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2017年7月

7月30日 “思い出の湧別町で凱旋公演”クラリネットコンサート

コンサートの様子 有馬先生の指導を受ける上湧別中学校の生徒 
 7月30日(日曜日)に、ふるさと館JRYでクラリネットコンサート(実行委員会主催)が開催されました。
 東京佼成ウインドオーケストラのクラリネット奏者で洗足学園音楽大学講師である有馬理絵さんと、同大学でクラリネットを学ぶ学生による演奏会で、湧別町出身で同大学4年生の田幡歩巳さん(左写真の右)も出演し、クラシック、ジャズ、ポップスの多彩な曲をソロやアンサンブルで9曲披露し、会場に詰め掛けた約100人の観客はクラリネットのやわらかく優しい音色を堪能していました。
 田幡歩巳さんは、上湧別中学校吹奏楽部でバスクラリネットを始め、遠軽高校2年生からクラリネットを演奏しています。今回の演奏会は、田幡さんにとってふるさと湧別町での初めての凱旋公演となり、ステージの最後に田幡さんは「応援してくださる多くの方々への感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきます。」と挨拶しました。
 演奏会翌日の31日(月曜日)には、有馬講師による楽器クリニックが上湧別中学校、湧別中学校と湧別高校で開催され、吹奏楽コンクールを今週末に控えた部員たちは真剣な表情で指導を受けていました。(右写真)
 音楽を志す後輩達に「苦しい時期を乗り越えたら、きっと大きなものが得られますので頑張ってほしい。」とエールを送る田幡さんは、大学卒業後は大学院へ進学して音楽活動を続ける予定です。今後の活躍を応援してください。

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7月28日 “たくさんの思い出を胸に…” 交換留学生ケイシーさんが帰国

女満別空港にて  交換留学生としてニュージーランドから来町していた、ケイシー・ハートさんが7月28日(金曜日)に女満別空港から帰国しました。
 ケイシーさんは、「2ヵ月間の留学生活はあっという間でした。少しだけ日本語が聞き取れるようになりました。ニュージーランドに帰るのは淋しいです。」と話していました。ケイシーさんにはこの経験をこれからの学校生活で役立てて欲しいです。
 滞在中にお世話になった皆さま、ありがとうございました。

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7月28日 “夏休みは『キャンプ』でしょ!” チャレンジスポーツスクール

ドッジボールで汗を流す子どもたち 参加者で記念撮影
 7月28日(金曜日)から1泊2日の日程で、チャレンジスポーツスクールのキャンプが湧別屋内ゲートボール場「すぱーく湧別」で実施されました。
 このスクールは、町内の小学1年生から3年生を対象に、年間を通じて様々なスポーツを楽しむと共に、異なる学校に通う子ども達の仲間づくりのため、教育委員会が主催しているものです。今年度は25人が入学し、スポーツ推進委員の指導でフットベースボールやタグラグビー、氷上ホッケーなどのスポーツに毎月親しんでいます。
 今回のキャンプには21人の子どもが参加。雨模様のため、体育館で汗びっしょりになりながらドッジボールをした後、みんなで協力して夕食のジンギスカンの準備をしていました。
 夜にはスイカ割りや花火で楽しみ、夏休みの大切な思い出の1ページとなりました。

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7月28日 “宝くじで防災備品を整備” 湧別市街地区連絡協議会

テントのたたみ方を確認 災害のないようお祈り
 港町・曙町・緑町・栄町の4自治会で構成する湧別市街地区連絡協議会(会長 緑町自治会長 伊藤章さん)が、宝くじの社会貢献広報事業として一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業(自主防災組織育成助成事業)の支援を受けて、防災備品を緑町の宮の森センター敷地内に整備しました。
 この事業は、全国自治宝くじの収入を財源として、地域住民の防災活動に必要な設備等の整備を行うと共に、宝くじの普及広報を目的に実施されているものです。
 今回整備された備品は、資機材庫1台、電池メガホン55台、ワンタッチ式テント4張、腕章200枚、メッシュゼッケンベスト32枚で、事業費約200万円の全てが宝くじからの助成で整備されました。
 7月28日(金曜日)には、清祓い祭が宮の森センター駐車場で執り行われ、役場や自治会関係者15人が出席し、伊藤会長は「これをきっかけに防災意識の高揚に努めていきたい」と、防災への決意を新たにしていました。
 湧別市街地区のコミュニティ活動の拠点となっている宮の森センター敷地内に、これら備品が整備されたことで、防災活動の充実・強化につながることが期待されます。

