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2018年1月

1月17日 “地元食材で新グルメ”オリジナルカレーの試食会

レストラン彩湖のカレー カレーを試食する石田町長
 1月17日(水曜日)に、「YESプロジェクトグルメ開発試食会」が文化センターさざ波で行われ、飲食店や商工会、自治体関係者など約40人が参加しました。
 「YESプロジェクト」は、平成27年度から遠軽地区地域連携事業として湧別町、遠軽町と佐呂間町の3町で地元食材を使った特産品開発をしており、ゆうべつ(Y)えんがる(E)さろま(S)の頭文字をとったネーミングになっています。
 この日は、テーマを「カレー」に限定し、3町から5店舗が「ホタテの入ったコラーゲンカレー鍋(レストラン彩湖/写真左)」「中華ジャージャー麺風のカレー」「ライスの代わりにスパゲッティ―を使用したカレー」「カレーとポテトサラダのサンドイッチ」「大きなサロマ豚を使ったカレー」など、カレー系のオリジナルメニューを持ち寄り、参加者はそれぞれ試食した後、味や見た目、価格設定などアンケートに記入していました。
 ホタテや玉葱、牡蠣、じゃがいも、かぼちゃなどの地域の食材を使用しながらも、新しい発想の新メニューを試食した方は、「どれもカレーの味を持っているから安心して食べられる。」「野菜も多く入っていて女性にも食べやすい。」「見た目を和食に工夫していて美味しい。」などと話し、新グルメが観光振興の呼び水になることを期待していました。
 今後は、今回試食会に参加した5店舗を含め、3町の多くの飲食店にカレーをベースとした新料理の提供を呼びかけるとともに、「北海道じゃらん4月号」でこの取り組みの特集記事が掲載される予定となっています。

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1月17日 “地域のふれあいの場に・・・”地域活動支援センターTonDenでふれあい食堂

カレーを食べながら談笑する様子 おもちをえらぶ子どもの様子
 1月17日(水曜日)、地域活動支援センターTonDenでふれあい食堂が開催されました。
 ふれあい食堂は、地域住民が自由に集まり、おしゃべりを楽しめるようなふれあいの場にしてほしいと社会福祉協議会が開催しているもので、300円で昼食が提供されるほかコーヒーやお菓子もあり、毎回30人ほどが訪れています。またTonDenの通所メンバーもお手伝いとして参加しており、通所メンバーのやりがいや施設を知ってもらうきっかけにも繋がっています。
 この日は施設で収穫した野菜がたっぷり入ったカレーとお餅が提供され、高齢者から親子連れまで幅広い世代の方が集い、世代を超えた交流で賑わっていました。
 ふれあい食堂は毎月第1・第3水曜日の正午から午後3時まで地域活動支援センターTonDenで開催しています。お友達を誘って一度訪れてみませんか?

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1月15日 “万一に備えて・・・” 湧愛園とケアハウス来夢で防犯訓練

湧愛園での訓練 ケアハウスでの訓練
 1月15日(月曜日)に、特別養護老人ホーム湧愛園とケアハウス来夢で防犯訓練が行われました。
 入居者や職員の安全を守るために、刺股5本を購入したのをきっかけに施設が遠軽警察署に依頼して初めて行われたもので、両施設の職員20人ほどが参加しました。
 訓練では、不審者と思われる男性が玄関から侵入したと想定し、職員が用務を尋ね、入居していない方の名前を言うなど不審者であることを認識し、110番通報し、警察官が駆けつけるまでの約10分間、刺股を使って不審者を入居者のところに行かせない対応を訓練しました。
 110番通報は自動的に北見警察署が受信し、そこから遠軽警察署、そして最寄りの駐在所に連絡がいく流れになっており、駐在所の警察官が現場に到着するまでには想像以上に時間がかかるため、施設職員が長い間不審者を取り押さえている必要があることが体感できたほか、訓練の講評で、「110番通報は、位置情報が特定できる携帯電話ですることが望ましい。固定電話では不審者が移動した際に、顔や服装の特徴などを見ることができなくなる。」、「刺股は1本では不十分で、最低2本は常備し、すぐに持ち出すことができる場所に設置すべき」ことなどがアドバイスされました。
 湧愛園の中山施設長は、「実戦を踏まえた研修を通して防犯への意識を高め、最悪の状況にならないようにしていきたい。」と話していました。

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1月10日 “親子でハンバーグ丼作りに挑戦!”「作ろう 食べよう 元気モリモリ丼料理教室」を開催!

