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2018年3月

3月29日 新入学児童へ文房具が贈られました

1年生に文房具が寄贈  このたび、北海道新聞湧別販売所の伊藤新聞店(所長 伊藤康人さん)より、町内の小学校に今春入学する全ての新1年生に対し、鉛筆やノートなどの文房具の寄贈がありました。
 3月29日(木曜日)に教育委員会を訪れ、文房具を刈田教育長に手渡した伊藤所長は、毎年、町の宝である子どもたちのこれからの成長に期待を寄せて新1年生のためにご寄贈いただいており、「この文房具で一生懸命勉強してほしい」と話していました。4月6日元気に入学する新1年生の喜ぶ姿が目に浮かびます。本当にありがとうございました。

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3月29日 “中高生50人躍動” 吹奏楽スペシャルコンサート

演奏会の様子 演奏会の様子
 3月29日(木曜日)に文化センターさざ波で、「吹奏楽スペシャルコンサート~湧別町中高生50人による大編成吹奏楽」が開催されました。
 このコンサートは、中高一貫教育を行う湧別高校、湧別中学校と上湧別中学校が交流を深めるとともに、合同演奏会を通して吹奏楽技術の更なる向上を目指すために行われたものです。
 合同演奏会というと、学校ごとに数曲ずつ演奏し、最後にアトラクション的に1~2曲を一緒に演奏するというのが通例ですが、今回は全員が全ての曲を一緒に演奏をする初めての試みで、このような複数学校での大編成演奏会は出演する側にも聴く側にも貴重な機会となりました。
 コンサートでは、マーチやクラシックの名曲のほかライオンキングメドレーや演歌メドレーなど工夫された構成でアンコール曲を含めて9曲を演奏し、訪れた約250人の観客は、大迫力の演奏を楽しみ、会場からは温かい拍手が送られていました。
 今年も吹奏楽団体の活躍を応援しましょう!

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3月29日 “青少年の健全育成のために” 湧別ライオンズクラブが寄贈

湧別ライオンズクラブから記念品が寄贈  湧別ライオンズクラブ(会長 宮崎勝夫さん)が創立40周年を記念して、町内小学校にデジタル一眼レフカメラ、バドミントンセットやカラープリンターなどの記念品を寄贈しました。
 3月29日(木曜日)に文化センターさざ波を訪れた宮崎会長は、「将来のこの地域の子どもたちのために使ってください。」と挨拶し、町内6小学校の校長先生にそれぞれ記念品を贈呈しました。
 一眼レフカメラを寄贈された中湧別小学校の石塚洋司校長は、「学校行事での記録やPTA広報などで活用したいです。」と話していました。
 大変ありがとうございました。

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3月27日 春のリーダー研修会が開催されました!

リーダー研修会にした子どもたち 壁に寄せ書きする様子
 3月26日(月曜日)~27日(火曜日)にかけて、恒例の子ども会リーダー研修会が紋別市オホーツク青年の家で行われました。
 夏の五鹿山での研修会とともに、年2回行われるこの研修会は、仲間との交流の中から自主的・主体的に活動できるスキルを身に付け、地域の子ども会活動でリーダーとしての自覚をもって活動してもらうことを目的としています。
 春の研修会では、平成5年度からお世話になっている紋別市オホーツク青年の家が3月31日をもって閉鎖することから、長年お世話になったオホーツク青年の家での研修も最後となりました。
 研修会は、中学生リーダークラブのE=Q∀L(イークアル)が1月から4回に分けて行った会議と事前研修で考えた4つの演習を小学生参加者に体験してもらうもので、小学生参加者はE=Q∀Lが中心になり行われた各演習に夢中になり、違う学校の仲間と絆を深めることができたことに大変充実した様子でした。
 また、当日の研修会では、サプライズ演習として、施設の方の粋な計らいもあり、お世話になったオホーツク青年の家の体育館の壁に、今までの感謝の気持ちを込めた寄せ書きを全員で書きました。指導員の中には、子ども時代にリーダー研修会参加者としてお世話になっていたという方もおり、大変感慨深いものとなりました。
 最後になりますが、今回の研修会でE=Q∀Lを卒業した9人の皆さん、ありがとうございました。また、今年度からE=Q∀Lに加わってくれる新メンバーの皆さん、楽しく活動していきましょう!!