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7月27日 “夏の醍醐味!キャンプで花火” 子ども会リーダー研修会

キャンプの様子1 キャンプの様子2
 7月27日(木曜日)から28日(金曜日)にかけて五鹿山キャンプ場でキャンプを行う今年度第1回目の『子ども会リーダー研修会』が開催され、子ども会の小学5、6年生と中学生リーダークラブ『イークアル』の子ども達38人が参加しました。
 27日の午後1時に開講式が行われ、青少年指導センター青少年指導員の平野寿雄さんから「友達を作ってください。協力して楽しく過ごしてください。この2つを実践して2日間楽しく過ごしましょう。」と挨拶がありキャンプがスタートしました。
 始めはまだ慣れていない様子だった子ども達も演習の中で打ち解け、夕食の食材を集める『食材探しウォークラリー』では体力を使うものから頭を使うものなど数々のゲームを協力し合ってクリアしていました。
 夕食はゲームをクリアして集めた食材で作るカレーで、自分達で作ったカレーの味は格別だったようで「美味しい!!」と大満足。食後はキャンプの醍醐味であるキャンプファイヤーを囲み花火を楽しみました。
 最初は恥ずかしがっていた子ども達も研修の中で協力したり助け合ったりし、たくましく成長したようでした。

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7月25日 “素晴らしい時を過ごすことができました・・・”交換留学生のケイシーさんが帰国します

湧別町での生活の思い出を報告するケイシーさん 石田町長とケイシーさん
 交換留学生としてニュージーランドから来町している、ケイシー・ハートさんが、 7月25日(火曜日)文化センターさざ波で行われた帰国報告会において、湧別町での留学生活を報告してくれました。
 ケイシーさんは「2ヵ月の留学生活は優しい人たちに囲まれ素晴らしい時を過ごすことができました。食べ物もおいしく、特にいなり寿司、唐揚げ、お味噌汁が大好きです。優しくしてくれたホストファミリーには感謝しています。ニュージーランドに帰るのが寂しいです。」と、日本語でスピーチをしてくれました。
 ケイシーさんは28日(金曜日)午前7時15分に文化センターさざ波からニュージーランドに向けて出発します。

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7月24日 新しい農業委員が決まりました

農業委員全員で記念撮影 任命書が交付される農業委員
 任期満了に伴う新しい農業委員25人が決まりました。
 「農業委員会等に関する法律」が改正され、今回から農業委員の選出方法が、これまでの「公選制(選挙制)」から「町長の任命制」に変更となったことから、個人推薦・団体推薦・一般募集で候補者を募った上で、町長が6月に開催された定例議会で同意を得て任命したものです。
 7月24日(月曜日)に、改選後の農業委員による総会が保健福祉センターで開催され、会長に青柳敏孝さん(富美)、会長職務代理者に島田宗央さん(芭露)が互選されました。
 改選後の農業委員の任期は、7月24日から3年間です。
 農業委員は、農業者の代表として農地の権利移動や農地転用を中心とした農地行政の執行をはじめ、遊休農地の有効利用の指導等の役割を担っています。

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7月23日 “オホーツクの短い夏をサロマ湖で楽しもう!” 龍宮えびホタテまつり

龍宮亀引きトライアル 地曳網を体験
 7月23日(日曜日)、三里浜キャンプ場で「湧別サロマ湖龍宮えびホタテまつり」が開催され、天候にも恵まれるなか町内外から親子連れなど大勢の方が詰めかけました。
 北海道最大の湖・サロマ湖を抱え、オホーツク海の豊かな海産物が自慢の湧別町らしい夏を楽しんでいただこうと実行委員会(実行委員長 阿部俊彦さん)が主催して今年で32回目を迎えました。
 まつり会場では、北海シマエビや活ホタテなどの新鮮な海の幸がお得な浜値価格で勢揃いし、買い求める方で長蛇の列ができていました。
 また、サロマ湖の中でホタテの貝殻を探す「湖中宝探し大会」では、びしょ濡れになりながらも一所懸命探す子や、「北海シマエビの早食い競争」では、ゆっくり味わって食べる子など会場は大いに盛り上がったほか、賞金総額10万円の「龍宮亀引きトライアル」や「地曳網引き」「ジャンケン勝ち抜き龍拳大会」などのユニークな催しが盛りだくさんで、訪れた方々は夏のサロマ湖を満喫していました。