料理教室の様子 ハンバーク丼を美味しそうに食べる子どもたち
 1月10日(水曜日)、保健福祉センターにて町保健福祉課が主催する「元気モリモリ丼 料理教室」(2回目)に親子8組16人が参加し、ハンバーグ丼、かぼちゃのスープ、ミルクみかん寒天の3品を作りました。
 エプロンと三角巾をして身支度を整え、包丁で真剣に野菜を切る姿は大人顔負け!お友達と一緒にこねて作ったハンバーグは特別おいしく、大成功でした。自分で作った料理は格別ですね。
 ハンバーグ丼のレシピは広報ゆうべつ1月号にも掲載されています。

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1月12日 “地域の自然と未来を守る” 新しいごみ焼却施設「えんがるクリーンセンター」が稼働

クリーンセンター外観 施設見学の様子
 老朽化に伴い建て替えが進められていた遠軽地区広域組合のごみ焼却施設「えんがるクリーンセンター」が試運転を終え、今月から本稼働を行っています。
 1月12日(金曜日)には、完成記念の施設内覧会が行われ、3町の町長、議会議員や自治会関係者など60人が施設を見学しました。
 新しくできた施設は、総工費約41億円、処理能力は1日あたり32トンで、焼却炉内の850度以上の熱によってダイオキシンの発生を抑制し、無害化した排ガスのみを排出する最新のごみ焼却設備を有しており、今後数十年間遠軽地区3町の「燃やすごみ」を安全かつ安定的に処理することができます。
 また、焼却炉の余熱を利用して施設内の給湯や、敷地内のロードヒーティングを行うなどサーマルリサイクル(熱回収)にも配慮した構造になっています。
 この施設には、「燃やすごみ」を直接搬入することができますので、ご利用ください。
・受入日時 月曜日から土曜日までの午前9時から午後5時
・処理料金 10キロあたり30円
 また、施設見学もできますので、ぜひお越しください。(要予約 TEL.0158-42-3579)

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1月11日 “歌って、踊って、躍動!”子どもミュージカル体験事業発表会

子どもミュージカル発表会の様子 ミュージカルの様子
 1月11日(木曜日)に、文化センターTOMで子どもミュージカル体験事業の発表会が行われました。
 埼玉県で活動する劇団・鳥獣戯画(代表 知念正文さん)の指導でミュージカルを創り上げるこの企画は、今年で8年目を迎え、小学2年生から中学3年生までの12人が参加しました。
 今回の作品「君の青ぼくの空」は平成40年の未来が舞台。5人の少女が乗る空飛ぶ自動車(フライングカー)が時場のゆがみに巻き込まれ、別世界の砂漠に不時着してしまいます。そこで出会った戦時中の少年と脱出する物語で、ステージに映し出される効果的な背景とともに、子どもたちの元気いっぱいのダンスや歌が繰り広げられました。
 約50分の作品を1週間という短期間で完成させるため、歌・踊り・せりふ・演技などいくつものレッスンをこなすのは難しいことでしたが、1日約6時間もの稽古を劇団鳥獣戯画のプロの役者や町民芝居ゆうべつの団員とともに一生懸命に打ち込みました。
 発表会当日は会場に詰めかけた150人余りの観客も手拍子などで子ども達を応援。舞台・観客が一体となった素晴らしい作品となり、冬休みの良い思い出となりました。

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1月10日 町内3中学校スキー部が全道大会に出場します

全道大会に出場する生徒たち  1月12日から小樽市で開催される「第50回北海道中学校スキー大会」に出場する町内中学校の生徒3人が、10日(水曜日)に文化センターさざ波の刈田教育長のもとを訪れ、全道大会での健闘を誓いました。
 今回出場するのは、(写真左から)大野愛斗さん(上湧別中学校1年)、齊藤平良さん(湧別中学校3年)、多田敢さん(湖陵中学校2年)の3人で、今月4日に北見市で開催された地区大会のジャイアントスラローム(大回転)で好成績を収めたことで、全道大会への出場権を得ました。
 出場する大野さんは「練習の成果を発揮して、いい成績を残したい!」、齊藤さんは「2本目に残って上位にくい込みたい!」、多田さんは「日頃の練習の成果を出して最高のタイムを出したい!」と、それぞれの目標を胸に大会に臨みます。選手たちの活躍に期待しましょう!

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1月10日 “銀盤を滑走!”芭露スケートリンクでスケート教室

スケート教室の様子 初めてのスケートの様子
 1月10日(水曜日)、芭露スケートリンクで今シーズン1回目のスケート教室が開催され町内の小学生24人が参加し、湧別の冬の醍醐味のひとつであるスケートを楽しみました。
 この教室は、芭露小学校の先生や教育委員会職員などが指導にあたり毎年行われているもので、参加者の中にはこの日初めてのスケートを経験した子もおり、椅子につかまり恐る恐る滑る子や「カンタン!もう滑れるよ!」と誇らしげにスイスイ滑る子、経験者の高学年の子ども達は去年までの感覚を取り戻すように熱心に滑っていました。
 芭露スケートリンクは、午前9時~午後9時までどなたでも無料で利用できます。学生時代にスケートを経験した皆さん、もう一度滑ってみませんか?