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3月27日 “地域とともにある湧別高校をめざして”高校魅力化講演会

講演会の様子 グループワークの様子
 3月27日(火曜日)に「地域とともにある湧別高校魅力化講演会」が文化センターさざ波で開催され、教員、保護者、自治会関係者、役場職員のほか湧別高校生など104人が参加しました。
 昭和28年に旧湧別町と旧上湧別町による組合立高校として創立された湧別高校は、地域の発展に大きな役割を担ってきましたが、今年の入学者は38人で一昨年に引き続き1クラスとなりました。今回の講演会は、わが町湧別町の高校を未来に向けて魅力ある学校にするため、湧別地区中高一貫教育推進委員会(委員長 刈田智之教育長)と北海道湧別高等学校PTA(勝本芳孝会長)の共催で実施されたものです。
 講師には、統廃合の危機にあった島根県の離島・海士町(人口2,300人)にある島前高校の入学者をV字回復し、現在では同町の公営塾「隠岐國学習センター」のセンター長を務める豊田庄吾氏を招き、同センターでの先進的な取り組み事例などを紹介。豊田さんは、高校が廃校になると、子ども世代が減るだけでなく、その親世代も減ることになり、地域全体の大きな問題であることから、「教師、生徒や地域が、高校の魅力化について考えるプロセスが大切です。」と話していました。講演終了後には「なりゆきの未来」ではなく、「意志ある未来」をつくるために磨くべきものは何かについて考えるグループワークを行い、参加者達は湧別高校ならではの魅力づくりのヒントを探っていました。

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3月23日 芭露小学校と湖陵中学校が閉校します!!

芭露小学校で最後の合唱 湖陵中学校で校旗返納の様子
 3月23日(金曜日)、芭露小学校と湖陵中学校の閉校式を行いました。
 閉校式では、刈田教育長より3月31日(土曜日)をもって閉校することが宣言され、これに引き続き、児童と生徒の代表からそれぞれ校旗が返納されました。
 芭露小学校は38年間、湖陵中学校は55年間の歴史にそれぞれ幕を降ろします。
 湖陵中学校を新たな芭露学園として、9年間の義務教育学校を4月1日に開校いたします。
【写真左 芭露小学校で最後の校歌斉唱を行う児童・保護者・教職員の皆さん】
【写真右 湖陵中学校で多田生徒会長から刈田教育長へ校旗返納】

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3月24日 “絵本を通した親子のふれあいのために” ブックスタートフォーラムが開催されました

挨拶する宮澤代表 スライドで活動紹介
 赤ちゃんと保護者が絵本を通して心ふれあう時間を持つきっかけになるようにと、図書館事業として絵本を贈る取り組み「ブックスタート」を平成19年度から実施しています。
 この事業では、ルピナスの会(代表 宮澤道さん)と湧別高校ボランティア同好会の協力でオリジナルの絵本バッグがプレゼントされています。
 この長年の活動が評価され、昨年度に文部科学大臣表彰を受賞したルピナスの会の報告会を兼ねて、3月24日(土曜日)にブックスタートフォーラムが湧別図書館で開催され、約20人が参加しました。
 フォーラムでは、ブックスタート事業のこれまでの取り組みがスライドで紹介されたほか、地域おこし協力隊の野田嘉斗さんが作ったシュークリームを囲んだ茶話会も催され、和やかな雰囲気でこれまでの活動を振り返っていました。
 参加した母親からは、「いまでも寝る前に読んでいます。かわいいチューリップのマスコット名札を高校生が作ってくれていることを知り、大切にしたいです。」との声も聞かれ、宮澤代表は、「このブックスタート事業はこれからも続け、絵本を贈られた子どもたちが大きくなって、一緒に活動の輪が広がれば嬉しいです。」と話していました。

