつけていってらっしゃい」と声をかけられると、ホッとした表情を浮かべていました。
 4月8日(水曜日)~12日(金曜日)の期間、新入学児の交通安全運動が実施されています。車を運転される方は今一度安全運転を心がけ、子どもの飛び出しや高齢者の道路横断に対応できる安全な速度で、思いやりのある運転をしましょう!

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4月8日 “ピッカピカの1年生!”小・中学校で入学式が行われました

上小入学式 湧中入学式
 4月8日(月曜日)、町内の小中学校で入学式が行われ、8校合わせて112人の新入生が入学しました。多くの保護者や関係者が見守る中、温かい拍手で迎えられた新入生が初々しい姿で入場しました。校長先生や来賓の方々から「元気よく笑顔で挨拶しましょう」、「交通事故に気をつけましょう」などと挨拶があり、子ども達は背筋を伸ばしてしっかり聞き、新入生代表の挨拶では勉強の不安と行事や部活動への期待など新しい学校生活への意欲を述べました。
 新入学生の皆さん、これから勉強や部活をがんばって楽しい学校生活を送ってください!

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4月5日 北海道知事より湧別町社会福祉協議会に感謝状が授与されました

感謝状授与の様子  4月5日(金曜日)、北海道知事より湧別町社会福祉協議会に感謝状が授与されました。
 これは、「北海道災害派遣ケアチーム」の一員として湧別町社会福祉協議会訪問介護事業からホームヘルパー4人を派遣し、厚真町内の避難所に常駐しながら介護を必要とする避難者に24時間体制で支援したことに対して被災地救援に貢献したことが評価され授与されたものです。
 この経験を活かし、湧別町の介護支援事業がより充実することを期待するとともに、被災された皆さまの少しでも早い復興をお祈りしています。

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4月4日 “今日からみんなお友達!” 町内保育所で入所式が行われています

中湧別保育所 上湧別保育所
 4月4日(木曜日)、中湧別保育所と上湧別保育所で入所式が行われました。
 担任の先生から名前を呼ばれると元気よく返事する子や初めての環境に戸惑う子もいましたが、これからはみんなで一緒に遊んで、色々な行事をとおして楽しく元気に過ごしてください!
 なお、明日は湧別保育所と芭露保育所で入所式が行われます。

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4月3日 “交通事故のない町を目指して…”交通安全指導員に33人を任命

交通安全指導員任命式 遠軽警察の講話
 子どもたちの安全な登下校を見守るなど、町民の安全・安心な暮らしを支える交通安全指導員の任命式が4月3日(水曜日)に上湧別コミュニティセンターで行われ、地域の交通安全を誓いました。(任期は平成31年4月1日から2年間)
 交通安全指導員は、朝の通学時間帯での街頭指導や、町内の各種イベントなどに出役し、地域の交通安全啓発に取り組んでいただいています。
 任命式の席上で石田町長は、「交通安全指導員の皆さんは安全安心のまちづくりには欠かせない存在です。」と、交通安全指導員としてご協力いただける方々に感謝を述べました。
 また、あわせて交通安全講話が行われ、遠軽警察署増川交通課長より「横断歩道でないところを渡る事故、特に運転手の右側から渡る事故が多い」などの説明があり、交通安全指導員はメモを取りながら熱心に講話を聞いていました。
 湧別町では5月17日で交通死亡事故ゼロ500日を達成しますので、これからも交通事故に遭わないよう、起こさないよう、家庭・学校・職場・地域が連携して気をつけましょう。

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4月3日 “令和も豊漁を願って”大漁祈願祭

湧別漁組の大漁祈願祭 大漁祈願祭
 4月3日(水曜日)、湧別神社で大漁祈願祭が行われました。
 湧別漁業協同組合の石本組合長ほか関係者約50人が出席する中、神事が行われ今年の豊漁と無事故を祈念しました。
 平成から令和へと時代が変わる今年、今後も湧別町が豊漁で活気ある町であることに期待しましょう。

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4月1日 “若い力で町を元気に・・・”役場に新規採用職員が入庁

新人職員の写真  4月1日(月曜日)に、湧別町役場に奉職する新規採用職員に辞令が交付されました。
平成31年度の新規採用職員は5人です。
 期待と不安を持ちながら辞令交付式に臨んだ5人は、石田町長から一人ずつ辞令書が交付され、「一日も早く仕事を覚えて、町民のために頑張ってください。」と訓示され、社会人として気持ちを新たにしていました。
 町民の皆さま、これからよろしくお願いします。
(写真右から)
建設課管理グループ 丸山恭吾
健康こども課児童支援グループ 深津遥佳(保育士)
福祉課高齢介護グループ 山田恭子(保健師)
総務課総務グループ 佐藤凌也
社会教育課社会教育グループ 原茉畝(運動指導職員)

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2019年4月