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2018年2月

2月28日 “簡単にできておいしいね!” バランス丼料理教室

調理実習の様子 完成した料理
 2月28日(水曜日)、保健福祉センター調理実習室でバランス丼料理教室が開催され主婦の方など12人が参加しました。
 最初に「バランスよく食べるコツ」について栄養士から講話があり、自分に合った食事量を確認しました。
 調理実習では、広報ゆうべつで紹介されている洋風豚丼と白菜の塩昆布サラダを作り、「野菜たっぷりでお腹いっぱい」「簡単にできておいしいね」と味もボリュームも好評で、ごはんの量は自分の手で目安量をはかる”手ばかり法”で行い、自分に必要なごはんの量を知る機会となりました。
 また、町の食生活サポーター”ヘルシースプーン会”が作った簡単にできるおやつ「みかんミルク寒天」も試食し、こちらも大変好評でした。来月のバランス丼は3月28日(水曜日)に行います。3月9日号のかわら版でもお知らせしますので、ぜひご参加ください。

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2月28日 “社会を明るくする運動”作文コンテストで富美小が5年連続最優秀賞!

伝達式の様子 作文を発表する千葉くん
 第67回「社会を明るくする運動」の道東地区作文コンテストで、千葉健太郎くん(富美小5年)が最優秀賞、髙谷日夏さん(富美小6年)が優秀賞を受賞し、2月28日(水曜日)に役場応接室で伝達式が行われました。
 このコンテストは、法務省主唱の『社会を明るくする運動』の一環として、次世代を担う小中学生に、日常の家庭生活や学校生活の中で体験したことを基に、犯罪・非行などについて考えたことや感じたことを作文に書くことで、この運動に対する理解を深め、より良い地域社会づくりに資することを目的に実施されており、道東地区は334作品の応募のなか入賞4作品全てが湧別町の小学校でした。また、富美小学校の生徒が最優秀賞を受賞するのはなんと5年連続になり今回で6回目になります。
 石田町長から賞状と副賞が伝達され、「毎年、富美小学校ががんばってくれて感謝しています。この作文は色々な方が目にするので“富美小学校ここにあり!”という思いが広がると思います。大変おめでとうございます。」とお祝いの言葉が述べられました。
 この他に小学生の部では宍戸夢翔くん(上小6年)、藤原もなさん(芭露小6年)、中学生の部では、小熊紗彩さん(湧中1年)が佳作入賞しました。
 これからも明るい社会づくりのため本運動への取り組みを頑張ってください!
 受賞した皆さんおめでとうございます!

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2月27日 “また来てね!” 湧別高校ラグビー部が小学生と遊び交流

ボール遊び 最後に一緒に記念撮影
 2月27日(火曜日)に、なかよし児童センター(中湧別中町)で、湧別高校ラグビー部と児童センターを利用している子どもたちが遊びを通した交流を行いました。
 この取り組みは、湧高ラグビー部の部活動の一環で、シーズンオフの期間中に地域の子どもたちと触れ合うなかで、運動への関心を持ってもらうために実施されたもので、昨年に引き続き2回目となりました。
 この日は、ラグビー部員1・2年生14人と小学生24人が参加し、ボール遊びやミニバレーなどの軽スポーツのほか、カード遊びやすごろくなどのゲームで1時間あまり楽しい時間を過ごしました。
 普段は子ども同士で遊んでいるため、高校生の登場に興奮した子どもたちは汗びっしょりになりながら元気一杯に走りまわり、「すごく楽しかった!」と笑顔で話し、次回を心待ちにしているようでした。
 この取り組みは、今回を含めて4回実施予定で、3月9日(金曜日)、16日(金曜日)と20日(火曜日)のそれぞれ午後4時からなかよし児童センターで行われます。

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2月25日 “オホーツクの風になれ!” 湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会

原野コースのスタート風景 完走した富美小学校の皆さん
 2月25日(日曜日)に第33回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会が遠軽町白滝から湧別町にわたる湧別川流域を舞台に開催され、日本最長「95kmスキー駅伝」や「湧別原野コース(80km)」など、7種目に1,108人が出場し、北大雪からオホーツクに続く雄大な雪原に挑みました。
 湧別原野コースのスタート地点(遠軽町白滝)の気温はマイナス9度と厳しい寒さに加え、風も強く吹雪模様でのスタートとなりましたが、レースが進むにつれ、天候も回復、コースコンディションも比較的良好となり、選手たちはワンウェイコースならではの自然の風景も楽しみながら、給水地点で地元ボランティアの方々の温かい応援を受けて、それぞれのペースでゴールを目指しました。
 今年は、個人種目で新たに10kmコースが新設され、上湧別リバーサイドゴルフ場から文化センターTOMまでのコースを82人が出場しました。
 湧別原野コース(80km)、湧別コース(24km)と10kmコースのゴール地点となった文化センターTOMには、昼前から選手たちが次々にゴールし、疲れとともに充実した表情を見せていました。
 なお、大会全体の完走率は97.74%(昨年96.14%)と前年を上回る結果となりました。