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3月22日 “祝全国制覇” 湧別中の鈴木さんが道選抜チームで野球全国大会優勝

全国大会で活躍した鈴木さん 全国大会で優勝した北海道選抜チーム
 湧別中学校の鈴木颯大さん(2年)が、道内の14歳以下で構成される選抜チームで出場した第19回全国中学生軟式野球大会(3月17日・18日千葉県)で見事優勝の栄冠をつかみました。
 大会で2試合に先発出場した鈴木さんは、決勝戦では4番キャッチャーを務め、ヒットを打つなどチームの勝利に貢献しました。
 3月22日(木曜日)には、文化センターさざ波を訪れ、石田町長に優勝を報告。鈴木さんは、「チームでは声も出ていて、ベンチも盛り上がり、いいムードを作ることができた。合宿から練習はきつかったけど、良い結果を残すことができて嬉しいです」と笑顔で話し、報告を受けた石田町長は、「良く頑張ったね!おめでとう」とひたむきに取り組んできた努力を讃えました。

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3月22日 “安定した酪農経営を目指して” 芭露の喜多さんが新規就農5年目に

補助金を受け取る喜多さん  町内で酪農業を営む喜多正人さん(43歳)が、新規就農者として丸4年が経過したことから、3月22日(木曜日)に役場上湧別庁舎の石田町長の元を訪れ、経営の状況について説明し、石田町長からは新規就農者支援の補助金が贈呈されました。
 埼玉県出身の喜多さんは妻と子ども2人の4人家族で、15年前に湧別町に移り住み、4年前から芭露で新規就農者として酪農業に従事していました。
 現在では、40数頭の搾乳牛を含め100頭近くを飼養しており、喜多さんは「安定した経営をして酪農家として成功したいです」と意欲を見せ、石田町長は「町としても応援しています。これを土台に益々活躍してください」とエールを送っていました。

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3月20日 “思い出溢れる校舎をあとに・・・” 町内小学校で卒業式

芭露小学校卒業式 思い出の作品
 3月20日(火曜日)に、上湧別小学校、中湧別小学校、湧別小学校と芭露小学校で保護者や地域住民が見守るなかで卒業式が行われました。
 卒業証書が校長先生から一人ひとりに手渡された後、卒業生の別れの言葉で、先生やご両親、在校生への感謝の思いと、6年間苦楽を共にした友達との思い出が述べられると、卒業生たちはたくさんの思い出を噛みしめていました。
 芭露小学校で卒業式を迎えた5人の子どもたち(写真)は、来月から湖陵中学校の統合校として「芭露学園」が開校するため、芭露小学校として最後の卒業生となり、4月からは芭露学園の7年生として新しい生活が始まります。
 期待や不安を抱えながら、新たな出会いや出来事を経験していくことになると思いますが頑張ってください。
 卒業生の皆さん、おめでとうございました。
 なお、開盛小学校と富美小学校の卒業式は3月23日(金曜日)に行われます。

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3月18日 “家族とは、ふるさととは・・・”町民芝居ゆうべつ第16回公演

クライマックスで汽車が登場する場面 芝居風景
 3月18日(日曜日)、文化センターさざ波で町民芝居ゆうべつ(座長 伊藤誠一郎さん)の第16回公演が行われ、洗練された演技で観客を魅了しました。
 町民芝居ゆうべつは、毎年、湧別町の歴史上の出来事など地域に根ざしたオリジナル演劇を上演しており、今年で16年目を迎えました。
 今年の上演タイトルは『駅-「猿間湖」』で、湧網線にある架空の駅「猿間湖」を舞台に、開拓農民としてやってきた三姉妹一家の人生を描いたもので、会場に詰め掛けた250人以上の観客は笑いあり涙ありの90分の舞台を楽しみました。
 公演後のカーテンコールで座長の伊藤さんは「今年も色々なアクシデントに見舞われましたが、皆さんに拍手をいただけました。来年も再来年も続けていきますので、来年も再来年も足を運んでください。」と挨拶し、会場からは惜しみない拍手が送られていました。