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7月22日 “古典落語の世界をお芝居で…” 前進座公演

前進座公演1 前進座公演の様子2
 7月22日(土曜日)に前進座公演「くずーい屑屋でござい」が文化センターさざ波で開催されました。
 優れた芸術文化事業を企画する企画委員会ビッグ・ウェーヴ(会長 深澤一博さん)が主催して開催された人情時代劇公演で、訪れた150人ほどの観客は洗練された役者の巧みなセリフ回しに、終始笑い声が溢れていました。
 お芝居に入る前に、江戸時代の庶民の生活などを解説する演出効果もあって、役者のセリフや動作の意味がわかりやすくなり、江戸時代のお話しをスムーズに垣間見ることができました。
 このお話は、古典落語の「井戸の茶碗」を題材にしたもので、50両もの大金を巡ってバカ正直な屑屋さんが意地の張り合いに巻き込まれるという内容ですが、特徴として“登場人物に悪人が一人も出てこない”という所にあると言われており、登場人物全員の無欲で人が良いお話しに会場は心温まる雰囲気に包まれ、公演後に席を立つ観客は笑顔に満ちていたのが印象的でした。

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7月22日 “サロマ湖を満喫” 観光のまちづくり推進協議会が体験ツアー

ホタテ剝きに挑戦する子どもたち 出来上がった海鮮丼で記念撮影
 7月22日(土曜日)から2日間の日程で、「サロマ湖まんきつツアー」が行われました。
 この企画は、都市部にお住まいの親子を対象としてサロマ湖を楽しんでいただこうとこども環境情報紙「エコチル」の企画と連携して、観光のまちづくり推進協議会(会長 刈谷一郎さん)が実施したもので、札幌市から6組23人の親子が参加しました。
 1日目は、文化センターTOM内にある「漫画美術館」を見学した後、文化センターさざ波に会場を移して「ホタテ海鮮丼調理教室」に参加。江戸っ子(中湧別中町)の村下信行店長が講師として参加者たちをサポートしました。生きたホタテやホッキ貝を剥く作業に子どもたちは興奮気味で、いくらやマグロ、ボタンエビなど好きなネタを盛りつけて、豪華な海鮮丼が出来上がりました。三里浜キャンプ場のバンガローやレイクパレスに宿泊した参加者たちは、2日目の23日には、 
 三里浜キャンプ場で開催されていた「龍宮えびホタテまつり」に参加し、地曳網引き体験などを通して、サロマ湖と触れ合い、湧別の魅力を存分に感じていただきました。

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7月21日 “もっと湧高の良さをアピールしたい” 湧高生と町長の意見交換会

魅力ある湧高について話す齊藤生徒会長 交換終了後に記念撮影
 7月21日(金曜日)、湧別高校生と石田町長による意見交換会が文化センターさざ波で行われました。
 今回で4回目となる意見交換会は、石田町長がまちづくりを進める上で、若い方々の考えや湧別町への思いなどをお伺いするために実施しているもので、湧別高校からは生徒会(会長 齊藤大知さん)役員の8人が出席して、和やかな雰囲気で行われました。
 石田町長は、「みなさんが湧別高校を選んだのには何か魅力があったからだと思います。その良さを皆さんの口から中学生に向けて発信していただきたい。」と話し、生徒たちも入学生をただ待っているだけではなく、自分たちから中学生を勧誘していく必要性を感じていました。
 この意見交換会がきっかけで「修学旅行での湧別町PR」や「文化祭での花火大会」が実現したこともあって、“もっと魅力ある湧高”にするため生徒たちは事前にしっかりと学校づくりについて話し合いを行っており、2時間にもおよぶ交換会ではたくさんの意見が出ていました。
◆生徒からの意見や要望
・文化祭を町の祭とコラボすれば、もっと地域に開かれたイベントになるのでは。
・部活動クリニック助成事業は、現在は回数制限(2回)があるが、予算範囲内であれば回数制限をなくしてほしい。
・文化部をもっと増やした方が良いが、部を作る手順が大変である。
・部活動などで使うバスを用意してほしい。
・学校周辺には害虫が多いので、網戸を全教室に整備してほしい。

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7月19日 “夢を叶えさせる生き方” 中高一貫教育合同講演会

