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2017年6月

6月30日 “真っ赤なイチゴ甘くて美味しい!”育児学級がイチゴ狩り体験

育児学級でいちご狩りを楽しむ親子の写真 大きな口でいちごをほおばる男の子と伊藤社長
 6月30日(金曜日)に、共栄産業(錦町・伊藤 克見社長)の畑で育児学級の親子32人がイチゴ狩り体験を行いました。
 この体験は伊藤社長のご厚意で毎年実施されており、この日は気温30℃近い気温の中、子ども達は真っ赤に実ったイチゴをお母さんお父さんと一緒にもぎ取り、「おいしいー!」大きな口でほおばっていました。甘いイチゴに子ども達だけでなくお母さんお父さんも満足した様子で、親子で笑顔の溢れるイチゴ狩りになりました。

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6月29日 “おいしいホタテをありがとう!”湧別漁協がホタテ20枚

ホタテを袋詰めする漁協職員と役場職員 ホタテを受け取る町民の方々の写真
 6月29日(木曜日)、湧別漁業協同組合様(石本武男組合長)のご厚意で毎年実施しているホタテの無料配布が行われました。
 この日水揚げされたばかりのホタテは、市場で漁協や役場職員によって20枚ずつ(約3キロ)袋詰めされた後、各自治会を通じて町内の全世帯に配られました。
 南町自治会では、社会福祉会館前で午前11時からホタテ配布が行われ、自治会役員がぞくぞく訪れる町民に「漁協からのプレゼントです。」と手渡し、新鮮なホタテが入ったずっしり重い袋を受け取った方は、「ありがとうございます。」と、笑顔で持ち帰っていました。
 今晩の食卓にはおいしいホタテ料理が並ぶことでしょう!

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6月28日 “カゴ作りに挑戦!”交換留学生による物づくり体験

ケイシーさんとリーディングクラブの皆さんの写真 かご作りに挑戦するケイシーさんの写真
 交換留学生のケイシー・ハートさん(湧別中学校在学)が、町のボランティアグループ「リーディング倶楽部たんぽぽ」の皆さんから指導を受け、物づくり体験をしています。
 6月14日(水曜日)と28日(水曜日)は、クラフト紙を使ってカゴ作りに挑戦!家に持ち帰って作業するなどして、2回目でほぼ形が出来上がりました。予定では今日で終わりでしたが「最後まで自分で作りたい!」ということで、もう1回教えていただくことになりました。
 リーディング倶楽部たんぽぽの皆さん、楽しい体験をありがとうございます!
 また、ケイシーさんは日本とは違うニュージーランドの学校生活などについて、毎週レポートを書いてくれています。各小中学校、湧別高校、図書館に貼り出してありますので、皆さんぜひご覧ください!

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6月27日 社会人野球チーム『湧別クラブ』が国体全道大会に出場!

 町内の野球チーム「湧別クラブ」が、6月30日(金曜日)から根室市で開催される「第72回国民体育大会軟式野球競技北海道ブロック予選会」への出場を決めました。
 「湧別クラブ」は、農家、漁師、教員、農協職員や役場職員など20代から40代の男性で構成する軟式野球チームで、6月に行われた遠軽支部予選を勝ち抜き、全道大会では24チームの強豪と全国大会の出場権をかけて戦います。
 6月27日(火曜日)に刈田教育長のもとを訪れた同チームの安部伸昭さんは、町からの補助金を受け取り、大会での全力プレーを誓いました。

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6月25日 “雨が降りしきるなか、自分の限界に挑戦!” サロマ湖100kmウルトラマラソン