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1月9日 “今年の繁盛を願う”湧別漁港市場で初競り

初競りの様子 セリの様子
 1月9日(火曜日)、湧別漁協(石本武男組合長)が運営する湧別漁協地方卸売市場で、今年初の取引となる「初競り」が行われました。
 初競りには同漁協役員や買受人など100人ほどが参加。石本組合長の挨拶、来賓の石田町長、久保秋道議会議員などの祝辞に続き、参加者全員で三本締めを行い、今年一年の豊漁と安全、商売繁盛を願いました。
 商売繁盛祈願の神事に引き続き、競り人の威勢の良いかけ声で初競りが始まり、サロマ湖産のカキや養殖ホタテ、カレイなどが競りにかけられ、次々と買受人に競り落とされていました。

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1月9日 “悲惨な死亡交通事故をなくすために”現場で事故分析

事故現場分析の様子  1月2日に町内で起きた死亡交通事故を受けて、9日(火曜日)に遠軽警察署、道路管理者である網走開発建設部、地域交通安全活動推進委員や役場職員の立ち会いのもとで、事故現場となった国道242号線の湧別町役場前で道路診断が行われました。
 亡くなった方へ黙祷を捧げた後、遠軽警察署から事故の概要が説明され、2日午前4時の事故当時は、多少の新雪はあったが、圧雪アイスバーンではなく滑りやすい道路状況ではなかったことから、通常走行であれば起きづらい事故であったと予測されること、正面衝突という事故の直接原因はまだ明らかにはなっていないこと、今後は取り締まりを強化すると共に、シートベルト着用の啓発をしていくことなどが説明されました。
 この事故を受けて、網走開発建設部の担当者は、「路面管理と道路パトロールにしっかり取り組む。」、役場担当者は、「チラシを町民に配布して交通安全意識を啓発したい。」となどと話し、悲惨な死亡交通事故の撲滅に向けて、心を引き締めていました。町では死亡交通事故ゼロ日数の目標を300日と設定しています。まだまだ、滑りやすい道路状況の季節は続きます。スピードダウン・シートベルト着用をしっかり心がけましょう!

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1月8日 “色々な楽器の音色を堪能”町内吹奏楽部員がソロ・アンサンブル演奏

コンサート風景 コンサートの様子
 1月8日(月曜日)に町内吹奏楽部員による「ニューイヤー・コンサート」がふるさと館JRYで開催されました。
 同じ町で音楽を志す児童・生徒の交流と、冬休み期間中の演奏技術向上を図ると共に、日頃お世話になっている地域の方々への感謝を込めて毎年開催されているもので、150席の客席がほぼ埋まるなか、中湧別小学校金管バンド、湧別中学校吹奏楽部、上湧別中学校吹奏楽部と湧別高校吹奏楽局の部員がソロやアンサンブルで17曲を演奏しました。
 上湧別中学校のマリンバ連弾では、「マリオBGMメドレー」(写真左)を披露、コミカルで楽しいマリオの世界を再現し、湧別高校の金管五重奏「となりのトトロメドレー」(写真右)では顧問の海野教諭もトランペットで出演するなど、小編成ならではの楽器の特性を生かした選曲の数々で、会場からは温かい拍手が送られていました。

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1月7日 “大人の第一歩” 平成30年成人式

成人の誓い 記念撮影する成人者たち
 1月7日(日曜日)に平成30年湧別町成人式が文化センターさざ波で開催され、平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた新成人86人が出席し、たくさんの保護者や来賓が見守るなか、大人としての第一歩を踏み出しました。
 華やかな晴れ着や真新しいスーツに身を包んだ新成人は、成人としての抱負や近況を一人ずつ発表して式典会場に入場し、式典では石田町長の式辞や吉田町議会議長からのお祝いの言葉が贈られました。
 また、成人者代表として、井上慶紀さんと岩井伊子さんが「自らを高め、明るく住みよい町づくりに努力します。」と成人の誓いを宣誓した(写真左)ほか、昨年から始まった企画として、新成人2人が「ハタチの主張」として成人としての決意や目標をそれぞれ発表、大人の仲間入りを果たしたことを喜びながら、成人としての責任の重さや家族への感謝の気持ちを胸に、次代を担う決意を新たにする素晴らしい式典となりました。
 また、式典終了後にはボランティアの皆さんが湧別の食材で作ってくださった「ゆうべつ牛のローストビーフ」や「湧別産ホタテフライ」のほか、地域おこし協力隊の野田嘉斗さんが監修したスウィ―ツ「リンゴのタルト」など手作りの料理を囲んだ交流会が行われ、久しぶりに再会した友人と記念写真を撮ったり、思い出話をしたりして旧交を温めていました。