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3月18日 “好プレーに白熱!”イエローミニバレーボール大会

試合の様子 試合風景
 3月18日(日曜日)湧別総合体育館で第12回イエローミニバレーボール大会が開催され、16チーム75人の方が参加し熱戦を繰り広げました。
 選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し好プレーを連発。会場から歓声が上がるなか、4つの予選リーグから勝ち上がって行われる決勝トーナメントでは接戦を制し、チーム『OKOPPEN』が見事優勝しました。

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3月16日 湧高生と石田町長の意見交換会が開催されました!

意見交換会の様子 湧別高校生徒会と石田町長、刈田教育長
 3月16日(金曜日)、文化センターさざ波で湧別高校生と石田町長による意見交換会が行われました。
 平成26年度から始めて5回目となるこの意見交換会は、石田町長がまちづくりを進める上で、若い方々の考えや湧別町への思いなどをお伺いするために実施されているもので、湧別高校からは生徒会(会長 金川菜々子さん)役員の5人が出席しました。
 今年一年間で取り組んできた生徒会活動を金川会長がスライドで説明した後、「魅力ある学校づくり」と「湧別町のまちづくり」をテーマとした意見交換会が行われました。
 和やかな雰囲気の中で2時間30分にも及んだ意見交換会で、高校生からは、湧別高校は少人数で勉強を見てもらえたり、検定の補助が受けられたり、先生たちとの距離が近く親身になって教えてくれるなど良いところがある一方、もっと魅力ある学校にするために「給食や購買があれば良い」「文化系の部活動を増やすべき」などたくさんの提案が出されていました。部活動では、軽音楽部や演劇部のほか、町営ゴルフ場を有するメリットを活かしてゴルフ部も良いのではなどの意見も出ていました。
 最後に石田町長は、「色々な話しを聞けて参考になりました。湧高に対する皆さんの熱意が感じられて良かったです。」と締めくくりました。

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3月16日 “8人でいい演奏を・・・”遠高吹奏楽局がアンサンブルコンクールで全国大会出場

石田町長、大沼さん、田宮さん  遠軽高校吹奏楽局が先月札幌で開催された北海道アンサンブルコンクールの高校の部で見事金賞に輝き、3月21日(水曜日)に神奈川県で開催される全日本アンサンブルコンテストに出場します。
 アンサンブルとは3~8人で編成し、5分以内で演奏を披露するもので、遠軽高校のアンサンブルは8人編成、メンバーには湧別町から遠軽高校へ通う大沼美月さん(2年/北兵村三区/トロンボーン)と田宮圭那さん(1年/北兵村一区/トロンボーン)もおり、全国大会での活躍が期待されます。
 3月16日(金曜日)に、役場の石田町長のもとを訪れた大沼さんと田宮さんはそれぞれ、「私たちが演奏する曲はかっこいい曲なので、8人でいい演奏をして良い賞を取れるように頑張りたい。」、「全国大会は中学校の頃からの夢だったので、今までやってきたことを出し切りたい。」と全国大会への意気込みを述べ、石田町長から「たくさんの方が応援しています。他の部員の思いも背負って北海道の代表として頑張ってきてください。」とエールを送りました。
 大沼さん、田宮さんら遠軽高校吹奏楽局アンサンブルメンバーの健闘を期待しましょう!

