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2017年9月

9月30日 “さわやかな青空の下でナイスショット!”港町・曙町パークゴルフ大会

パークゴルフ大会の様子  9月30日(土曜日)、芭露パークゴルフ場で港町、曙町自治会から26名が参加し港町・曙町対抗パークゴルフ大会が開催されました。
 この大会は、スポーツの秋を楽しみながら両自治会の親睦を深めようと毎年開催しているもので、今年で11回目を迎えました。
 秋晴れとなったこの日、クラブを片手に、好プレイ、珍プレイに歓声をあげながら、18ホールをまわり、心地良い汗を流しました。
 自治会対抗は、参加者上位5名プラス自治会長の成績の合計で競い、今回は久しぶりに港町自治会が優勝しました。

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9月30日 “まちの産業を肌で感じて・・・”産業間ネットワークの施設見学会

ホタテ玉玲の製造風景を見学 ロボットでの搾乳風景を見学
 9月30日(土曜日)に町民施設見学会が行われました。
 役場や農協、漁協、商工会などの産業団体間の横のつながりを強化するために昨年度設立した「産業間ネットワーク」が町民に呼びかけて初めて実施したもので、町民38人が参加しました。
 開会式で石田町長は、「湧別町の基幹産業である第一次産業を第二次、第三次へとつなげて産業全体を推進していきたい。ぜひ湧別の産業の姿を知ってください。」と挨拶しました。
 バスに乗り込んだ参加者たちは、小谷商店(曙町)のホタテ玉冷製造工場を訪れ、ホタテ貝の貝が剥かれ、洗浄、冷凍、選別されるまでの工程を見学(写真左)し、スピーディーに処理される光景を感心して見ていました。
 また2ヵ所目の三澤牧場(緑町)では、ロボットでの搾乳風景を見学(写真右)。赤外線で牛の乳房の位置を感知し、自動で搾乳機がセットされるというオートメーション化された搾乳作業に、参加者達は驚いた様子でした。
 このほか、湧別林産(東)、龍宮台展望台(登栄床)、えんゆう農協の玉葱選果場(屯市)を見学し、身近に住んでいてもなかなか知らなかった湧別町の農業・漁業・林業を肌で感じていただく良い機会となりました。

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9月29日 “セイヤ、サー!セイヤ、サー”上湧別神社秋季例大祭が行われました

掛け声と共に神輿を担ぐ大人神輿の様子 山車で踊る女の子
 9月29日(金曜日)に、上湧別神社秋季例大祭が行われ、様々な奉納行事が実施されました。
 子ども神輿や大人神輿では大きな声をかけながら上湧別市街地区を練り歩き、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈ったほか、山車ではかわいい踊り子さんが踊りを披露し、集まった住民からは温かい声援が送られていました。
 また、上湧別農村環境改善センター横の駐車場では露店が出店され秋のおまつりを楽しめます。

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9月28日 “動物の行動に感心!”町民大学


 9月28日(木曜日)、文化センターTOMにて今年度第2回目の町民大学が開催されました。今回は公立鳥取環境大学環境学部学部長・教授の小林朋道さんを講師に迎え、「動物の日々、動物との日々」と題した講演をいただき会場には116人の受講者が集まりました。
 小林さんは「先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!」などユニークなタイトルの著書を多数出版しており、講演の中でもこれまでの研究をとおして発見されてきた動物たちの行動や生態について笑いを交えながら話し、更にこの日は、シロアリ、ヤドカリ、ダンゴムシを使った実験を行い、「動物の行動はその生物にとってどういう意味があるのかを考えると、生きるうえで有利な行動をとっています。」と動物の行動学の基本をわかりやすく解説。受講者は初めて知る動物の習性や生きるための行動に感心し大きな拍手と共に閉幕しました。
 なお、第3回以降の日程は次のとおりです。
 第3回 10月17日(火曜日)髙 英起氏「謎の国・北朝鮮をわかりやすく解説」
 第4回 10月26日(木曜日)香山リカ氏「健康のヒミツは“心の元気”」
 第5回 11月10日(金曜日)須合幸司氏「生活習慣全ての中心に食事がある~子どもの夢を叶えるためにできること~」
*会場と時間は、いずれも文化センターTOMで午後7時からです。

