トップ > まちの話題 > 2017年 > 2017年8月

2017年8月

8月23日 “飲酒運転をしない、させない、許さない”飲酒運転根絶キャラバン

飲酒運転根絶キャラバンセレモニーの様子 キャラバン隊の啓発車輌
 8月23日(水曜日)、上湧別コミュニティセンターで飲酒運転根絶キャラバンセレモニーが実施され、町内の事業所や自治会長、交通安全指導員など45人の方が参加しました。
 この活動は、北海道交通安全推進委員会が主催して道民一人ひとりに「飲酒運転をしない、させない、許さない」を広く定着させ、道民の飲酒運転根絶への意識向上を図るため、全道各地域をキャラバン隊が巡回し、飲酒運転の根絶に向けた啓発活動を行っているもので、この日は佐呂間町など6町を巡回した後、キャラバン隊が湧別町を訪れました。
 セレモニーでは、吉野三郎筆頭副会長から「飲酒が体に与える影響や飲酒運転の危険性について正しい知識を持ち、飲酒運転根絶に向けて今後もご協力をお願いいたします。」と挨拶があり、飲酒運転根絶啓発グッズが石田町長に手渡されました。
 また、遠軽地区交通安全協会上湧別支部の高橋茂支部長から「飲酒運転根絶道民宣言」が宣言され、参加した方々は改めて飲酒運転根絶に向けて決意をしました。
 皆さんも飲酒運転はもちろん、交通ルールを遵守し事故のないよう十分に気をつけましょう! 

▲このページの先頭へ

8月23日 “元気な赤ちゃんを心待ちに…”子育て支援センターでマタニティ教室

講師で助産師の越後早苗さん 妊婦さんからの意見を聞く石田町長
 8月23日(水曜日)に、中湧別子育て支援センターで今年3回目となる「マタニティ教室」が開催されました。
 これから迎える出産や子育てを少しでも不安なく過ごすために実施されているもので、妊娠中の女性4人が参加しました。
 助産師の越後早苗さん(遠軽町在住)を講師に招き、「妊娠中の食事」「胎児の成長の仕方」「出産・分娩の仕組み」「授乳の上手なやり方」などについて人形模型を使いながらわかりやすくレクチャーしました。越後さんは、「体を冷やさないこと」「お産に向けた体力づくり」を妊娠中に気をつけてほしいと話し、参加者たちも和やかな雰囲気のなかで越後さんに質問をしていました。
 また、この日は、石田町長も教室に参加し、子育てをするうえで優しいまちづくりを進めるために町へのご要望をお伺いしました。参加者からは「今年からワクチン集団予防接種がなくなったので不便です。」などの意見が出されていました。
 子育て支援センターでは、今後も妊婦の方を応援するプログラムを実施します。いずれも午前10時から中湧別子育て支援センターで行われますので、ご参加をお待ちしています。
9月6日(水曜日)ママのためのヨガ
10月11日(水曜日)保健師・栄養士によるお話し

▲このページの先頭へ

8月22日 “参加しよう!北海道シェイクアウト”みのり幼稚園で地震を学ぶ

網走地方気象台職員の指示で姿勢を低くし安全行動をとる子どもたち 地震体験装置で地震の揺れを体験する子どもたち
 北海道では、9月1日(金曜日)の防災の日に全道一斉防災行動訓練「北海道シェイクアウト」を実施します。
 みのり幼稚園では同日に避難訓練を実施することとしており、8月22日(火曜日)に、子ども達に地震の危険性を学んでもらうため、網走地方気象台職員を講師に映像や地震体験装置などを使った事前学習が行われました。
 地震体験装置を使用した地震体験では、座っていても倒れてしまう大きな揺れに驚き泣いてしまう子もいましたが、地震の怖さを知り安全行動の大切さを学ぶ貴重な体験になりました。
 「北海道シェイクアウト」は、手軽に参加できる防災訓練です。この機会にぜひ、みなさんの地域や職場やご家庭でご参加ください。詳しくは北海道シェイクアウトのページからご確認ください。(https://www.town.yubetsu.lg.jp/st/10somu/h29hokkaido_shakeout2.html)
※「シェイクアウト」とは、平成20年に米国カリフォルニア州で始まった、地震を想定して参加者が一斉に行動をするという新しい形の訓練です。参加者はインターネットなどを通じて防災についての知識を深め、同じ日時にそれぞれの場所で一斉に安全行動を行います。