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3月9日 “予防が大切!”栄町自治会健康教室が開催されました

健康教室の様子 調理実習の様子
 3月9日(金曜日)、保健福祉センターにて栄町自治会健康教室が開催され、町民の方12人が参加しました。
 フレイル(虚弱)と骨粗しょう症の予防をテーマに、血圧測定、健康機材を使った骨密度測定、町の保健師・栄養士による講話、調理実習を実施しました。
 フレイル(虚弱)に気付くためのポイントや予防のための家庭で簡単にできる筋トレの実践、骨粗しょう症予防のための食事とカルシウムを意識した調理実習を行い、日頃の生活習慣を振り返る時間となりました。

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3月15日 “春、それぞれの旅立ち” 町内中学校で卒業式

卒業証書を授与 湖陵中学校卒業式
 3月15日(木曜日)に、上湧別中学校、湧別中学校と湖陵中学校で保護者や地域住民が見守るなかで卒業式が行われました。
 また、4月から芭露小学校との統合校「芭露学園」としてスタートする湖陵中学校では、最後の卒業生8人を送り出しました。(写真)
 卒業証書が校長先生から一人ひとりに手渡された後、卒業生の別れの言葉で、先生やご両親、後輩達への感謝の思いと、3年間苦楽を共にした仲間達との思い出が述べられると、卒業生たちは3年間の思い出を噛みしめていました。
 今年中学校を卒業した83人の子どもたちは、4月から自らが選んだ高校に進学するなど、それぞれの未来に向かって大きな一歩を踏み出します。期待や不安を抱えながら、新たな出会いや出来事を経験していくことになると思いますが頑張ってください。 
 卒業生の皆さん、おめでとうございました。

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3月12日 “目指せ日本一!” 湧別中の鈴木さんが道選抜チームで野球全国大会に出場

 湧別中学校の鈴木颯大さん(2年)が、道内の14歳以下で構成される選抜メンバーに選ばれ、3月17日から千葉県で開催される「第19回全国中学生軟式野球大会」に出場します。
 湧別中学校野球部の鈴木さんは、昨年10月に行われた1次選考会と2次選考会を受け、66人の参加者の中からオホーツク管内では唯一18人のメンバーに選ばれました。
 北海道選抜チームのキャッチャーとして出場する鈴木さんは、3月12日(月曜日)に役場の石田町長のもとを訪れ、「チームとしては日本一を目指し、個人としては1試合でも多く試合に出て、出場できないときもチームの勝利のためにサポートをしていきたいです。」と力強く話し、石田町長は、「体調管理をしっかりして、日本代表を目指して頑張ってください!」とエールを送りました。
 この全国大会では、各地区の強豪16チームがトーナメントで戦い、優勝と準優勝チームには日本代表として海外での国際大会へ出場することができます。

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3月12日 “もっと良いまちに・・・”上湧別小6年生がまちづくり提案

町へ提言を行う生徒 感想を述べる石田町長
 総合的な学習を活用して、湧別のまちづくりについて学習してきた上湧別小学校6年生14人が、3月12日(月曜日)に、学習の仕上げとして、石田町長や刈田教育長、担当課長等にまちづくり案について提言を行いました。
 「これからの上湧別~未来の上湧別をよくするアイデア」と題したプレゼンテーションで、子どもたちからは、「火事をなくすために、スプリンクラーを家につけると良いのでは」「野菜の自動販売機があるとお年寄りが近くで買物ができる」「チューリップ公園内にローラースケート場を作ると知名度が上がる」「ゴミの減量のため、学校で給食を残さず食べる日を作ってはどうか」など、防災・農業・食育・スポーツ・観光・商業・ごみの7つのテーマから14件ものアイデアが次々と出されました。
 その後、発表を聞いた役場職員はそれぞれ感想を延べ、石田町長は、「我々が想像もしないような斬新な発想で、ハッとしたところもありましたが、その根底は湧別が良い町になってほしいという気持ちだと思います。みんなの思いを大事にしていきたいです。」と感心した様子で話していました。

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3月7日 湖陵中学校1年生が「今大事にしたい食事」について学びました

