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2017年10月

10月31日 “魔女がお出迎え” チューリップ館でハロウィンパーティー

子どもたちで賑わうチューリップ館 シュークリームを作る野田隊員
 10月31日(火曜日)に、チューリップ館(チューリップ公園内)でハロウィンパーティーが行われ、可愛いドレスなどカラフルなコスチュームを身にまとった子どもたちが大勢詰めかけました。
 同館主催で行われたこの催しは、前日の30日で今年の営業期間が終わったことで、地域のお客さまに感謝の気持ちを込めて開催されたもので、今年で9回目を迎えました。
 参加した子どもたちは、くじ引きやジャンケンゲームなど公園内で遊んだあと、色とりどりのケーキやお菓子を美味しそうに食べ、ハロウィン気分を満喫していました。
 この催しでは、地域おこし協力隊の野田隊員も得意の手作りお菓子を提供。シュークリーム、ガトーショコラ、パウンドケーキ、栗のショートケーキを作って振る舞い、大変喜ばれていました。(写真右)
 同館の福島チーフは「来年4月からのオープン期間にもたくさんのお客さまに来ていただきたいです。」と話していました。

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10月31日 “オホーツク地区代表として活躍誓う” 上湧別バレーボールスポーツ少年団

道東大会に出場する選手たち  バレーボールの道東大会に出場する上湧別バレーボールスポーツ少年団が、10月31日(火曜日)に刈田教育長のもとを訪れ、大会出場の補助金を受け取り、大会での活躍を誓いました。
 上湧別バレーボールスポーツ少年団は、8月に紋別市で行われたオホーツク地区予選大会で男子の部で2位となり、上位3チームまでに与えられる道東大会への出場権を得ました。
 今回出場する「第37回道新カップ北海道小学生バレーボール大会道東大会」は、11月4日から釧路町で行われ、それぞれ地区大会を勝ち抜いた強豪8チームが対戦します。
 主将の北村陽向さん(前列中央)は「優勝目指して頑張ります。」と力強く話していました。
 選手の皆さん、練習の成果を発揮して悔いのない戦いをしてきてください!

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10月31日 “秋の味覚を堪能” TonDen収穫祭

収穫祭でバイキングを楽しむ参加者 ハロウィン仕様に飾られたトンデン
 10月31日(火曜日)、地域活動支援センターTonDen(センター長 加藤政弘さん)で収穫祭が行われ、通所メンバーや施設職員のほか社会福祉協議会や湧別ライオンズクラブ、役場職員などの関係者が招待されました。
 収穫祭は、ハロウィンの飾り付けで彩られた会場に魔女や海賊などのコスチュームで通所メンバーの出迎えがあり、料理はバイキング形式で振舞われました。
 メニューには施設で丹精こめて育てられた大根、いも、カボチャ、大豆、トマト、長ネギ、玉葱、ブドウなどを使ったいも団子の団子汁やカボチャのお汁粉、野菜サラダのほか、おでんや焼きそば、牛乳寒天など16種類の料理が並び、集まった約70人の参加者は収穫の喜びを分かち合いながら楽しい食事のひとときを過ごしていました。

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10月30日 相互交流事業 ニュージーランド派遣団が無事に出発しました!

ニュージーランドに向けて出発した11人  相互交流事業に参加した中高生9人と引率者2人の計11人がニュージーランドに向け出発しました。
 台風の影響で出発が心配されましたが、予定通り女満別空港から10月30日(月曜日)の朝に無事に飛び立って行きました。
 生徒たちは緊張で表情が硬く笑顔もぎこちない感じでしたが、「なんでも楽しんでくる気持ちでがんばってくる!」と話していました。積極的に新しいことに挑戦し、たくさんのことを学んで来て欲しいと思います。
 事前研修の成果を発揮し、友だちを作りたくさん英語を話して来てください!11月11日(土曜日)に元気に会えるのを楽しみにしています!

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10月29日 “「感謝の心」が生んだ感動”湧別高校吹奏楽局定期演奏会

湧高吹奏楽局の定期演奏会の様子 湧別高校吹奏楽局定期演奏会の様子
 10月29日(日曜日)に、文化センターさざ波で湧別高校吹奏楽局によるコンサートが開催され、吹奏楽局員25人が出演し、今年度の吹奏楽コンクール出場曲である「ハンガリー狂詩曲第2番」のほか歌謡曲や演歌など馴染みある曲11曲を披露しました。
 「向上心なき者、奏でるべからず」の局訓のもとでの高い演奏技術だけではなく、同局の地域に根ざした地道な活動と、支えてくれる多くの方々への感謝の気持ちが少しずつ実を結び、会場にはほぼ満席に近い観客が押し寄せ、手拍子や拍手などでステージを盛り上げました。
 上湧別中学校、湧別中学校吹奏楽部との合同演奏では、ミュージカル「ライオンキング」を総勢68人で大迫力の演奏を披露したほか、第2部では照明やスクリーン映像、観客を巻き込んだ多彩な演出で、楽しませる工夫が満載のステージが繰り広げられました。
 なお、町内ではまだまだ吹奏楽の演奏会が行われます。ご近所お友達お誘いあわせでご来場ください。
 11月4日(土曜日)午後2時 上湧別中学校吹奏楽部定期演奏会(上湧別中学校体育館)
 11月12日(日曜日)午後2時30分 湧別中学校吹奏楽部定期演奏会(文化センターさざ波)
 12月17日(日曜日)午後2時 中湧別小学校金管バンド定期演奏会(文化センターTOM)

