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2017年5月

5月21日  “11年ぶりに1万1千人を突破” チューリップフェア

1万人目に来園されたご家族の記念写真 観光客で賑わうチューリップ公園の写真
 かみゆうべつチューリップ公園で開催されている「2017かみゆうべつチューリップフェア」は、5月21日(日)も良い天気に恵まれ、チューリップの開花状況がピークを迎えるなか、多くの観光客で賑わいました。この日の来園者は11,495人と今シーズン最多で、11年ぶりに1万1千人台を記録し、記念となる1万人目に来園されたご家族に記念品の商品券が贈呈されました。
 この日も園内では、えんゆう農協青年部による牛乳とアイスの無料配布や、町内小中高校の吹奏楽団体によるコンサートが行われたほか、昨日に引き続き上湧別青年団体協議会による子ども向けスタンプラリーも催され、来園者を楽しませていました。
 チューリップの開花状況などはチューリップ公園ホームページから確認できますので、ご家族やご友人・知人をお誘いあわせのうえぜひお越しください。

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5月20日 満開!チューリップ公園

上湧別青年団体協議会の輪投げを楽しむ子どもの写真 チューリップを愛でる会から観光客へ缶バッジのプレゼントの写真
 5月20日(土曜日)は絶好の天候に恵まれ、チューリップを愛でる会によるチューリップ宝探しや輪投げ、サイコロ転がしが楽しめる上湧別青年団体協議会によるスタンプラリーが行われ、満開のチューリップ公園は賑わいを見せていました。
 他にも、北海道カメラ女子の会代表の渡邊真弓さんによる『hana女フォト講座』が開催され、カメラ女子たちが満開のチューリップ公園で撮影会、お食事コーナーでは、チガイのわかるカレーの試食会に多くの方が訪れ「ホタテの風味が美味しい!」と大変好評でした。
 チューリップの開花状況などはチューリップ公園ホームページから確認できますので、ご家族やご友人・知人をお誘いあわせのうえぜひお越しください。

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5月19日 “大きくなって帰ってくるんだよー!”上小、中小、芭小がサケの稚魚放流を体験学習

笑顔でサケの稚魚を見る子どもたちの写真 湧別川に向かってサケを放流する子どもたち
 5月19日(金曜日)、錦町5線のさけますふ化場にて上湧別小学校1、2年生、中湧別小学校2年生、芭露小学校1、2年生の39人がサケの稚魚放流体験学習を行いました。
 ふ化場の江刺場長からサケの成長について学び、放流体験ではひとり10匹ほどの稚魚を「大きくなって帰ってくるんだよー!」と立派に育って湧別川に帰ってくることを願い放流しました。
 ほかにも稚魚を手のひらに乗せる体験なども行われ、子ども達は「楽しかった!」「小さくてかわいかった!」「ぬるぬるしてた!」と貴重な体験に大満足していました。

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5月19日 “いざというときに備えて” サポートセンターばろうで不審者対策訓練


 5月19日(金)に、芭露の高齢者総合福祉施設「サポートセンターばろう 湖水の杜」(施設長 篠田悟さん)で不審者対策訓練が行われ、入所者と職員や遠軽警察署芭露駐在所の菊地所長など30人あまりが参加しました。
 訓練は、不審者役の警察官が施設に侵入し、刃物を出して職員に金を要求。女性職員が警察に電話通報するとともに、男性職員が刺股で対抗して、警察官が駆けつけるまで、入所者から不審者を遠ざけるという設定で、迫真の演技に入所者達も息を呑んで見守っていました。
 篠田施設長は、「初めての訓練でしたが、昨年相模原市で起きた高齢者施設での殺傷事件のこともありますので、リアルで緊張感のある訓練ができ大変良かった。」と話していました。
 菊地所長は、「不審者を通報する際には、現在地と不審者の特徴、刃物の所持、怪我人の有無などを正確に伝えることで、警察もスピーディーに対応することができます。」と説明し、「相手が刃物を振り回しても届かないように、刺股は一番端を持つことが大事です。刺股は相手に握られてしまうと逆に弱点になりますので、刺股を前後に揺さぶりながら一気に相手に密着させて壁に押し付けることがポイントです。」と、不審者から身を守るコツも教えてくれました。