湧別町のスタート 北見市常呂町のゴール地点
 6月25日(日曜日)、オホーツク海やサロマ湖など美しく雄大なオホーツクの初夏を感じながら走る第32回サロマ湖100kmウルトラマラソンが開催され、100kmの部に3,236人、50kmの部に469人が参加しました。
 100kmの部に出場する選手は、午前5時に湧別総合体育館をスタート。
 午前5時のスタート会場は、気温14度で肌寒く、雨の降るあいにくの天候の中でのスタートとなり、レース中も終始雨が降り続き、気温も次第に下がり夕方には10度を切る寒さとなりましたが、沿道での声援や給水所でのボランティアの温かい支援に後押しされた選手たちは、自らの限界と戦いながら、ゴールとなる北見市常呂町を目指しました。
 100kmの部で総合優勝した板垣辰矢さん(札幌国際大学)のタイムは、6時間14分18秒で、この大会歴代2位の記録をマークしたほか、10位までの選手全員が7時間を切る好タイムで走り抜けました。
 100kmの部の完走率は71.4%(前年比9.1ポイント減)でした。
 大会運営にご協力をいただいた関係者の皆さま、悪天候にもかかわらず選手たちにエールを送り続けていただいたボランティアの方々に心からお礼を申し上げます。

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6月22日 “全道大会で頑張ってきます!”上湧別バレーボールスポーツ少年団

 5月に行われたオホーツク支部予選を勝ち抜き、6月24日(土曜日)から稚内市で開催される「ファミリーマートカップ第37回全日本バレーボール小学生大会北北海道大会」への出場を決めた上湧別バレーボールスポーツ少年団が、6月22日(木曜日)に刈田教育長のもとを訪れ、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 刈田教育長の激励を受けた選手たちは、「日頃の練習の成果を発揮して悔いのない試合をしてきます。」と力強く話していました。
《出場選手》
牧村航太郎(中湧別小学校6年)
上松 聖弥(上湧別小学校6年)
北村 陽向(上湧別小学校6年)
佐藤 翔英(上湧別小学校6年)
森谷 龍暉(上湧別小学校6年)
菅原 一幸(上湧別小学校6年)
阿部 泰知(上湧別小学校4年)

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6月22日 “地域貢献活動に感謝して” 渡辺塗料商会に感謝状が贈呈されました

感謝状を贈呈する石田町長 綺麗に整備された駐車場
 このたび、地域貢献活動にご尽力いただいた渡辺塗料商会(札幌市)に対して、6月22日(木曜日)に役場上湧別庁舎で石田町長から感謝状が贈呈されました。役場上湧別庁舎前の駐車場の区画線補修を実施していただいた同社代表取締役の森野可大さんに感謝状を手渡した石田町長は、「駐車場の白線が綺麗になり、来庁する方が気持ちよくご利用いただけるようになりました。大変ありがとうございます。」とお礼の言葉を述べました。

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6月21日 “クラシックとジャズのコラボレーション”大平まゆみmeets JAZZライブ

ステージ上で演奏する大平さん、井上さん、森丘さんの写真 ライブ終了後にサイン会をする大平さんの写真
 6月21日(水曜日)、ふるさと館JRYで大平まゆみ meets JAZZ MAYUMI&SHINPEI LIVE at JRYがJRY メセナクラブ(会長 川村 寿光さん)の主催で開催され町内外から約110人が訪れました。
 ライブではブラジルやアルゼンチンのジャズに加え、「少年時代」などのお馴染みの曲が披露され、札幌交響楽団のコンサートマスターを務める大平まゆみさんのバイオリンが会場に響き渡り、井上信平さんのフルート、森丘ヒロキさんのピアノによるクラシックとジャズのコラボレーションに会場はしっとりとした雰囲気に包まれていました。
 大平さんと井上さんは高校時代の同級生ということもあり、二人の息の合ったMCに笑いもあり、全13曲のライブは大きな拍手の中幕を閉じました。

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6月21日 “いざというときに備えて” 湧別川で排水ポンプ車と照明車の操作訓練

