トップ > まちの話題 > 2017年 > 2017年12月

2017年12月

12月10日 “体の続く限り指導者を・・・”中湧別野球スポーツ少年団 黒川監督が指導者就任40周年

感謝を述べる黒川監督 会場の様子
 中湧別野球スポーツ少年団の黒川毅一監督(北兵村一区)が指導者就任40周年を迎え、12月10日(日曜日)に文化センターTOMにて『中湧別野球スポーツ少年団 監督 黒川毅一氏 指導者就任40周年を祝う会』が行われ、歴代の団員や育成会など約170人の方がお祝いに駆けつけました。
 黒川監督は湧別高校入学時に先輩から野球部に誘われたことがきっかけで野球を始め、昭和52年に同少年団のコーチに就任。梨沢監督(故人)の勇退後の平成4年から監督を務め、この間、昭和58年の全国大会をはじめ数多くの全道大会に導き、オホーツク管内有数の強豪チームに育て上げられました。教え子は300人を超え、中には甲子園出場を叶えた選手もおり、野球を通して子ども達の健全育成に大きく貢献されました。
 会場には、歴代のトロフィーや当時のユニフォーム、黒川監督へのメッセージボードなどを展示。参加者は黒川監督やチームメイトとの久しぶりの再会に思い出話に花を咲かせ、終始にぎやかな雰囲気で盛り上がりました。黒川監督は野球を続けてきたことへの思いや感謝を述べ「体の続く限り指導者としてがんばりたい。」と力強く話し、会場から大きな拍手が送られました。

▲このページの先頭へ

12月9日 “2人芝居の世界感を堪能”team HANABI 初の一般公演

学芸会の場面 補陀落追想の場面
 12月9日(土曜日)・10日(日曜日)、文化センターTOM視聴覚室にて町民芝居ゆうべつのメンバー8人が2010年に結成した「team HANABI」の第2回公演が開催され個性的な世界感の舞台を見ようと9日(土曜日)には40人以上の方が訪れました。
 町民芝居ゆうべつではまちの歴史などの創作劇を演じていましたが、team HANABIでは既存の脚本で様々なジャンルに挑戦しており、今回が初の一般公開となりました。
 今回公演された作品は「学芸会」(写真左)、「補陀落追想」(写真右)の2作品。どちらも2人芝居で、「学芸会」はモンスターペアレント風の母親とそれに巻き込まれる母親のコメディー作品。「補陀落追想」は友人の納骨式に参加するため東京から田舎に来た女性とその町で生活する喫茶店のマスターが繰り広げる静かな会話劇で、訪れた観客は対照的な世界観の舞台を堪能し大きな拍手が送られました。

▲このページの先頭へ

12月11日  “心温まる手作りカレンダー” 富美小学校が版画カレンダーを寄贈

富美小学校の児童たち 8月のカレンダー
 12月11日(月曜日)に、富美小学校の児童たちが役場を訪れ、全校児童8人で作りあげた2018年の版画カレンダーを石田町長と刈田教育長に手渡しました。
 手作り版画カレンダーは40年もの間取り組んでいる富美小学校の伝統行事で、今年は総合学習の時間などを使い3ヵ月以上かけて140部作られ、町や公共施設、地域住民に配布されるとのことです。
 カレンダーには運動会、キャンプでの花火やクロスカントリースキー大会などその季節ごとの行事が描かれており、髙谷日夏さん(6年)は「40年間応援していただいた方々のために、みんなで一生懸命作りましたので、ぜひ使ってください」と笑顔で話し、カレンダーを受け取った石田町長からは「版画カレンダーは毎年楽しみにしています。1年間、町長室や役場庁舎に飾らせていただきます。」と感謝の言葉が述べられました。