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9月28日 “全道で響かせ!湧高サウンド” 湧高吹奏楽局が高文連で全道大会出場

補助金を受け取る山根局長  9月28日(木曜日)、湧別高校吹奏楽局員3人が刈田教育長のもとを訪れ、10月4日に室蘭市で開催される「第51回全道高等学校音楽発表大会(吹奏楽部門)」への出場を決めたことを報告しました。
 今回の全道大会出場は、8月24~25日に北見市で開催された「平成29年度北海道高等学校文化連盟オホーツク支部音楽発表大会」において、見事支部代表として選出されたことによるものです。
 報告の中で、局長の山根さんが代表として、教育長から補助金の目録を受けとり、全道大会で最高の演奏をすることを力強く宣言してくれました。
 全道大会のステージで最高の演奏を奏でてください!
 (左から吹奏楽局の安藤未歩さん、山根梨里さん、佐藤彩音さん、刈田教育長)

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9月26日 “秋の全国交通安全街頭啓発”西村組が湧小前で交通安全を呼びかけました!

旗と横断幕を掲げ交通安全を呼びかける西村組の皆さんの様子 旗と横断幕を掲げ交通安全を呼びかける西村組の皆さんの様子
 秋の全国交通安全運動期間中の9月26日(火曜日)、西村組(西村幸浩代表取締役)の皆さん28人が、湧別小学校前で街頭啓発を行いました。
 この街頭啓発は、町内での交通事故を1件でも減らそうと全国交通安全運動に併せて取り組んでいるもので、湧別小学校の児童が登校する午前7時30分から8時まで旗の波を作り横断幕を掲げて、通行する児童生徒や車両に交通安全を呼びかけました。
 交通安全啓発にご協力いただきありがとうございます。

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9月25日 “町内の職業を学ぶ!”湧中1年生5人が役場湧別庁舎を訪問

職場体験を行った湧別中学校の1年生5人  9月25日(月曜日)、湧別中学校1年生5人が役場湧別庁舎を訪れ、役場職員の人数や必要な資格、仕事で一番大変なことやうれしかったことなど15項目について、担当職員にインタビューを行いました。また、庁舎内の議会議事堂や災害資材倉庫の見学も行いました。
 今回の職場訪問は、中高一貫教育STCプログラムの事業の一環で、「湧別町の職業を学ぶこと」を目的に町内の各事業所を訪問するもので、取材した内容を発表する機会が予定されているとのことです。

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9月23日 “秋の味覚と産業レンジャー”第37回産業まつりが開催!

鮭の生けどり大会の様子 産業レンジャーから記念品のプレゼント
 9月23日(土曜日)、さわやかな秋晴れのなか湧別の秋の一大イベント『第37回湧別町産業まつり』が開催され、今年も町内外からたくさんの人が訪れ湧別の秋の味覚やイベントを楽しみました。
 開始時刻の午前9時の前から秋鮭やホタテの海産物直売会場には100人以上の行列ができ、農水産物直売会、鮭の入った湧別鍋は大好評であっという間に売り切れとなりました。
 力自慢が集う『人間ホタテ引き大会』では男性5チーム、女性2チームが熱戦を繰り広げ、遠軽高校の女子生徒で結成されたチームが2連覇を達成し「3連覇を目指します!」と来年への意気込みを語り、毎年大人気の『鮭の生けどり大会』では、湧別漁業協同組合の協力により特設いけすに合計250匹もの鮭が放たれ、子ども達が泳ぎ回る鮭を一生懸命追いかけ、大きな鮭を捕まえるとお母さんたちから大歓声が上がりイベントは大盛り上がりでした。
 ステージでは湧別中学校、上湧別中学校、湧別高校の吹奏楽のほか、湧別在住でオホーツク観光大使のオホーツク太郎さんによる歌謡ショー、ちびっこに大人気の湧別戦隊産業レンジャーショーが行われ、レンジャーショー終了後には一生懸命応援してくれた子ども達にレンジャーから記念のトートバッグが手渡されました。
 祭りの最後は抽選会が行われ、今年も盛会のうちに閉会しました。

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9月24日 “時間と感動の共有を・・・”西村組が家庭教育講演会を開催