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5月18日 “じゃがいももスイートコーンもおいしくなーれ!”芭露保育所が共栄産業で種まき体験

共栄産業伊藤社長に種の巻き方を教わる子どもたちの写真 共栄産業伊藤社長と芭露保育所の子どもたちの写真
 5月18日(木曜日)、芭露保育所の子どもたちが共栄産業(錦町)の畑でじゃがいもとスイートコーンの種まき体験を行いました。
 この日はとても天気がよく、子ども達は共栄産業の伊藤社長に種のまき方を教わり「おいしくなーれ!」と一生懸命行いました。スイートコーンは8月頃、じゃがいもは10月頃収穫予定となっています。大きくなるのが楽しみですね!

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5月18日 “サロマ湖の味、おすそわけ。”チガイのわかるカレー試食会

黄色いのぼりが目印の試食会場の写真 チガイのわかるカレーのポスターの写真
 チューリップ公園では、5月18日(木曜日)~21日(日曜日)の4日間限定で『チガイのわかるカレー』を試食できます。平日は1日50食、土日は1日100食ご用意しています。黄色いのぼりが目印ですのでぜひ味わってみませんか。
 チガイのわかるカレーとは、サロマ湖で水揚げされたホタテの稚貝をふんだんに使った湧別町のご当地カレーで、稚貝の揚がる時期にしか味わえません。今年は5月6日~6月30日までです。
 試食は一口サイズですが、たくさん食べたい方は下記の6店舗で提供していますので、町民の方も町外の方もぜひお召し上がりください!
●お食事処リボン(緑町)
●晴れカフェ(中湧別北町)
●こいけ鮨し(中湧別南町)
●かみゆうべつ温泉チューリップの湯(中湧別中町)
●チューリップ館(北兵村一区)
●お食事処御園(芭露)

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5月17日 “特殊詐欺に注意しましょう!” 中湧別地区で防犯パトロール


 全国春の地域安全運動期間中の5月17日(水)に、中湧別安心の街づくり推進協議会(会長 五十嵐優さん)の防犯パトロールが実施されました。
 今年1回目となるパトロールには27人が参加、4グループに分かれて中湧別市街地区を1軒ずつ歩いてまわり、特殊詐欺防止のチラシを配布しました。
 パトロール終了後には、平成29年度の総会が開催され、今年度も地域の安全・安心なまちづくりに向けた事業計画が話し合われました。

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5月16日 稚貝放流事業が始まりました


 5月16日(火)、サロマ湖で1年間養殖して4~5cm程度までに成長したホタテ稚貝を、オホーツク海域に放流する湧別漁業協同組合のホタテ稚貝放流事業が始まりました。
 湧別・常呂・佐呂間の各漁業協同組合は、オホーツク海の漁場を畑のように4つに区切り、1年ごとに海域をずらしながら4年周期でホタテ成貝の漁獲とホタテ稚貝の放流を繰り返す「四輪採制」でホタテ漁業を行っています。
 1日遅れで始まった稚貝放流事業の初日は、早朝から登栄床・中番屋・丁寧・芭露・志撫子の各地からトラックでカゴ一杯の稚貝が港に運ばれ、手際よく船に積み込まれた第53ゆうべつ丸が午前5時過ぎに湧別漁港を出港し、オホーツク海に勢いよく放流されていました。
 この稚貝放流事業は、天候が良ければ5月26日まで実施され、2億5,380万粒のホタテ稚貝が放流される予定です。
4年後に立派に成長したホタテの水揚げが楽しみですね!

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5月14日 “チューリップフェアにお越しください!”


 5月1日から始まった“2017かみゆうべつチューリップフェア”では、花をこよなく愛する女性(hana女)向けの企画を多く用意しています。
 5月13日(土)には「母の日に贈ろうチューリップBOXアレンジ体験会」や「チューリップネイルアート体験」(写真右)が催されたほか、14日(日)には、フェア公式テーマ曲を制作いただいた、苫小牧出身アーティスト「Softly」のライブ&トークショーも催されるなど、園内はオホーツクの春の賑わいをみせていました。
 チューリップ公園の見頃やイベント情報についてはチューリップ公園ホームページ から確認できます。ご家族や友人・知人をお誘いのうえ是非ご来園ください!

