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2018年4月

4月24日 湧別小・湧別中学校がコミュニティ・スクールとしてスタート

 このたび、開盛小学校と富美小学校に続き、湧別小学校と湧別中学校にコミュニティ・スクール(学校運営協議会)が設置されました。
 4月24日(火曜日)に湧別小学校で開かれた第1回学校運営協議会では、両校長より推薦のあった保護者、地域の皆さんや両校長・教頭に対し、阿部教育長より協議会委員任命書が交付されました。
 この2校は校舎が隣接することから、器楽演奏の指導や外国語授業の乗り入れを行うなど小中学校の教員間の連携も図られており、小中学校9年間を通して、地域、保護者と連携しながら地域に根ざした教育の実践を目指して、小中一貫型となる2校で1つの協議会の設置を行いました。
 委員の皆さんは、一定の権限と責任をもって、学校運営の基本方針を承認したり、教育活動について意見を述べたりすることを通じて、学校のさまざまな課題解決に参画していきます。
※コミュニティ・スクール(学校運営協議会)は、校長、教職員、保護者や地域の皆さん、有識者などで組織し、学校と保護者と地域の皆さんが共に知恵を出し合い、一緒に子どもたちの豊かな成長を支えていく「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。詳しくは、北海道教育委員会子ども地域支援グループHPをご覧ください。
 http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gky/hirakaretag/cs.htmこのリンクは別ウィンドウで開きます

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4月24日 “安全に登下校を・・・”青空教室が開かれました


 4月24日(火曜日)に上湧別小学校青空教室(歩行・自転車安全教室)が開催されました。
上湧別駐在所井元所長より歩行や自転車についてのお話の後、上湧別小学校前を出発して1年生は歩行教室、2年生から6年生は自転車教室が実施されました。
 交差点や歩道で交通指導員、教員、上湧別駐在所長の指導のもと、1年生は登下校時の安全な歩行の仕方、2年生から6年生は自転車の正しい乗り方、ルールを身につけていました。

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4月25日 “町をきれいに…”湧別高校生がボランティア清掃


 4月25日(水曜日)に、湧別高校の生徒115人による校外清掃活動が実施されました。
 この活動は、身近な地域のゴミ拾いをすることで、自然や公共施設を大切にする心を育てるために例年実施されています。出発式で生徒代表は「日頃お世話になっている湧別町に恩返ししたいです。」と話し、5班に分かれて中湧別地区の文化センターTOMや学校の周辺のほか、日頃通学路として使用している国道242号線沿いの歩道のゴミを丁寧に集めていました。
 環境美化へご協力いただき、大変ありがとうございました。

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4月24日 “1年間楽しく学びましょう”チューリップ生きがい大学開校式

 4月24日(火曜日)に、チューリップ生きがい大学の開校式と自治会設立総会が文化センターさざ波で行われ、新入生10人を含む126人の学生(全学生196人)が参加しました。
 今年より湧別地区の「生きがい大学」と上湧別地区の「寿学級」が統合され、新たに「チューリップ生きがい大学」となり、開校式の中で阿部学長(教育長)より開校宣言とともに「学びたいと思う気持ちがあれば卒業はありません。楽しく学びましょう。」と挨拶がありました。
 チューリップ生きがい大学では湧別町の高齢者が1年間を通して研修旅行や講演会、運動会等に楽しく取り組むこととなっております。

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4月23日 “平和を仕事にする”自衛官募集相談員の委嘱状交付式

 4月23日(月曜日)、湧別町長と自衛隊旭川地方協力本部長との連名による自衛官募集相談員の委嘱状交付式が役場応接室で行われました。
 自衛官募集相談員は、自衛隊入隊に関する情報提供など自衛隊募集のための広報活動の協力を行う方々です。
 交付式で石田町長は「自衛隊の任務が多岐にわたり重要性を増すなか、組織充実のためご尽力いただきたい。」と述べ、自衛隊旭川地方協力本部の山﨑本部長は「自衛官の募集が苦戦しているなか、われわれにとって相談員の方々は大変心強いです。2年間よろしくお願いします。」と挨拶がありました。
 委嘱されました相談員は次の5人の方々で、任期は2年間です。
〔相談員〕
湊 和憲さん(中湧別北町)
鈴木 敬次さん(計呂地)
佐々木 勝雄さん(中湧別北町)
大野 裕子さん(曙町)
神尾 一明さん(上湧別屯田市街地)