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2月22日 冬のスポーツ「スキーと雪合戦」で活躍を誓う

スキー全道大会に出場する選手たち 雪合戦大会に出場する選手たち
 2月25日(日曜日)に小樽市で開催される「第43回スポーツハウスCUP争奪全道ジュニアアルペン決勝記録会」に上湧別競技スキー少年団に所属する11人が出場します。また、2月24日(土曜日)から壮瞥町で開催される「第30回昭和新山国際雪合戦大会」の一般の部には、町内から2チーム「チームりゅう・こは」と「DMTオホーツク」が出場します。
 2月22日(木曜日)に、文化センターさざ波の刈田教育長のもとを訪れた選手たちは、町からの補助金を受け取り、大会での活躍を誓いました。
 平昌五輪は終盤を迎え、冬のオリンピックで過去最高のメダル獲得となり、盛り上がりを見せていますが、湧別の子どもと大人も頑張っています。ぜひ応援してください!

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2月22日 “生きがい大学が閉講” 4月からは「チューリップ生きがい大学」でお会いしましょう!

大正琴の発表 発表に拍手を送る大学生
 2月22日(木曜日)、文化センターさざ波で生きがい大学閉講式が行われ70人の受講生が参加しました。
 刈田学長(教育長)の式辞や、受講生代表として井上昌顕さんの挨拶に引き続き、皆勤賞と精勤賞を受賞した方々が紹介されました。
 生きがい大学は、湧別地区の60歳以上の方を対象に学習機会を提供するとともに、長年培った知識や経験を地域社会で活かしていただくために平成元年から開講しているもので、今年は日帰り研修や運動会、寿学級と合同での講演会のほか、小学生との「昔の遊び交流」など活発な活動をしてきました。
 4月からは、上湧別寿学級と統合し、「チューリップ生きがい大学」として開講します。この日は、新年度の入学申込書も配布され、さっそく多くの方が入学手続きを済ませていました。
 また、閉講式終了後にはお楽しみ交流会が催され、大正琴やダンス、カラオケなどが披露されたほか、最後には全員で盆踊りを踊り、4月からの再会に期待していました。

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2月21日 “親子で仲良く遊ぼ!” 子育て支援センターで「たんぽぽ広場」

ぬりえをする子ども ボールプールで遊ぶ子どもたち
 2月21日(水曜日)に、湧別児童センターで毎年恒例の「たんぽぽ広場」が開催され、子どもと保護者20組あまりが参加しました。この取り組みは、子育て支援センター事業として、保育所入所前の子どもを対象に親子で自由に楽しく交流する場として開催しているものです。
 会場では、子ども達は元気よく走り回ったり、ボールプールや滑り台で体を動かしたり、ぬり絵をしたりと思い思いに楽しんでいました。
 また、リサイクル品の無料提供や絵本の読み聞かせなども催され、お母さん同士で子育てに関する情報交換をする有意義な場になったようです。

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2月15日 “もしもに備えて” 役場職員が津波を想定したシミュレーション訓練

図上訓練に参加する役場職員 訓練で使用した湧別町の地図
 2月15日(木曜日)に、役場職員を対象とした災害訓練が上湧別コミュニティセンターで行われ、職員約60人が参加しました。
 この訓練は、災害対策本部での各職員の任務を認識するために初めて行われた図上訓練で、町からの要請を受けた北海道危機対策課の上段貞二調整員など3人が講師を務めました。
 訓練では、平日の午前中に震度6の地震が発生し、大津波警報が発令された想定で行われ、「避難誘導では誰をどこに配備するのか」、「どの避難所を誰が開設するのか」、「電話回線が使えない場合の通信手段はどうするのか」など、実際に地図上の職員札を動かしながら、個々の動きをシミュレーションしましたが、スムーズに段取りできないことも多く見られ、災害を想定した事前準備の大切さを身にしみて感じられた貴重な機会となりました。
 講師の上段さんは、2年前の熊本大地震では夜間ということもあって発生後3時間以内に参集した市役所職員が1割程度だったことに触れ、「津波は20-30分で到達します。計画だけでなく、災害時に実行するべき事項を洗い出し、日頃から職員個々の具体的な役割を決めておくことが大切です。」と今後の取り組みに期待していました。
 また、総務課の防災担当者は「津波は他の災害と比較して、迅速な対応が不可欠です。この図上訓練は毎年続け、具体的な職員個々の行動マニュアルも作成していきたい。」と話していました。