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10月28日 “町を支える特産品「玉葱」を知ろう”第7回ふるさと講座

玉葱について講演を行う梶原さん 玉ねぎ味噌の試食の様子
 10月28日(土曜日)、JAえんゆう本所にて「ふるさと講座」が町民有志で構成するふるさとから学ぶ会(代表 梅田唯士さん)と教育委員会の共催で開催され、70人あまりの町民が参加しました。
 第7回目を迎えた今回の講座のテーマは「玉葱」。2部構成で、第1部では、玉葱生産者の立場から、玉葱農家の梶原秀喜さん(4の2)が「湧別玉葱の栽培・生産」と題した講演を行い、玉葱の歴史や、湧別の玉葱栽培の特徴、機械化への流れなどについてスライドを使ってわかりやすく解説しました。「玉葱は種を植えて、すぐ水を撒けば良いというものではなく、少し水を控えることで、水のある下(地下)に向かって根が伸び、丈夫な玉葱になる。」と生産者ならではの話しも聴くことができました。
 第2部では、町栄養士である太田美穂さんを講師に迎え、「食材としての玉葱の魅力」について講演を行いました。私たちが普段食している玉葱は「葉」の部分であることや、玉葱の苦味成分は子どもの時には苦手でも大人になるに従い、食の経験を通して好きになること。また、玉葱には血液サラサラ効果がある一方、水にさらすと有効成分が流出してしまうことなどを解説。さらには、玉葱を使ったレシピを紹介したほか、「玉葱味噌」の試食を行いました。
 2時間を超える講座で湧別を代表する玉葱の歴史を学ぶとともに、知っているようで意外と知らない玉葱のことを知る大変充実した講座となり、多くの質問も出されて参加者たちは満足そうな表情を浮かべていました。

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10月26日 “みんなで学ぼう!” 湧別町民大学

講演する香山さん  湧別町民大学の第4回目となる講座が、10月26日(木曜日)に文化センターTOMで行われました。
 精神科医で現代人の心の問題を中心に様々なメディアで発言を続けている香山リカ氏を講師に迎え、「健康のヒミツは“心の元気”」と題した講演を行い、会場には町内外から200人を超える受講者が集まりました。
 香山さんは講演のなかで、「前向きに明るい人の方が、病気になっても回復が早い。心の不健康ほど体に悪いものはない」と話しました。
 日常生活のなかで起こった「間違い」や「失敗」などマイナスな出来事でストレスを溜めないで、自分に都合のいいようにポジティブに捉えることが大切だと、具体的な事例をもとにした専門家の話に、受講者はしきりに頷きながら共感していました。
 なお、次回は最終回となりますので、たくさんのご参加をお待ちしています。
第5回 11月10日(金曜日) 須合幸司氏
「生活習慣全ての中心に食事がある~子どもの夢を叶えるためにできること~」
会場は文化センターTOMで、午後7時開講です。

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10月25日 「防火・防災」作品コンクールで北海道知事賞を受賞

表彰状を受け取る尾形さん 受賞作品
 今年度の北海道「防火・防災」作品コンクールの中学生ポスターの部において、尾形聖さん(上湧別中学校1年)が北海道知事賞を受賞しました。
 伝達式が秋の全道火災予防期間中である10月25日(水曜日)に上湧別中学校で行われ、オホーツク総合振興局の所地域創生部長から、表彰状と副賞が本人に授与されました。
 今年は、ポスターの部に全道から116作品の応募がありましたが、尾形さんは「受賞が決まったことをとても嬉しく思います。」と話していました。

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10月26日 “全国大会で魅せる演奏を!”遠軽高校吹奏楽局がマーチング全国大会出場

町内に住む遠軽高校吹奏楽局の生徒たち  遠軽高校吹奏楽局が11月19日に大阪府の大阪城ホールで開催される『第30回全日本マーチングコンテスト』に出場を決め、10月26日(木曜日)に町内から通う遠軽高校吹奏楽局員15人が石田町長のもとを訪れ激励を受けました。
 町長から「町民の皆さんが全国大会に出場することは大変誇らしい。がんばってきてください。」と激励し、局員たちは「このメンバーでより良い演奏ができるよう残りの時間もしっかり練習して良い結果を残します!」と2年ぶりの全国大会出場に力強く意気込みを語りました。
 遠軽高校吹奏楽局の皆さん北海道の代表として悔いのないパフォーマンスをしてください!

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10月25日 ニュージーランド料理に挑戦!