▲このページの先頭へ

8月20日 “時速150キロで大空を駆けめぐる!” ラジコン飛行機の全道大会

レースに出場した横幕さん レースのスタート風景
 8月20日(日曜日)にラジコン飛行機の全道大会である「北海道パイロンレース」が上湧別ラジコン飛行場(湧別川河川敷)で開催されました。この大会は北海道ミニチュア・パイロンレース協会が主催して帯広や陸別、北見など年間5会場を舞台に開催しているもので、この日は湧別町で第3戦となる大会が行われました。
 大会には、札幌市や広尾町など道内各地からラジコン愛好家12人が自慢の機体を持って出場し、機体の大きさなど3つの種目に分かれて、1周250mの周回コースを10周回るタイムレースで順位を競いました。
 同じ燃料を同じ量だけ使用するため、高い操縦技術が求められ、レースでは、周回の目印となるパイロン(支柱)に機体が衝突したり、途中でエンジンがストップしてしまうなどのハプニングもあり、会場には大きなため息と歓声が響いていました。
 レースに出場した横幕廣志さん(中湧別北町)は「大きなラジコン飛行機を自分の思い通りに操縦するのが面白く、レースでは緊張感で興奮します。」とラジコン飛行機の魅力を笑顔で話してくれました。

▲このページの先頭へ

8月18日 戦没者・機雷殉難者追悼式が執り行われました

御霊に献花する遺族の方々  先の大戦が終結して、今年で72回目の夏を迎えました。
 8月18日(金曜日)に文化センターさざ波で「平成29年度湧別町戦没者・機雷殉難者追悼式」が執り行われ、ご遺族や議会議員、自治会長など約60人の方々が出席し72年前の先の大戦で亡くなられた方々、昭和17年5月にポント浜で起きた機雷事故で亡くなった方々とその遺族に対して哀悼の意を捧げました。
 湧別町遺族会の原昭二会長は、式辞の中で「国民の半数以上が戦争を知らない世代です。戦争の悲惨さと歴史を、未来を担う子ども達に伝えることが私たち遺族の責務であり、今の自由と平和をかみしめ、命の尊さ・平和の尊さを後世に伝えていくことが大切です。」と述べ、出席者たちは犠牲になった御霊に献花をしながら、やすらかな冥福を祈る共に、平和への誓いを新たにしていました。

▲このページの先頭へ

8月17日 “湧中の児玉さんが女子野球で全国大会出場”

児玉莉実さんの写真  8月25日(金曜日)から京都市などで開催される「第2回全日本中学女子軟式野球大会」に出場する湧別中学校1年の児玉莉実さんが、8月17日(木曜日)に役場上湧別庁舎を訪れ、石田町長から町の補助金を受け取り、全国大会での活躍を誓いました。
 児玉さんは湧別中学校野球部に所属して練習をしていますが、近隣に女子野球チームがないことから、札幌にある女子中学生野球混成チーム「DJ札幌ブレイク」にも所属して、部活や大会がないときは毎月のように札幌まで通って合同練習を続けています。「DJ札幌ブレイク」は、札幌市のほか湧別町、旭川市、網走市、興部町、遠軽町、陸別町、長沼町、東神楽町の9市町の女子中学生で編成されたチームです。
 6月に帯広市で行われた北海道予選会で見事優勝して全国大会への出場権を得たもので、1回戦では開催地である京都市のチームと対戦し、全国各地から集まる強豪38チームの頂点を目指します。
 9番セカンドで出場する児玉さんは、「ヒットをたくさん打って、日本一になりたいです!」と話していました。
 全国大会の大舞台での児玉さんの活躍を期待しましょう!

▲このページの先頭へ

8月16日 “いよいよ本日スタート!”なまらうまいっしょグランプリオールスター

なまらうまいっしょグランプリオールスター会場の様子 なまらうまいっしょグランプリポスター
 8月16日(水曜日)から20日(日曜日)までの5日間、札幌ドームのオープンテラスを会場に道内の17市町村が参加して、「なまらうまいっしょ! グランプリ オールスター」と題したグルメイベントが開催されます。
 湧別町からは本年3月に設立した産業間ネットワーク事業として参加し、『ホタテ串焼き』を販売します。会場ではホタテを焼き上げた香ばしい香りを漂わせながら、産業間ネットワークのメンバーである農協、漁協、商工会、観光協会、森林組合の職員のほか役場職員が本町の美味しい海の幸をPRします。
 また、会場では湧別町のほか16市町村の自慢のグルメが販売されますので、夏休みの思い出として、日本ハムファイターズの応援かたがた、どうぞ会場へお越しください!
詳しくはこちらのページからご確認ください。(http://www.town.yubetsu.lg.jp/st/kikaku/namaraumaissho.html)
グルメイベントの営業時間 対戦カードと試合開始時間
8月16日(水曜日) 午後3時~8時30分頃まで(7回終了まで) VS 千葉ロッテマリーンズ(午後6時試合開始)
8月17日(木曜日) 午後3時~8時30分頃まで(7回終了まで) VS 千葉ロッテマリーンズ(午後6時試合開始)
8月18日(金曜日) 午後3時~8時30分頃まで(7回終了まで) VS 埼玉西武ライオンズ(午後6時試合開始)
8月19日(土曜日) 午前11時~午後5時頃まで(7回終了まで) VS 埼玉西武ライオンズ(午後2時試合開始)
8月20日(日曜日) 午前11時~午後5時頃まで(7回終了まで) VS 埼玉西武ライオンズ(午後2時試合開始)