講演する金子さん  9月24日(日曜日)に文化センターさざ波で家庭教育講演会が開催されました。
 株式会社西村組(西村幸浩社長・栄町)が地域貢献活動の一環で企画開催したもので、講師にはHBCラジオパーソナリティーでお馴染みの金子耕弐さんを迎えて「この時代の家庭と子育てに必要なこと」と題して講演が行われました。
 金子さんは、平成25年度に湧別町民大学の講師として湧別町を訪れており、本町で二度目の講演となりました。
 講演のなかで、金子さんは、『愛情を持つこと』『時間をかけてかかわること』『親のリーダーシップ』が子育てに必要な3本柱だとし、ご自身の子育て経験を踏まえて「子どもと時間と感動を共有し、人のために生きることを伝えてください」と話し、会場に訪れた約70人は真剣な表情で聴いていました。

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9月22日 湧別町長選挙・湧別町議会議員選挙の立候補予定者説明会が実施されました

説明会で挨拶する伊藤委員長 実施本部に看板が掲げられました
 任期満了に伴う湧別町長選挙と湧別町議会議員選挙が10月22日(日曜日)に行われることに伴い、9月22日(金曜日)に上湧別コミュニティセンターで立候補予定者説明会が開催されました。
 午前に行われた湧別町長選挙の説明会には、現職1陣営が出席、午後に行われた湧別町議会議員選挙の説明会には定数13人に対し、現職8陣営、元職1陣営、新人3陣営の合計12陣営が出席しました。(わかりやすく表現するため、合併前の旧町での町議会議員経験者を「元職」と記載しています。)
 湧別町選挙管理委員会の伊藤章委員長は、冒頭の挨拶で「衆議院総選挙とダブル選挙になるという報道もありますが、選挙がスムーズに進むよう選管としても慎重に進め、また投票率向上にも努めてまいります。」と話しました。その後、選挙管理委員会職員から立候補に関する手続と選挙運動に関する留意事項等の説明を受け、立候補に必要な届出用紙などが配布されました。
 なお、役場上湧別庁舎併設の上湧別コミュニティセンターには選挙実施本部が設置されました。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて、初の町長選挙・町議会議員選挙です。若い世代の方だけでなく、すべての世代の方々は貴重な一票を大切にしてくださいますようお願いします!

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9月22日 湧別中学校案内看板がきれいに化粧直しされました!

きれいになった看板  湧別中学校に設置されている学校名を示す看板がきれいに化粧直しされました。
 この看板は、設置から十数年が経過し風雪により傷みが目立ち修繕が必要でしたが、このほど、錦町在住の伊藤英二さんが看板の書き換えを行ってくれました。伊藤さんは旧湧別町教育長として学び舎の整備や学力向上に向けご尽力いただき、勇退後の現在では交通安全指導員に就かれるなど地域の児童生徒の交通事故防止のためご尽力いただいております。
 また、趣味である絵画を通して本町の自然や身近にある風景を描き、個展を開くなど町内外の多くの方々に絵画の素晴らしさを広める活動を行っております。
 このたびの伊藤さんの善意に感謝します。ありがとうございました。
※伊藤英二氏水彩画展が文化センターさざ波「町民ギャラリー」において開催されて おりますのでご来場ください。詳しくはチラシをご覧ください。(別紙PDFへリンク)PDFファイル(136KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

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9月16日 “絵本を楽しもう!” しげちゃん一座絵本朗読&ライブショー

室井滋さんによる絵本朗読の様子 ワークショップの様子
 9月16日(土曜日)に文化センターさざ波で女優の室井滋さんと絵本作家の長谷川義史さんたちで構成される“しげちゃん一座”による「絵本朗読&ライブショー」が開催されました。
 優れた芸術文化事業を招聘する企画委員会ビッグ・ウェーヴ(会長 深澤一博さん)が主催し開催されたもので、会場には小さなお子さんを連れた親子など約250人が詰めかけました。
 ステージでは、時には楽しく、時には切ない絵本をスクリーンに映しながら、ピアノやサックス演奏にあわせて室井さんと長谷川さんが朗読したり、歌を歌ったり、お客さんもステージにあがって効果音づくりに参加したりして絵本の世界に引き込まれ、また室井さんのユーモア溢れるトークで会場は温かい雰囲気に包まれていました。
 また、公演翌日の17日(日曜日)には、絵本を楽しむワークショップが実施され、36人が参加しました。ワークショップでは、“即興お絵かき”に挑戦。室井さんが絵本を朗読し、その情景を参加者それぞれの視点でオリジナルのイラストとカラフルな個性ある額縁を作りました。
 室井さんは「ドラマなどを見て、ぜひ絵を描いてみてください。絵日記などを日常的にしてほしいです。」と話し、絵本の魅力を満喫した2日間となりました。