排水ポンプ車 照明車
 6月21日(水曜日)に、災害対策用機械操作訓練が開盛頭首工の湧別川右岸敷地で実施されました。これは、昨年設置された湧別川減災対策協議会(会長 鈴木亘網走開発建設部長)による減災の取り組みの一環として、本格的な出水期を迎える前に、湧別川の洪水に備えるため、排水ポンプ車(写真左)と照明車(写真右)の点検を兼ねて行われたものです。
 使用した機械車両は、共に遠軽開発事務所湧別分庁舎に配備されているもので、ポンプ車は25メートルのプールの水が10分で排水できる能力を持ち、照明車は400メートル先でも新聞が読める程度の明るさを確保することができ、災害時には頼れる存在となります。
 訓練には、遠軽開発事務所職員のほか消防職員、北海道電力職員や役場職員などが参加し、機械が設置されるまでの作業や、排水処理状況などを確認し、実際の災害に備えたシミュレーションを行いました。

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6月16日 “日本とNZの話題で盛り上がりました!”交換留学生との交流会

ケイシーさんへの質問コーナーの様子 交流会参加者の集合写真
 6月16日(金曜日)チューリップ館にて、留学生としてニュージーランドから来町しているケイシー・ハートさん(湧別中学校在学)との交流会が開催され、ホストファミリーや前年度に相互交流事業に参加した中高生、国際交流推進委員の方々が出席しました。
 交流会ではケイシーさんへの質問コーナーやミニゲームなどを楽しみ、日本での生活のことやニュージーランドに関する話題で盛り上がり交流を深めました。
 ケイシーさんは7月28日(金曜日)まで湧別町に滞在します。

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6月20日 “もどらない。もどさない。” 社会を明るくする運動

石田町長に伝達する野口分区長 伝達式に臨む保護司
 7月1日から31日まで「社会を明るくする運動」が全国一斉に展開されます。
 社会を明るくする運動は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で67回目を迎えます。
 湧別町では保護司の皆さんを中心に活動をしており、6月20日(火曜日)に役場議場において行われた伝達式では、遠軽地区保護司会湧別町分区の野口分区長より石田町長へ内閣総理大臣からのメッセージが伝達され、運動に対する支援と協力の要請がありました。

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6月18日 “みんなでジブリを楽しもう!” 東京ブラススタイル

迫力ある東京ブラススタイルのステージ 東京ブラススタイルと共演した子どもたち
 6月18日(日曜日)に東京ブラススタイル“ジブリ・パーティー2017”(良いもの見よう聞こう会主催)が文化センターさざ波で開催されました。
 東京ブラススタイルは、女性10人で結成され、斬新なアレンジと弾けたパフォーマンスで人気の吹奏楽ユニットです。
 コンサートでは、ジブリ映画「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」、「天空の城ラピュタ」の代表曲を中心とした華やかなステージを繰り広げ、詰め掛けた約200人の観客は迫力あるサウンドを楽しみました。
 また、コンサート前には、中湧別小学校金管バンド、湧別中学校吹奏楽部、湧別高校吹奏楽局の児童・生徒53人を対象にワークショップを実施して交流を深めたほか、第2部のステージでは1日限りのバンド“チューリップ・ブラススタイル”を結成、メンバーと2曲を共演して会場を沸かせました。(写真右)

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6月17日 “地域の安全・安心を守る” 消防団春季消防演習

分列行進の様子 小型ポンプ操法訓練の様子
 6月17日(土曜日)、遠軽地区広域組合湧別町消防団の春季消防演習がチューリップ公園の駐車場で行われました。
 この日は快晴に恵まれたなか、演習会場には町内6分団から130人、消防車両10台が集結し、石田町長や石垣議会議長をはじめ多くの来賓が見守るなか、勇ましく分列行進で入場した団員たちは、消防精神の高揚と技術の練磨を誓い演習にのぞみました。
 開会式で吉田団長は「災害に対する認識を深め、防災リーダーとして活躍し、消防団が強い組織となってください。」と訓示し、団員一人ひとりが地域の安全安心に対する決意を新たにしました。
 演習では、「小隊訓練」「小型ポンプ操法」「ポンプ車操法」の訓練が行われ、緊張感のあるなか各分団とも日頃の訓練の成果を発揮し、きびきびした動きで来賓から拍手が送られていました。