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4月22日 “たくさん読もう!いっぱい読もう!” 図書館で特別展示

絵本の世界を再現 中湧別図書館特別展示
 子どもに本に親しみをもってもらうための全国的な取り組み「こどもの読書週間(4月23日~5月12日)」に併せ、中湧別図書館では「こども読書の日特別展示」が行われています。
 毎年色々なテーマで特別展示をしていますが、今年の中湧別図書館は、絵本作家の島田ゆかさんの代表作「バムとケロ」シリーズを中心に、その世界観を紹介しています。バムとケロが暮らす一室も再現しています。
 初日の22日(日曜日)には親子連れが訪れ、さっそく絵本を手にとって絵本の世界を体感していました。
 なお、この特別展示は6月24日まで行われ、湧別図書館でも4月27日(金曜日)から動物をテーマとした「もっと知りたい、どうぶつのこと」と題した特別展示を実施しますので、どうぞお越しください。

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4月20日 “グランドチャンピオンを目指して” ブラック&ホワイトショー

出陳された乳牛 ブラック&ホワイトショー
 4月20日(金曜日)、錦町の家畜共進会場でホルスタイン種の雌牛を審査するブラック&ホワイトショーが行われました。
 今年で45回目となるブラック&ホワイトショーはホルスタイン種の雌牛の改良の成果を競い、飼養技術向上を図ることを目的に毎年開催されているものです。今年は、湧別地区・芭露地区合わせて57頭の牛が出陳され、友澤勇司湧別町農協組合長ほか関係者が見守るなか、1年間手塩にかけて育ててきた自慢の牛が披露されました。
 年齢別に11クラスに分けられた雌牛を置戸町の酪農家である小山勇樹さんが審査し、今年のグランドチャンピオンは、株式会社SEA-LAKE(信部内)の牛が選ばれました。

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4月20日 “水芭蕉が見頃です” 芭露の水芭蕉群生地

水芭蕉 芭露の水芭蕉群生地
 雪解けが進み、芭露の水芭蕉群生地では水芭蕉が見頃を迎えています。
 水芭蕉の広大な群生地は、国道238号線沿いの「道の駅愛ランド湧別」の近くにあります。近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、水芭蕉の群生地を散策してみませんか? 水芭蕉の花の見ごろは5月連休くらいまでです。
 ※群生地に設置している木道は、希少生物保護のため当面閉鎖をさせていただいていますのでご了承ください。

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4月14日・15日 レバンガ北海道のホームゲームで湧別町のPRと関野剛平選手を激励


 4月14日(土曜日)と15日(日曜日)に北海きたえーる(札幌市)で行われたレバンガ北海道と京都ハンナリーズ戦では、北海道150年事業の一環として「北海道と道内市町村のPRイベント」が催され、湧別町など12市町村が参加しました。
 チューピットなど各市町村のゆるキャラが観客をお出迎えするなか、観光パンフレットを配布したり、ガラポン抽選会などを行ったほか、15日の試合前には試合会場で石田町長自らマイクを持ち、湧別町の魅力を発信しました。
 レバンガ北海道には湧別町出身の関野剛平さんが所属しており、残念ながら両日とも試合には僅差で惜敗しましたが、15日の試合ではスリーポイントなど12得点を挙げる活躍を見せ、湧別町から駆けつけた多くのファンを魅了しました。
 また、この試合を観戦し、終了後に関野選手と面会した石田町長は、「初めてプロバスケットボールの試合を観ましたが、スピードと力強さに圧倒され感動しました。怪我には注意して、これからも活躍してください。」と関野選手を激励。関野選手は、「チームの勝利と、湧別でスポーツをしている子どもたちに夢と希望を届けれるよう頑張ります。」と話していました。
 これからも関野さんの活躍に期待しましょう!