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9月19日 芭露小・湖陵中統合校は、義務教育学校「芭露学園」に決定!!

建設中の芭露学園  9月19日(火曜日)に開催されました第3回湧別町議会定例会において、「湧別町立学校設置条例の一部を改正する条例」が可決されました。これにより、来年4月から開設する芭露小学校と湖陵中学校の統合校は、名称を「芭露学園」とし、北海道で4校目となる義務教育学校としてスタートします。
 今後、法令等に基づいて北海道教育委員会へ学校設置届出書と学校等廃止届出書を提出するなど、開校に向けて準備を進めていきます。(9月5日に関連記事)
*順調に工事が進む「芭露学園」(右側が新校舎部分)

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9月20日 “家内安全・無病息災・商売繁盛”中湧別神社まつり

中湧別小学校金管バンドのパレードの様子 中湧別小学校金管バンドパレードの様子
 9月20日(水曜日)から中湧別神社例大祭が行われ、様々な奉納行事が実施されています。
 20日の宵宮祭では中湧別小学校金管バンドと湧別高校吹奏楽局が中湧別市街を元気よくパレードし、夜には文化センターTOMで民謡、日本舞踊やカラオケ、バンド演奏のほか屯田太鼓保存会による和太鼓演奏などのステージが繰り広げられ祭りを盛り上げました。
 21日の本祭では、中湧別みこし保存会によるみこし渡御と、子ども会による樽みこしや少年野球大会などが行われる予定となっています。

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9月20日 “将来の夢に向かって・・・”中学生職場体験!

職員に指導してもらう生徒の様子 職場体験を終え挨拶する生徒の様子
 9月20日(水曜日)、上湧別中学校、湧別中学校、湖陵中学校の3年生による職場体験実習が行われました。
 この取り組みは、中高一貫教育の一環として地域の大人たちの仕事ぶりを肌で感じ、地元の特色ある企業や産業を知ると共に、自らの進路を考えるきっかけづくりとして毎年実施されており、今年はみのり幼稚園やチューリップの湯など湧別町内の事業所のほか、遠軽厚生病院やコープさっぽろなど遠軽の事業所を含めて30の事業所にご協力いただき、3年生83人が自ら希望した職場で体験実習を行いました。
 役場には上湧別中学校の生徒5人が訪れ、住民税務課、建設課、水道課、農政課、企画財政課にそれぞれ配属され役場の仕事を体験しました。
 最初は緊張した面持ちだった生徒も徐々に雰囲気にも慣れ、水道課に配属された生徒は「水道の契約方法などを教えてもらい、色々なシステムを使うので大変でした。」と学校では体験できない仕事の大変さを感じていました。
 ご協力いただいた事業所の皆さんありがとうございました。

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9月20日 “中小のリンゴは大切に育てられています”

リンゴの木  中湧別小学校の校庭で栽培しているリンゴの木から40~50個ほどのリンゴが盗まれていることがわかりました。
 中湧別小学校では、校歌にも「リンゴの花の~」の歌詞があることから、平成2年頃に当時の校長先生の発案で校庭にリンゴの木が植えられ、毎年、子どもたちが栽培しています。総合的な学習の時間で観察や地域学習に活用しており、毎年全校児童で味わっているなど大切に育てられているものです。
 しかしながら、残念なことに収穫までもう少しの状況であった2本の木からリンゴが盗まれてしまいました。
 中湧別小学校にとってはリンゴの木は歴史的にも重要で、子どもたちも収穫を楽しみに栽培してきたものですので、地域の方々にはこれからも大切に見守っていただきたいと思います。