▲このページの先頭へ

8月10日 “交通事故のない社会を願って” 自動車運転者協会が啓発グッズを寄贈

啓発グッズを手渡す刈谷支部長  8月10日(木曜日)に、遠軽地区自動車運転者協会湧別支部の刈谷一郎支部長が役場湧別庁舎を訪れ、交通安全の啓発に役立てて欲しいと交通安全啓発グッズ(クルマ用便利袋200個)を石田町長へ手渡しました。
 同支部は、交通安全運動期間中の街頭指導やセーフティーコールに参加するなど、日頃から交通安全意識の啓発活動をしており、啓発資材の寄贈は平成6年度から行われている恒例行事となっています。
 今回寄贈いただいた啓発資材は、交通安全教室やセーフティーコールなどで、交通安全意識の啓発に活用させていただきます。
 これからの季節は日ごとに日没が早まり、交通量の増える夕方の帰宅時間帯は特に注意が必要です。自動車を運転する方、自転車を利用する方、歩行者も交通事故にあわないよう気をつけましょう!

▲このページの先頭へ

8月9日 “強豪校のプレーを間近で”今年も駒大苫小牧高校野球部が湧別町で合宿!

駒大苫小牧の投手が力投! 駒大苫小牧高校と紋別高校の白熱した試合
 8月9日(水曜日)から13日(日曜日)までの5日間の日程で、駒大苫小牧高校野球部(佐々木孝介監督)59人が湧別町で合宿を行っています。湧別町での夏合宿は今年で5年目となり、合宿中は社会福祉会館(中湧別南町)に宿泊しながら、湧別球場で練習試合を行います。
 初日となる9日(水曜日)は、紋別高校との練習試合が行われ、球児達の全力プレーに観客から温かい声援が送られていました。
 練習試合は無料で公開されますので、全国屈指の強豪校のプレーをぜひご観覧ください。
◆練習試合日程[場所:湧別球場]
10日(木曜日)VS遠軽高校
 1試合目 午前10時
 2試合目 午後1時
11日(金曜日)VS旭川西高校
 1試合目 午前10時
 2試合目 午後1時
13日(日曜日)VS別海高校
 1試合のみ 午前10時

▲このページの先頭へ

8月9日 “笑顔で楽しく…”生きがい大学・寿学級合同交流会

生きがい大学・寿学級のみなさんでラジオ体操 ゲームで一喜一憂する様子
 8月9日(水曜日)に、文化センターさざ波で「生きがい大学・寿学級合同交流会」が行われ、生きがい大学と寿学級あわせて約90人が参加しました。
 生きがい大学自治会長の井上昌顕さんは「怪我をしないよう楽しみましょう。」と挨拶し、ラジオ体操で体をほぐしてから始まりました。
 交流会では、8チームに分かれて「じゃんけんゲーム」や「お手玉と紙コップを使ったビンゴゲーム」などユニークな競技を4種目行いました。
 チーム対抗戦とあって、参加者たちは次第にゲームに夢中になり、歓声とため息が会場いっぱいに響いていました。

▲このページの先頭へ

8月8日 “国体での健闘を誓う” 湧別高校陸上部

町からの補助金を受け取る湧高陸上部  8月12日(土曜日)から釧路市で開催される「第72回国民体育大会陸上競技大会北海道選手選考会」へ出場する湧別高校陸上部が、8月8日(火曜日)に文化センターさざ波を訪れ、刈田教育長から町の補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 今回選考会に出場する3人は、選考会への出場資格が認められる対象の大会において見事標準記録を突破したもので、西村優雅さん(2年)が走幅跳、藤本隼さん(2年)が5000メートル、佐藤海斗さん(2年)が110メートルハードルの種目に出場します。
 選手たちは、刈田教育長から「湧別とは気候が異なるので、しっかり体調管理をして自己ベストを目指してください。」と激励を受けました。
 選手たちの健闘を期待しましょう。
(写真左から 陸上部の山根涼さん、佐藤海斗さん、西村優雅さん、藤本隼さん、刈田教育長)