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2月15日 “HOT一息つきませんか?”図書館にカフェコーナー開設

図書館でコーヒーを飲むながら読書する方々 カフェコーナー
 この度、湧別・中湧別の両図書館に無料でコーヒーが飲めるカフェコーナーが設置され、飲み物の持込も自由になりました。
 この取り組みは、今年度の地域づくり懇談会で「図書館でコーヒーを飲めるようにしてはどうか?」とご提案いただいたことがきっかけで企画され、図書館を“本を借りに行く場所”から“ゆっくり滞在して本を読める憩いの場所”にしたいという図書館の狙いと重なり実現しました。
 飲み物の持込が自由になったことにより、パソコンコーナーと文献収蔵室を除く全ての場所で飲み物を飲みながらゆっくり読書が楽しめるようになり、小さいお子さんと一緒に来るお母さんや勉強に図書館を利用する中高生にも喜ばれています。
 また、設置してあるコーヒーは皆さんからご厚意で提供していただいたものです。ご自宅に余っているコーヒーがありましたらぜひ図書館までご提供をお願いいたします。

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2月15日 “全道大会ベスト8!!” 湧別高校女子バレーボール部

躍進する湧高女子バレー部 全道大会での様子
 湧別高校女子バレーボール部が、2月9日(金曜日)から釧路市で開催された第13回北海道高等学校バレーボール新人大会に5年連続で出場しました。
 1回戦は、芦別高校にセットカウント2対0で完勝し、札幌国際情報高校との2回戦では2対1の接戦を制し、なんとベスト8へ進出しました。
 準々決勝では、何度も全国大会へ出場している強豪旭川実業高校と対戦しましたが、0対2と完敗しました。
 湧別高校女子バレーボール部は、わずか9人ながらも今大会において実力を発揮して勝ち進み、準優勝した旭川実業と対戦するなどの貴重な経験を積むことができました。
 次の高体連での活躍が期待できますね。

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2月15日 5の3睦会老人クラブが中湧別小学校に雑巾を寄贈

教育長に雑巾を手渡す中川さん  2月15日(木曜日)に、5の3睦会老人クラブ(会長 中川哲夫さん)会員の皆さんが教育委員会を訪れ、清掃を通じた教育活動に役立ててほしいと雑巾120枚を寄贈くださいました。
 5の3睦会老人クラブには、毎年この時期にたくさんの雑巾を寄贈いただいており、中湧別小学校の環境美化を通じた子どもたちへの教育活動のため、使わせていただいています。
 5の3睦会老人クラブの皆さん、ありがとうございました!

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2月14日 “バレンタインデーにガトーショコラを” 地域おこし協力隊と加工実習講習会

料理風景 完成したガトーショコラ
 2月14日(水曜日)、地場産品加工センターで加工実習講習会が行われ、元パティシエで地域おこし協力隊の野田嘉斗さんを講師に迎え、バレンタインデーにちなんでガトーショコラを作りました。
 バレンタインデーともあって参加した12人は全員女性で、お菓子作りが初めての方もおり、最初は慣れない手つきでしたが、野田さんの丁寧なアドバイスで少しずつコツを掴みながら、みんなで楽しく挑戦しました。
 恋人や友人に思いを込めて作ったガトーショコラはとても美味しそうでした!

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2月1日 湧別高校3年生が「卒業後の健康について」学びました

健康についての講義の様子 真剣に講義を聞く生徒たち
 2月1日(木曜日)、湧別高校3年生が、湧別高校養護教諭、町の管理栄養士・保健師を講師に、卒業後の健康について考えました。
 現在の健康状態から将来の子育てについて学び、栄養士から「今のうちから栄養バランスを考えて、自分で食事を選ぶ習慣をもつことが大切」と話しがあると、生徒は「普段は好きなものばかり食べている」、「ひとり暮らしをするのできちんと考えたい」と近い将来を想像しながら真剣に講義を受けていました。
 卒業後は親元を離れる生徒が多く、今より自由が増える反面、さまざまな「責任」が生じることや、社会人として必要な健康管理・食事管理について学び、自分の行動に責任を持つことの大切さを考える時間となりました。