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9月15日 『中小金管バンド』と『湧中陸上部』が全道大会に出場

補助金を受け取る中湧別小学校金管バンド 補助金を受け取る湧別中学校陸上部
 中湧別小学校金管バンドと湧別中学校陸上部が全道大会への出場を決め、9月15日(金曜日)に文化センターさざ波を訪れ、刈田教育長に全道大会に向けて健闘を誓いました。
 中湧別小学校金管バンドは、北見地区大会で金賞を受賞し、9月23日から苫小牧市で開催される「第36回北海道小学校バンドフェスティバル」に出場します。代表して町からの補助金を受け取った水野夏美さん(5年生、左の写真)は「日頃の成果を出しきって頑張ってきます!」と話していました。
 また、湧別中学校陸上部の石垣昇太さん(2年生、右の写真奥)と阿部航さん(1年生、右の写真手前)は、9月23日から千歳市で開催される「第24回北海道中学校新人陸上競技大会」に3000メートルで出場します。石垣さんは「初めての全道大会ですので、自己ベストを出せるように頑張ってきます!」と、阿部さんは「最後までペースを落とさずに走りきりたい!」と力強く話していました。
 皆さん、目標に向かって頑張ってきてください!

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9月15日 “ストップ・ザ・交通事故” 湧高生によるセーフティーコール

啓発グッズをドライバーに手渡す湧高生 中湧別駐在所前で記念撮影
 9月15日(金曜日)に中湧別駐在所前で湧別高校生によるセーフティーコールが実施されました。
 セーフティーコールには湧別高校1年生40人が参加し、交通安全の旗やたすきを身につけ、ドライバーに手書きの交通安全メッセージとチューリップの球根を手渡し、交通安全を呼びかけました。通りかかったドライバーは「ありがとう!ご苦労さまです。」と球根を受け取っていました。
 8月には町内で自転車とトラックによる傷ましい死亡交通事故が発生しています。今月21日(木曜日)からは秋の全国交通安全運動も始まりますので、交通ルールを守り事故に遭わないよう十分気をつけましょう。

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9月15日 “湧別神社まつり”が行われました!

子ども神輿の様子 踊り山の様子
 9月15日(金曜日)に湧別神社の秋季例大祭が行われました。
 雨上がりの肌寒いなかでしたが、「子ども神輿」では曙町の小中学生約20人が、「ワッショイ! ワッショイ!」と大きな声をかけながら湧別市街地区を歩いて巡回し、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈りました。
 また「踊り山」では、山車の上で子どもたちのかわいい踊りが披露され、集まった地域住民からは温かい声援が送られていました。
 なお、9月21日(木曜日)には中湧別神社まつりが、9月29日(金曜日)には上湧別神社まつりが開催される予定です。

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9月13日 “みんなで学ぼう!” 湧別町民大学が開講

講師の増田明美さん 町民大学会場の様子
 湧別町民大学が、文化センターTOMで開講しました。
 9月13日(水曜日)に開催された第1回目の講座には、マラソン選手としてロス五輪に出場し、現在はスポーツジャーナリストとして活躍する増田明美氏を講師に迎え、「走って元気、観て元気、支えて元気!」と題した講演を行い、会場には180人の受講者が集まりました。
 増田さんは講演のなかで、「サロマ湖100kmウルトラマラソンが32回も続いていることは素晴らしいこと。走る人・観る人・支える人それぞれが楽しめるとそれが“文化”になる。そうでない場合は10回程度で終わってしまいます。」と話し、増田さん自身が故郷千葉県で運営しているマラソン大会の例を挙げ、大会の個性を大事にして他の大会との差別化が必要とアドバイスしました。
 また、選手時代のオリンピック途中棄権という挫折の経験から、「失敗はその人に足りないものを教えてくれる」と話し、マラソンを通して様々なことを教えてもらったことに感謝していました。
 増田さんの軽快な語り口調に受講者たちは熱心に耳を傾け、講演の最後に「いつかサロマ湖100kmウルトラマラソンを走りに来ます!」と宣言すると、会場からは大きな拍手が鳴り響きました。
 なお、第2回以降の日程は次のとおりです。
 第2回 9月28日(木曜日) 小林朋道氏「動物の日々、動物との日々」
 第3回 10月17日(火曜日)髙 英起氏「謎の国・北朝鮮をわかりやすく解説」
 第4回 10月26日(木曜日)香山リカ氏「健康のヒミツは“心の元気”」
 第5回 11月10日(金曜日) 須合幸司氏「生活習慣全ての中心に食事がある~子どもの夢を叶えるためにできること~」
*会場と時間は、いずれも文化センターTOMで午後7時からです。