スライドを使って南極の説明をする柴田講師 柴田講師に質問する湧別高校生
 7月19日(水曜日)に、中高一貫教育の合同講演会が文化センターTOMで開催され、湧別中学校・上湧別中学校・湖陵中学校・湧別高校の生徒や教職員約400名が参加しました。
 平成27年に第57次南極地域観測隊員として4ヵ月間南極に派遣された苫小牧市立拓進小学校教諭の柴田和宏さんを講師にお招きして、「夢を叶えさせる生き方」と題し、知っているようで知らなかった南極のこと、びっくりするような観測隊のお仕事や南極での生活などを貴重な映像を用いて楽しく教えていただきました。
 柴田さんは講演のなかで、夢を叶える生き方として3つのポイントを説明しました。
 『言い続けること』~夢は口にした時点で半分かなっている、言い続けることで、努力したり行動したり、協力者が現れたりする。
 『やりたいことが夢になる』~夢として「職業」を思い浮かべるのではなく、「どんなことをしたいか」を先に考えることが大事である。
 『解釈をかえること』~何事もプラスの意味に捉えることが大切である。
 「観測隊になりたい」という長年の夢を叶えた柴田さんの講演は、これから受験や就職、スポーツや文化活動などの多くの夢や目標に向かっていく中学生・高校生の心に響き、多くの質問が出されていました。

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7月15日 “最新マシンで健康づくり” コンサドーレ札幌健康運動教室

ランニングマシンの様子 バイクマシンの様子
 7月15日(土曜日)に、湧別総合体育館で、「北海道コンサドーレ札幌健康運動教室」が開催されました。
 今年7月、湧別総合体育館に最新のトレーニングマシンが7台設置されたのを受け、同館を指定管理者として管理運営している共立・みやび企業体が、町民皆さまの健康づくり・体力づくりのために主催して初めて実施したもので、この日は10人の町民が参加しました。
 講師には、コンサドーレスポーツアカデミーの橋本めぐみさんを招き、トレーニングマシンの使い方などを指導しました。
 この日は連日の猛暑のため、ハードな運動は控え、トレーニングマシンの体験とストレッチなど軽めの運動を行いました。
 橋本さんは、「マシンを使うときに呼吸をやめると、血圧が上がってしまうので、力を入れるときには息を吐くことが大切です。10分ごとにまめに水分補給をしながら、無理せず自分のペースでしてください。」とポイントを説明し、参加者たちは心地良い汗を流しました。
※ランニングマシン(写真左)とバイクマシン(写真右)は、リアルな風が出てきます。

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7月14日 “町花チューリップを学ぼう” 上中がチューリップ球根の掘り上げ体験を行いました

炎天下のなか作業する上中生 コンテナに球根を詰める生徒
 7月14日(金曜日)に、かみゆうべつチューリップ公園で上湧別中学校が球根の掘り上げ体験を行いました。上湧別中学校の全校生徒136人が参加し、公園職員から掘り上げ方法の説明を受けた生徒たちは、炎天下のなかでの慣れない作業でしたが、土の中に隠れている球根までしっかりと掘り上げ、コンテナに移していました。
 上湧別中学校では、昨年から町花であるチューリップについて学ぶため、総合学習の時間を活用してチューリップの一連の育成サイクルの学習に取り組んでおり、今年は天候不良でチューリップの花の摘み取りは体験できませんでしたが、10月には球根の植え付け体験も予定しています。

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7月14日 寿学級・生きがい大学合同学習会を開催しました!

昭和の思い出を語る藤尾教授 楽しく講演を聴く受講生
 7月14日(金曜日)、寿学級と生きがい大学の合同学習会が文化センターTOMで開催され、約80人が参加しました。
 学習会は、旭川医科大学副学長の藤尾均さんを講師に迎え、「昭和世相史~なつかしい時代の思い出~」と題して講演をしていただきました。
 第2次世界大戦以降の日本の「衣食住」や「映画・テレビ」など生活の話題を、スライド写真を見ながら、藤尾教授の軽快な話し口調で当時を振り返りました。
 当時活躍した映画女優などがスクリーンに映し出されると、会場からは懐かしむ声が漏れ、日本の移り変わりを感じていました。

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7月13日 “ご存知ですか?シブノツナイ竪穴住居群”湧高3年生が郷土を学ぶ

湧別高校生とシフ゛ノツナイについて解説する林学芸員  7月13日(木曜日)、湧別高校3年生の郷土について学ぶ「北海道学」の授業の一環としてシブノツナイ竪穴住居群(川西)でフィールドワークが行われました。
 『シブノツナイ竪穴住居群』とは北海道指定史跡に指定されている約1000年前の遺跡で、その特徴は現在でも竪穴住居跡の窪みの数や形がはっきり確認でき、拓けた土地でこの風景が見られるのは全国でもシブノツナイ竪穴住居群だけという大変貴重な文化財です。
 この日は、フィールドワーク中の午前11時の段階で気温が34.1℃と全国一の猛暑の中、生徒たちはふるさと館JRYの林学芸員の解説を聞きながら、地元の貴重な遺跡を熱心に観察していました。