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2月14日 “あと1ヵ月半で開校!” 芭露学園の校舎が完成

芭露学園の全景 カラマツをふんだんに使った校舎
 湖陵中学校に併設して建設が進められてきた、芭露学園の校舎がこのほど完成しました。この工事は、湖陵中学校の床やトイレ、暖房設備などの大規模改修と併せて総工費約4億9500万円で行われたものです。
 小学校部分として増築した建物は、普通教室3室のほか多目的ホールやトイレなどを備えた鉄筋コンクリート造平屋建て(445平方メートル)です。内装には、道産カラマツがふんだんに使われ、木のぬくもりが感じられるとともに、照明は全てLED照明を採用し、今後の管理コストにも配慮したものとなっています。
 既存校舎(湖陵中学校)とは渡り廊下で繋がっており、玄関や職員室、体育館は中学生と共用で使用することになります。
 今年4月から芭露小学校と湖陵中学校の統合校として、芭露学園の歴史がスタートします。新しい学校への通学が待ち遠しいですね。

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2月9日 “安心安全に流氷が一望できます”西村組による地域貢献活動に感謝

西村組による除雪の様子 龍宮台展望台
 2月9日(金曜日)、株式会社 西村組(栄町)より地域貢献活動の一環として、龍宮台展望公園(登栄床)の除雪をしていただきました。
 龍宮台展望公園は、サロマ湖とオホーツク海を同時に見渡せることができ、今は迫力満点の流氷を間近で見ることができるスポットとして多くの観光客が利用しています。
 除雪をしていただいたことにより、安全安心な利用が可能となりました。大変ありがとうございました。

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2月12日 “大編成吹奏楽の楽しさを伝えたい…” 中高生がスペシャルバンド結成

合同練習の様子  湧別高校と上湧別中学校、湧別中学校の吹奏楽部が来月末に合同演奏会「スペシャルコンサート~湧別町中高生50人による大編成吹奏楽~」を開催することになりました。
 合同演奏会というと、学校ごとに数曲ずつ演奏し、最後にアトラクション的に1~2曲を一緒に演奏するというのが通例ですが、今回は全員が全ての曲を一緒に演奏をする、いわば「湧別ウィンドオーケストラ」です。「管内でも聞いたことがない(湧別高校 海野雅顧問)」と話すように、このような複数学校での大編成演奏会は出演する側にも聴く側にも貴重な機会となります。
 2月12日(月曜日)には湧別高校18人、上湧別中学校と湧別中学校はそれぞれ16人の50人が湧別高校に集まり、初めての合同練習が行われました。
 海野顧問は、「音楽を通して3校の生徒が仲良くなり、音楽技術の向上とともに、町民の皆さまに大編成の楽しさを味わっていただきたいです」と期待し、また、生徒達も「合同練習で音の大きさに圧倒された。迫力ある演奏、心に届く演奏をしたい(湧別高校 安藤未歩局長)」、「初めての試みが自分たちの年でできて嬉しい(上湧別中学校 小嶋美空部長)」、「大編成で感動して泣かせられるような演奏会にしたい(湧別中学校 佐藤由菜部長)」と、それぞれ演奏会に向けて意気込んでいます。
 演奏会は、3月29日(木曜日)午後6時30分から文化センターさざ波で行われ、アルフレッド・リード「小組曲」など7曲を演奏予定です。どうぞお楽しみに。

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2月7日 “雪と氷の平原”オホーツク海の流氷が接岸しました

オホーツク海の流氷 砂浜に接岸した流氷
 オホーツク海からの豊富な栄養を運んでくる流氷は、湧別町の美味しい海産物にとって必要不可欠。
 登栄床にある龍宮台展望台(登栄床)からは、オホーツク海から迫る流氷を間近で見ることができる絶好のポイントです。
 ぜひ、雪と氷の平原となったオホーツク海を見に、お越しください。
※危険ですので流氷には絶対に乗らないでください。

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2月6日 “地場産品の魅力をPR” ふるさと納税返礼品認定事業者説明会