料理の様子 料理教室が終わって記念撮影
 10月25日(水曜日)に、昨年に引き続いて第2回目となる「英語でクッキング!」が文化センターさざ波で開催されました。講師役を務めた町ALTのオリバー先生は、ニュージーランドの食べ物や食文化を説明しながら、ティータイムでよく食べられる「スコーン」やスコーンと一緒に食べると美味しい「キウイソース」「パンプキンスープ」を紹介してくれました。
 材料も少なく、簡単な手順でできたため、全て英語での進行でしたが、皆さん難なく調理をすすめていました。和やかな雰囲気の中、楽しみながらのクッキングで、その後の試食でも会話が弾み、つかの間の”ニュージーランドティータイム”となりました。

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10月26日 “湧別の今を学ぼう” 上小6年生がまちづくり学習

観光分野について生徒に開設する町職員 出前講座に参加した生徒と講師
 10月26日(木曜日)に上湧別小学校6年生14人が総合学習の時間を活用して、「湧別のまちづくり」について学びました。
 町の出前講座制度を利用した取り組みで、初めに「まちづくり」について全体的な説明を受けた後、「農業」「観光」「商業」「食育」「防災」「ゴミ」「スポーツ、レクリエーション」の7分野に分かれて、役場担当職員がそれぞれ説明しました。
 子どもたちは、「一日に出るゴミの量は?」「ミサイルが飛んできたらどうすれば良いですか?」など積極的に質問をし、湧別町の現状を学び、これからの町の発展のために思いを巡らせていました。
 この日学んだことは壁新聞にまとめる予定で、担任の加藤教諭は「実現可能なものを石田町長にお話しする機会が持てれば…」と話していました。

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10月26日 “焦らず安全運転しましょう!”上湧別駐在所前でセーフティコール

ドライバーに安全運転の旗を掲げる建設業協会の方 ドライバーに啓発物品を渡す建設業協会の方
 10月26日(木曜日)、「工事追込期における建設産業交通事故防止総ぐるみ運動」並びに「秋の輸送繁忙期の交通安全運動」に併せて建設業協会によるセーフティコールが上湧別駐在所前で行われました。
 セーフティコールに参加した協会事業所職員30人は、黄色いタスキを身につけ、交通安全の旗を振りながら、ドライバー一人ひとりに啓発物品を手渡して交通安全を呼びかけました。
 これから各種産業活動の追い込み期となり、貨物輸送が増加し交通量も増加します。日没も早くなりますので、夕暮れ時や夜間の交通事故に十分注意しましょう。
 また、スタッドレスタイヤに履き替える際は、溝を確認し冬道に備えましょう!

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10月25日 上中3年生が寿学級サークルを体験!

書道サークルを体験する生徒 合唱サークルを体験する生徒
 10月25日(水曜日)、上湧別中学校3年生の総合学習の授業として「寿学級サークル活動体験交流会」が行われました。
 この交流は、サークル活動をとおして寿学級の人たちと関わりを持ち、コミュニケーション能力を育成することを目的に毎年行われているもので、今年はリズムダンス、書道、カラオケ、大正琴、合唱、社交ダンスに分れて寿学級のサークルを体験しました。
 書道サークルでは寿学級生からポイントを教わりながら皆真剣な表情で書き、合唱サークルでは童謡など5曲を合唱するなど、普段の授業とは違う雰囲気に最初は緊張した様子の生徒もいましたが徐々に打ち解け休憩中には笑顔で談笑する場面も見られました。参加した生徒は「貴重な体験で面白かったです。」と話し、寿学級の方は「私たちも若さをもらったので、これからもっとがんばります!」と生徒だけではなく寿学級生にとっても有意義な交流会でした。

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10月25日 “期待と不安を胸に” 相互交流事業ニュージーランド派遣出発式が行われました

学校紹介の様子 石田町長から新書を受け取る岸さん
 平成29年度の相互交流事業「中高生ニュージーランド派遣事業」の出発式が10月24日(火曜日)に文化センターさざ波で行われ、湧別町の友好都市であるニュージーランド・セルウィン町を訪問する中学生と高校生が出発式に臨みました。
 今回派遣するのは上湧別中学校生4人、湧別中学校生2人、湖陵中学校生1人、湧別高校生1人、遠軽高校生1人の9人で、本事業として初めて派遣対象の全ての学校から参加することとなりました。
 派遣者たちは、8月から今まで10回の事前研修を行い、ニュージーランド派遣に向けて準備をしてきました。
 この日の出発式では、保護者や学校関係者、国際交流推進委員など40人ほどが出席するなか、派遣者たちはニュージーランド派遣に向けての抱負や意気込みをスピーチしました。
 また、ニュージーランドで発表するために準備し練習してきた、自らの中学校、高校を紹介したプレゼンテーションをスライドと英語で発表(写真左)したほか、東日本大震災の応援ソングである「花は咲く」を披露しました。
 石田町長は「それぞれ目標をもってニュージーランドに行ってきてください。」と激励し、セルウィン町長などへの親書を派遣者代表である岸旦明さん(湧別高校2年)に伝達しました。(写真右)
 生徒たちは大きな期待と不安を胸に、10月30日(月曜日)に湧別町を出発し、11月11日(土曜日)に帰町します。ニュージーランドでは積極的に行動し、色々なことにチャレンジしてきてください!

