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2019年1月

1月15日 “大人の第一歩”平成31年成人式

成人式の様子 交流会の様子
 1月13日(日曜日)に平成31年湧別町成人式が文化センターさざ波で開催され、平成10年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた新成人70人が出席し、たくさんの保護者や来賓が見守るなか、大人としての第一歩を踏み出しました。
 華やかな晴れ着や真新しいスーツに身を包んだ新成人は、成人としての抱負や近況を一人ずつ発表して式典会場に入場し、式典では石田町長の式辞や吉田町議会議長からのお祝いの言葉が贈られました。
 また、式典終了後にはボランティアの皆さんが湧別の食材で作ってくださった「ゆうべつ牛のローストビーフ」や「湧別産ホタテフライ」など手作りの料理を囲んだ交流会が行われ、久しぶりに再会した友人と記念写真を撮ったり、思い出話をしたりして旧交を温めていました。

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1月13日 “全道スピードスケート大会で大活躍!”上湧別小学校の寺嶋姉妹

表彰式の様子  1月12日(土曜日)と1月13日(日曜日)に、阿寒湖畔スケートリンクで行われた、第41回北海道スポーツ少年団スピードスケート大会(北海道スケート連盟、北海道新聞社主催)において、湧別ジュニアスポーツクラブスケート少年団に所属する上湧別小学校6年生の寺嶋郁実さんが1500メートルで優勝、同小学校6年生の寺嶋涼帆さんが1500メートルで2位に入り、姉妹で見事ワンツーフィニッシュを達成しました。
 更に、妹の寺嶋涼帆さんは1000メートルで3位に入賞、同小学校3年生の寺嶋望未さんが1000メートルで6位に入賞する活躍を見せました。
 今後も東北海道大会、ノービス等の大会に出場します。今シーズンの活躍を期待しましょう。 

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1月12日 “冬のスポーツも楽しいね”チャレンジスポーツスクール

氷上ホッケーを楽しむ子どもたち 転びながらもボールを打つ子どもの様子
 1月12日(土曜日)、今年最初のチャレンジスポーツスクールが芭露スケートリンクで行われ、12人の子ども達が寒さに負けず冬ならではのスポーツを楽しみました。
 チャレンジスポーツスクールは、1年間を通して様々なスポーツを毎月1回行い、スポーツ体験を通じてスポーツへの興味を深めるとともに、仲間づくりを図るために教育委員会が実施しているもので、新年最初は「スケート体験」と「氷上ホッケー」を実施しました。
 スケート体験では、初めてスケート靴を履く子も多数いる中、何度も転びながらも指導員の丁寧な指導で最後は一人で滑れるようになっていました。氷上ホッケーでは、履きなれた靴に履き替えたものの、慣れない氷の上で転びながらもゴールを目指しチームで勝利を目指し熱い戦いを繰り広げ、参加した子どもからは、「冬は寒くて嫌だったが、冬しかできないスポーツをもっとみんなとしたい」と話していました。

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1月11日 “歌って、踊って、子ども躍動!”子どもミュージカル

アリスを熱演する子ども ミュージカルの様子
 1月11日(金曜日)に、文化センターTOMで子どもミュージカル体験事業の発表会が行われました。
 埼玉県で活動する劇団・鳥獣戯画(代表 知念正文さん)の指導でミュージカルを創り上げるこの企画は今年で9年目を迎え、小学生から高校生までの19人が参加しました。
 今回の作品「不思議の国のアリス」は、深い穴に落ちた大人の女性に憧れるアリスがおかしな動物たちやわがままな女王などと不思議な体験をする作品で、子どもたちの元気いっぱいのダンスや歌が繰り広げられました。
 約50分の作品を1週間という短期間で完成させるため、歌・踊り・せりふ・演技などいくつものレッスンをこなすのは難しいことでしたが、1日約6時間もの稽古を劇団鳥獣戯画のプロの役者や町民芝居ゆうべつの団員とともに一生懸命に打ち込みました。
 発表会当日は会場に詰めかけた約200人の観客も手拍子などで子ども達を応援。舞台・観客が一体となった素晴らしい作品となり、冬休みの良い思い出となりました。

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1月9日 “牛のお医者さんを体験” 芭露学園でサイエンス講座