真剣に話を聞く生徒たち 講義を受ける生徒達
 3月7日(水曜日)、湖陵中学校で1年生6人が町管理栄養士を講師に、1日3食食べる大切さや、運動に必要な食事など、“今大事にしたい食事”について学びました。
 強い体を作るためにも、将来の生活習慣病の予防のためにも、今からの食事が大事で、3食バランスよく食べることや、間食に気をつけることについて考える時間となりました。
 生徒からは、「朝食は主食、主菜、副菜がそろっていなかった」「ジュースの砂糖量にびっくりした」など、日頃の食事を振り返る声も聞かれました。健康で強いからだをつくるためにも、毎日の食事を大事に過ごすことができたらいいですね。

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3月11日 “スポットライトを浴びて熱唱” カラオケ5団体発表会

カラオケ発表会の様子 会場の様子
 3月11日(日曜日)に文化センターさざ波で、「カラオケ5団体発表会」が開催されました。
 この催しは、町内のカラオケ愛好者が一堂に会して、歌を通じた交流を図ろうと実行委員会(委員長 安彦英則さん)が開催しているもので、今年で22回目を迎えました。
 毎年この時期に行われている恒例イベントとあって、お友達と一緒に楽しみに聴きに来るファンも多く、この日は約250人が会場に詰めかけました。
 今年は、町内のカラオケサークル(チューリップ歌謡愛好会、オホーツク歌謡愛好会、湧別カラオケ愛唱会、計呂地カラオケ同好会、上芭露歌謡同好会)から33人が出演し、演歌や歌謡曲など練習を積み重ねた十八番を披露し、観客からは花束が差し出されるなど、温かい声援が送られていました。
 最後には、出演者全員で「北国の春」を歌い、もうすぐやって来る春を心待ちにしながらステージの幕が降りました。

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3月11日 “白銀のゲレンデを満喫” 五鹿山スキー場まつり

スタートの様子 コスプレで出場する選手たち
 3月11日(日曜日)に五鹿山スキー場で恒例となる「五鹿山スキー場まつり」が開催されました。
 この催しは、冬の代表的なスポーツであるスキーやスノーボードを通して、心身ともに健康で、雪と楽しく触れ合っていただこうと、上湧別スキー協会と湧別スキー協会などの主催で開催されているもので、今年で26回目を迎えました。
 この日の天気は快晴で風もほとんどない絶好のコンディションの中、大回転やスノーボードのタイムレースには小学生から大人までの約70人が出走して、ポールセットされたコースを滑走し、日頃の練習の成果を発揮しました。なかにはアニメのコスチュームを着て出走する選手もいるなど会場を沸かせていました。
 競技のほかにもチューピットとのジャンケン大会や宝さがしゲームも行われたほか、おしるこやうどんも振る舞われ、出場選手や家族など会場に詰め掛けた観客は、スキー場での楽しい一日を過ごしていました。

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3月9日 “寿学級、45年の歴史に閉幕” 「チューリップ生きがい大学」に引継ぎ

寿学級閉級式 生涯学習士の称号が授与
 3月9日(金曜日)、寿学級は平成29年度の活動を計画どおり終了、この日は1年のまとめである閉級式を迎え、1年間の学級活動を修了した学級生134人は、お互いの「がんばり」をたたえあいました。
 昭和48年に誕生し、45年間の歴史を誇る寿学級は、来月から湧別生きがい大学と統合して「チューリップ生きがい大学」として生まれ変わることが決まっています。
 これまで、学級活動を20年以上修了し、かつ一定以上出席された学級生に対しては、「生涯学習士」の称号が授与されてきました。この45年間で、72人の生涯学習士が誕生し、学級生の模範となり、寿学級を支えてくれました。そしてこの日は、史上73人目の生涯学習士に認定された神成フクヱさん(中湧別東町)に対し、感謝の意を込め、記念品が送られました。
 学級生の代表である宮内勝博運営委員長は、「寿学級としてはひとつの節目を迎えましたが、皆さんの学年は『チューリップ生きがい大学』に引き継がれます。4月の開講式でまた皆さんと新たな門出を元気に迎えることを楽しみにしております。」と挨拶し、新大学でも学級生が活躍することに期待を寄せていました。