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7月13日 上中野球部が全道大会での健闘を誓う

湧中野球部員と教育長の写真  上湧別中学校野球部が全道大会への出場を決め、7月13日(木曜日)に同校で刈田教育長から補助金が渡され、全道大会に向けて健闘を誓いました。
 上湧別中学校野球部(部員16人)は、6月に遠軽で開催された遠軽支部予選を勝ち抜き、7月14日(金曜日)から富良野市で開催される「第34回全日本少年軟式野球北海道大会」に遠軽支部代表として出場します。
 河合優冶主将(写真中央)は「全力で頑張ってきます!」と力強く挨拶しました。
 上中野球部の活躍を期待しましょう。

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7月13日 “お手玉、けん玉、竹とんぼ・・・”ケイシーさんが昔の遊びを体験

ケイシーさんと生きがい大学生 お手玉に挑戦するケイシーさん
 湧別中学校に留学中のケイシー・ハートさんが、生きがい大学の皆さんに日本の昔の遊びを教えていただき楽しい時間を過ごしました。
 お手玉、おはじき、あやとり、けん玉、竹とんぼとたくさんの遊びを1つずつ教えてもらい体験しました。
 ケイシーさんは、今まで見たこともない初めての体験でしたが、竹とんぼやけん玉はとっても上手で、あやとりやお手玉は少し難しかったようですが、楽しそうに何度も挑戦していました。その中でも一番気に入った遊びはおはじきで、みんなで遊べるのが楽しかったようです。
 生きがい大学の皆さん、日本の昔の遊びを教えていただきありがとうございました。とっても楽しかったです!

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7月12日 湧別高校で「性の総合的な学習」が行われました

妊婦体験の様子 おむつ交換の様子
 7月12日(水曜日)、湧別高校で3年生51人を対象として「性の総合的な学習」が行われました。
 遠軽町在住の助産師・越後早苗さんの講演のほか、湧別町役場や紋別保健所の保健師を講師に『妊婦体験』を実践。7~12キロある妊婦ジャケットを着用して、階段を昇り降りしたり、妊婦にとって日常生活の動作がどの位大変なのか、またその介助者に求められることは何か、などを実体験したほか、赤ちゃんのオムツ交換や沐浴(お風呂)も体験、首の座っていない赤ちゃん(人形)を高校生たちは慣れない手つきながらも楽しく実習に取り組んでいました。
 越後助産師は、これから親になる生徒たちに「子どもの妊娠に適した年齢があるので、人生計画をしっかり考えてほしい」と「妊活」の大切さを話したほか、『自由と責任はセットであること』、『ネットの情報を鵜呑みにしないこと』などを伝え、生徒たちは真剣な表情で聴いていました。

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7月12日 “元気な赤ちゃんを心待ちに…”子育て支援センターで「マタニティ教室」

妊婦の方などがインストラクターと一緒にヨガを体験する写真  7月12日(水曜日)に、中湧別子育て支援センターで6月に引き続き2回目となる「マタニティ教室」が開催されました。
 これから迎える出産や子育てを少しでも不安なく過ごすために実施されているもので、今回は一般社団法人地域ウエルネス・ネット代表理事で、エアロビクスやトレーニングジム、スイミングのインストラクターとして活動している福岡永告子さん(札幌市)を講師に招いた「ヨガ体験」を実施し、妊娠中の女性など10人が参加しました。
 出産時の呼吸法や筋肉の使い方にヨガは大変効果があるとされ、福岡さんは「出産後も子どもと一緒に続けてほしい。」と話し、参加者達は真剣に聴きながら、ヨガに取り組んでいました。
 子育て支援センターでは、今後も妊婦の方を応援するプログラムを実施します。いずれも午前10時から中湧別子育て支援センターで行われますので、ご参加をお待ちしています。
8月23日(水曜日)助産師によるお話し
9月 6日(水曜日)ママのためのヨガ
10月11日(水曜日)保健師・栄養士によるお話し

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7月11日 “夏はやっぱりプールでしょ!”少年少女水泳教室

プールではしゃぐ子どもたち 泳ぎの練習をする子どもの写真
 7月11日(火曜日)から14日(金曜日)までの4日間、湧別プールで小学生を対象に『少年少女水泳教室』が開催されています。
 連日猛暑が続き、プールに入った子ども達はとても気持ちよさそうで、小学1・2年生の教室では、潜れない子、潜れる子、泳げる子の3つのグループに分かれ、「泳げるようになりたい!」「バタフライができるようになりたい!」などそれぞれ目標に向かって、とっかり湧波会の野口先生、藤田先生の指導のもと一生懸命練習していました。