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4月16日 “交通事故に気をつけましょう!”

 4月16日(月曜日)、町内の小学校新1年生44人に商工会青年部(部長 為廣拓也さん)から黄色い傘がプレゼントされました。
 今年で19年目となるこの事業は、交通安全啓発事業の一環として、雨の日でも目立ちやすく、ドライバーにも気づかれやすい黄色い傘をプレゼントし、事故を未然に防ぐことを目的に実施され、『黄色い傘といえば1年生』という意識が浸透し、子ども達とドライバーとの相互の交通安全意識の強化に役立っています。
 文化センターさざ波を訪れた為廣部長から傘を受け取った阿部教育長は、「毎年ありがとうございます。雨の日にも楽しく安全に登下校できます。」とお礼を述べました。かわいい黄色い傘をさして町を歩く子ども達の姿が見られそうですね。

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4月14日 “自ら学び夢と希望をもって進んで行動するこどもに・・・”


 芭露小学校と湖陵中学校の統合に伴い、道内4番目の義務教育学校として開校した芭露学園の開校記念式典が、4月14日(土曜日)に同校体育館で行われ、石田町長や吉田議会議長のほか、自治会関係者、教育関係者や地域住民など約180人が出席しました。
 中高一貫教育で連携する湧別高校吹奏楽局のオープニング演奏で始まった式典では、澁谷順校長が「9年間を見通した教育や、異学年交流を進めたい。」と挨拶したほか、児童生徒代表として生徒会長の多田雅樹さんは、“元気に、心を込めた挨拶、感謝の気持ちを持つ、本気で取り組む、仲間を応援しあう”など5つの目標を掲げ、「何十年後も地域の方に応援してもらえるよう頑張ります。」と力強く挨拶しました。
 式典の最後には、湖陵中学校の伝統である「湖陵太鼓」を披露し、芭露学園のこれからの発展を期待する素晴らしい式典となりました。

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4月13日 “水産物の鮮度保持に期待” 湧別漁港の製氷貯氷施設が竣工

製氷貯氷施設の全景 製氷貯氷施設を見学
 湧別漁業協同組合(代表理事組合長 石本武男さん)が湧別漁港で建設を進めていた製氷貯氷施設(鉄骨造2階建)の竣工式が4月13日(金曜日)に現地で行われ、漁協関係者や工事関係者など約40人が出席しました。神事が執り行われた後、出席者たちは製氷された氷が搬送される様子を見学しました。
 この施設の製氷装置は1日に20トンの生産が可能で、これまでの施設の1.5倍以上の能力を持つだけでなく、粗い氷と細かい氷の2種類を生産することができます。また、これまでは陸上だけでの受け取りしかできませんでしたが、100メートル近く離れた海上にも直接搬送できる船積用シューターが設置され、氷の供給作業労力の軽減も図られます。
 この事業は、平成29年度の北海道水産業振興構造改善事業として昨年7月から今年2月末にかけて工事が行われたもので、総事業費は約4億8百万円です。
 竣工式で石本組合長は、「食の安全・安心が求められる中、いかに鮮度管理を徹底するかが大事で、安定した浜値価格の維持に繋げたい。」と期待を込めていました。

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4月12日 “歌で健やかな生活を”ケアハウス来夢設立16周年記念にボランティア陽気朗グループが慰問