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6月17日 「我がまち湧別町のお宝をたずねる旅」が開催されました

郷土館で説明を受ける参加者 湧別港で説明を受ける参加者
 6月17日(土曜日)に、「我がまち湧別町のお宝をたずねる旅」が開催されました。
 この取り組みは、湧別町の魅力を再発見しようと、町民有志団体の「ふるさとから学ぶ会(代表 梅田唯士さん)」が毎年実施し、参加者に大好評を得ているバスツアーで、今年で6年目を迎えました。
 今回は、明治44年に計画されたものの未完成となったサロマ湖と湧別港を結ぶ運河「宮崎(湧別)運河」(おすすめ案内人 伊藤英二さん)、第2種漁港として今も成長し続ける北の漁場基地「湧別港」(同 森義文さん)、東芭露で発見されたナウマンゾウの臼歯や、考古学にその名を残す“湧別技法”で作られた矢じりが展示されている「郷土館」(同 竹内洋嗣さん)の3箇所を巡りました。
 この日参加した40人の参加者たちは、おすすめ案内人の説明に耳を傾けながら、意外と知らない“湧別町の大切なお宝”を見て満足そうな表情を浮かべ、湧別の歴史を肌で感じていました。
 次はどんなお宝が待っているのか楽しみですね。今回参加できなかった方もぜひ参加してみませんか?

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6月15日 “学校図書館活動の活性化のために…” 高文連の図書研究大会が開催

講演会で本の大切さを伝える宮澤道さん 分科会で絵本読み聞かせを学ぶ生徒たち
 6月15日(木曜日)に、北海道高等学校文化連盟オホーツク支部主催の図書研究大会が文化センターTOMで開催されました。
 この研究大会は、高校の図書委員の交流を通して健全な育成を図るために毎年、管内持ち回りで開催されているもので、第34回目を迎えた今年は湧別高校が当番校として大会を運営し、オホーツク管内の高校11校から70人の高校生が参加しました。
 研究大会では、全体会として湧別町社会教育委員長の宮澤道さんの「地域で取り組む、読書活動の喜び」と題した講演が行われ、赤ちゃんに絵本と共に手作りのオリジナルバッグを贈る「ブックスタート事業」や「オープンブックカフェ」の取り組み事例を紹介し、「子どもが小さい頃から、本を通して母親や地域とつながることが大切です。」と話し、生徒たちは真剣な表情で聴いていました。(写真左)
 午後からは3つの分科会が行われ、湧別町図書館協議会委員長の内野静香さんが講師を務めた第3分科会では、グループワークを行いながら「絵本の読み聞かせ」のノウハウを学びました。(写真右)
 また、6校が参加した「館報コンクール」では、北見北斗高校が最優秀賞を受賞しました。

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6月14日 交換留学生が折り紙体験!

折り紙を折るケイシーさん 折り紙のバラ
 毎週水曜日、町のボランティアグループ「リーディング倶楽部たんぽぽ」の皆さんが、ニュージーランドから来町している留学生、ケイシー・ハートさん(湧別中学校在学)に折り紙や物づくりを教えてくれています。
 ケイシーさんは初めての折り紙でしたが、バラや箱などを器用に上手に作り「とても楽しかった。また他の物も作りたい。」と話していました。今週からはクラフト紙を使ってカゴ作りに挑戦しています。日本で色々なことを体験し、たくさんの楽しい思い出をニュージーランドに持ち帰って欲しいですね!
 リーディング倶楽部たんぽぽの皆さん、ご指導ありがとうございます。 

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6月8日 “海を豊かに…” 浜の母さんがヤチダモ1000本を植樹