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10月23日 町長選挙・町議会議員選挙の当選証書付与式が行われました

当選証書を受け取る石田昭廣氏  10月22日(日曜日)に行われた湧別町長選挙と湧別町議会議員選挙の当選証書付与式が23日(月曜日)に上湧別コミュニティセンターで行われました。
 無投票で再選を果たした石田昭廣氏のほか、厳しい選挙戦を勝ち抜かれた町議会議員選挙の当選者13人が出席し、役場幹部職員が見守るなか選挙管理委員会の伊藤章委員長から一人ひとりに当選証書が手渡されると、これから4年間の町政の舵取り役としての責任の重さを実感していました。
 なお、投開票の結果は、町ホームページに掲載していますのでご覧ください。
http://www.town.yubetsu.lg.jp/st/senkyo/2017tyoutyousennkyo.html

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10月19日 一足早く、ハロウイーンを楽しみました!

ハロウィーン仮装の様子1 ハロウィーン仮装の様子2
 8月24日から毎週開催していた英会話教室は、10月19日(木曜日)に最終回を迎え、生徒の皆さんは一足早くハロウイーンを楽しみました。
 この日は、講師のジョン先生からハロウイーンの歴史やカナダのトリック・オア・トリートについてスライドを見ながら説明を受けたり、キャンディが入った「ジャック・オ・ランタン」を使ってハロウイーンゲームを楽しみました。また、最後には湧別図書館からお借りしたグッズを使って、仮装にも挑戦しました!楽しく、カナダの文化と英語を学びました。

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10月17日 通算200回目の町民大学が開催されました

コヨンギさんの講義の様子  昭和52年の第1回目から数えてちょうど200回目の開催となった町民大学。
 200回目は10月17日(火曜日)にジャーナリストで北朝鮮情報サイト「デイリーNKジャパン」編集長の髙英起(こうよんぎ)さんを講師に迎え、「謎の国・北朝鮮をわかりやすく解説」と題して講演をいただきました。
 講演では、北朝鮮の国家体制について日本、韓国、アメリカとの関係も交えて丁寧に説明していただきました。また、気になる核ミサイル攻撃についてや、北朝鮮の一般庶民の生活についてなど、普段から耳にする話題にも深く踏み込んでお話しいただき、来場された164人の受講生は、熱心に聞き入っていました。
 なお、4回目以降の日程は次のとおりです。
第4回 10月26日(木曜日)香山リカさん「健康のヒミツは“心の元気”」
第5回 11月10日(金曜日)須合幸司さん「生活習慣全ての中心に食事がある~子どもの夢を叶えるためにできること~」
*会場と時間は、いずれも文化センターTOMで午後7時からです。

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10月16日 湧別高校生徒会による「カタリバ」活動の実施!!

中学生に湧別高校をPR 生徒会役員のみなさん
 10月16日(月曜日)、湧別高校生徒会執行部が湖陵中学校を訪問し、湧別高校PR事業「カタリバ」を実施しました。この「カタリバ」は、少し上の先輩という存在から中学生に進学のアドバイスをすることで、進路選択の幅を広げることを目的とした活動です。
 今回は、生徒会執行部6人の一人一人がスケッチブックに想いを書き、「中学生の頃の自分、高校選択の際に迷ったこと、湧別高校の良いところ、他校の良いところ、メッセージ」などをプレゼンテーションしました。こういった生徒会の活動が、湧別高校の存続につながるのではないかと思います。
なお、11月には、上湧別中学校と湧別中学校でも「カタリバ」の実施を予定しております。ガンバレ!!湧別高校生徒会

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10月17日 18日から湧別町議会議員選挙の期日前投票が始まります

 任期満了に伴う湧別町長選挙と湧別町議会議員選挙は、10月17日(火曜日)に告示されました。
 湧別町長選挙には現職の石田昭廣氏のみが立候補を届け出たため無投票となりましたが、湧別町議会議員選挙には定数13人に対して15人が立候補を届け出ました。
 10月18日(水曜日)からは、町内2ヵ所(上湧別コミュニティセンター、役場湧別庁舎)で期日前投票が開始されますので、10月22日(日曜日)の投票日に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用務で投票所へ行くことのできない方は、ぜひご活用ください。
 なお、10月22日(日曜日)は、第48回衆議院議員総選挙と第24回最高裁判所裁判官国民審査も同日に行われます。
 私たちの代表を選ぶ大切な選挙です。棄権せずに投票しましょう!