▲このページの先頭へ

8月6日 “『灯ろうの小路』が七夕の夜を演出” 第4回屯田七夕まつり

屯田兵の行進の様子 ロマンティックな灯ろうの小路
 8月6日(日曜日)に、上湧別百年記念公園で「第4回屯田七夕まつり」が開催されました。
 屯田兵の隊列行進で幕が開けたまつり会場には、たくさんの出店や子ども向け遊具が立ち並び、屯田太鼓の演奏にあわせた餅まきや、職場や学校、自治会など24チームが出場した恒例の長なわとび大会では熱気溢れる応援で会場を沸かせました。
 特設ステージでは、カキ氷早食い競争やアンパンマンショー、ヒップホップダンス、小中高校の吹奏楽演奏、「武山あきよ」歌謡ショーなど子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんで、友達や家族連れなど訪れた多くの人は楽しい1日を過ごしていました。
 また今年は、新しい企画として全員参加のウルトラクイズが企画され、湧別町にちなんだ2択クイズに多くの方が参加し、正解が読み上げられると歓声が響いていました。
 陽が沈むにつれて人だかりとなったまつり会場では、昨年よりもパワーアップしたイルミネーション「灯ろうの小路」が七夕の夜をロマンチックに演出するなか、自転車や扇風機などの豪華景品が当たるスーパービンゴ大会でまつりは最高潮に達し、打ち上げ花火やスターマインが湧別の夏の夜空を彩り、フィナーレを迎えました。

▲このページの先頭へ

8月2日 “今年のステージは「湧別町」です”新篠津村から小学生15人が来町

新篠津村から参加した子どもたちと町内のこどもたち 昼食会で仲よくなった子どもたち
 8月2日(水曜日)に友好都市交流事業に参加するため新篠津村から小学生15人が本町に訪れました。この交流事業は、平成15年度に新篠津村と友好都市を提携したのをきっかけに、平成17年度から両町村の小学生が1年ごとにお互いのまちを訪れ、親睦と友好を深めている取り組みです。
 13回目の今年は、「湧別町」が舞台となり、五鹿山キャンプ場で2泊3日のキャンプを行いました。2日の午後に町内の小学生9人と合流した子どもたちは、ふるさと館JRYで両町村の歴史的な繋がりを学んだり、ファミリー愛ランドYOUでの交流のほか、キャンプファイヤーや花火などの野外活動を通して、すっかり仲よくなり、楽しい夏休みの思い出を作っていました。
 3日の昼食では、ボランティアの皆さんによって、湧別牛のハンバーグ、ホタテフライ、稚貝のグラタンなど湧別の食材を使った豪華昼食でおもてなしをしていただきました。
 *新篠津村(石狩郡)とは、昭和27年から3年間で上湧別開拓団30名が新篠津村の新湧地区に入植したことを縁に交流が続いています。

▲このページの先頭へ

8月3日 『中湧別野球スポーツ少年団』と『湧別GPC』が全道大会に出場

中湧別野球スポーツ少年団 湧別GPC
 「中湧別野球スポーツ少年団」と社会人野球チームである「湧別GPC」が全道大会への出場を決め、8月3日(木曜日)に文化センターさざ波を訪れ、刈田教育長に全道大会に向けて健闘を誓いました。
 中湧別野球スポーツ少年団(写真左)は、8月5日(土曜日)から厚岸町で開催される「第20回道東ブロック少年軟式野球交流大会」に遠軽支部代表として出場し、湧別GPC(写真右)は同日から旭川市で開催される「日本スポーツマスターズ2017軟式野球競技北北海道大会」に出場します。
 中湧別野球スポーツ少年団のメンバーは、「優勝目指して頑張ります。」と力強く話していました。両チームの選手たちの活躍を期待しましょう。

▲このページの先頭へ

8月2日 新篠津村の石塚村長が湧別町を表敬訪問

石田町長と石塚村長  新篠津村の石塚隆村長(63歳)が8月2日(水曜日)に湧別町役場を訪れ、石田町長を表敬訪問しました。
 この日から本町で行われる新篠津村と本町の小学生合同キャンプ事業に併せて訪れたもので、6月の新篠津村長選挙で初当選してから初めての来町となりました。
 石塚村長は、「子ども達の交流事業を通じて両町村の友好を深め、ますます発展していくことを願っています。」と話していました。
*新篠津村(石狩郡)とは、昭和27年から3年間で上湧別開拓団30名が新篠津村の新湧地区に入植したことを縁に、平成15年度に友好都市を提携して交流が続いています。

▲このページの先頭へ

2017年8月