会議の様子  応援したい自治体に寄附をすると節税になるばかりか、返礼品として地域の特産品がもらえることで話題になっている「ふるさと納税」。
 湧別町でも今年度から本格的にふるさと納税された方に返礼品を贈る取り組みを始めており、2月6日(火曜日)に返礼品を取り扱う15事業者の内7事業者が文化センターTOMに集まり、情報交換などを行いました。
 町からは、4月から12月末までの9ヵ月で、寄附件数は534件、寄附額は1,200万円を超え、今年度1年間では1,400万円ほど(前年度は、43件430万円)になると見込んでいることや、東京を含む関東からの寄附が半分を占めていることなどが報告されました。
 ふるさと納税の業務を受託しているレッドホースコーポレーション株式会社の担当者からは、返礼品は年2回程度リニューアル(異なる商品を提供)することで、飽きられずリピーターとして期待できること、また、寄附金の使い道について3~4年前は「自治体にお任せ」が多かったが、現在では使い道を指定する傾向があることなどがアドバイスされました。
 また、寄附者からの応援メッセージとして「サロマ湖100kmマラソンで毎年お世話になっています。(埼玉県男性)」「北海道で咲くチューリップ!きっと綺麗でしょう。一度行ってみたいです。その代わりに球根を庭で育てます。(神奈川県男性)」などが紹介されていました。
 町では、新たに返礼品を登録する町内事業者を随時募集しています。「ふるさと納税」をきっかけに湧別ならではの特産品を全国にPRしてみませんか?(湧別町役場総務課TEL.01586-2-2112)
ふるさと納税のページ

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2月4日 “好プレーに会場が沸く!”ドリーム町民300歳バレーボール大会

湧別総合体育館での試合の様子 中湧別総合体育館での試合の様子
 2月4日(日曜日)、湧別で人気のスポーツ大会「町民300歳バレーボール大会」が湧別総合体育館、中湧別総合体育館で開催されました。
 昨年から2月に開催される300歳バレーボール大会は(株)ドリーム・イデア(屯市)の主催となり『ドリーム町民300歳バレーボール大会』として2回目の開催となる今大会には、各自治会を中心に編成した15チーム174人が参加しました。
 試合は4グループに分かれ総当りのリーグ戦を行い、各リーグの上位チームをAブロック、Bブロックに分け決勝トーナメント戦が行われました。
 選手たちは仕事終わりなどに練習を重ねた成果を存分に発揮し、好プレーや時折起こる珍プレーに会場には大きな歓声が響いていました。スポーツをとおしてより地域の絆が深まったことでしょう!
 大会の結果は次のとおりです。
 大会結果
 Aブロック優勝:南町チーム
 Bブロック優勝:東・栄町チーム

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2月4日 “銀盤を疾走!”湧別町スケート大会

スケート大会レースの様子 表彰台に並ぶこどもたち
 2月4日(日曜日)、芭露スケートリンクで「第48回 湧別町スケート大会」が開催され、町内の小学校のほか、佐呂間町や遠軽町の小学校からも多くの児童が参加し、約120人が出場しました。
 開会式では石田町長が「歴史のある大会で良い記録が残せるようにがんばってください。」と選手たちを激励。レースは幼稚園・保育所、小学生、中学生・一般の部に分かれて行われ、小学生の部では大会記録が出るなど白熱したレースが展開されました。
 一般の部では子ども達に負けじと見事なスケーティングを見せる方やコースから外れ雪山に突っ込む方もおり、会場は歓声と笑い声が響いていました。また、氷上を体で滑る「人間ダイビング」や「チョコレート拾い」も行われ、勝負の後には仲よくアトラクションを楽しみました。

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2月3日  “寒さなんて吹きとばせ!” 子ども雪中王様ドッジボール大会

白熱した試合の連続 優勝した湧別Aチーム
 2月3日(土曜日)に上湧別青年団体協議会(吉村諄郎会長、会員21人)による「子ども雪中王様ドッジボール大会」がチューリップ公園駐車場で開催され、5回目を迎えた今年は、小学3年生から6年生までの子ども会会員6チーム54人が参加しました。
 開会式で、吉村会長は「いい天気に恵まれました。おもいっきり体を動かして頑張ってください!」と子どもたちを激励。1セット2分間の3セットマッチでリーグ戦と順位決定戦を行いました。
 王様ドッジボールは、チーム内であらかじめクジで決められた“王様”にボールが当てられると負けというルールのため、試合では自分のチームの王様を守りながら、相手の王様は誰なのか探りながらの楽しい試合となり、王様にボールが当てられると歓声が湧き上がっていました。
 足元が滑りやすい雪上でのドッジボールとあって、滑って転んだりしながらも元気いっぱいにドッジボールを楽しみ、会場に詰め掛けた保護者たちも盛んに声援を送っていました。
 結果は、湧別チーム(湧別地区子ども会サポート協議会チーム:写真右)が1位・2位・3位を独占するなど、湧別地区の健闘ぶりが目立ちました。