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3月10日 “早期実現を目指して”遠軽~紋別間の高速交通を考えるフォーラムin湧別

小磯修二さん 満員の会場で石田町長の挨拶
 3月10日(土曜日)、文化センターさざ波で旭川紋別道の早期の全線開通を目指す『遠軽~紋別間の高速交通を考えるフォーラムin湧別』が開催され、町民や関係団体の職員など約300人が参加しました。
 この問題は、今年度の地域づくり懇談会でも多くの自治会で話題が上がり、フォーラムの中で石田町長からは「旭川紋別道は単なる道路ではなく、産業や医療の分野でも重要であり命をつなぐ道路です。1日でも早い完成を願っている。」と早期実現に向けての思いを述べました。
 『遠紋地域と高速道路』をテーマに行われた基調講演では一般社団法人 地域研究工房代表理事 地域政策プランナーの小磯修二さんを講師に迎え、講演の中で小磯さんは、北海道は高速道路の整備が遅れていることと安心して豊かな生活を送るために高速道路は必要であることをあげ、「早期実現に向けて地域の声を上げていくことが大切であり、また開通後の活用についても考えることが大切」と地域活動の重要性を強く述べました。
 講演後には遠軽町観光協会と湧別漁業協同組合から観光と産業分野についての高規格道路の活用法の提言が行われ、参加した方々は熱心に聞き入っていました。

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3月8日 “町民一人ひとりの鼓動を感じ、相手の痛みがわかる行政を目指して” 平成30年第1回町議会定例会が開会しました

石田町長の町政執行方針  平成30年第1回目となる町議会定例会が3月7日(水曜日)に開会し、今年度の補正予算案、新年度予算案や条例改正案など議案36件、同意案3件が提案されました。
 また、石田町長は町政執行方針のなかで4月から始まる平成30年度にどのようにまちづくりを進めていくか所信を述べました
 石田町長は、町政に臨む基本姿勢として「人口減少・少子高齢化の加速化や国際化、高度情報化の進展など、町民生活に直結する課題が山積していますが、わが町として変えてはいけないものは守り育て、また、変えて良いものは勇気をだして変えていく姿勢を持ってまちづくりを進めていくことが重要です。」と話し、時代の進展に即応した魅力あるまちづくりの推進のため、「安全・安心で快適な暮らしの確立」「地域に根ざした活力ある産業の形成」「健やかで安らぎのある福祉の向上」「たくましく心豊かな人を育てる生涯学習社会の実現」「自ら参加し、みんなで築く地域自治の振興」の5つの目標を掲げ、「第2期湧別町総合計画」と連動しながら、諸施策の推進に全力を挙げて取り組むと熱意をもって述べました。
 今議会の会期は16日(金曜日)までで、14日(水曜日)からは一般質問や新年度予算の審議が予定されています。町民の皆さま、今後とも町政運営に更なるご協力をよろしくお願いいたします。

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3月6日 “輝かしい15の春に向けて” 中高一貫教育の基礎学力テストを実施

学力テストの様子  3月6日(火曜日)に「中高一貫教育基礎学力テスト」が文化センターTOMで行われ、町内の中学生39人がテストに挑みました。
 町内の3中学校(上湧別中学校・湧別中学校・湖陵中学校)と湧別高校は、平成17年度から連携型中高一貫教育に取り組んでおり、「連携型入試」で湧別高校に入学するための面接試験は2月中旬に既に実施され、希望者全員の内定が決定しています。
 この基礎学力テストは、連携型入試での湧別高校内定者のほか、私立高校等への入学予定者を対象に、中学校3年間での学習の成果を測ると共に生徒の学習意欲向上や高校入学後の指導充実に向けた資料とすることを目的に平成27年度から行われているもので、生徒たちは一般入試と同じ試験問題に取り組みました。
 午前10時過ぎから5科目のテストに挑戦した生徒たちは、終始、緊張した表情を浮かべ、午後4時30分に全てのテストを終えると、一様に笑顔を見せ安堵の表情を浮かべていました。
 また、この日湧別高校では町外から入学を希望する生徒の一般入試も実施され、4月から始まる新しい高校生活への大きな一歩を踏み出しました。