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1月5日 “安心・安全のまちづくりに向けて” 湧別町消防団が出初式

隊列行進の様子 表彰式の様子
 1月5日(金曜日)に、遠軽地区広域組合湧別町消防団の消防出初式が消防署湧別出張所駐車場と文化センターさざ波で開催されました。
 当日は晴天に恵まれ、消防団員115人と消防車両10台が一堂に集結し、石田町長をはじめ議会議員や自治会長など多くのご来賓が見守るなか、勇猛果敢な分列行進が行われました。
 引き続き式典が執り行われ、永年にわたって消防活動に功労のあった消防団員に対して、北海道知事や北海道消防協会長などからの表彰状が伝達されました。
 式典では吉田団長の訓辞、石田町長の挨拶に続き、村川町議会副議長と遠軽警察署長からの激励があり、今年一年間の町民の安全を祈りながら防災に対する決意を新たにしました。

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1月5日 “今年もよろしくお願いいたします!” 役場で仕事始め

仕事始め式の様子 職員に訓示する石田町長
 2018年最初の開庁日となった1月5日(金曜日)、上湧別コミュニティセンターで「仕事始め式」が行われました。
 集まった約100人の職員を前に石田町長は、2日に町内で発生した死亡交通事故を受けて、「死亡交通事故の撲滅に向けて努力していきたい。」と決意を述べ、さらに「来年は湧別町の節目の年となりますので、町民の福祉向上のために汗をかいていただきたい。」と、輝かしい新年の始まりにあたって訓示しました。
 湧別町ホームページ「まちの話題」では、今年も町内の旬な話題を随時掲載します。地域行事やホットな話題がございましたら、役場総務課広報広聴係(TEL.2-2112)までお寄せください。

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1月5日 “LEDが町を綺麗に彩る” 街路灯が整備されました

新しい街路灯  湧別地区と登栄床地区で、新しい街路灯が整備されました。
 この街路灯の整備は、特に湧別地区は海に近いことによる塩害でポールの腐食が激しく、また、それ以外の中湧別地区や上湧別地区でも経年劣化が激しいことから、夜間の安全・安心を守るために更新すると共に、これまで地区によってバラバラだったデザインを統一することで、町の一体感を高めることを目的として行われました。
 灯具には、これまでの水銀灯ではなく、LED電球を採用することで、耐用年数が飛躍的に長くなると共に、夏場の害虫に対する効果も期待されています。
 また、ポールには湧別町らしい「チューリップ」と「鮭」のマークが施されており、近隣の住民からは「明るくなった」と上々の評判のようです。
 今年度は、湧別地区と登栄床地区の一部で96基を設置しましたが、この街路灯整備は今年度から3ヵ年計画で行われ、平成30年度は中湧別地区で、平成31年度は上湧別、芭露、上芭露、計呂地地区で整備が予定されています。

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1月3日 “自分らしいプレーでチームに貢献したい” レバンガ北海道の関野剛平選手が石田町長を表敬訪問

関野選手を囲んで記念撮影 関野選手とご両親
 プロバスケットボールBリーグ1部で札幌に本拠地を置く「レバンガ北海道」で活躍する、湧別町出身の関野剛平選手が1月3日(水曜日)に役場を訪れ、石田町長と懇談しました。
 関野選手は、湧別町登栄床生まれの23歳で、小学3年生のときに「湧別ミニバスケットボール少年団」に入団したのをきっかけにバスケットに夢中になり、湧別中学校卒業後は、東海大四高校(現在の東海大札幌高校)から東海大学に進み、全日本大学選手権では1年で優勝、2年から3年連続で準優勝に貢献し、昨年2月にプロデビューを果たしました。
 ルーキーイヤーの2017-18シーズンではすでに26試合に出場し、昨年10月9日の横浜ビー・コルセアーズ戦ではMVPを獲得するなど、チームに欠かせない選手として注目されています。
 お正月休暇で地元に帰省した関野選手は、漁業を営むご両親や石本漁協組合長、阿部副組合長と一緒に懇談に臨み、「ディフェンスなど自分の持ち味をもっと出してチームの勝利に貢献したいです。」と今年の抱負を話していました。
 今年も関野選手の活躍に期待しましょう!

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2018年1月