▲このページの先頭へ

12月10日 “子どもの健やかな成長を願って” 家庭教育研修会

講演の様子 熱心に聴く参加者たち
 12月10日(日曜日)文化センターTOMにおいて家庭教育研修会が開催されました。
 家庭教育研修会は、親から子への家庭教育の大切さについて学習を深めようと、町内4つの小学校にある家庭教育学級と小中学校9校の教頭先生を中心とする実行委員会と町教育委員会が、幼・保・小・中・高生をもつ保護者・教育関係者を対象として毎年実施しているものです。
 今年は、札幌国際大学などでスポーツ心理学を教える平間康允さんを講師にお迎えし、「スポーツ心理学の視点から考える『親子コーチング』のススメ」と題した講演を実施し、参加者およそ30人が耳を傾けました。
 講演では、親から「なんでできないの?」と言われたときの子どもの反応など、普段の何気ない親子の接し方が、子どもの「こころとからだ」にどう影響するか受講者と一緒に考えるものとなりました。
 メンタルトレーニングやコーチング学を専門とする平間先生は、この分野がまだまだ新しい分野であるため、今後さらに研究が進んで正しい指導法が確立されることで、親子関係への応用を期待していました。

▲このページの先頭へ

12月8日 “クラブは続くよ、いつまでも” 上湧別寿学級クラブ発表の会

カラオケ発表 社交ダンス発表
 上湧別寿学級では、共通の趣味を持った学級生たちが自主的に集まり、文化活動(クラブ活動)を継続しています。12月8日(金曜日)に文化センターTOMで、一年間のクラブ活動で練習してきた成果を発表する場として「クラブ活動発表の会」が開催されました。
 会場には、寿学級生に加えて、湧別地区で活動する生きがい大学生や、出演者の応援などあわせて約140人が来場し、社交ダンスやカラオケなど5種目・27演目の公演を楽しんだほか、ロビーにおいて作品展示も実施されました。
 現在、上湧別寿学級と湧別生きがい大学は、平成30年4月の統合・新学級(大学)開設に向け話し合いが進められています。統合されると寿学級としてのクラブ活動発表の会はこれが最後になります。学長の刈田智之教育長は開演前のあいさつで、「新しい学級(大学)になっても、今所属しているクラブ員にとって居心地が良いと感じてくれるクラブが継続してほしい。」と話され、統合後もこれまでのクラブが存続する方向性が示されました。
 出演者の精いっぱい発表する姿勢からは、クラブ活動に対する誇りを感じ取ることができ、大きな拍手が送られていました。また、今回初めてとなる生きがい大学生の特別出演では、観客から敬意を込めた温かい拍手が送られ、これからのクラブをみんなで盛り上げようとする姿がみられました。

▲このページの先頭へ

12月4日 “新鮮でおいしい玉ねぎをありがとうございます!”上湧別玉葱振興会より玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました

上湧別玉葱振興会井上会長と各団体の代表者  12月4日(月曜日)、今年も上湧別玉葱振興会より、町と上湧別福祉会、湧別福祉会に対し玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました。
 上湧別玉葱振興会の井上靖会長(写真右から2番目)から目録が各団体の代表者に手渡され、石田町長は「皆さんが大切に育てた宝物ですので大事にいただかせていただきます。大変ありがとうございます」とお礼を述べました。
 寄贈いただいた玉ねぎは各保育所や学校の給食用として親子丼やカレーに調理され子ども達に振る舞われ、また、湧愛園やオホーツク園などの福祉施設の食材として活用されます。
 新鮮で美味しい玉ねぎをありがとうございます。

▲このページの先頭へ

12月3日 “創立40周年記念公演”遠軽青少年吹奏楽団定期演奏会

遠軽青少年吹奏楽団の演奏風景 ブルゾンちえみに扮した海野先生
 12月3日(日曜日)、文化センターさざ波にて遠軽青少年吹奏楽団(井上幸次団長)の創立40周年記念第35回定期演奏会が行われ町内外から約280人の方が訪れ、約2時間の演奏会を堪能しました。
 遠軽青少年吹奏楽団は1977年に設立。遠軽や湧別など約30人の団員で活動しており、今回の演奏会では北見や美幌などの吹奏楽団のメンバーを加えた総勢45人で行われ、湧別高校吹奏楽局顧問の海野先生が指揮者を務めました。
 交響曲第1番「アークエンジェルズ」から始まった演奏会は、創立40周年を記念してアメリカの作曲家ネイト・キンボールさんに作曲を委託した「ゼニスの飛行」、テレビ番組や映画の主題歌などが演奏されたほか、人気テレビ番組のパロディ「えんすいベストテン」ではお笑い芸人のブルゾンちえみのテーマ曲と共にブルゾンちえみに扮した海野先生が登場すると、会場から大きな歓声が上がりました。
 迫力ある演奏に加えスクリーンを活用した幻想的な世界観の表現やユニークな企画など幅広い世代の方が楽しめる多彩な演出に会場から大きな拍手が送られました。