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10月15日 “芸術の秋を彩る” 上湧別地区総合文化祭

吹奏楽演奏の様子 民謡の様子
 10月15日(日曜日)に上湧別地区総合文化祭の芸能の部が、文化センターTOMで開催され、会場には150人ほどの観客が詰めかけ、芸術の秋の楽しいひと時を過ごしました。
 11団体、個人2人が出演し、吹奏楽や合唱、ジャズダンスのほか、筝、民謡といった伝統芸能などバラエティに富んだプログラム構成で、出演者たちは一年間の練習の成果を披露、会場からは盛んに温かい拍手が送られていました。なお、湧別地区総合文化祭は、芸能発表会が11月4日(土曜日)12時30分から、展示作品展は11月4日・5日の両日に文化センターさざ波で開催されます。

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10月16日 “来年も綺麗に咲きますように・・・”チューリップ球根の植付作業が行われています

球根を植え付けする上湧別中学校の生徒
 かみゆうべつチューリップ公園では、来春の開花へ向け球根の植付作業が始まっています。
 10月14日(土曜日)に実施された植付け会には、郵便局や湧別ライオンズクラブ、観光協会、役場職員など約40人が参加したほか、連日町内の多くのボランティアの方々のご協力で植え付け作業が進められており、今週中に全ての球根が植え終わる予定になっています。
 16日(月曜日)には総合学習の一環で上湧別中学校の全校生徒と教職員約140人が参加し、保護司6人と一緒に1球1球手作業で丁寧に植え付けました。参加した生徒は「私たちの植えたチューリップが来年美しく咲くことを楽しみにしています。」と来年のチューリップフェアに期待していました。
 また、17日(火曜日)には上湧別小学校の生徒が球根の植え付けを行います。来年の春にはたくさんの綺麗なチューリップが咲くことでしょう!

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10月15日 “地域の安心安全のために・・・”秋季消防団演習

団員による放水演習 女性分団による演習
 10月15日(日曜日)湧別町運動公園駐車場において秋季消防演習が開催されました。
 当日は寒風の中消防団員122人、消防車10台が集結。石田町長をはじめ多くのご来賓が見守る中、女性消防団員は消火器の使用方法および注意事項を説明する消火器取扱い訓練と保育所・幼稚園で実施している火災になった建物からの避難方法などをパンダやトラなどの着ぐるみを着用し披露する展示訓練を行い、男性消防団員は安全かつ俊敏に60m先の的を放水で倒す標的倒し競技を実施しました。
 この演習の目的は、「消防精神の高揚と技術の練磨」「指揮・統率・命令の徹底」「団員相互の緊密な連携と親和」であり、多様化する災害に対する意識が高まっている中、団員一人ひとりが地域の安心安全に対する決意を確認しました。

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10月14日 “笑ってもっと元気に!”健康講演会

オクラホマの河野さんによるトークショー
 10月14日(土曜日)、文化センターさざ波にて『道民笑いの日』普及啓発事業として北海道と湧別町の共催で健康講演会が開催され約100人の方が訪れました。
 『道民笑いの日』とは、健康寿命の延伸に向けた取組の一つとして、笑いが健康にもたらす効果が大きいことに着目し、笑いによる健康づくりについて、道民の皆さまにお伝えすることを目的に8月8日を道民笑いの日として制定されました。
 講演会には、北海道をメインに活躍するお笑いコンビ オクラホマの河野真也さんが司会を務め、第1部では河野さんによるトークショーが行われました。
 第2部では「笑って延ばそう健康寿命~笑いと健康に深い関係~」と題して、日本笑い学会北海道支部長であり、医師でもある伊藤一輔先生による講演が行われ、笑いが健康にもたらす効果について語られたほか、「この世の中で笑うのは人間だけ、笑いは絶望的なときにでも生きる力を与えてくれる。その笑いの力を働かせてストレス社会に上手に対応して健康寿命を延ばし楽しく生きたい。」と話し、参加者は熱心に耳を傾けていました。
 3部では「笑って元気!笑ってスッキリ!笑いヨガ体験」と題して、ぽかぽか笑うヨガクラブ代表の笑いヨガティーチャー植田美之先生による笑いヨガの実演が行われ、笑いヨガとは「笑う体操」と「呼吸法」を合わせた、誰でも理由なく笑える健康法で「笑うことで呼吸が深くなり、免疫力が上がります」と説明し、会場はあっという間に大きな笑い声が響きわたり、参加した皆さんは「すごく楽しかった。笑いヨガで体がぽかぽかになった。」と笑顔で会場を後にしました。

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10月13日 生きがい大学生と湧別小学校3年生との昔遊び交流

あやとりを教わる子どもたち カルタ遊びを教わる子どもたち
 10月13日(金曜日)、生きがい大学生11人が湧別小学校に出向き、3年生に昔の遊びを指導しました。
 遊びの種類は、いずれも生きがい大学生が子どもの頃遊んでいた「メンコ」「お手玉」「竹とんぼ」「おはじき」「あやとり」「おりがみ」「けん玉」を子どもたちに教えました。
 子どもたちは、最初はなかなか思うようにいきませんでしたが、少しのコツを教えると途端に上達し、楽しんで遊ぶようになり、それぞれお気に入りの遊びを見つけた様子でした。

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10月12日 “結局、屯田兵とは何だったのだろうか?”寿学級生が学びました