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7月11日 子育て奮闘中のママに“まちづくり”へのご要望を伺いました

ママさんたちと懇談する石田町長  7月11日(火曜日)に、「出張まちづくり懇談」が実施されました。
 この取り組みは、日頃、石田町長が接する機会の少ない世代や団体・グループ等に対し、町長自らが出向いて町政に関するご意見やご要望をお伺いし、町民の皆さまと協働のまちづくりを進めるうえで、重要な町民ニーズを把握することを目的として実施しているもので、今月7日に引き続いて2回目となりました。
 今回は、小さなお子さんをお持ちのお母さんにお話しを伺うため、湧別子育て支援センターを訪れ、育児学級で集まっている母親11人と懇談させていただきました。
「小さな子どもを遊ばすことのできる砂場や水遊び場などがある公園を作ってほしい。」「サイズや種類などの品揃えが豊富なスーパーが町内にあれば良い。」などの母親ならではの視点から意見が出されていました。
 いただいたご意見を参考にしながら、“まちづくり”を進めてまいります。

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7月11日 “ストップ・ザ・交通事故”夏の交通安全運動が始まりました!

交通安全のタスキと旗を身に付けドライバーに交通安全を呼びかける様子 啓発グッズをドライバーに渡す様子
 7月11日(火曜日)~20日(木曜日)の期間、夏の交通安全運動が実施されています。初日となる11日(火曜日)には、遠軽地区交通安全協会湧別支部の主催により街頭啓発(セーフティコール)が錦町の中川組前で実施されました。
 セーフティコールには協会会員や交通安全指導員、町職員など約30人が参加し、交通安全のタスキと旗を身につけ、ドライバー一人ひとりに『飲酒運転根絶』と書かれたうちわや眠気覚ましのガムなどの啓発物品を配布しながら安全運転を呼びかけました。
 車を運転される方は、子どもの飛び出しや高齢者の道路横断に対応できる安全な速度で、思いやりのある運転をしましょう!

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7月10日 湧別マリナーズが全道大会に出場

遠軽支部予選で優勝 町からの補助金を受け取った國分キャプテン
 7月15日から名寄市で開催される「高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント北北海道予選大会」に遠軽支部代表として町内の野球少年団「湧別マリナーズ」が出場することになりました。
 7月10日(月曜日)にキャプテンの國分陸生くん(写真中央)と副キャプテンの平田優作くん(写真左・共に湧小6年)が刈田教育長のもとを訪れ、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 この大会は、「小学生の甲子園」ともいわれる全国大会につながる大会で、湧別マリナーズは1回戦で昨年優勝した釧路のチームと対戦します。
 國分キャプテンは「全道大会で一勝できるように頑張ります。」と力強く話しました。湧別マリナーズの活躍に期待しましょう!

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7月8日 “オホーツクの風と大地に感動!!”インターナショナルオホーツクサイクリング

サイクリングを楽しむ人たちの写真 地元のアイスクリームを堪能する参加者達の写真
 7月8日(土曜日)~9日(日曜日)に、雄武町から斜里町までの41キロから212キロのコースを2日間で走破する第36回インターナショナルオホーツクサイクリングが開催されました。
 着順やタイムを競うレースではないこの大会には、子ども(最年少6歳)からお年寄り(最高齢87歳)まで615人のサイクリストたちが参加し、オホーツク海や牧草地の風景と共にオホーツクの爽やかな風を体感しました。
 8日(土曜日)の午後2時頃には、休憩地点となっているファミリー愛ランドYOUに選手たちが続々と到着し、地元のアイスクリームやスポーツドリンクが提供されました。この日は最高気温が30度を超える真夏日、冷たいアイスクリームは選手たちに大変好評で、しばしの休憩のあと再びこの日のゴール地点となる北見市常呂町を目指し軽快にペダルを漕ぎ出しました。

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7月7日 “突然お邪魔いたします” 石田町長の「出張まちづくり懇談」