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9月12日 “いつまでもお元気で・・・”上湧別地区で敬老会

副町長から祝い金を贈呈する様子 歌手のさくらさんとデュエットする高桑さん
 9月12日(火曜日)、文化センターTOMで上湧別地区の敬老会が開催されました。今年の敬老会対象者となる町内の75歳以上の方は1,985人で、この日は324人の方が出席。嘉藤副町長と石垣議長から永年にわたり町の発展にご尽力いただいたことへの感謝と長寿のお祝いの言葉が送られました。
 今年のアトラクションは、上湧別保育所児童によるお遊戯と演歌歌手のさくらさんによる歌謡ショーが行われ、子ども達のかわいいお遊戯に加え「おじいちゃん、おばあちゃんいつまでも元気でいてね!」と元気いっぱいの声援が送られました。歌謡ショーでは出席者の髙桑義博さん(東町)とのデュエットなど、今年の敬老会も盛会のうちに閉会しました。皆さん健康には十二分に気をつけられ、いつまでもお元気でお過ごしください!
 なお、湧別地区の敬老会は13日(水曜日)に文化センターさざ波で行われます。

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9月10日 “木登り体験” げんきの森で遊び隊「ツリーイング」

3人の子どもが笑顔で木登りする様子 木登りしている様子
 9月10日(日曜日)、志撫子いこいの森内でげんきの森活動委員会(委員長 本田勝樹さん)主催による、ロープを使った木登り体験「げんきの森で遊び隊ツリーイング」が開催されました。
 児童15人が参加し、講師を務めた知床山考舎スタッフから安全のためのロープの結び方や登り方などの指導を受け、高さ15メートルほどのミズナラの木登りにチャレンジしました。
 昨年も参加していた児童は、「あっと」言う間に上まで登っていましたが、初めて参加した児童は、なかなかコツがつかめず苦戦していました。参加した児童からは「また登りたい!」との声が聞かれ、楽しい時間を過ごした様子でした。また、ツリーイングのほかに、学校で「木」が使われているものクイズや、輪ゴムで飛ばす紙のおもちゃを作成して、自然にたっぷり親しんだ一日となりました。

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9月11日 “全道大会での健闘を誓う”湧別高校陸上部

陸上部員と刈田教育長  湧別高校陸上部6人が、9月13日(水曜日)から札幌市で開催される「第33回北海道高等学校新人陸上競技大会」に出場します。
 9月11日(月曜日)に、全道大会出場の報告に刈田教育長のもとを訪れた生徒たちは大会での健闘を誓い、刈田教育長は、「ベストタイムを出してください」と激励しました。
 出場される生徒は、8月に北見市で開催された北見支部大会で優勝や入賞した選手で、西村優雅さん(2年)は走幅跳と三段跳に、藤本隼さん(2年)は1500m走と5000m走に、佐藤海斗さん(2年)は110mハードルに、金川菜々子さん(2年)はやり投と円盤投に、植村葉月さん(1年)は円盤投に、石山真衣さん(1年)は走幅跳と走高跳にそれぞれ出場します。
 陸上部員の選手たちの健闘を期待しましょう。
 (後列左から佐藤さん、西村さん、藤本さん、徳田顧問
 前列左から刈田教育長、金川さん、植村さん、石山さん、阿部顧問)

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9月10日 “歩くことで健康に・・・”ノルディックウォーキング教室