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2月3日 “図書館においでよ!” 湧高ボランティア同好会が雛飾り

ひな人形飾りつけの様子 完成したひな人形
 中湧別図書館では、来館者に楽しんでもらおうと、毎年この時期に雛人形を飾っています。
 3日(土曜日)に行われた飾り付けには湧別高校ボランティア同好会の2人が協力して、図書館職員と一緒に作業を行いました。今では珍しくなった7段飾りの雛人形とあって、完成図面を見ながら、傷つけないよう一体一体丁寧に配置していました。
 これから1カ月間、中湧別図書館の正面入口を入ると、雛人形がお出迎えしていますので、ぜひお越しください。

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2月2日 “子どもたちの迫力で鬼を圧倒!” 商工会青年部が豆まかれ訪問

鬼に豆をぶつける子どもたち 鬼と一緒に記念撮影
 節分の前日となる2月2日(金曜日)に、商工会青年部(為廣拓也部長)による「豆まかれ訪問」が町内の保育所・幼稚園で行われました。
 今年で26回目となるこの取組みは、子どもたちに日本の伝統行事「豆まき」を楽しんでもらいたいと平成4年度から毎年開催されている恒例行事です。
 リアルな赤鬼、緑鬼、黒鬼に扮した青年部員が登場すると、子どもたちはビックリした様子でしたが、「鬼はーそとーっ!」と反撃し、みんなで協力して鬼に豆をぶつけていました。最後は子どもたちの迫力に圧倒された鬼が「参りました~ごめんなさい」と降参しました。降参した鬼たちは、お詫びに手品を披露し、子どもたちも「好きな食べものは? 好きなおもちゃは?」などと質問していました。
 そして、一緒に笑顔で記念写真を撮った後、お菓子をプレゼントされた子どもたちは、一年間良い子でいることを約束して鬼たちと別れました。
(写真は湧別保育所)

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2月1日 “全道大会での健闘を誓う” 湧別高校女子バレーボール部

湧別高校バレー部の皆さん  湧別高校女子バレーボール部が、1月8日に遠軽町総合体育館で開催された第13回北海道高等学校バレーボール新人大会遠紋地区予選会において、湧別高校・遠軽高校・紋別高校によるリーグ戦を全勝で制し、2月9日(金曜日)から釧路市で開催される全道大会になんと5年連続で出場します。
 部員9人は、2月1日(木曜日)に刈田教育長のもとを訪れ、全道大会への出場を報告し、町からの補助金が贈られました。
 刈田教育長からは「日頃の練習の成果を発揮して、活躍してきてください!」と激励を受け、選手を代表して高橋キャプテンは「全力を出しきって、1回戦は勝ちとります!」と力強く宣言してくれました。
 出場選手たちの健闘を期待しましょう。
(写真は、湧別高校女子バレーボール部の皆さん、顧問の先生方と刈田教育長)

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2月1日 “冬のオホーツク海といえば・・・”まもなく流氷接岸です!

前浜展望台から見る流氷 前浜展望台の写真
 2月1日(木曜日)、前浜展望台(港町)からオホーツク海の水平線上にびっしりと並んだ流氷が確認できました。
 接岸にはもう少し時間が掛かりますが、流氷が接岸すれば前浜展望台のほか龍宮台展望台(登栄床)でもダイナミックな流氷を間近で見ることができます。
 これからますます寒くなりますので温かい服装でお越しください。

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2月1日 “憧れのマイホームへの第一歩” 開盛第2パークタウンの分譲が始まりました

分譲地の看板 分譲地の写真
 開盛地区の分譲宅地造成工事が完了し、2月1日(木曜日)から購入申し込みの受付が始まりました。
 分譲されるのは、遠軽町との町界にある開盛地区の鉄道用地を造成したものです。区画数は14区画で、坪単価は8,500円となっており、分譲価格は1,167,183円(約137坪)~1,487,658円(約175坪)です。
 5年以内に住宅を建設することなどの条件もありますが、最大で200万円の町補助制度もご利用になれます。
 2月28日(水曜日)までに申し込みをいただいた方で、同一区画に購入申し込みが複数あった場合は抽選により決定しますが、それ以降は先着順となりますので、住宅建設をご検討の方は、ぜひお問い合わせください。(役場企画財政課 TEL.01586-2-5862)
 詳しくは、宅地分譲のページをご覧ください。

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2018年2月