植樹終了後の記念撮影 植樹の様子
 6月8日(木曜日)に計呂地の円山地区牧場跡地で「浜の母さん植樹祭」が開催され、漁業関係者や町内企業など106人が参加しました。
 この植樹活動は、昭和63年から始められ、湧別漁業協同組合女性部と青年部、漁業士会が主体となって実施されています。
 この取り組みによって、森が育まれ、森から栄養分を多く含んだ水が海へ溶け込み、海の生物の栄養となり豊かな漁業資源が守られます。植樹方法の説明を受けた参加者たちは、用意されたヤチダモの苗木1000本を、「大きく育ってほしい」との願いを込めながら一本一本を丁寧に植樹しました。
 また、植樹終了後は、青年部により以前に植樹した場所の下刈りを行い、苗木が十分に日光を受け大きく育つように保育活動も実施されました。

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6月11日 “小学生から高校生まで75人が出演” 吹奏楽ジョイントコンサート

合同演奏 合同演奏
 6月11日(日曜日)に文化センターさざ波で、「湧別町吹奏楽ジョイントコンサート」が開催されました。
 このコンサートは、町内の吹奏楽団体が一堂に会したコンサートを開催することで、演奏技術の向上はもとより、音楽を楽しみながら仲間意識を深めるために毎年行っているもので、今年で7回目を迎えました。
 中湧別小学校金管バンド、上湧別中学校吹奏楽部、湧別中学校吹奏楽部と湧別高校吹奏楽局の4団体が参加したコンサートでは、それぞれ練習を積み重ねてきた曲3~5曲を演奏、アニメソングや演歌、ジャズなど馴染みのある曲に会場も手拍子で演奏を盛り上げました。
 最後に総勢75人が登場した合同演奏では、大迫力の演奏で観客を圧倒し、会場に詰め掛けた約200人の観客からは温かい拍手が送られていました。
 今年も吹奏楽団体の活躍を応援しましょう!

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6月9日 “自分らしい最期を…” 寿学級で終活講演会

中川看護師の終活講演会 スポーツレクで交流
 6月9日(金曜日)に上湧別寿学級が文化センターTOMで行われ、57人が参加しました。
 この日は「終活」をテーマとして、遠軽厚生病院の中川恵看護師を講師に招き、「最後まで自分らしく生きるために」と題した講演会が行われました。
 講演のなかで中川さんは、「自分らしい終わりを迎えるために、自分の人生を改めて考える時間を持ち、病気になった時に備えて、あらかじめ自分に代わって医療やケアに関する判断をしてほしい人や、大切な人に伝えたいこと等を書き記しておくことが大切です。」と話していました。
 講演の最後には、参加者それぞれの「自分の意思」を考える時間をとり、参加者達は自分らしく終わりを迎えるための「終活」について考える貴重な機会となりました。
 また、午後からはカローリングとペタンクを行い、参加者同士の交流を深めました。

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6月8日 “全道大会での健闘を誓う” 湧高陸上部とラグビー部が全道大会出場

 湧別高校陸上部とラグビー部が全道大会への出場を決め、このうち陸上部が、6月8日(木曜日)に文化センターさざ波を訪れ、刈田教育長に全道大会に向けて健闘を誓いました。
 陸上部は、6月13日から旭川市で開催される「第70回北海道高等学校陸上競技選手権大会兼秩父宮賜杯第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会北海道予選会」に2年生の西村優雅さん(走り幅跳び)と1年生の植村葉月さん(円盤投げ)が出場します。
 北見支部大会の走り幅跳びで見事に優勝した西村さんが、代表して教育長から補助金の目録を受けとり、全道大会でパーソナルベストを狙うことを力強く宣言してくれました。
 また、ラグビー部は6月9日から帯広市で開催される「平成29年度北海道体育大会兼第72回国民体育大会北海道予選会(少年男子の部)ラグビーフットボール競技会」に出場します。高柳裕慈主将を含め6人の選手は、北見管内で構成する選抜チームのメンバーとして大会に挑みます。両部員の選手たちの健闘を期待しましょう。
(写真左から)藤本隼さん(マネージャー)、西村優雅さん、植村葉月さん、刈田教育長