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5月14日 “家族や仲間と春の楽しいひととき” 五鹿山公園まつり


 5月14日(日)に、恒例となる五鹿山公園まつり(五鹿山公園まつり実行委員会主催)が開催されました。
 絶好の好天に恵まれ、会場となる五鹿山公園キャンプ場には家族連れや職場の仲間など100人ほどが訪れ、ジンギスカンを囲みながら、ビンゴ大会や宝さがし大会(写真右)などのアトラクションで盛り上がり、自然豊かな五鹿山公園を満喫していました。
 サロマ湖とオホーツク海を一望できる五鹿山公園は、桜やツツジ、福寿草などのほか、秋には紅葉も楽しめる自然環境に恵まれた公園です。五鹿山公園での散策を楽しんでみませんか?

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5月13日 文化センターTOMで “わたしの絵展” が開催されています

 文化センターTOM内にある漫画美術館の町民ギャラリーで“わたしの絵展”が開催されています。
 瀧口瑞子さん(中湧別東町)が、2年ほどかけて製作したトールペイントや油絵・手芸・彫刻など約70点を展示しています。
 この展示会は、5月21日(日)までの期間(月曜日は休館)、午前9時から午後5時まで開催しています。入場は無料ですので、ぜひご覧ください。

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5月13日  “桜まつり復活” 上湧別商工振興会ふれあい祭り


 5月13日(土)に、第8回上湧別商工振興会ふれあい祭りが上湧別神社公園で行われ、小さなお子さんを連れた家族などで賑わいました。
 例年、秋に開催しているこの催しは今年は5月に実施し、30年ほど前まで実施されていた“桜まつり”を冠した祭として開催されました。
 この日は肌寒い天候で、残念ながら公園内の桜は散ってしまいましたが、かたぬき・わたあめ・くじびき・ヨーヨーつりなどの「こども縁日コーナー」や、おもちゃが当たる「ビンゴ大会」などが催され、会場は終始笑い声に包まれていました。
 また、東京を拠点に活躍する北海道出身アーティスト「スピカペラ」のピアノとギターによるライブが、チューリップフェア協賛企画として隣接するチューリップ公園特設ステージで開催され、フェアに訪れた方々は、色鮮やかなチューリップとともに、楽しいトークと音楽も満喫していました。(写真右)

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5月13日 チャレンジスポーツスクール入学式が行われました


 5月13日(土)、チャレンジスポーツスクールの平成29年度入学式が湧別総合体育館で行われました。
 チャレンジスポーツスクールは、フットベースボールやドッジボール、タグラグビーなど様々なスポーツを毎月1回行い、スポーツ体験を通じてスポーツへの興味を深めるとともに、仲間づくりを図るために教育委員会が実施しているもので、今年度は町内の小学1年生から3年生までの25人が入学しました。
 入学初日のこの日は18人が参加し、実施したスポーツは「スポーツ鬼ごっこ」。スポーツ推進委員の指導で相手の陣地のお宝を奪うというゲームを行いました。
 相手のすきを突いて一気に走ってお宝を取ると、チームから歓声が上がっていました。最後に子どもチーム対大人チームを3戦しましたが、あっという間に子どもチームが大人チームのお宝を奪って子どもチームが3連勝し、体育館には元気な声が響き渡り、心地良い汗を流しました。(左に画像が表示されます・右にテキストを入力します)

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5月12日 “大きくなって帰ってきてね!”さけ・ます稚魚放流壮行会

稚魚放流の写真  5月12日(金曜日)、錦町5線のさけますふ化場にて、『さけ・ます稚魚放流壮行会』が行われました。
 今年は、サケ2050万尾、マス650万尾の稚魚をそれぞれ放流する計画となっており、神事の後、大切に育てられた稚魚が放流され海に向かって泳ぎだしました。
 湧別漁業協同組合の石本組合長から「湧別川にたくさん遡上することを願っています。」と挨拶があり、壮行式に出席した関係者約40人は、稚魚の旅立ちを温かく見守っていました。