 4月12日(木曜日)、今月21日に設立16周年を迎えるケアハウス来夢にボランティア陽気朗グループ(代表 稲垣史朗さん)の稲垣史朗さんと三浦進さんが慰問に訪れ、三浦進さんが演歌や民謡などアンコールを含め9曲を熱唱しました。
 ケアハウス来夢や湧愛園の入所者、職員など約50人の方が参加し、聞きなじみのある曲に手拍子や声援を送り、1時間余りの楽しいひとときを過ごしました。最後に代表の稲垣さんから「命あるまで楽しく、長生きをしてください。」と挨拶があり大きな拍手と共に閉会しました。

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4月11日 “地元産ホタテを子どもたちに…”寺本商店が冷凍帆立貝柱を寄贈

ホタテを寄贈した寺本商店  4月11日(水曜日)に、株式会社寺本商店様(曙町)から26年連続で冷凍帆立貝柱500kgもの寄贈がありました。
 この日、同社代表取締役の寺本聡さん(写真左)が役場上湧別庁舎を訪れ、「地元の食材を学校給食で児童生徒に食べさせてください。」と石田町長に目録を手渡しました。
 学校給食は、子どもたちにバランスの良い栄養を提供するだけでなく、食を通じて地域の産物を知ることや自然の恵みの大切さを感じてもらう重要な食育の役割を担っています。石田町長は「毎年ありがとうございます。子どもたちの給食に有効に活用させていただきます。」とお礼を述べました。
 ご寄贈いただいた冷凍帆立貝柱は、年間を通じてカレーやスープ等に利用させていただきます。町の代表的な食材をご寄贈いただき、大変ありがとうございました。

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4月11日 “ゴルフシーズンが始まりました!” 上湧別リバーサイドゴルフ場がオープン


 4月11日(水曜日)に、上湧別リバーサイドゴルフ場がオープンしました。
 オープン初日は、気温10度で風が冷たい天候でしたが、朝8時にはプレイヤーが続々と詰めかけ、「今日は少し寒いですが、雪解けが待ち遠しかったです。」と笑顔で話しながら、4組15人がスタートしました。
 上湧別リバーサイドゴルフ場ではクラブハウスの新築工事のため、今シーズンは仮ハウスでの営業となり、新クラブハウスは来シーズンからご利用になれます。なお、プレーのお申し込みやお問い合わせは、クラブハウスに直接お願いします。
(電話番号01586-2-3486)

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4月9日 “自ら求めよ” 湧別高校で入学式


 4月9日(月曜日)に、湧別高校で入学式が行われました。
 今年の入学者は38人で2年ぶりに1学級となってしまいましたが、保護者や地域住民が見守るなか、新しい制服を着て入場した生徒たちは、緊張した様子で式に臨みました。
 入学式の式辞で、4月に新しく赴任した木幡校長は、「自分で責任をもって行動できる生徒になってほしい」と話をしていました。
 これから部活動や勉強など、楽しい高校生活を送ってください。

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4月8日 “非常時に備えて・・・” 信部内で災害図上訓練

図上訓練の様子 図上訓練の様子
 4月8日(日曜日)に行われた信部内自治会総会後に、災害図上訓練が実施され、信部内自治会の役員14人が参加しました。
 今回実施したのは、「避難所運営ゲームDoはぐ」という図上訓練で、町内で初の試みでした。「避難所運営ゲームDoはぐ」は、北海道の積雪寒冷の厳しい気候面や東日本大震災の経験などを踏まえ、真冬に直下型地震が発生し電気・ガス等が使えないという想定のもと、避難所生活や避難所運営をグループで話し合って解決していく「防災教育カードゲーム」です。
 ゲームが始まると、避難者の年齢や性別、国籍、それぞれが抱える事情が書かれたカードが次々と配られ、避難所である信部内地区会館の平面図上のどの部屋に配置するか、どう対処するかをグループ内で相談しました。
ゲームで起こる様々な問題の解決方法には、必ずしも正解があるものではなく、その時々の状況に応じた最善と思う方法を導きだす難しさを体験することで、実際の避難所運営の検討や改善に繋がります。
 このような災害図上訓練を希望する自治会等は、ぜひ総務課防災係(TEL.2-2112)までご相談ください。