寿学級の様子  10月12日(木曜日)、ふるさと館JRYで上湧別寿学級(宮内勝博委員長、学級生136人)の学習会が開催され、学級生48人が参加しました。
 講演ではふるさと館JRYの中島副館長から「屯田兵の役割は何だったのか」をテーマとして問いかけられ、学級生が一緒に考えました。
 答えとして中島副館長は「町を守ること」「兵站(へいたん)」「まちづくりの基礎」を挙げ、「人対自然の戦いに勝利し、その後の発展の基礎を築いた」と端的に表現しました。さらに、「もしも屯田兵がいなかったら町はどう違っていただろうか」と皆さんに問いかけ、一緒に考える場面もありました。
 また、町には開拓期の記録が多く残っていることを指摘し、「おかげで当時の生活も容易に理解し、後の世代に生かすこともできる。思いは文書に残すことが大切で、それは寿学級も同じこと。寿学級には長年継続してきた文集がある。ぜひたくさんの寄稿を」と呼びかけてくれました。
 その後の展示解説では、「古いものから学び、今に生かす」考え方のもと、兵屋での暮らしの現代との共通点などを中心に解説。開館20年を過ぎたふるさと館JRYには、学級生にとって新鮮な驚きがまだまだたくさんあったようです。

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10月10日 行政相談委員の清水弘一さんに総務大臣表彰

清水弘一さん  行政相談委員の清水弘一さん(栄町)が、10月10日(火曜日)に総務大臣表彰を受賞されました。
 行政相談委員とは、行政に関する国民の身近な相談窓口として、総務大臣が委嘱した民間の有識者で、国民からの行政に対する苦情等を受け付け、その解決を促進するため、関係行政機関とのパイプ役として重要な役割を担っています。
 清水さんは平成14年から行政相談委員として活躍されており、永年にわたる行政相談委員としての功績が認められ、今回の受賞となりました。
 誠におめでとうございます。

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10月11日 衆議院議員総選挙の期日前投票が始まりました

期日前投票所  第48回衆議院議員総選挙及び第24回最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票が上湧別コミュニティセンターで10月11日(水曜日)から始まりました。
 期日前投票は、投票日の10月22日(日曜日)に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用務で投票所へ行くことのできない方が投票日前に投票することができる制度ですので、ぜひご活用ください。
期日前投票所 開設期間 開設時間
上湧別コミュニティセンター 1階図書室 10月11日(水曜日)~10月21日(土曜日) 午前8時30分~午後8時
(土曜日・日曜日含む)
役場湧別庁舎 1階会議室 10月14日(土曜日)~10月21日(土曜日)

※10月13日(金曜日)までは、役場湧別庁舎での期日前投票はできません。

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10月10日 “全道大会での健闘を誓う”湧別高校陸上部男子駅伝チーム

補助金を受け取る湧別高校駅伝チーム  湧別高校陸上部男子駅伝チームの代表者2人が、10月10日(火曜日)に教育長を訪れ、全道大会に向けて健闘を誓いました。
 チームは、10月14日(土曜日)に標茶町で開催される「第70回男子北海道高等学校駅伝競争大会兼第68回男子全国高等学校駅伝競争大会北海道予選会」に出場します。
 チームの代表として2年生の藤本隼さんと岸旦明さんが、教育長から補助金の目録を受けとり、全道大会で上位を狙うことを力強く宣言してくれました。
 出場する7人の選手は、コンディションなどを考慮して前日に発表され、42.195kmの7区間をタスキでつなぎます。
 出場選手たちの健闘を期待しましょう。
(左から陸上部の岸さん、藤本さん、刈田教育長)

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10月9日 “元気一杯のプレー光る” 中湧別ロータリークラブ杯争奪少年野球大会

白熱した試合風景 試合後に握手を交わす両チーム
 10月9日(月曜日)の体育の日に中湧別ロータリークラブ杯争奪少年野球大会が湧別野球場で開催されました。
 この大会は、町内の2つの野球少年団「湧別マリナーズ」と「中湧別野球スポーツ少年団」が対戦する毎年恒例となっている大会です。昨年で芭露バッファローズが解散したことにより、今年から2チームでの大会となりましたが、家族や友達など多くの方が応援に詰めかけました。
 少し肌寒い天候のなかでの大会でしたが、選手たちは元気一杯で練習の成果を存分に発揮し、好プレーが続出しました。
 大会は湧別マリナーズが3対0で勝利し、両チームの健闘に惜しみない声援が送られていました。また、2試合目には小学5年生以下の新チームでの新人戦も行われました。

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10月8日 “目指せ!未来のオリンピックメダリスト”上野カップ2017