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6月7日 “元気な赤ちゃんを心待ちに…” 子育て支援センターでマタニティ教室

越後助産師の話を聞く参加者  6月7日(水曜日)に、中湧別子育て支援センターで「マタニティ教室」が開催されました。
 これから迎える出産や子育てを少しでも不安なく過ごすために、初めて実施されたもので、妊娠中の女性5人とその家族が参加しました。
 助産師の越後早苗さん(遠軽町在住)を講師に招き、「妊娠中に気をつけること」「母乳のしくみ」や「卒乳の時期」などについて和やかな雰囲気のなかでレクチャーし、参加者達は真剣な表情で聞き、身近な悩みなどを相談していました。
 越後さんは、「妊娠中は歩いたりして体力をつけること、また育児中は母乳をあげること以外は父親でもできるので、父親の協力は大切です。」と話していました。
 子育て支援センターでは、今後も妊婦の方を応援するプログラムを実施します。いずれも午前10時から中湧別子育て支援センターで行われますので、ご参加をお待ちしています。
7月12日(水曜日)ママのためのヨガ
8月23日(水曜日)助産師によるお話し
9月 6日(水曜日)ママのためのヨガ
10月11日(水曜日)保健師・栄養士によるお話し

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6月6日 “位置について、よーいドン!”待ちに待った運動会!

ユウベツコレクション2017でいろいろな衣装で走る子どもたちの様子 南中ソーランを元気よく踊る子どもたちの様子
 6月6日(火曜日)、絶好の天気に恵まれ、雨天のため延期になっていた運動会が湧別小学校、芭露小学校、湖陵中学校、上湧別中学校の4校で開催され、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんが大勢詰めかけ、子ども達は元気一杯で練習した成果を存分に発揮していました。
 湧別小学校では、徒競走や綱引きのほか、野球選手やお姫様、PPAPのピコ太郎の衣装で走る『ユウショウコレクション2017』(写真左)などのオリジナル競技もあり会場からは大きな歓声が送られました。
 また、一生懸命走る子ども達に保護者の方々も「赤ガンバレー!」「白ガンバレー!」と応援合戦で盛り上がり、1・2年生による『恋ダンス』、3・4年生による『南中ソーラン』(写真右)も上手に踊れ会場から大きな拍手が送られました。
 11日(日曜日)には開盛小学校で運動会が開催されます。一生懸命練習した子ども達のために晴れるといいですね!

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6月3日 “札幌ふるさと会が1つになりました” 第1回札幌湧別会合併総会

札幌湧別会の初代会長に就任した大舘一生さん 余興で会場を盛り上げるオホーツク太郎さんの写真
 これまで札幌には湧別地区出身者で構成していた札幌湧別会(会長 大館一生さん)と上湧別地区出身者で構成していた札幌上湧別ふるさと会(会長 柴山一行さん)の2団体があり、毎年ふるさと会同士でゴルフ大会などを通じて交流を続けてきましたが、このたび合併することになり、6月3日(土曜日)に札幌サンプラザホテルで合併総会が行われ、新しい札幌湧別会が誕生しました。
 この日、それぞれ解散総会を開催した後、67人が出席した合併総会で名称は「札幌湧別会」に決定、初代会長には大館一生さん(旧札幌湧別会会長・写真左)が就任しました。
 その後、石田町長や石垣議会議長などの来賓を含め85人が出席して懇親会が盛大に行われ、大館会長は、「楽しいふるさと会になるようご支援ご協力をお願いします。本日は合併祝賀会ですので、ふるさと湧別を愉快に語る会にしたいです。」と話しました。
 余興では、オホーツク観光大使で湧別町在住のオホーツク太郎さん(写真右)の歌謡ショーや、抽選会、カラオケなどで盛り上がり、ふるさと湧別の話題で会員同士の交流や親睦を深めました。