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4月6日 “ドライバーも歩行者も気をつけて・・・” 春の全国交通安全運動が始まりました

セーフティーコール セーフティーコール
 春の全国交通安全運動が4月6日(金曜日)から4月15日(日曜日)までを運動期間として実施されています。
 初日の6日には、午後2時から中湧別駐在所前で遠軽地区交通安全協会上湧別支部(参加者58人)によるセーフティーコールが実施されました。
 春は、新入学児童が通学を始める季節です。新入生たちは慣れない環境での登下校や交通ルール、マナーをまだ十分に理解していないことなどから、交通事故の被害者となることが心配されます。
 また、高齢者の交通事故防止、自転車の安全な利用、シートベルトの着用、飲酒運転の根絶が重要な課題となっています。思いやり運転に努めましょう。
 4月10日(火曜日)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。皆さん一人ひとりが交通安全について考え、行動し、交通死亡事故を無くしていきましょう。

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4月6日 “ピッカピカの1年生!”小・中学校で入学式が行われました

芭露学園入学式 芭露学園入学式
 4月6日(金曜日)、町内の小中学校で入学式が行われ、8校合わせて111人(芭露学園の後期課程を含む)の新入生が入学しました。多くの保護者や関係者が見守る中、温かい拍手で迎えられた新入生が初々しい姿で入場しました。校長先生や来賓の方々から「元気よく笑顔で挨拶しましょう」、「交通事故に気をつけましょう」などと挨拶があり、子ども達は背筋を伸ばしてしっかり聞き、新入生代表の挨拶では勉強の不安と行事や部活動への期待など新しい学校生活への意欲を述べました。
 また、芭露小学校と湖陵中学校の統合校としてスタートした「芭露学園」では、1年生2人と7年生(後期課程1年生)4人が新しく仲間に加わり、澁谷校長は、「子どもの未来は無限に広がっています。義務教育学校だからこそできる教育を目指し、9年かけて子どもたちを育てます。」と挨拶しました。
 新入学生の皆さん、これから勉強や部活をがんばって楽しい学校生活を送ってください!

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4月6日 芭露学園が開校しました

芭露学園開校式 芭露学園開校式
 4月6日(金曜日)、全道4番目の義務教育学校となる芭露学園の開校式が行われました。
 開校式では、阿部教育長が4月1日をもって開校したことを宣言した後、児童と生徒の代表に新しい校旗が授与されました。
 また、開校式に引き続いて前期始業式が行われ、児童・生徒全員による初めての校歌が斉唱されました。
 芭露学園は、3月31日をもって閉校した芭露小学校と湖陵中学校にかわり、9年間の義務教育学校として、新しい歴史の1ページを刻みました。

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4月4日 “今日からみんなお友達!”町内保育所で入所式が行われています

上湧別保育所 中湧別保育所
 4月4日(水曜日)、中湧別保育所と上湧別保育所で入所式が行われました。
 担任の先生から名前を呼ばれると元気よく返事する子や初めての環境に戸惑う子もいましたが、これからはみんなで一緒に遊んで、色々な行事をとおして楽しく元気に過ごしてください!
 なお、明日は湧別保育所と芭露保育所で入所式が行われます。

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4月3日 “若い力で町を元気に・・・” 役場に新規採用職員が入庁

新規採用職員  4月2日(月曜日)に、湧別町役場に奉職する新規採用職員に辞令が交付されました。
 平成30年度の新規採用職員は4人です。
 期待と不安を持ちながら辞令交付式に臨んだ4人は、石田町長から一人ずつ辞令書が交付され、「一日も早く仕事を覚えて、町民のために頑張ってください。」と訓示され、社会人として気持ちを新たにしていました。
 町民の皆さま、これからよろしくお願いします。
(写真右から)
子育て支援課保育係 瀬谷ちひろ
子育て支援課保育係 白幡奈々
保健福祉課健康推進係 渡邊諒
商工観光課観光係 石黒翔

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2018年4月