▲このページの先頭へ

12月3日 町民300歳バレーボール大会が開催されました

予選リーグの様子 開会式の様子
 毎年恒例となり、今年で42回目を迎えた「町民300歳バレーボール大会」が、12月3日(日曜日)に湧別総合体育館と中湧別総合体育館を会場に開催され、各自治会から15チーム200人を超える選手が参加しました。
 日増しに寒さが厳しくなり、運動不足になりがちな季節ですが、この大会に向け練習を重ねた各チームの団結力は抜群で、時折見せる珍プレーや好プレーに会場は大変盛り上がり、体育館には大きな歓声が響いていました。
 見事なチームプレーで優勝した「屯市Aチーム」と「屯市Bチーム」、残念ながら負けてしまった各チーム、同じ自治会でも普段はなかなか顔を合わせることのない方々も、大会終了後の懇親会を含め、これまで以上に自治会の結束が深まる1日となりました。
大会結果
〇第1グループ
優勝 屯市Aチーム
準優勝 南町チーム
第3位 5の3チーム
第3位 北町・中町チーム
〇第2グループ
優勝 屯市Bチーム
準優勝 栄町・芭露チーム
第3位 南兵村チーム
第3位 屯市Cチーム

▲このページの先頭へ

12月3日 “住民の声を町政に” 地域づくり懇談会が始まりました

懇談会の様子  平成29年度の地域づくり懇談会が、12月3日(日曜日)から始まりました。
 この地域づくり懇談会は、石田町長が地域にお伺いして住民の声を直接聞くことで、住み良いまちづくりに資するために例年この時期に自治会単位で行われているものです。
 懇談会初日の3日は、5の3自治会を対象に5の3公民館で開催され、自治会役員や住民14人が出席しました。
 懇談会冒頭で石田町長は「2期目のスタートとなりました。まちづくりに対するご要望をお聞かせください。」と話し、出席した住民からは道路の草刈りや街路灯の要望のほか、役場や文化センターなど町内に複数ある公共施設の整理について様々な意見が出されていました。
 今後の懇談会は次の日程で開催されます。湧別町をもっともっと良いまちにしていくために、皆さまが不安や疑問に思っていること、取り組むべき政策などをお聞かせください。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
12月4日(月曜日)10時30分 計呂地自治会 計呂地地区活性化センター
12月4日(月曜日)14時00分 川西・信部内・旭自治会 川西地区公民館
12月4日(月曜日)18時00分 登栄床自治会 登栄床地区防災センター
12月5日(火曜日)9時00分 西芭露自治会 西芭露ふるさとセンター
12月5日(火曜日)13時30分 上芭露自治会 上芭露地区公民館
12月5日(火曜日)18時30分 東町自治会 東町自治会館
12月6日(水曜日)13時30分 東芭露自治会 東芭露地区公民館
12月6日(水曜日)19時00分 北町自治会 北町会館
12月7日(木曜日)13時00分 富美・上富美自治会 富美地区住民センター
12月7日(木曜日)18時00分 中町自治会 文化センターTOM
12月8日(金曜日)13時30分 芭露自治会 芭露地区会館
12月8日(金曜日)19時00分 緑町自治会 宮の森センター
12月9日(土曜日)9時30分 志撫子自治会 志撫子地区公民館
12月9日(土曜日)13時30分 4の2自治会 4の2会館
12月9日(土曜日)18時30分 5の1自治会 5の1会館
12月10日(日曜日)10時00分 開盛自治会 開盛住民センター
12月10日(日曜日)13時30分 屯市自治会 上湧別コミュニティセンター
12月11日(月曜日)18時30分 南町自治会 社会福祉会館
12月15日(金曜日)18時30分 港町・曙町・栄町自治会 文化センターさざ波
12月16日(土曜日)13時30分 錦町自治会 錦研修センター

▲このページの先頭へ

2017年12月