サイエンス講座の様子 サイエンス講座
 1月9日(水曜日)にサイエンス講座が芭露学園で行われ、芭露学園の1年生から9年生までの17人が参加しました。
 これは、酪農の発展を目指す酪農学園大学と湧別町、遠軽町、佐呂間町、3町の農協などが獣医師の受入実習などを行うために組織する酪農学園大学地域総合交流推進協議会の活動の一環として行われたものです。
 この日は、酪農学園大学の樋口豪紀教授(写真左)と権平智助教のほか同大学生2人が講師として出席し、牛の体の仕組みや獣医の仕事などについて実験を通して説明しました。
 牛の内臓や骨を組み合わせるプラモデルを作ったり、牛乳からカッテージチーズを作ったりしたほか、病気と健康な牛の心臓の音を聴き比べた後、本物の聴診器を使用して自分の心臓が走る前と後でどのように鼓動が変わるかを体験しました。
 樋口教授は湧別町出身で芭露小学校、湖陵中学校の卒業生であることから、後輩達に優しくわかりやすく指導。酪農が盛んな芭露地域の子どもたちは、身近な動物のことを興味深く学んでいました。

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1月8日 “冬のスポーツを楽しみましょう!”少年少女スケート教室

スケートを楽しむ子供たち 滑り方を学ぶ子供たち
 本格的なウインタースポーツシーズンを迎え、芭露スケートリンクはスケートを楽しむ方で賑わっています。
 1月8日(火曜日)から始まった少年少女スケート教室には町内の小学校1年生から6年生までの15人が芭露スケートリンクに集まり、慣れない氷の上で転んでしまう子やスイスイと上手に滑る子など、寒さに負けずスケートを楽しんでいました。
 また、芭露スケートリンクはナイター完備で、午後9時までご利用できます。皆さんのご利用をお待ちしています。

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1月8日 “豊漁と商売繁盛を願って”湧別漁港市場で初競り

初セリの様子 落札された牡蠣
 1月8日(火曜日)、湧別漁協(石本武男組合長)が運営する湧別漁協地方卸売市場で、今年初の取引となる「初競り」が行われました。
 初競りには同漁協役員や買受人など100人ほどが参加。石本組合長が「漁業を取り巻く環境が厳しいなか、ホタテ漁に支えられて湧別の経済を活性化していきたい。」と挨拶し、来賓の石田町長などの祝辞に続いて参加者全員で三本締めを行い、今年一年の豊漁と安全、商売繁盛を祈りました。
 商売繁盛祈願の神事に引き続き、競り人の威勢の良いかけ声で初競りが始まり、カキやカレイなどが競りにかけられ、次々と買受人に競り落とされていました。

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1月7日 “今年もよろしくお願いいたします!” 役場で仕事始め

役場の仕事始め式の様子 役場の仕事始め
 2019年最初の開庁日となった1月7日(月曜日)、上湧別コミュニティセンターで「仕事始め式」が行われました。
 集まった約100人の職員を前に石田町長は、「今年は合併10年の節目の年であるとともに、統一地方選挙や国政選挙などの選挙や消費税が10%になったりと、慌ただしい年となりますが、町民の福祉向上のために常に今の仕事に疑問を持ちながら職務に邁進していただきたい。」と、輝かしい新年の始まりにあたって訓示しました。
 湧別町ホームページ「まちの話題」では、今年も町内の旬な話題を随時掲載します。地域行事やホットな話題がございましたら、役場総務課広報広聴係(TEL.2-2112)までお寄せください。

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1月5日 “安心・安全のまちづくりに向けて…” 湧別町消防団が出初式

消防出初式 獅子舞
 1月5日(土曜日)に、遠軽地区広域組合湧別町消防団の消防出初式が消防署湧別出張所駐車場と文化センターさざ波で開催されました。
 当日は晴天に恵まれ、消防団員121人と消防車両10台が一堂に集結し、石田町長をはじめ議会議員や自治会長など多くのご来賓が見守るなか、勇猛果敢な分列行進が行われました。その後、永年にわたって消防活動に功労のあった消防団員に対して式典が執り行われ、北海道知事や北海道消防協会長などからの表彰状が伝達され防災に対する決意を新たにしました。
 また、出初式終了後に今年一年間の「火の用心」のお願いの挨拶に周る分団もあり、中湧別分団では無病息災と町民の安全を祈り獅子舞が披露され、大泣きするちびっ子もいて笑いに包まれていました。

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2019年1月