青年団とまちづくりについて語り合う石田町長  7月7日(金曜日)に、「出張まちづくり懇談」が実施されました。
 この取り組みは、日頃、石田町長が接する機会の少ない世代や団体・グループ等に対し、町長自らが出向いて町政に関するご意見やご要望をお伺いし、町民の皆さまと協働のまちづくりを進めるうえで、重要な町民ニーズを把握することを目的として実施しているものです。
 今回は、8月に開催される「屯田七夕まつり」の打ち合わせため、青年会館(屯市)に集まっていた上湧別青年団体協議会の皆さんのもとを訪れ、若者の視点から見たまちづくりのご要望などをお伺いしました。
 快く懇談に応じていただいた上湧別青年団体協議会の皆さんからは、「活動拠点としている青年会館の老朽化に伴い、移設先を探してほしい。」「少年団活動がもっと全町的に広がるために送迎バスを運行してほしい。」など様々なご意見をいただいたほか、「本町の友好都市であり、青年団活動が活発なことで知られる新篠津村青年団と交流してみては…」などと石田町長からの逆提案もあり、1時間あまりにわたって懇談を深めました。

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7月7日 “全道大会での健闘を誓う”湧中陸上部が全道大会出場

補助金を受け取る湧中陸上部  湧別中学校陸上部の3人が全道大会への出場を決め、7月7日(金曜日)に文化センターさざ波を訪れ、刈田教育長に全道大会に向けて健闘を誓いました。
 陸上部の阿部麗さん(3年)は、短距離走の優秀な成績が認められ、オホーツク管内の400mリレー選抜メンバーとして、7月9日(土曜日)に札幌市で開催される「第30回南部忠平記念陸上競技大会」に出場します。
 また、7月28日から帯広市で開催される「第48回北海道中学校陸上競技大会」には、阿部麗さんは100mと110mハードルで、片桐京也さん(3年)は3000mで、北川莉里愛さん(3年)は1500mで出場します。
 選手達は「自己ベストを出して、全国大会を目指したい。」と力強く話していました。
 中学校3年間の集大成の場として悔いのないレースを期待しています。
(写真左から)北川莉里愛さん、片桐京也さん、阿部麗さん、刈田教育長

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7月6日 “地域ぐるみで助け合い”オホーツク園で避難訓練

入所者の車いすを押して避難する住民の写真 全員が外に避難し消防の話を聞く写真
 7月6日(木曜日)、湧別オホーツク園(篠田 悟施設長)で地域住民の協力のもと避難訓練が行われました。
 オホーツク園の職員と地域住民が協力して行われた訓練は、火災発生のアナウンスと共に入所者の避難は順調に進み、篠田施設長は「火災だけではなく、洪水や津波にも対応できるように、日頃から皆さんで協力し、いざという時には全員で避難できるようにしたい。」と災害時の協力体制の重要性を述べました。
 昨日には福岡県などに大雨特別警報が発表されるなど、多発化、激甚化する自然災害に対して、一人ひとりが自分の身を守る「自助」で備えることが必要ですが、個人が万全の備えをすることは難しく、互いに協力し合える地域づくりが求められています。日頃から地域の近隣の人たちと地域の問題を共有し考え、住民同士が協力して被害を防ぎ、減少させる「共助」が大変重要になります。
 皆さんもいつ発生するかもしれない災害に対して日頃からあわてず行動できる準備をしておきましょう!

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7月4日 “ポイントゲットで健康ゲット” 健康診断でチューリップポイントがもらえる制度がスタート

総合健診の受付の様子 チューリップカード見本
 7月1日から夏の総合健診が始まっています。
 町民皆さまの健康づくりを応援するために、町が実施する健康診断を受診したり、元気まつりに参加すると、今年からチューリップSTAMP会発行のチューリップカードにポイントが貯まるようになりました。
 チューリップカードとは、町内のチューリップSTAMP加盟店(32店舗)でお買い物をすると、100円につき1ポイントがもらえ、500ポイント貯めると満点カードとなり、500円分のお買い物券として利用できたり、満点カードの枚数によって「海産物交換会」「温泉招待会」などのイベントに参加できる大変お得なカードです。
 夏・冬の総合健診や各種がん検診を受診したり、ふれあい元気まつりに参加するごとに100ポイントが貯まります。
 7月4日(火曜日)に保健福祉センターで行われた総合健診を受診した方々は、「1万円分の買い物と同じポイントが1回の健康診断を受けるだけでもらえるなんてお得ですね。」と笑顔で話していました。
 ポイント対象事業はその都度「かわらばん」でお知らせしますので、お得なポイントをきっかけとして健康づくりにぜひ取り組んでみませんか?