ノルディックウォーキング教室の様子 講師の高倉さんが熱心に指導する様子
 9月10日(日曜日)、上湧別百年記念公園運動広場にて今年で5回目となるノルディックウォーキング教室が開催され16人の方が参加しました。ノルディックウォーキングとは、2本のストックを使って歩くウォーキングのことで通常のウォーキングより負荷が軽く、カロリー消費が20%以上も高い特徴があります。
 講師にスキーチューンナップショップノースヒーロー代表の髙倉孝良さん(旭川市)を招き、腕の振り方など基本的な歩き方から教えていただき、参加者は「普通に歩くより汗をかきます。」と効果を実感していました。教室の最後に髙倉さんから「普段から歩いていただいて、健康に過ごしてください。」と参加者の健康増進にエールを送り閉会しました。 

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9月10日 “お気に入りの本は見つかりましたか?”古本市が開催されました

古本市の様子 ロビーで開催されたフリーマーケット「あきまる」の様子
 9月10日(日曜日)、文化センターTOMで古本の無料リサイクル『古本市』が開催され、お目当ての本を求めて約280人が訪れました。古本市は雑誌、小説、マンガ、絵本など様々なジャンルの本と雑誌の付録が並ぶ毎年人気の事業で、今年は湧別高校ボランティア部、遠軽高校、町内の読み聞かせボランティアグループ「りんごっこ」、「リーディング倶楽部たんぽぽ」の皆さんにお手伝いいただき開催されました。
 開場時間の前に行列ができるほどで、開場時間になるとお目当ての児童書を見つけ嬉しそうに手に取る子どもや文庫本を吟味する方など用意された7,025冊の古本はみるみる減っていきました。
 また、同日にロビーでは手作り雑貨やお菓子などのフリーマーケット『あきまる』も開催され、会場は大変にぎわっていました。

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9月9日 “子ども縁日を満喫” 湧愛園で子ども会交流会

射的の様子 青空のしたでカラオケを熱唱
 9月9日(土曜日)に、屯市自治会交流会(実行委員長 橋本裕高さん)が特別養護老人ホーム「湧愛園」敷地内で開催され、好天に恵まれるなか友達同士や家族連れなど100人ほどが詰めかけました。
 この催しは、屯市の北区子ども会と南区子ども会の合同で開催し3年目となるもので、湧愛園前には、焼き鳥やポップコーン、わたあめの出店が立ち並んだほか、かたぬき・射的・くじびき・スーパーボールすくいなどの「こども縁日コーナー」や、おもちゃが当たる「ビンゴ大会」などが催され、会場は終始笑い声に包まれていました。
 また、会場にはカラオケも用意され、湧愛園に入所されている方などが青空の下で自慢の歌を披露するなど、子どもからお年寄りまで楽しく触れ合う一日となりました。

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9月6日 “難関コースに挑む!”パークゴルフ全国大会出場

石田町長から補助金を受け取る亀田友江さん  9月8日(金曜日)から江別市で開催される『第23回JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会』、に上湧別パークゴルフ協会の森正実さん(北兵村一区)、亀田友江さん(中湧別中町)が出場します。森さんは9月23日(土曜日)から幕別町で開催される『NPGA設立30周年全日本パークゴルフ大会』にも出場が決まっており2つの全国大会に挑みます。
 2人は7月に紋別市で行われた大会において好成績を残し同全国大会に出場を決めたもので、9月6日(水曜日)に石田町長の元を訪れた亀田さんは「江別のコースはラフが長く難しいですが、がんばってきます!」と先に現地入りしている森さんの分も意気込みを述べ町長から激励を受けました。
 2人の活躍に期待しましょう!

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9月5日 “校名案は「芭露学園」” 芭露地区で住民説明会

説明会の様子  来年4月から芭露小学校と湖陵中学校が統合することに伴い、開校に向けた準備状況の住民説明会が9月5日(火曜日)に芭露地区会館で行われました。
 刈田教育長、関谷芭露小学校長や澁谷湖陵中学校長が出席した説明会には、芭露地域の自治会長や地域住民、保護者など20人が集まりました。
 来年4月に芭露地区に開校する学校は“義務教育学校”という学校種別に属し、昨年改正された学校教育法に基づく新しい形の学校で、すでに道内で3校の導入事例があり、“小中併置校”と比較して教員数が加配されたり、9年間の一貫した教育目標を設定できたり、教科担任制など専門性ある学校づくりが可能であることから、刈田教育長は、芭露地域に学校を存続させていくための最善の方法と説明しました。
 説明会では、PTAや自治会で組織する小中統合学校開設準備委員会(多田健一委員長)で協議された事項について、校名は「芭露学園」、校歌は「芭露小学校校歌を使用し、湖陵中学校校歌は歌詞を一部変更して応援歌とする」ことなどが説明されました。
 「学園」という名称に違和感があるという住民がいた一方、準備委員会で慎重に協議した結果を尊重する意見が多く、「芭露に馴染んだ良い学校にしてください。」と新しい学校に期待していました。なお、学校名など開校準備に関する関係議案は、今月19日に開会される定例町議会で審議されることになっています。