技を教える上野順恵さん 柔道大会の様子
 10月8日(日曜日)、湧別総合体育館にて『上野カップ2017』が開催され、道内各地から柔道に励む小中学生が湧別町を訪れました。
 今年で第2回目となるこの大会はオリンピック女子柔道で二連覇を果たした上野雅恵さんをはじめ、オリンピック銅メダリストで次女の順恵さん、三女の巴恵さんが湧別町にゆかりがあることが縁で始まった大会で、上野三姉妹湧別後援会や北海道柔道連盟、紋別地方柔道連盟など多くの方々の協力で大会が運営されました。
 大会には札幌や旭川、帯広など道内26市町から376人の小中学生が出場し、小学生は各学年別に個人戦が行われたほか、中学生では団体戦が行われ、日頃の厳しい稽古の成果を発揮して白熱した戦いが繰り広げられ、笑顔で金メダルを受け取る子や惜しくも優勝を逃し悔し涙を浮かべる子と大会は大いに盛り上がりました。
 上野カップでは大会のほかにも、先月ハンガリーの首都ブダペストで行われた世界柔道選手権大会で金メダルを獲得した新井選手と銅メダルを獲得した近藤選手によるサイン会や抽選会などのイベントも併せて行われ、会場となった体育館は、選手たちだけでなく応援にきた保護者や指導者たちで埋め尽くされ、大変盛り上がりました。
 また、大会前日の7日(土曜日)には、上野順恵さん、巴恵さん、新井選手、近藤選手を特別講師に迎え柔道教室も行われました。参加した230人の子どもたちは、それぞれの講師が得意技を披露し技のコツなどをわかりやすく伝え、滅多に体験できないメダリストの直接指導とあって熱心に聴いていました。この柔道教室には町内からも4人の女の子が参加し、初挑戦の柔道に「押さえ込みを教えてもらって難しかったけど楽しかったです。」と柔道に興味をもった様子でした。
 選手の皆さん未来のオリンピックメダリストを目指して今後も練習頑張ってください!

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10月8日 “いっぱい読もう!たくさん読もう!” 湧別図書館で古本市

古本市の様子1 古本市の様子2
 10月8日(日曜日)に湧別図書館で恒例イベント「古本市」が開催されました。
 本に親しんでもらうとともに、古本のリサイクル意識を高めてもらうために毎年実施されているもので、会場には図書館収蔵図書で古くなって廃棄する本や、町内外の方々から寄贈された本など約3000冊が所狭しと並べられていました。
 雑誌、小説、マンガや絵本など様々なジャンルの本が無料であることもあって、午前10時の開館時には図書館前に多くの行列ができ、開館と同時にお目当ての本を探していました。
 また、古本市の運営には、湧別高校ボランティア同好会などの方々に本の整理や引き渡しのご協力をいただきました。
 “読書の秋”です。いっぱい本を読んでみませんか?

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10月7日 “芸術の秋を満喫” 上湧別地区総合文化祭(展示の部)

展示作品展の様子1 展示作品展の様子2
 10月7日(土曜日)から2日間の日程で、上湧別地区総合文化祭(上湧別地区文化協会会長 古川宏道さん)の展示作品展が文化センターTOMで開催されています。
 文化協会加盟団体の皆さんが手によりをかけて製作した生け花、木工、陶芸、書道など多くの力作が展示されたほか、一般の方からの水彩画、パッチワークなども出展され、芸術の秋にふさわしい多彩な作品展となっています。
 展示会初日には中湧別保育所の子どもたちも作品を見にくるなど賑わいをみせた会場では、絵手紙の体験コーナーが設けられたほか、8日には茶道裏千家古川社中による茶席も催される予定となっています。
 なお、芸能発表会は10月15日(日曜日)に午後1時から文化センターTOMで開催予定です。たくさんのご来場をお待ちしております。

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10月6日 “さあ、選挙行こっ!” 湧別高校で選挙出前講座

選挙出前講座の様子  今月22日に湧別町長選挙・湧別町議会議員選挙と衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査が行われます。
 昨年の公職選挙法の改正で、選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられたため、新たに有権者となる高校生に選挙の制度や意義について知ってもらおうと、選挙管理委員会は、10月6日(金曜日)に湧別高校で選挙出前講座を行いました。
 講座は3年生51人を対象に実施したもので、選管職員が「選挙での投票方法」や「選挙運動のルール」などについて説明したほか、今回は複数の選挙が同日に行われることで、“投票用紙が5種類ある”ことや、“投票所入場券が別々の日に2枚郵送されてくる”ことなどを説明し、投票に参加することを呼びかけ、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

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10月5日 “クリーンな明るい選挙を目指して” 明るい選挙推進協議会の総会が開催されました

挨拶する押野会長 会議の様子
 湧別町長選挙・湧別町議会議員選挙と衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査が今月22日に執行されることに伴い、湧別町明るい選挙推進協議会(会長 押野健一さん)の平成29年度総会が10月5日(木曜日)に上湧別コミュニティセンターで開催されました。
 この協議会は、住民サイドの視点から公平公正で明るい選挙の推進を効果的に推進するとともに、選挙の重要性を周知し、町民の積極的な政治参加を図ることを目的として活動しているもので、自治会や農協、漁協、商工会、社会福祉協議会、老人クラブ連合会などによって構成されています。
 会議では、今回の選挙における啓発内容などを協議したほか、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことなどを踏まえ、今まで以上に投票率の向上に向けた取り組みを推進することを確認しました。
 有権者の皆さん!立候補予定者の皆さん!クリーンで公平公正な選挙を推進して、今月22日には貴重な1票を忘れずに投票してください。

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10月4日 “全道大会での健闘を誓う”湖中・湧中野球部と湧中陸上部