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7月3日 “ふるさとへの思いを胸に…” 地域おこし協力隊員が着任

地域おこし協力隊への辞令交付  7月3日(月曜日)に本町では初めてとなる「地域おこし協力隊」が着任しました。
 「地域おこし協力隊」とは、人口の減少や高齢化が進む地方で、都市部から地方での生活を望む人たちを迎え入れ、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域に定住・定着を図る国の取り組みです。
 今回本町で採用した野田嘉斗さん(26歳)の主な任務は、地域の情報発信活動や宣伝活動、産業間の連携事業、地域の特産物の研究などです。
 辞令交付式で野田さんに辞令書を手渡した石田町長は「一日も早く地域おこし協力隊として活躍していただきたい。」と話しました。
 野田さんは、高校卒業まで湧別町で暮らした後、札幌の菓子メーカーなどで培った経験があり、一度ふるさとを離れたことでふるさとの良さを知り、新たな風となって、湧別町のために頑張っていただけることを期待しています。

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7月2日 湧別高校文化祭「湧虹祭」が開催されました

仮装パフォーマンスの様子 花火大会の様子
 7月1日(土曜日)から2日(日曜日)にかけて、湧別高校の文化祭「第64回湧虹祭」が行われました。
 1日には、合唱コンクール、仮装パフォーマンスとパレードが行われ、山車の前で手作りの衣装を身につけた湧高生がダンスや寸劇などのパフォーマンスを披露し、集まった保護者や地域住民など大勢の観客を楽しませていました。
 2日は小雨のなかでの開催となりましたが、校舎前庭の模擬店には多くの人が詰めかけるなか、手作りのピザや焼きそばなどが振る舞われたほか、後夜祭では初めての取り組みとして「花火大会」がグラウンドで行われ、3号玉など約100発の打ち上げ花火に生徒たちは歓声を上げ、大いに盛り上がりをみせていました。

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7月2日 “地域の安全・安心を守る” 連合消防演習

消防訓練の様子  7月2日(日曜日)、北海道消防協会オホーツク地方支部遠軽分会の連合消防演習がチューリップ公園の駐車場で行われました。
 湧別町・遠軽町・佐呂間町で持ち回りで開催している消防訓練で、3町あわせて団員335人と消防車両19台が演習会場に集結し、石田町長や遠軽地区広域組合管理者の佐々木修一遠軽町長、武部新衆議院議員をはじめ多くの来賓が見守るなか、勇ましく分列行進で入場した団員たちは、消防精神の高揚と技術の練磨を誓い演習に臨みました。
 開始まもなく雨が強く降りだしたため、訓練は一時中断し、予定していた「消防操法競技会」は実施できませんでしたが、「小隊訓練」では緊張感のあるなか各消防団とも日頃の訓練の成果を発揮し、きびきびした動きで来賓から拍手が送られ、団員一人ひとりが地域の安全安心に対する決意を新たにしました。

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7月2日 子ども会フットベースボール大会が行われました

フットベースボール風景 フットベースボール風景
 7月2日(日曜日)に湧別小学校グラウンドで「子ども会フットベースボール大会」が行われました。
 この大会は、湧別町青少年指導センター(所長 野田直人さん)が主催して昭和53年から行われているもので、今年は町内の小学1年生から6年生までの10チーム129人が出場しました。
 小雨まじりのあいにくのコンディションの中でしたが、子どもたちの元気いっぱいのプレーに保護者たちの応援にも熱が入り、熱戦が繰り広げられました。
 10チームを3ブロックにわけて予選リーグを行いましたが、雨が強くなってきたため、予定していた各ブロック上位チームによる決勝トーナメントは行わず、予選リーグ1位のチームが優勝となりました。
◆大会の結果
 Aブロック優勝 湧別A子ども会
 Bブロック優勝 開盛子ども会
 Cブロック優勝 屯市北区A子ども会、東町子ども会

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7月1日 “心も体もリフレッシュ!” 湧別総合体育館に最新トレーニングマシンが導入

ランニングマシン バイク型マシン
 湧別総合体育館に最新のトレーニングマシン7台が導入されました。
 ランニングマシンや自転車型運動機械などのほか、上半身や下半身などの筋力を鍛えるプレスマシンなど7種類が2階トレーニング室に設置され、7月1日(土曜日)から利用が開始されましたので、健康維持、筋力アップなどにぜひご利用ください。
 このトレーニングマシンは高校生以上の方が利用可能で、高校生は無料ですが、大人の方は料金がかかります。
 夏期(5月1日-10月31日)100円、冬期(11月1日-4月30日)150円
 ※シーズン券(夏期2,000円・冬期3,000円)をお持ちの方は無料でご利用できます。
 詳しくは、湧別総合体育館(電話5-2229)までお問い合わせください。

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2017年7月