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3月3日 “今年のテーマは防災” コミュニティ研修会が開催されました

コミュニティ研修会 グループワークの様子
 3月3日(土曜日)、自治会連合会主催事業であるコミュニティ研修会が文化センターさざ波で開催され、自治会長や地域住民など約100人の方が参加しました。
 毎年タイムリーなテーマで開催している研修会ですが、今年は網走地方気象台で防災気象官を務める谷内一弘さんを講師に招き『災害に向けたコミュニティ活動』と題した講演が行われました。
 谷内さんは、「オホーツク地域は比較的災害が少ない地域であるため、住民の災害に対する経験値が低い。これを想像力で補うことが必要です。」と話し、災害発生時のイメージトレーニングをグループワークで行いました。グループワークを通して、他人の意見を取り入れること、特に女性の目線は防災面で重要であることなどを学びました。
 また、災害発生時には普段やっていないことはできないことから、地域行事のときに防災訓練を一緒に行うなど、自治会に対して長続きするよう楽しく工夫した取り組みを期待していました。研修会の前日には暴風警報が発表されていたこともあって、参加者たちは身近な問題として真剣な表情で聞き入っていました。

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3月1日 “春、それぞれの旅立ち” 湧別高校で卒業式

3年B組 3年A組
 3月1日(木曜日)に、湧別高校で保護者や地域住民が見守るなか、第63回卒業証書授与式が行われました。
 卒業証書を卒業生に手渡した佐藤校長は、「“チーム湧高”の精神を大切にするとともに、“自ら求めよ”の校訓を忘れずに一人ひとりが主体的に生きてください。」とエールを送りました。また、卒業生の別れの言葉では、先生やご両親、後輩達への感謝の思いと、3年間苦楽を共にした仲間達との思い出が述べられると、卒業生たちは3年間の思い出を噛みしめていました。
 今年、湧別高校を卒業した51人の生徒たちは、4月からは、進学や就職など自らが選んだ道に進み、それぞれの未来に向かって大きな一歩を踏み出します。期待や不安を抱えながら、新たな出会いや出来事を経験していくことになると思いますが頑張ってください。
 卒業生の皆さん、おめでとうございました。
 なお、小学校・中学校の卒業式は次の日程で行われます。
3月15日(木曜日)上湧別中学校、湧別中学校、湖陵中学校
3月20日(火曜日)上湧別小学校、中湧別小学校、湧別小学校、芭露小学校
3月23日(金曜日)開盛小学校、富美小学校

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3月1日 平成30年度予算案が発表されました

記者会見の様子  3月1日(木曜日)、石田町長は役場上湧別庁舎で記者会見を行い、湧別町の平成30年度予算案を発表しました。
 平成30年度の予算編成では、限られた財源のなかで日々の暮らしを守る福祉政策を優先するとともに、芭露小学校の校舎解体や、すみれ団地(屯市)の建て替え、上湧別リバーサイドゴルフ場クラブハウスの建て替えなどのインフラの整備・改修に加え、各産業分野における補助制度の活用により、地場産業の振興と地域活性化に積極的に取り組むなど、重点的・効率的な配分に努めた予算編成となっています。
 一般会計の予算規模は、80億3,700万円で、前年度当初予算と比較すると7億8,700万円の減(8.9%減)です。
 国民健康保険特別会計や下水道事業特別会計などの6特別会計を含む総額は、117億9,350万円で前年度当初予算と比較すると6億3,860万円の減(5.1%減)です。新年度予算案は、3月7日(水曜日)から開催される第1回町議会定例会に提案されます。

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2018年3月