全道大会に向けて健闘を誓う生徒の様子  湖陵中学校と湧別中学校の野球部が丸瀬布中学校との合同チームで9月に行われた遠軽支部予選での代表決定戦に勝ち、10月7日(土曜日)から滝川市で開催される「第9回全日本少年春季軟式野球北海道予選会」に出場することになりました。
 また、湧別中学校陸上部は9月に行われた「オホーツク中学校駅伝競走大会」で男子6位、女子2位という好成績を収め、10月15日(日曜日)から上川郡新得町で開催される「第35回北海道中学校駅伝競走大会」に男女アベック出場することが決まりました。
 10月4日(水曜日)に湧別中学校に集まった選手たちは、刈田教育長から補助金が手渡され、全道大会での健闘を誓いました。
 湖中野球部の岡沢瑞希さん(2年)は「練習を頑張っているので、全道ではいい結果を残せるよう頑張っていきたい!」、また湧中野球部の鈴木颯大さん(2年)は「全道大会では一試合でも多く戦いたいので、チーム団結して勝ち上がっていきたい!」と力強く話しました。
 また、湧中陸上部男子駅伝の片桐京也さん(3年)は、「全道には行けたが個人としてはまだまだ。自己ベストを出して順位を上げれるよう頑張りたい!」、同じく女子駅伝の北川莉里愛さん(3年)は、「地区大会は2位だったので、入賞できるよう頑張りたい!」と全道大会が待ちきれない様子でした。選手の皆さん! 悔いのないよう全力で頑張ってください!

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10月4日 “夢に向かって仕事に挑戦!”湧高2年生が職場体験を行いました

図書館で実習を行う高校生の様子 役場で職員に仕事を教えてもらう高校生
 10月4日(水曜日)から5日(木曜日)にかけて、湧別高校2年生による職場体験実習が行われています。
 この取り組みは、STCプログラムの一環として将来の進路を考える上で勤労観・職業観を体験の中から学ぶことを目的に毎年実施されています。
 今年は、湧別漁業協同組合(曙町)やヘアサロン髪巧城(屯市)など湧別町内の事業所のほか、遠軽厚生病院やホテルサンシャインなど遠軽の事業所を含めて18の事業所にご協力いただき、29人が自ら希望した職場で体験実習を行いました。
 湧別図書館で実習をした生徒の一人は、「将来は図書館司書になりたいので、仕事が楽しいです」と話し、今週末に開催される古本市などの準備作業を手伝っていました。
 この体験を将来の夢を叶える良いきっかけにしてください。
 受け入れていただいた事業所の皆さん、ありがとうございました。

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10月2日 “湧別の魅力を発信する!”2人目となる地域おこし協力隊着任

石田町長から辞令を受ける富樫さん  10月2日(月曜日)に本町では2人目となる「地域おこし協力隊」が着任しました。
 新たに協力隊となった富樫徹也さん(38歳)は、山梨県から湧別町の地域おこし協力隊に着任、「まずは一人でも多くの町民の方と接したいです。そして湧別の魅力を発信できるよう頑張ります。」と得意のインターネット分野を活かした活動に意気込みを述べました。
 地域おこし協力隊の主な任務は、地域の情報発信活動や宣伝活動、産業間の連携事業、地域の特産物の研究などで、在任中の野田嘉斗さんと協力して行います。
 辞令交付式で富樫さんに辞令書を手渡した石田町長は「一日も早く湧別に慣れ、地域おこし協力隊として活躍していただきたい。」と話しました。
 まちの良さや新たな魅力を探し、湧別町のために頑張っていただけることを期待しています!
※「地域おこし協力隊」とは、人口の減少や高齢化が進む地方で、都市部から地方での生活を望む人たちを迎え入れ、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域に定住・定着を図る国の取り組みです。

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10月1日 “チームプレイを武器に!” ~町内子ども会交流ミニバレー大会~

ミニバレー大会で熱戦を繰り広げる様子  10月1日(日曜日)に、町青少年指導センター(野田直人所長)主催による町内子ども会交流ミニバレー大会が、湧別と中湧別の総合体育館を会場に開催され、小学生の部13チーム、中学生の部17チームが参加しました。
 参加した子どもたちは、多くの声援のなかチームプレイで仲間同士失敗しても声を掛け合いながら、協力して相手のアタックをブロックしたり、レシーブからトスに繋げてアタックするなど、チームが一つになり白熱した試合を繰り広げました。
 大会の結果は次のとおりで、小学生の部の各ブロック優勝と準優勝の6チームは、11月23日(木曜日)に遠軽町にて行われる遠軽ブロック大会に参加する予定です。
○小学生の部
 Aブロック:優勝…屯市北区A 準優勝…南兵村A 第3位…湧別C
 Bブロック:優勝…開盛A 準優勝…開盛B 第3位…富美
 Cブロック:優勝…東町 準優勝…屯市北区B 第3位…湧別A
○中学生の部
 優勝…南兵村B 準優勝…屯市北区A 第3位…南兵村A、開盛A

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2017年10月