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6月3日 “我慢してペースを守ることが大切”ランニング教室が実施されました

ランニング教室の作田講師の写真 ペースを守って走る参加者の様子
 6月3日(土曜日)に、文化センターTOMでランニング教室が開催されました。
 これは、ジョギングの基本や技術を学び、運動能力の向上や怪我を予防するために教育委員会が昨年度から取り組んでいるもので、この日は小雨の降るあいにくの天候でしたが、湧別中学校陸上部を対象として実施した午前の部に引き続き、午後からは一般町民14人が参加して行われました。
 「作.AC北海道」の作田徹代表(札幌市在住・写真左)が講師を務めたほか、北海学園大学陸上部もサポートとして参加しました。
 作田代表は、この日の参加者にサロマ湖100kmウルトラマラソンの出場選手が多くいることを受けて、「サロマ湖100kmウルトラマラソンは比較的走りやすいコースですが、暑さ対策と気持ちが大事です。1km7分で走る動きを体に覚えさせ、筋肉を使わない走り方を心がけてください。」とレクチャーした後、1km6分ペースと7分ペースの2グループに分かれて文化センターTOM周辺の周回コースで30km走を行いました。
 今年も6月25日(日曜日)早朝5時に、サロマ湖100kmウルトラマラソンの号砲が鳴ります。ランナー達の頑張りを応援しましょう!

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6月2日 “毎日歯磨き頑張りました!”むし歯のない子表彰式

嘉藤副町長から表彰状を受け取る子どもの様子 むし歯のない子集合写真
 6月2日(金曜日)、保健福祉センターで平成29年度むし歯のない子表彰式が行われました。
 今回表彰されたのは、平成28年度の3歳児健診等で歯科健診を受診した61人のうち、むし歯が1本もなかった51人のお子さんです。
 受賞されたお子さんには、嘉藤副町長より表彰状と記念品の歯ブラシが贈呈され、受け取った子ども達は白い歯がこぼれとても嬉しそうでした。
 歯は一生使う大切なものです。今後も「食べたらみがく!」を合言葉に、正しい歯磨き方法を習慣づけできるよう、ご指導よろしくお願いします。
 また、町の歯科健診・フッ素塗布もぜひご活用ください。

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6月1日 “湧別町により多くの方に来てもらうには・・・” 議会と町民が意見交換

議会意見交換会で挨拶をする石垣議会議長
 6月1日(木曜日)、文化センターTOMで議会と町民の意見交換会が開かれ、町民13人と議会議員8人が出席しました。
 この意見交換会は、自治基本条例に基づき、町民と議会の情報共有や対話の機会づくりの機会として4つの地区で実施するもので、今回で4回目の開催となります。
 意見交換会では、3月定例議会の審議内容の報告に引き続き、「人の交流と観光振興」をテーマとして様々な意見が出席者から出されていました。
 出席者は「昔は素晴らしい景観だった五鹿山公園を再生してほしい」「大きく目立つ観光パンフレットを作成するべき」「ファミリー愛ランドYOUをコンビニ化したら良いのではないか」「商工会女性部で取り組んでいる“チガイのわかるカレー”をレトルト商品化したら良いPRになる」など、湧別町に観光客を呼び込むアイデアが次々と出された一方、「観光は、誰かが湧別町に来てくれるのを待っている消極的な産業なので、観光よりも生産性をあげることに力をいれるべき」という意見も出されていました。
 今後は、2日(金曜日)に文化センターさざ波、5日(月曜日)に上湧別コミュニティセンターで、6日(火曜日)に芭露畜産研修センターで、いずれも午後6時30分から開催される予定です。

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2017年6月