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9月5日 “おいしそうだね!” 芭露保育所児童がとうきび・じゃがいも収穫

とうきび収穫の様子 いも収穫の様子
 9月5日(火曜日)に、共栄産業(錦町・伊藤克見社長)の畑で保育所の子どもたちが「とうきび」と「じゃがいも」の収穫体験を行いました。
 伊藤社長のご厚意で昨年に引き続き実施されたもので、今年は芭露保育所の児童15人が参加しました。
 このとうきびは5月に子ども達自らが種を植えたもので、参加した子どもたちは自分の背丈よりも高く成長したとうきび畑に入り、大きく実ったとうきびを一本一本大事そうに取り、コンテナ一杯に詰め込んでいました。さっそく、畑近くの倉庫で茹でた甘いとうきびを食べさせてもらい、子どもたちは笑顔で一杯でした。
 また、腕に抱えきれないくらいのじゃがいもを掘った子どもたちは「カレーにする!」「シチューにする!」と口々に叫び、今晩の夕食が待ちきれない様子でした。
 なお、今週8日(金曜日)には上湧別保育所の子どもたち33人も収穫体験をする予定です。

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9月2日 “豪快にナイスショット!” ふるさと交流ゴルフ大会 

豪快にティーショット 表彰式の様子
 札幌圏の湧別町出身者でつくる札幌湧別会(会長 大館一生さん)主催による地元町民との交流ゴルフ大会が、9月2日(土曜日)に上湧別リバーサイドゴルフ場で開催されました。
 この大会は、ふるさと振興の一助となるようにと札幌上湧別ふるさと会が平成18年にゴルフ部会を立ち上げ、故郷のゴルフ場の応援と共に湧別町の振興発展を目的に開催しているもので、今年6月に札幌湧別会と合併してからも継続して実施されたも のです。
 12回目を迎えた今年の大会は台風の接近が心配されるなかでの開催でしたが、札幌湧別会会員と町内のゴルフ愛好者の総勢24人が参加、ナイスプレーや珍プレーも続出し、楽しく汗を流しました。
 大会は18ホール、ダブルペリア方式で熱戦が繰り広げられ、プレー終了後には、チューリップの湯で表彰式を兼ねた懇親会を行い、交流を深めました。
 なお、ふるさと会、上湧別地区、湧別地区の3チームによる団体戦は、ふるさと会チームが優勝しました。

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9月1日 “9月1日は防災の日です” 町内各地で避難訓練

湧別高校生とみのり幼稚園の園児の避難訓練風景 役場でのシェイクアウトの様子
 9月1日(金曜日)は「防災の日」です。大正12年9月1日に発生し、10万人以上の死者・行方不明者を出した「関東大震災」の教訓を生かすために定められました。
 町内では、みのり幼稚園と湧別高校で合同の避難訓練が行われました。網走沖で地震が発生し、大津波警報が発表された想定で、みのり幼稚園の園児たちは湧別高校生に手を引かれ、指定避難所である社会福祉会館に一緒に避難をしました。(写真左)
 湧別高校では網走地方気象台による防災講習も行われ、“自分の命は自分で守る”という姿勢を学びました。
 また、この日は北海道が呼びかけた全道一斉防災行動訓練「北海道シェイクアウト」も実施されました。午前10時の合図と同時に役場職員も机の下に潜り込み、「姿勢を低く、頭を守って、動かない」ことを1分間続け、地震発生時の基本行動を確認しました。(写真右)
 秋は台風シーズンです。自然災害は避けられませんが、被害を最小限に抑えるため、日頃から災害に対する心構えと準備をしておきましょう。

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2017年9月