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5月12日 “右見て、左見て!” 保育所で交通安全指導


 5月11日(木)に湧別保育所(児童65人)で交通安全指導が行われました。
 町内保育所では春と冬の年2回に遠軽警察署のご協力を得て、交通安全指導を実施しており、この日は湧別駐在所の佐々木所長に“道路の安全な歩き方と渡り方”について教えていただきました。
 全児童でビデオ教材を見たあと、年長の児童は外に出て、実際の道路を歩いて体験しました。
 佐々木所長は「今日の道路の渡り方は100点満点です。車が来ていないのを必ず確認してから渡ってください。」と話し、子どもたちは大きな声で「ハーイ!」と返事をしていました。5月15日からは「春の行楽期の交通安全運動」が始まります。子どもだけでなく、大人も交通事故に遭わないよう、起こさないよう気をつけましょう。

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5月9日 “チューリップ開花宣言!”

 
 2017かみゆうべつチューリップフェアが開催されているチューリップ公園で、5月9日(火)に開花が宣言されました。
 ゴールデンウィークから暖かい天候が続いたことで、昨年より5日早く平年並みの開花宣言となり、9日現在は早咲きの品種「ビューティー・オブ・スプリング」(写真右)などが咲いています。
 開花宣言をした湧別町観光協会の刈谷会長は「昨年のような生育の遅れはなく、本日開花を宣言することができて嬉しいです。今年は新たに女性向けの企画などをご用意していますので、たくさんの方にご来園いただき、ご満足していただけるようにフェアを運営していきたいです。」と挨拶しました。
 明日10日からは通常料金(大人500円、子ども250円・団体割引あり)となりますが、これから少しずつ見頃を迎えますので、ぜひチューリップ公園にお越しください。お待ちしています!

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5月8日 交通事故死ゼロ1000日達成!

 湧別町は5月7日(日)で、交通事故死ゼロ1000日を達成しました。
 これは、町民の皆さんや交通安全の各種団体の方々のたゆまぬご努力と、地道な活動の賜物です。
 今後は1500日を目標に、車を運転する方はもちろん、自転車や歩行者も事故にあわないよう、引き続き町民一丸となった交通安全活動を推進していきましょう!

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5月2日 札幌市北3条広場でも「チューリップ」が楽しめます!


 「春一番、ゆうべつチューリップ便り!」と題したイベントで、北海道庁赤レンガ庁舎前の北3条広場に広がるイチョウ並木に、本町から提供したチューリップ2,000本が植えられています。
 4月29日(土)には、石田町長と観光協会の藤井副会長のほかチューピットも応援に駆けつけ、ポット入りチューリップを道行く方々にプレゼントし、用意した100個のチューリップはあっという間になくなりました。
 また、札幌市内の商業施設「マルヤマクラス」でも本町のチューリップが植えられており、天候が良ければゴールデンウィーク中に綺麗な花を咲かせることでしょう。札幌へお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。
 なお、かみゆうべつチューリップ公園の今年の見頃は、5月20日頃と予測しています。皆さまのご来園を心からお待ちしています。

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5月1日 2017かみゆうべつチューリップフェア開幕!

チューリップフェア開幕のテープカットの写真 元気よく合唱する上湧別保育所の子どもたちの写真
 5月1日(月曜日)、2017かみゆうべつチューリップフェアオープニングセレモニーがふるさと館JRYで行われ、約100人が集まるなかテープカットが行われました。
 開幕に際し石田町長から「町内はもとより、町外、道外の方にもひとりでも多く楽しんでいただけるようなフェアにしたい。」と期待を述べました。その後、上湧別保育所の児童による合唱も披露され、子ども達の元気をもらってチューリップもたくさん咲くことでしょう!
 チューリップ公園の見頃やイベント情報についてはチューリップ公園ホームページから確認できますので、ご家族やご友人をお誘いのうえ、ぜひご来園ください!

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2017年5月